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前日の取引実績(2026年1月21日)
前日の取引実績

2026.01.21

前日の取引実績(2026年1月21日)
1月20日のNY市場は株安・ドル安・ゴールド高。連休明けの米国株は強い売りに押され、主要3指数はそろって大幅安となった。グリーンランドを巡る欧米の対立激化が強く意識される展開。NYダウ(US30)は前日比-1.76%、S&P500(US500)は前日比-2.06%、ナスダック100(US100)は前日比-2.12%。マグニフィセントセブンは前日比-3.02%で構成7銘柄がいずれも大きくマイナス。エヌビディアが前日比-4.38%、テスラが前日比-4.17%、アップルが前日比-3.46%、アマゾンが前日比-3.40%の下落となるなど、市場の下げを牽引した。日経平均(JP225)も52,000円割れの水準まで売り込まれ、時間外取引で-1.53%の下落。欧州各国の株価指数は前日に続いて大幅続落。特に独DAX指数は、今年に入ってからの上昇幅を全て解消する水準まで下げ幅を拡大させた。デンマークの年金基金が米国債投資から撤退すると発表したことで米国債は売られ、利回りが急上昇。リスク懸念の高まりを背景に金(GOLD)に買いが集まり、4,700ドルを上抜けて史上最高値を更新。高値4,766ドルまで上値を伸ばす勢いを見せた。為替では欧州時間に米ドル売りが加速。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)のドルストレートがそろって急騰した。特にユーロが強く買われ、ユーロ/円(EURJPY)も史上最高値にほぼ面合わせするレベルまで上昇。米ドル/円(USDJPY)はドル売りの流れで下押ししながらも、NY時間に入ると円がより強く売られたことから下げ幅を解消。前日比でほぼ変わらぬ水準に戻し、上下に長めのヒゲを残した。ビットコイン(BTCUSD)は節目の9万ドルを割り込み、安値8万7,830ドル付近まで急落。前日比-4.6%超。イーサリアム(ETHUSD)はビットコインを上回る下げで前日比-7.5%超。リップルやソラナも前日比-5%超の下落となった。本日は、スイスで開催されている世界経済フォーラム(通称ダボス会議)にトランプ大統領が米国の代表団を率いて出席。日本時間22時30分に演説が予定されている。同じくダボス会議で16時30分と25時45分にラガルドECB総裁がパネルディスカッションに参加。欧州各国の中銀総裁も各種会議に出席する。27時には米・20年債入札。本日も引き続きグリーンランドを巡る欧米の対立激化が懸念される展開か。ヘッドラインニュースに注意しつつ、慎重にマーケットの流れを捉えたい。
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前日の取引実績(2026年1月20日)
前日の取引実績

2026.01.20

前日の取引実績(2026年1月20日)
1月19日のNY市場はキング牧師生誕記念日により休場_週末に報じられたグリーンランドの領有問題を巡る欧米の対立を嫌気して、米株の主要3指数は時間外取引でいずれも大きくギャップダウン。トランプ米大統領は17日、デンマーク自治領グリーンランドに軍部隊を派遣した欧州8か国に対し、10%の追加関税を課すと表明。欧米の対立悪化が懸念され、リスク回避の動きが加速した。欧州の株価指数は大きく売られ、仏CAC40は前日比-1.41%、独DAXは前日比-1.28%、伊MIBは前日比-1.32%、スイスSMIは前日比-1.02%、英FTSEは前日比-0.39%。米ドル/円(USDJPY)もリスク回避の流れを受け、週明け早朝に強く売られる展開となったが、取引が進むにつれて下げ幅を解消。欧州時間に入ると先週終値付近まで回復する動きを見せた。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)は米ドル売りとの逆相関で力強く上昇。長めの日足陽線を形成した。東証前場に53,100円付近まで売り込まれた日経平均(JP225)は、午後に入るとリバウンド。欧州時間にも買戻しの動きが引き継がれ、先週終値付近まで値を戻した。金(GOLD)は週明けにギャップアップ。史上最高値を更新し、欧州時間も4,650ドル近辺の高値を維持する動きを見せた。週末取引で9万5,000ドル前後で小幅推移を続けていたビットコイン(BTCUSD)は、週明け早朝に急落。9万2,000ドル割れの水準で下げ止まったものの、その後も買戻しの動きは弱く、9万2,000ドル台での横這いが続いた。スイスでは今週、世界経済フォーラム(WEF、通称ダボス会議)の年次総会が開催。本日25時30分にはスイスのシュレーゲルSNB総裁が出席。明日(21日)22時30分(日本時間)にはトランプ大統領の演説が予定されている。引き続きヘッドラインニュースに注意しつつ、マーケットの流れを見守りたい。
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前日の取引実績(2026年1月19日)
前日の取引実績

