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“ドル円” の検索結果 2587

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ドル円オーダー=155.50円 買い小さめ
マーケット速報

2026.02.10

ドル円オーダー=155.50円 買い小さめ
159.00円 売りやや小さめ、OP13日NYカット非常に大きめ158.50円 売り小さめ、OP13日NYカット大きめ158.30円 売り小さめ158.25円 OP11日NYカット158.00円 売りやや小さめ・超えるとストップロス買い小さ...
#ドル円
#ユーロ円
#円
#市況
#日経平均
【対ドル騰落率ランキング】
マーケット速報

2026.02.10

【対ドル騰落率ランキング】
対ドル騰落率ランキング(2月10日5時30分時点)     スウェーデンクローナ  1.31     スイスフラン      1.28     豪ドル         1.14     ノルウェークローネ   1.10     円     ...
#ダウ平均
#ドル
#ドル円
#ユーロドル
#市況
NY原油先物3月限終値 64.36ドル +0.81
マーケット速報

2026.02.10

NY原油先物3月限終値 64.36ドル +0.81
NY原油先物3月限終値 64.36ドル +0.81(金)
#ダウ平均
#ドル
#ドル円
#ユーロドル
#市況
欧米市場の主な経済指標・9日
マーケット速報

2026.02.10

欧米市場の主な経済指標・9日
       <発表値>   <前回発表値>10-12月期ノルウェー国内総生産(GDP)(前期比)   ▲0.3%     1.3%・改1月スイスSECO消費者信頼感指数        ▲30.1      ▲30.71月メキシコ消費者物価...
#NYダウ
#S&P500
#ドル
#ドル円
#ナスダック
#経済指標
日経平均先物、一段高 大証終値比1170円高の5万7230円
マーケット速報

2026.02.10

日経平均先物、一段高 大証終値比1170円高の5万7230円
 9日夜の日経平均先物3月物はナイト・セッションで一段高。4時56分時点では大証終値比1170円高の5万7230円で取引されている。(中村)
#ドル円
#ユーロ円
#円
#市況
#日経平均
NY金先物4月限終値 5079.4ドル +99.6
マーケット速報

2026.02.10

NY金先物4月限終値 5079.4ドル +99.6
NY金先物4月限終値 5079.4ドル +99.6(金)
#ダウ平均
#ドル
#ドル円
#ユーロドル
#市況
ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円 小動き
マーケット速報

2026.02.10

ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円 小動き
 9日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小動き。4時時点では155.90円と2時時点(156.09円)と比べて19銭程度のドル安水準。155.52円まで下押し後の持ち直しを156.14円近辺にとどめ、2時以降は156円を挟んでの小動きと戻...
#ドル円
#ユーロ円
#円
#市況
#日経平均
欧州マーケットダイジェスト・9日 株高・ドル安
マーケット速報

2026.02.10

欧州マーケットダイジェスト・9日 株高・ドル安
(9日終値:10日3時時点)ドル・円相場:1ドル=155.96円(9日15時時点比▲0.65円)ユーロ・円相場:1ユーロ=185.73円(△0.41円)ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1908ドル(△0.0075ドル)FTSE100種総合株...
#ダウ平均
#ドル
#ドル円
#ユーロドル
#市況
ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円 下げが一服
マーケット速報

2026.02.10

ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円 下げが一服
 9日のニューヨーク外国為替市場でドル円は下げが一服。2時時点では156.09円と24時時点(155.59円)と比べて50銭程度のドル高水準。23時30分過ぎにつけた155.52円を安値に売りが一服し、156.10円台まで持ち直した。 ユー...
#ドル円
#ユーロ円
#円
#市況
#日経平均
日経平均先物、しっかり 大証終値比950円高の5万7010円
マーケット速報

2026.02.10

日経平均先物、しっかり 大証終値比950円高の5万7010円
 9日夜の日経平均先物3月物はナイト・セッションでしっかり。1時47分時点では大証終値比950円高の5万7010円で取引されている。(中村)
#ドル円
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#市況
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ドル円、下値堅い 156円台前半まで切り返す
マーケット速報