2026.01.19

前日の取引実績(2026年1月19日)
1月16日のNY市場は19日のキング牧師生誕記念日による3連休を控え、ほぼ横ばいで終了した。この日発表された12月鉱工業生産が前月比+0.4%と予想を上回り、強い経済成長への期待感から主要指数はそろって上昇して寄り付いた。しかし、堅調な指標を受けて金利上昇への警戒感が強まると、相場は次第に伸び悩む展開へ。中盤には、次期FRB議長候補として有力視されていたハセットNEC委員長の指名に対し、トランプ大統領が難色を示したとの報道が伝わると、利下げへの期待が後退。これがさらなる重しとなり、主要指数は下落に転じて取引を終えた。米株の主要3指数はいずれも小幅マイナス。NYダウ(US30)は前日比-0.17%、S&P500(US500)は前日比-0.06%、ナスダック100(US100)は前日比-0.07%。個別株では、前日のTSMCの好決算と米台間での大規模な半導体投資合意が引き続き材料視された。マイクロン・テクノロジーが7.76%高と急騰したほか、ブロードコムやAMDも買われ、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は1.15%高と連日で史上最高値を更新。セクター別では不動産管理や半導体・同製造装置が堅調だった一方、トランプ政権が大手IT企業に電力コストの負担を求める緊急の電力入札を指示したことを受け、コンステレーション・エナジーなどの公益株が売られる展開となった。市場の関心は次期FRB議長人事に集中している。トランプ大統領が最有力候補だったハセット国家経済会議(NEC)委員長の留任を希望し、指名に消極的な姿勢を示したことで、金融緩和に前向きなハト派の後退を懸念した売りが広がった。次期議長の有力候補がウォーシュ元理事へ交代したとの見方から早期利下げ期待がさらに冷え込み、早くても6月との観測が強まっている模様。為替市場ではドル高・円高が継続。FRB人事を受けたドル買いが強まり、ユーロは対ドルで続落。2025年11月以来の安値水準を付けた。米ドル/円(USDJPY)はドル高・円高で動きが相殺され、158円台前半で小幅に推移。前日比で円高に振れて引けた。片山財務相が日米間で介入の認識を共有したと言及し「断固たる措置」を強調したことで、政府・日銀による介入への警戒感が円を支えた。金(GOLD)は米連邦準備制度理事会(FRB)議長人事を巡る報道をきっかけに売りが膨らみ、続落したものの、週明け早朝にはギャップアップで最高値を更新。リスク回避の安全資産需要の強さを伺わせる動きとなった。WTI原油(OIL)は反発。イラン情勢を背景とした供給不安がくすぶる中で買われて値を上げた。週末のビットコイン(BTCUSD)は9万5,000ドル前後で小幅に推移。次なる材料待ちといったところか。週末にはグリーンランドを巡る関税示唆など、トランプ大統領の強硬姿勢による貿易摩擦懸念が高まった。引き続き突発的な要人発言による急変動を警戒し、相場の動向を注視したい。
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前日の取引実績(2026年1月16日)
前日の取引実績

2026.01.16

前日の取引実績(2026年1月16日)
1月15日のNY市場は株高・ドル高・原油安。この日発表された前週分の新規失業保険申請件数は19.8万件で予想(21.5万件)を下回り、失業保険継続受給者数も188.4万人で前回(191.4万人)から改善。予想(189.9万人)を下回った。1月のフィラデルフィア連銀製造業景気指数とニューヨーク連銀製造業景気指数はいずれも予想から大きく上振れ。製造業の回復を伺わせる内容となった。米株の主要3指数はそろって反発。NYダウ(US30)は前日比+0.60%、S&P500(US500)は前日比+0.26%、ナスダック100(US100)は前日比+0.32%。四半期決算を発表した台湾のTSMCが予想を上回る強気の見通しを示したことから半導体関連株が買われ、半導体指数は前日比+1.76%の大幅上昇。TSMCは2026年の設備投資額が最大560億ドルに達する見通しを示した。また、トランプ大統領は台湾と貿易合意に達したことを発表。台湾が半導体投資と信用保証に各2,500億ドル(約40兆円)ずつ拠出する一方、米国は台湾からの輸入品関税を15%に引き下げることで合意。台湾の半導体関連企業の生産拠点が米国内へ移転する動きが推進される。米国株の取引開始前に四半期決算が発表されたモルガン・スタンレーとゴールドマン・サックスは上昇。決算内容が好感され、モルガン・スタンレーが前日比+5.78%、ゴールドマン・サックスが前日比+4.63%と値を上げる展開となった。マグニフィセントセブン銘柄ではアマゾンとエヌビディア、メタが高く、他銘柄は前日比マイナス。日経平均(JP225)は東証引け際の上昇が欧州時間にも引き継がれ、54,460円付近まで上値を伸ばすも、NY時間に入ると売りに押されて上げ幅を縮小。54,000円前後の高値圏でレンジの動きが継続するのか、本日の東証での値動きを注視したい。米ドル/円(USDJPY)158円台半ばで小幅に推移。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)はドルストレートで値下げ、クロス円銘柄も円高により強く引かれて続落。WTI原油(OIL)は急反落。米国がイラン攻撃を見送るとの見方から地政学リスク懸念が後退。前日の高値62.3ドルから1オンス58.8ドル付近まで値を下げた。明日17日(土曜日)からはFRBがブラックアウト期間入り。金融政策や市場情勢に関する当局関係者の発言が控えられる。来週はスイスで世界経済フォーラム、いわゆる「ダボス会議」が開催。21日にはトランプ大統領の演説が予定されている。
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前日の取引実績(2026年1月15日)
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2026.01.15