2026.02.10

ドル円、下値堅い 156円台前半まで切り返す
 ドル円は下値が堅い。23時30分過ぎに一時155.52円と日通し安値を付けたものの、売り一巡後はじりじりと下値を切り上げた。1時35分時点では156.07円付近で推移している。ユーロドルも一時1.1927ドルと日通し高値を更新したあとはや...
#ドル円
#ユーロ円
#円
#市況
#日経平均
月初来アジア通貨騰落(対ドル)=タイ・バーツが1位に
マーケット速報

2026.02.10

月初来アジア通貨騰落(対ドル)=タイ・バーツが1位に
●パフォーマンスランキング  (%) 2月10日  0:05現在 ※下記表()内は前日の順位 1位  タイ・バーツ +1.45 (4位)2位  インド・ルピー +1.33 (1位)3位  フィリピン・ペソ +0.73 (2位)...
#ダウ平均
#ドル
#ドル円
#ユーロドル
#市況
月初来G10通貨騰落(対ドル)=スイスフラン 2位に浮上
マーケット速報

2026.02.10

月初来G10通貨騰落(対ドル)=スイスフラン 2位に浮上
●パフォーマンスランキング  (%) 2月10日  0:05現在 ※下記表()内は前日の順位 1位  豪ドル  +1.74 (1位)2位  スイスフラン  +0.77 (6位)3位  ユーロ  +0.59 (5位)4位  ノルウ...
#ダウ平均
#ドル
#ドル円
#ユーロドル
#市況
月初来G10通貨騰落(対円)=ドル 2位から8位に後退
マーケット速報

2026.02.10

月初来G10通貨騰落(対円)=ドル 2位から8位に後退
●パフォーマンスランキング  (%) 2月10日  0:05現在 ※下記表()内は前日の順位 1位  豪ドル  +2.36 (1位)2位  スイスフラン  +1.38 (7位)3位  NZドル +1.19 (3位)4位  ユー...
#ドル円
#ユーロ円
#円
#市況
#日経平均
米国株相場、下値堅い ダウ平均は32ドル安
マーケット速報

2026.02.10

米国株相場、下値堅い ダウ平均は32ドル安
 9日の米国株式相場は下値が堅い。ダウ工業株30種平均は0時22分時点では前営業日比32.60ドル安の50083.07ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同99.59ポイント高の23130.80で推移している。...
#ダウ平均
#ドル
#ドル円
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#市況
ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ユーロドル、堅調
マーケット速報

2026.02.10

ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ユーロドル、堅調
 9日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは堅調。24時時点では1.1919ドルと22時時点(1.1882ドル)と比べて0.0037ドル程度のユーロ高水準だった。ハト派のビルロワドガロー仏中銀総裁が6月初めに辞任することを表明するとユーロ...
#ダウ平均
#ドル
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#ユーロドル
#市況
前日の取引実績(2026年2月9日)
前日の取引実績