前日の取引実績(2026年1月15日)
1月14日のNY市場は株安・ドル安・原油高。この日発表された11月の米・小売売上高は前月比0.6%で予想(0.4%)から上振れ。自動車を除くコアの売上高も前月比0.5%で予想(0.4%)を上回る結果となった。同時刻(日本時間22時30分)に発表された11月の米・生産者物価指数(PPI)は、総合・コアともに前月比で予想からやや下回ったものの、前年比はいずれも予想から上振れ。12月の米・中古住宅販売件数は435万件で予想(428万件)を上回る結果となった。米株の主要3指数はいずれも序盤から売りに押されてマイナス推移。引けにかけて下げ幅を縮めたものの、NYダウ(US30)は前日比-0.09%とプラス圏を回復するには至らず。S&P500(US500)は前日比-0.53%、ナスダック100(US100)は前日比-1.07%、半導体指数は前日比-0.60%。前日にJPモルガンが第4四半期決算を発表して値を下げた流れを引き継ぎ、大手銀行にネガティブな反応が広がった感がある。この日の取引前に第4四半期決算を発表したウェルズ・ファーゴは前日比-4.61%、バンク・オブ・アメリカは前日比-3.78%。取引開始後に第4四半期決算を発表したシティグループは前日比-3.34%とそろって軟調な展開となった。米ドル/円(USDJPY)は、東京時間に159.44までドル高・円安が進行したものの、その後、片山財務相・三村財務官の円安牽制発言により下落。ベッセント米財務長官の「過度な変動は望ましくない」との発言も加わり、158.10付近まで急速に円の買い戻しが進んだ。口先介入が警戒されるレベルまで急激に円安が進んでいただけに、マーケットは過敏に反応した模様。金(GOLD)は最高値圏で小幅に揉み合い。地政学リスクの高まりを意識しながらわずかに高値を更新する動きが入るものの、一気に上値を伸ばす勢いは見られない。WTI原油(OIL)は続伸。米国によるイラン攻撃が近いとの報道を受けて大きく値を上げた。しかし、NY時間の引け間際には1バレル62.3ドル付近の高値から反転急落。59.2ドルまで急速に売り込まれる場面も見られた。トランプ大統領が「イランで処刑の計画はないとの連絡を受けた」と述べたことから、地政学リスクを意識した買いが後退した模様。米国が5億ドル相当のベネズエラ産原油を売却したことも供給過剰懸念の再燃に繋がる可能性がある。本日は、日本時間22時にゴールドマン・サックスとモルガン・スタンレー、23時にブラックロックの第4四半期決算が発表される。22時30分にグールズビー:シカゴ連銀総裁がCNBCに出演。22時35分にボスティック:アトランタ連銀総裁が講演。23時15分にバーFRB理事が討論会に出席。27時30分にはシュミッド:カンザスシティ連銀総裁が経済見通しおよび金融政策について講演を行う。要人発言やヘッドラインニュースによる急変動に警戒しつつ、マーケットの流れを見極めたい。
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前日の取引実績(2026年1月14日)
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2026.01.14

前日の取引実績(2026年1月14日)
1月13日のNY市場は株安・ドル高・原油高。この日発表された米・消費者物価指数(CPI)は予想通りの結果ながら、コアCPIでわずかに予想から下振れ。インフレ鈍化を示唆する内容と受け止められたことから利下げ期待の進展にはつながらず、米ドル買いの流れが継続した短期金融市場では、1月と3月の追加利下げは見送り、4月の利下げ確率も40%程度に後退した。次回の利下げは6月との見方が優勢とのマーケットの見方を受けて、米ドル/円(USDJPY)は159.18近くまでドル高・円安が進行。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)はドルストレートで下落。クロス円銘柄は、東京時間にドル円に連れ高して上昇した上げ幅を縮める動きとなった。米株の主要3指数はそろって反落。中でもNYダウ(US30)は前日比-0.80%と大幅下落。日本時間20時に第4四半期の決算を発表したJPモルガンは前日比-4.09%と大きく売られる動きを見せた。S&P500(US500)は前日比-0.10%、ナスダック100(US100)は前日比-0.18%。インテルとAMDの買いを受けて半導体指数は前日比-0.95%と堅調に推移。マグニフィセントセブンは前日比-0.45%。グーグルが前日比+1.11%と続伸したものの、アップルとエヌビディアは小幅プラスにとどまり、他銘柄はマイナス。特にメタとマイクロソフトの下落が目立った。東京時間に53,500円付近まで上げ幅を縮めた日経平均(JP225)は、欧州からNY時間にかけて再上昇。54,150円付近まで回復する場面も見られた。円安効果もあいまって、さらなる高値更新が期待される。金(GOLD)は地政学リスクの拡大を背景に買われるも、前日高値を超え、史上最高値を更新した直後に反転下落。東京時間の安値を下抜ける場面も見られた。WTI原油(OIL)は続伸。米国によるイラン介入への警戒感から1バレル61.5ドル付近まで値を上げた。ビットコイン(BTCUSD)は9万1,000ドル前後の小幅レンジを上抜けて急騰。本日の東京時間早朝には9万6,500ドルまで上値を伸ばす勢いを見せた。昨年11月中旬以来の水準を回復したことで買いが加速するのか、ボラティリティの拡大を期待しつつマーケットの流れを注視したい。本日は日本時間22時30分に米国の小売売上高と生産者物価指数(PPI)が発表される。23時50分にはポールソン:フィラデルフィア連銀総裁の講演。24時00分にはミランFRB理事が経済会議に出席。26時00分にはボスティック:アトランタ連銀総裁とカシュカリ:ミネアポリス連銀総裁が討論会に出席。28時に米地区連銀経済報告書(ベージュブック)公表。28時10分にはウィリアムズ:NY連銀総裁がNY連銀主催会議で挨拶の予定。日本時間20時にはウェルズ・ファーゴ、21時にバンク・オブ・アメリカ、22時にコミュニティー・トラスト・バンコープ、24時にはシティグループの第4四半期決算が発表される。
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前日の取引実績(2026年1月13日)
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2026.01.13

前日の取引実績(2026年1月13日)
1月12日のNY市場は株高・ドル安・原油高。FRB本部の改修工事を巡る昨年6月の議会証言に関連して、米司法省がパウエル議長に刑事訴追の可能性を示唆する大陪審の召喚状を送付。FRBの独立性に対する懸念から米株の主要3指数はいずれもマイナス圏からスタートするも、取引が進むにつれて下げ幅を解消。NYダウ(US30)は前日比+0.17%、S&P500(US500)は前日比+0.16%、ナスダック100(US100)は前日比+0.08%と、わずかながらにプラス圏を維持して終えた。半導体指数は前日比+0.47%、マグニフィセントセブンは前日比-0.14%。グーグルが前日比+1.09%、テスラが前日比+0.89%と上昇する一方、メタは引けにかけて強く売られて前日比-1.70%、マイクロソフトとアマゾンも前日比マイナスで取引を終えた。先週末の衆院解散報道を好感して史上最高値圏に急騰した日経平均(JP225)は、東証休場の昨日も高値圏を維持したまま推移。NY時間には54,000円台にのせる強い動きが続いている。連休明けの東証でさらなる上昇が期待される。金(GOLD)は続伸で史上最高値を更新。ロンドンフィックスに向けた買いで4,630ドル付近まで値を上げた。銀(SILVER)も86ドルを超えて史上最高値を更新。WTI原油(OIL)も、イラン情勢を巡る不透明感の広がりから値を上げる展開。1バレル60ドルを試す動きを見せている。米ドル/円(USDJPY)は158.00絡みでほぼ横這い。衆院解散報道を受けて円安が進むも、欧州通貨(ユーロ、英ポンド)でのドル売り傾斜を受けてやや上値の重い展開か。ドル安・円安の流れからクロス円銘柄が軒並み強い上昇を見せている。本日は日本時間22時30分に米・消費者物価指数(CPI)が発表される。18時にはベイリーBOE総裁が会合に出席。20時にBNYメロン、JPモルガンの第4四半期決算。24時にはムサレム:セントルイス連銀総裁が講演。30時にバーキン:リッチモンド連銀総裁が討論会に出席する。
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前日の取引実績(2026年1月12日)
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2026.01.12

前日の取引実績(2026年1月12日)
1月9日のNY市場は株高・ドル高・原油高。注目の米・雇用統計は非農業部門雇用者数が5.0万人増で予想(7.0万人)から下振れ。前回分も下方修正されたものの、失業率は4.4%に低下(予想4.5%、前回4.6%)したことでマーケットの利下げ期待は後退。今月のFOMCでの追加利下げ確率はほぼゼロになった。米株の主要3指数はポジティブに反応。NYダウ(US30)は前日比+0.48%で最高値に接近。S&P500(US500)は前日比+0.65%で場中の最高値を更新。IT・ハイテク株の買いを受けてナスダック100(US100)は前日比1.02%と大きく上昇した。マグニフィセントセブンは前日比+0.74%。エヌビディアが前日比-0.10%とわずかにマイナスで引けたものの、他銘柄はいずれも堅調に推移。テスラは前日比+2.11%、メタは前日比+1.08%の上昇。米ドル/円(USDJPY)はドル高・円安が進行。雇用統計に初動はややドル売りで反応したものの、23時過ぎに高市総理が早期解散を検討しているとの報道が伝わると円売りに転じ、158.17まで上昇。日経平均(JP225)も早期解散の報に買いで反応。東京時間からジリ上げで52,200円台に値を上げていたところから一気に53,800円まで急騰。時間外取引ながら最高値を更新した。週明けの取引でも日経平均は上昇継続。54,000円台に乗せる強さを見せている。金(GOLD)は米・雇用統計に買いで反応。高値4,517ドルまで値を上げ、週明け早朝のマーケットでも上昇の勢いを継続。銀(SILVER)も80ドルを回復した。WTI原油(OIL)は続伸。イラン国内での抗議行動の激化に加え、米国によるカリブ海でのタンカー拿捕の報道を受けて1バレル59ドル台まで値を上げた。ビットコイン(BTCUSD)は9万ドル台後半を中心とした小幅レンジでほぼ横這い。上下どちらにも動意づくことなく、次なる材料待ちといったところか。東京市場が成人の日の祝日により休場となる中で仕掛けの動きが見られるのか、ボラティリティの拡大を期待しつつマーケットの動向を注視したい。
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前日の取引実績(2026年1月9日)
前日の取引実績