2026.02.09

前日の取引実績(2026年2月9日)
2月6日のNY市場は主要3指数がそろって大幅に反発した。NYダウ(US30)は前日比+2.47%の50,115.67ドルと、史上初めて5万ドルの大台を突破。S&P500(US500)は前日比+1.97%、ナスダック100(US100)も前日比+2.15%と、主要指数が総じて力強い伸びを見せた。景気敏感株からハイテク株まで幅広い物色が確認されており、相場全体の底堅さが示唆された格好だ。特にエヌビディアが7.9%高となるなど、AI関連需要の先行きに対する楽観的な見方が強まっている。こうした地合いを受け、外国為替市場では、株価上昇に伴うリスク選好姿勢の回復から、安全資産とされるドルを売る動きが広まった。ユーロ/ドル(EURUSD)は1.1819ドルへ上昇し、3日ぶりに反発。一方、対円では週末の持ち高調整に加え、米株高を受けた「リスク選好の円売り」が優勢となり、ドル/円(USDJPY)は157.25円、ユーロ/円(EURJPY)は185.84円へとそれぞれ円が下落した。一方で、個別銘柄に目を向けるとマグニフィセント・セブン(M7)は明暗が分かれ、設備投資増による利益圧迫懸念からアマゾンが6%弱下落した一方、マイクロソフトは堅調に推移。テスラを含む主要銘柄への選別物色が鮮明となっている。商品市場では、貴金属がアジア時間の急落から一転、NY時間には大幅な切り返しを見せた。金(GOLD)は、ドル安や押し目買いを背景に1オンス4,960ドル近辺まで上昇。銀(SILVER)も一時10%超の急騰を見せるなど、投機的な動きが振幅を拡大させた。また、米国とイランがオマーンでの核協議継続で合意したことで、中東の軍事衝突懸念が当面和らぎ、WTI原油(OIL)も堅調に推移した。暗号資産市場では、ビットコイン(BTCUSD)が一時60,017ドルの安値を付けた後に急反発し、11%超の上昇で7万ドルの大台を回復するV字回復を見せた。市場は米ダウ平均の5万ドル突破という歴史的な節目を経て、リスク選好ムードの中で週明けを迎えることになる。今週は、米政府機関の一部閉鎖の影響で延期された米・雇用統計が水曜日(11日)に発表される。本日はNY時間に米国の要人発言が相次いで予定されている。日本時間27時30分にウォラーFRB理事がデジタル資産について講演(質疑応答あり)。28時30分にはミランFRB理事が討論会に出席(質疑応答あり)。29時15分にはボスティック:アトランタ連銀総裁が討論会に出席(質疑応答あり)。翌7時00分にはミランFRB理事がWBURのインタビューに応じる予定。週末8日に投開票が行われた衆議院選挙は高市自民党が圧勝。単独で3分の2を上回る議席を確保した。国民からの強い支持と信任を背景に今後も積極財政が推進される期待から、日経平均(JP225)は週明けのマーケットで58,000円台へ大幅ギャップアップ。東証ザラ場でも上昇の勢いが継続するのか、市場の動向を注意深く見守りたい。米ドル/円(USDJPY)は円安加速で157円台後半へ上昇。片山さつき財務相は8日、選挙結果を伝えるテレビ番組に出演した際に、「必要であれば月曜日に金融市場とコミュニケーションをとる」と発言。介入警戒感が高まる水準に到達した中でのドル円の値動きにも注意したい。
#ドル円
#ポンド円
#金
前日の取引実績(2026年2月6日)
前日の取引実績