2026.01.09

前日の取引実績(2026年1月9日)
1月8日のNY市場は高安まちまち。この日発表された米・新規失業保険申請件数(12月28日-1月3日)は予想から下振れ。雇用市場の堅調さからドルが買われ、欧州時間序盤の安値156.45付近からNY時間の高値157.06までドル高・円安が進行。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)は対ドルで売りに押される展開となった。米株の主要3指数はNYダウ(US30)が高く、前日比+0.55%の上昇。序盤は前日に下落した流れを引き継ぎ小安くスタートしたものの、取引が進むにつれて買い戻される動きとなった。対照的にナスダック100(US100)は前日比-0.57%の下落。IT・ハイテク株の売りに押されて値を下げる展開となった。S&P500(US500)は両者の間をとるように前日比+0.01%。前日終値からほぼ変わらずの水準での推移となった。マグニフィセントセブンはエヌビディアの売りで中盤に大きく値を下げたものの、引けにかけて買い戻され、下げ幅を解消。終値は前日比-0.03%の小幅マイナス。構成銘柄ではエヌビディアが前日比-2.15%、マイクロソフトが前日比-1.11%、アップルが前日比-0.50%、メタが前日比-0.41%と軟調な動き。アップルとメタは引けにかけて買い戻されたものの、エヌビディアとマイクロソフトはほぼ下げ幅を縮めることなく終えるで取引を終えた。東京時間に前日比-1.63%の大幅下落となった日経平均(JP225)は安値から500円ほど値を戻したレベルで横這い。3連休前の週末取引で調整の動きが入ることも想定されるため、東証ザラ場の動きを注意深く見守りたい。金(GOLD)は、東京時間から欧州時間にかけて軟調に推移したものの、NY時間に入ると買い戻されて前日比プラス圏を回復。ベッセント財務長官の「FRBは利下げを遅らせるべきではない」との発を受けて押し目買いが入った模様。WTI原油(OIL)は大きく反発。1バレル56ドル前後から継続的に買い上がる動きで58.70ドル付近まで値を戻した。リバランスによる短期的な資金流入が期待されたものと見られる。米国は、ロシア船籍のタンカー「マリネラ」を公海上で拿捕。地政学リスクの高まりに繋がる可能性に注意したい。ビットコイン(BTCUSD)はNY時間序盤に9万ドル割れまで下落。すぐに買い戻されて9万1,000ドル台を回復したものの、上値の重さが改めて意識される展開となった。本日は日本時間22時30分に米・雇用統計が発表される。非農業部門雇用者数変化の予想は5.5万人(前回6.4万人)、失業率は4.5%(前回4.6%)の見込み。1月27-28日の次回FOMCは据え置きの公算が強いが、改めて予測が見直される材料となるのか、米ドル絡みのFX通貨ペアの動きを注視したい。
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前日の取引実績(2026年1月8日)
前日の取引実績

2026.01.08

前日の取引実績(2026年1月8日)
1月7日のNY市場は株安・ドル高・原油安。この日発表されたADP雇用統計とJOLTS求人件数はともに予想から下振れ。ISM非製造業景況指数は54.4で、こちらは予想(52.2)から上振れ。前回(52.6)も上回る結果となった。米株の主要3指数は高安まちまち。最高値更新を続けていたNYダウ(US30)は上げ一服。前日の上昇分にほぼ匹敵する前日比-0.94%の下落となった。公益や素材、金融に利益確定売りが出たものとみられる。S&P500(US500)は前日比-0.34%、ナスダック100(US100)は前日比+0.06%。IT・ハイテク株に買い戻しが入り、場中は高く推移したものの、引けにかけて上げ幅を解消する動きを見せた。半導体指数は前日比-0.99%。マグニフィセントセブンは前日比+0.38%。銘柄毎に高安まちまちで、グーグルが前日比+2.51%と買われる一方、メタは前日比-1.81%と値を下げる展開。日経平均(JP225)は52,000円絡みでほぼ横這い。現物で最高値を更新した前日の勢いは続かず。52,000円台後半では上値の重さが意識される展開か。米ドル/円(USDJPY)は156円台半ばで小幅に推移。ISM非製造業景況指数の強さからドルが買われ、156.80付近まで上昇する場面も見られたが、157円台を回復するには至らず。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)は対ドルで下落。特に英ポンド(GBPUSD)は年初の上げをほぼ解消する水準まで押し戻されることとなった。金(GOLD)は上昇一服。銀(SILVER)の下げに連動する形で値を下げる形となった。WTI原油(OIL)は続落。ベネズエラ産原油の増産による供給過剰が意識され、56ドル割れまで値を下げた。昨年12月中旬の安値1バレル55ドルを割り込む動きとなれば、下げが加速する展開も想定される。ビットコイン(BTCUSD)は9万1,000ドル割れの水準まで下押し。節目の9万5,000ドル手前では上値の重い展開か。アルトコイン・ミームコインも軒並み連れ安。リップル(XRPUSD)は前日比-6%超まで下げ幅を拡大させた。本日は日本時間22時00分にミランFRB理事がブルームバーグTVに出演。24時00分に同じくミラン理事がイベントにて講演予定(質疑応答あり)。利下げに積極的な発言が予想される。
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前日の取引実績(2026年1月7日)
前日の取引実績