2026.02.06

前日の取引実績(2026年2月6日)
2月5日のNY市場は株安・ドル高・原油安。米ドル以外はそろって売られる展開となった。この日発表された英・BOE政策金利と欧・ECB政策金利は、ともに市場予想通り据え置きとなったが、マーケットはいずれもドル買い戻しで反応。特に英ポンドがより強く売られ、反発力も微弱。クロス円でも英ポンド/円(GBPJPY)は日中値幅245pipsまで拡大。日中値幅95pipsの小幅な動きにとどまったユーロ/円(EURJPY)がとは対照的。米ドル/円(USDJPY)は、欧州時間に高値157.33から156.52付近までドル売りに傾く場面も見られたが、NY時間に入ると底堅く推移。156円台半ばを底に買い戻され、157.00を回復した。衆院選での高市自民党優勢が伝えられるに連れて、着実に円安方向へと傾斜を強める動きが見られる。前週分の新規失業保険申請件数は184.4万件で予想(184.0万件)より弱く、前回改定値(181.9万件)からも悪化。米政府機関の一部閉鎖で2日遅れでの発表となった米・JOLTS求人件数は、654.2万人で予想(725.0万人)から大きく下振れ。前回改定値(692.8万人)も下回り、雇用市場の弱さが意識される結果となった。米株の主要3指数はそろって大幅安。NYダウ(US30)は前日比-1.20%、S&P500(US500)は前日比-1.23%、ナスダック100(US100)は前日比-1.38%。半導体指数は前日比-0.06%。マグニフィセントセブンは前日比-1.98%。マイクロソフトが前日比-4.95%、アマゾンが前日比-4.42%と大きく売られた。日経平均(JP225)は米株売りに連れ安して53,000円台半ばに下押し。衆院選前の最後の取引日となる本日の東証ザラ場の動きが注目される。金(GOLD)は反落。週前半のリバウンドで5,000ドルを回復し、最高値からの下落幅の半値戻しを達成したところで反発が終了した。銀(SILVER)も投機筋の投げ売り再開で直近の安値割れまで下落。WTI原油(OIL)は反落。6日に予定されている米国とイランの協議を前に売りが優勢となった。ビットコイン(BTCUSD)は大幅下落で62,000ドル付近に接近。昨年10月6日につけた最高値12万6,000ドルの半値割れまで下げ幅を拡大させた。期待先行で積みあがったポジションが巻き戻されれば、さらなる急落も予想される。ボラティリティの拡大継続を期待しつつ、暗号資産マーケットの動向を見守りたい。本日は増日銀審議委員が愛媛県金融経済懇談会に出席。10時30分に開会の挨拶、14時30分に記者会見が予定されている。15時30分にはGPIFが第4四半期の資産運用状況を公表。日本時間26時00分にジェファーソンFRB理事が講演(質疑応答あり)。オマーンでは米国とイランの高官協議が行われる。週末は衆議院選挙の投開票日。来週のマーケット動向を見据えたポジション整理の動きに注意したい。
#ドル円
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#金
前日の取引実績(2026年2月5日)
前日の取引実績

2026.02.05

前日の取引実績(2026年2月5日)
2月4日のNY市場は高安まちまちの展開。この日発表された米・ADP雇用統計は2.2万人で予想(4.8万人)から下振れ。1月の米・ISM非製造業景況指数は53.8で、こちらは予想(53.5)を上回り、前回の改定値(53.8)と一致。米株の主要3指数は、NYダウが高く、S&P500とナスダック100は軟調に推移。前日の株引け後に第4四半期決算を発表したAMDが大幅安となったことからIT・ハイテク株が強く売られる展開となった。AMDの決算は市場の期待に届かず、前日比-17.31%に沈んだ。半導体指数は前日比-4.36%、ナスダック100(US100)は前日比-1.77%。S&P500(US500)は前日比-0.51%。唯一、堅調な動きを見せたNYダウ(US30)は前日比+0.53%。途中、売りに押されてわずかにマイナスに沈む場面が見られたが、引けにかけては買い戻されて伸び幅を回復した。マグニフィセントセブンは前日比-1.52%と大幅安。テスラが前日比-3.78%、エヌビディアが前日比-3.41%、メタが前日比-3.28%、アマゾンが前日比-2.36%、グーグルが前日比-2.16%と下げ幅を拡大。唯一堅調な動きを続けるアップルは前日比+2.06%と上昇。直近で下落を続けていたマイクロソフトは前日比+0.72%でいったん下げ止まり。日経平均(JP225)はダウ平均の上昇に連れ高して55,080円まで上値を伸ばし、時間外取引ながら最高値を更新。NY時間中盤には54,100円付近まで下押しするも、引けにかけては54,600円近くまで回復。日中値幅1,000円を軽く超える出入りの激しい1日となった。本日の東証ザラ場で現物が55,000円を超えるのか、「選挙は買い」のアノマリー通りの展開を期待したい。米ドル/円(USDJPY)はドル高・円安継続で156.90付近へ上昇。157.00上抜けを伺う強さが動きとなった。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)は対ドルで下落。特に英ポンドの下げが目立つ展開となった。金(GOLD)は、東京時間に5,000ドルを超えて戻りを試すも、NY時間に入ると売りに押されて4,900ドル割れの水準へ下落。上値の重さが意識される展開か。WTI原油(OIL)は続伸。6日に予定されている米国とイランの協議を前に思惑が交錯。予備交渉の混乱が伝わり、地政学リスクが強く意識される動きに繋がった。ビットコイン(BTCUSD)は続落。72,000ドル割れの水準まで下値を拡大させた。アルトコイン・ミームコインも軒並み下落。いよいよ暗号資産バブルの崩壊か、それとも絶好の押し目買いとなるのか、マーケットの動向を注意深く見守りたい。本日は日本時間21時00分には英・BOE政策金利、22時15分には欧・ECB政策金利が発表される。どちらも据え置きが予想される。ベイリーBOE総裁、ラガルドECB総裁の記者会見を注目したい。24時00分にはボスティック:アトランタ連銀総裁が討論会に出席(質疑応答あり)。26時40分にはマックレムBOC総裁が講演。米株の引け後にはアマゾンの四半期決算。翌7時30分にはブロックRBA総裁の議会証言が予定されている。
#ドル円
#ポンド円
#金
前日の取引実績(2026年2月4日)
前日の取引実績