2026.01.07

前日の取引実績(2026年1月7日)
1月6日のNY市場は株高・ドル安・原油安。前日に大幅高で史上最高値を更新したNYダウ(US30)はこの日も上昇。取引が進むにつれて上げ幅を広げ、前日比+0.99%。連日の最高値更新となった。S&P500(US500)も前日比+0.62%で昨年12月下旬に記録した終値ベースの最高値を更新。ナスダック100(US500)は前日比+0.94%、半導体指数は前日比+2.75%。IT・ハイテク株をはじめ、素材やヘルスケア、産業といったセクターにも幅広く買いが入った格好だが、マグニフィセントセブンは前日比-0.36%とやや低調。テスラが前日比-4.14%、アップルが前日比-1.83%と大きく売られたことが下げ要因。アマゾンは前日比+3.38%、マイクロソフトは前日比+1.20%と堅調な値動きを見せた。日経平均(JP225)は軟調な動き。最高値にほぼ面合わせする52,600円付近から欧州時間に大きく売られ、前日比マイナス圏まで下落。51,900円付近まで値を下げる場面も見られた。米ドル/円(USDJPY)は156円台前半の小幅レンジからNY時間に入るとドル高方向に傾斜。156.70付近まで値を伸ばすが、東京時間の高値156.78を超すには至らず。前日に対ドルで強く買われた英ポンド(GBPUSD)は上値の重い展開。ユーロも対ドル(EURUSD)で下押す動きとなった。金(GOLD)は、地政学的リスクの高まりを背景に買い優勢。4,500ドル寸前まで上値を伸ばした。WTI原油(OIL)は反落。ベネズエラの混乱を背景とした買いは続かず、供給過剰懸念が重しとなり、1バレル57ドル割れまで値を下げた。ビットコイン(BTCUSD)は乱高下。欧州時間に日通し高値94,400ドルをつけた後、NY時間に入ると91,200ドル付近まで急降下。その後、ほぼ元の水準まで値を戻す荒い値動きとなった。本日は日本時間22時15分に米・ADP雇用統計、24時00分にJOLTS求人件数が発表される。今週金曜日の米・雇用統計を前に、雇用市場の弱さが再び意識される可能性に注意したい。24時00分に発表の米ISM非製造業景況指数にも注目。昨日発表されたサービス業PMI(改定値)が速報値から下方修正されただけに、ISM非製造業景況指数も予想から下振れする結果となれば、利下げ観測が強まる展開も想定される。
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前日の取引実績(2026年1月6日)
前日の取引実績

2026.01.06

前日の取引実績(2026年1月6日)
1月5日のNY市場は株高・ドル安・原油高。この日発表された12月の米ISM製造業景況指数は47.9で、予想(48.3)から下振れ。前回(48.2)も下回る弱い結果となったが、米株の主要3指数はそろって高く、特にNYダウ(US30)が力強く上昇。前日比+1.23%で最高値を更新した。S&P500(US500)は前日比+0.64%、ナスダック100(US100)は前日比+0.77%、半導体指数は前日比+1.07%。前日は軟調に推移したマグニフィセントセブンは前日比+0.83%の上昇。テスラが前日比+3.10%、アマゾンが前日比+2.90%、メタが前日比+1.29%の上昇。IT・ハイテク株を中心に買われる展開となった。米国によるベネズエラへの軍事作戦を受けてエネルギー株が上昇。WTI原油(OIL)は1バレル58ドル台まで値を上げた。金(GOLD)は週明け早朝にギャップアップしてスタート。地政学リスクが強く意識される状況を反映して4,450ドル付近まで上昇した。週末の取引で9万ドルを上抜けたビットコイン(BTCUSD)は、週明けにも強く買われて9万5,000ドル手前まで急騰。ベネズエラのマドゥロ政権が制裁回避のために最大600億ドル(約9兆4,000億円)相当のBTCを備蓄していた疑惑が浮上。米政府の押収により凍結となれば供給量が減少することから、BTCの価値が上昇するとの見方が広がっている。アルトコイン・ミームコインも軒並み連れ高。特にリップル(XRPUSD)は前日比+12.5%の急騰。大発会で大幅上昇した日経平均(JP225)は、米国株の上昇にも連れ高して52,000円台まで上値を伸ばした。米ドル/円(USDJPY)は東京時間に157.30付近まで上昇するも、欧州時間に入ると反転下落。NY時間に入るとさらにドル安・円高が進み、156.10付近まで下値を広げた。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)は対ドルで上昇。特に英ポンド/米ドル(GBPUSD)は強く上昇。直近高値を上抜ける勢いを見せた。本日は欧米各国のサービス業PMI(改定値)が発表。対ドルで大きく上昇した英ポンドの勢いが続くのか、注目したい。22時00分にはドイツの12月・消費者物価指数(速報値)が発表される。
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前日の取引実績(2026年1月5日)
前日の取引実績