2026.02.04

前日の取引実績(2026年2月4日)
2月3日のNY市場は株安・ドル安・原油高。政府機関の一部閉鎖は、トランプ大統領が上院民主党と交渉してまとめた資金手当て法案を下院が可決したことで、本日中にも終了する見通しとなった。米株の主要3指数はそろって反落。NYダウ(US30)は前日比-0.34%、S&P500(US500)は前日比-0.84%、ナスダック100(US100)は前日比-1.55%、半導体指数は前日比-2.07%。ダウ平均が初動の上げで取引時間中の最高値を更新する動きを見せたが、IT・ハイテク株の売りに押され、マイナス圏に沈んだ。米下院が歳出法案を可決し、政府機関の一部閉鎖が早期終了することから後半には下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するには至らず。マグニフィセントセブンは前日比-1.63%と大幅下落。エヌビディアとマイクロソフト、メタが前日比2%超のマイナス。グーグル、アマゾンも軟調な展開で下げ幅を拡大させた。東証ザラ場で最高値を更新した日経平均(JP225)は、欧州時間からNY時間にかけて売りに押されて前日マイナスまで下押ししたものの、引けにかけて買い戻され、54,000円を回復。高市自民党優勢の選挙情勢が伝えられる中、さらなる高値更新が期待できるのか、ボラティリティの拡大とともに株価の動きを注視したい。米ドル/円(USDJPY)は155円台半ばのレンジで小幅に推移。NY時間序盤に156.07付近まで円安が進む場面も見られたが、すぐにドル売りに押されて155.50付近まで下落。ドル安・円安の流れを受けて欧州通貨(ユーロ、英ポンド)のクロス円(EURJPY、GBPJPY)が堅調に値を上げる展開となった。先週末の暴落で注目を集めた金(GOLD)は4,993ドル付近までリバウンド。銀やプラチナ、パラジウム等の貴金属CFDもそろって値を戻した格好だが、高値づかみのポジションが積みあがっているだけに、当面は上値の重い展開が予想される。WTI原油(OILCash)は反発。米空母に接近したイランのドローンが迎撃されたことから緊迫感が高まった。原油は1バレル61ドルの日通し安値から64ドル付近まで高騰。ビットコイン(BTCUSD)は8万ドル手前で反転下落。昨年4月の安値を割り、2024年11月以来の73,000ドルまで下落。昨年10月の高値12万ドルの半値辺りまで下値を探るのか、ボラティリティの拡大を期待しつつ暗号資産の動きを見守りたい。本日は22時15分に米・ADP雇用統計、24時00分に米・ISM非製造業景況指数が発表される。米株引け後にはアルファベット(グーグル)の第4四半期決算が予定されている。
#ドル円
#ポンド円
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