2026.01.05

前日の取引実績(2026年1月5日)
1月2日のNY市場は高安まちまちの展開。IT・ハイテク株の買いで高く始まったナスダック100(US100)は、取引開始直後に売りに押されて上げ幅を解消。前日比-0.17%で取引を終えた。S&P500(US500)もナスダック同様、高く始まり、すぐに前日終値付近に下落。こちらはなんとかプラス圏を維持して、前日比+0.19%で引けた。対照的に、前日比ほぼ変わらずでスタートしたNYダウ(US30)は、引けにかけて買いが入り、前日比+0.66%まで上昇。マグニフィセントセブンは高く始まり、IT・ハイテク株の上昇を牽引するかと思われたが、取引中盤で失速。構成銘柄の大半がマイナスに沈み、テスラは前日比-2.59%、マイクロソフトは前日比-2.21%、アマゾンは前日比-1.87%。エヌビディアとグーグルがプラス圏を維持。半導体指数は前日比+4.01%の大幅高。日経平均(JP225)はダウ平均の上昇に連れ高して51,000円台を回復。本日の東証で大発会のご祝儀相場が見られるのか、注目したい。米ドル/円(USDJPY)は156円台後半で小幅に推移。157.00を上抜く力はないものの、下値も堅い展開か。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)は対ドルで下落。金(GOLD)は高く始まりながらもロンドンフィックスに向けて値を下げる展開となった。WTI原油(OIL)は供給過剰懸念が重し。1バレル57ドル割れの水準まで下落した。3日未明にベネズエラのマドゥロ大統領が拘束され、米国に移送された影響が週明けのマーケットにどう反映されるのか、注意して見守りたい。ビットコイン(BTCUSD)は週末取引で上昇。年末に頭を抑えられていた9万ドルを上抜け、9万1,500ドル付近まで上値を伸ばした。本日は、日本時間24時00分に米ISM製造業景況指数が発表される。ロシア・中東・ベネズエラを巡る地政学リスクの進展とともに、ヘッドラインニュースによる突発的な動きに警戒しつつ、慎重にトレードチャンスを見極めたい。
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前日の取引実績(2026年1月2日)
前日の取引実績

2026.01.02

前日の取引実績(2026年1月2日)
2025年12月31日のNY市場は株安・ドル高・原油安。この日発表された米・新規失業保険申請件数は19.9万件で、予想(21.8万件)を下回る強い結果となった。継続受給者数も186.6万件で、予想(191.8万件)から下振れ。労働市場の堅調さを伺わせる結果を受けてドルが買われ、米ドル/円は156.98まで上昇。欧州時間にドル安が進んだユーロと英ポンドは上げ幅を解消した。米株の主要3指数はそろって続落。いずれも引けにかけてやや強めの売りで下値を拡大させた。NYダウ(US30)は前日比-0.63%、S&P500(US500)は前日比-0.74%、ナスダック100(US100)は前日比-0.84%。半導体指数は前日比-1.20%。マグニフィセントセブンは前日比-0.68%。構成7銘柄がそろってマイナス引けとなった。日経平均(JP225)は50,500円絡みの小幅なレンジで上下動。年明け相場となる本日も東証は休場のため、上値重く下値堅い動きは継続か。来週月曜日の大発会までは動意薄の展開が予想される。金(GOLD)は東京時間に直近安値を割る動きを見せたものの、欧州からNYにかけては底堅く推移。銀(SILVER)が1オンス70.5ドルを支えに持ちこたえたことから、下値を探る動きはいったん見送られた模様。年明けのマーケットで投機筋の投げ売りが発生するのか、あるいは地政学リスクを材料に上値追いが再燃するのか、貴金属銘柄の値動きを注視したい。WTI原油(OIL)は続落。米国のベネズエラ港湾施設への攻撃が報じられたことなどから一時的に上昇する場面も見られたが、NY時間に入ると上げ幅を解消。1バレル58ドル割れの水準まで値を下げて終えた。ビットコイン(BTCUSD)は、年内最後となる31日にも買い上がりで9万ドルのせを試したものの、手前で弾かれて失速。8万7,000ドル台で年越しを迎えることとなった。本日、XMではFXをはじめとする主要銘柄の取引が日本時間15時からの遅い開場となる。一部のコモディティは23時35分からの遅い開場。スイス関連の株価指数と株式は休場。仮想通貨は通常営業となる。尚、取引実績の下記グラフには、元日に取引休止のFX・CFD銘柄は反映されず、仮想通貨銘柄のみが反映されている。
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前日の取引実績(2025年12月31日)
前日の取引実績

2025.12.31

前日の取引実績(2025年12月31日)
12月30日のNY市場は株安・ドル高・原油安。この日発表された米・S&Pケースシラー住宅価格指数は前年同月比1.3%で、予想(1.1%)から上振れ。シカゴ購買部協会景気指数も43.5で予想(39.8)を上回る結果となった。日本時間28時00分に公表された米・FOMC議事録(12月9日-10日開催分)では、「複数の委員が高インフレが定着するリスクを指摘」「大半は労働市場のリスクが依然下方に傾斜と判断」としていることが示された。利下げについては「大半の委員が追加利下げが適切になる可能性が高いと判断」しながらも、「一部は当面は利下げ見送りも適切と認識している」ことが示され、「利下げを支持した一部は据え置きも可能だった」との見解が示された。米株の主要3指数はいずれも小幅にマイナス。年末で材料にも乏しい中、前日終値付近での小動きに終始した。NYダウ(US30)は前日比-0.20%で3日続落。S&P500(US500)は前日比-0.14%、ナスダック100(US100)は前日比-0.25%、半導体指数は前日比-0.13%。マグニフィセントセブン銘柄は高安まちまち。テスラが前日比-1.13%と売られ、エヌビディアは前日比-0.36%、アップルは前日比-0.25%と小幅にマイナスとなったものの、メタは前日比+1.10%と強く買われる展開となった。グーグル、アマゾン、マイクロソフトは小幅にプラスながら善治終値とほぼ変わらぬ水準で取引を終えた。日経平均(JP225)は、欧州の株価上昇に連れて上昇したものの、NY引けにかけては利確の売りに押されて上げ幅を解消。50,500円絡みの水準で方向感なくゆらいでいる印象だ。欧州時間に155.75付近まで下押しした米ドル/円(USDJPY)は、NY時間に入るとドルが買い戻されて156.55付近まで上昇。ドルは欧州通貨(ユーロ、英ポンド)に対しても強く、ドルストレート銘柄はいずれも下落。銀(SILVER)の強いリバウンドに連れ高して値を戻した金(GOLD)も、昨日はドル買いとの逆相関に素直に反応して上げ幅を縮小。日足で長めの上ヒゲを残す形となった。ロシアやベネズエラ、イエメンなどでの地政学リスクの高まりを受けて上昇したWTI原油(OIL)は、NY時間に入ると小幅に反落。UAEがイエメンに残っていた部隊を撤収すると表明したことで、サウジとUAEの衝突が回避されるとの見方が広がり、利食い売りが出た模様。ビットコイン(BTCUSD)はNY時間に強く上昇したものの、9万ドル手前で失速。流動性が低下する年末の閑散相場に9万ドル超えを狙うのか、オプション絡みの仕掛けの動きに注意したい。本日は日本時間10時30分に中国の製造業PMI・非製造業PMIが発表される。NY時間には22時00分発表の新規失業保険申請件数に注目。昨日公表されたFOMC議事録でも触れられていた通り、下方リスクが懸念される労働市場の変化を確認したい。また、年内最後の取引となるため、ポジション調整の動きから突発的な値動きが発生する可能性にも留意したい。明日の1月1日は世界各地の主要マーケットが休場となる。
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前日の取引実績(2025年12月30日)
前日の取引実績

2025.12.30

前日の取引実績(2025年12月30日)
12月29日のNY市場は株安・ドル安・ゴールド安。この日発表された米・中古住宅販売保留指数は前月比3.3%で、予想(1.0%)から上振れ。日本時間24時30分の発表がいったん延期された米・週間原油在庫量は、日本時間の翌7時に発表。原油在庫量が40.5万バレルの増加。200.0万バレルの減少予想を大きく上回った。先週末に2%超の下落となったWTI原油(OIL)は、中東情勢の緊迫化を受けて反発。イエメンで暫定政権と南部暫定評議会(STC)の対立が激化。イエメン暫定政権を支持するサウジアラビアが、UAEの支援を受けるSTCの拠点を空爆したことで軍事衝突へと発展する可能性が懸念される事態となった。週明けの相場で84ドル寸前まで急騰した銀(SILVER)は、利確の売りに押されて前日比-13%超の暴落。クリスマス前後の閑散相場で買い上がった投機筋が、ストップロスをつけて跳ね上がったところで売り抜けた感がある。金(GOLD)は、銀(SILVER)の急落に連れ安して大幅下落。前日比-4.5%超の下げとなった。米株の主要3指数はそろって下落。NYダウ(US30)は前日比-0.51%、S&P500(US500)は前日比-0.35%、ナスダック100(US100)は前日比-0.46%。半導体指数は前日比-0.41%。マグニフィセントセブンは前日比-0.78%。アップルが前日比+0.13%で堅調に推移したものの、他銘柄は売りに押されてそろってマイナス。特にテスラが前日比-3.27%で下げを牽引する形となった。日経平均(JP225)は上値が重く、50,200円割れまで下落。5万円台で本日の大納会を迎えられるかに注目したい。米ドル/円(USDJPY)も上値重く、156.00絡みで小幅に推移。クロス円銘柄ではオセアニア通貨(豪ドル/円、NZD/円)の下げが目立つ展開となった。ビットコイン(BTCUSD)は、上に往ってこいの乱高下。東京時間に9万ドルを回復したものの、欧州時間に入ると利確の売りに押されて急落。前日比マイナス圏に沈み、日足で長い上ヒゲを形成した。本日は15時30分に日本取引所グローブ(東証・大証)の大納会。ご祝儀相場で日経平均(JP225)が値を上げるのか、ザラ場の動きを注視したい。日本時間28時には米・FOMC議事要旨(12月9-10日開催分)が公表される。にわかに高まった中東の地政学リスクに警戒しつつ、貴金属(ゴールド、シルバー)のボラティリティ継続を期待したい。
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前日の取引実績(2025年12月29日)
前日の取引実績

2025.12.29

前日の取引実績(2025年12月29日)
12月26日のNY市場はクリスマス休暇明けの様子見相場。米株の主要3指数はいずれもわずかにマイナスで取引を終えた。クリスマス前日まで5営業日連続で上昇を続けていたNYダウ(US30)は、持ち高調整の動きからやや下押しする場面も見られたが、引けにかけて買い戻されて前日比-0.04%。S&P500(US500)は前日比-0.03%、ナスダック100(US100)は前日比-0.05%。半導体指数は前日比+0.05%、マグニフィセントセブンは前日比-0.28%。エヌビディアが前日比+1.02%、アマゾンが前日比+0.06%と堅調な動きを見せたものの、他銘柄はマイナスに沈み、特にテスラの前日比-2.10%とメタの前日比-0.64%の下げが指数全体を押し下げた感がある。東京時間に前日比+0.68%と値を上げた日経平均(JP225)は、東証終値からやや下押ししながらも50,400円付近を底に小幅にリバウンド。明日の大納会を前に掉尾の一振が見られるのか、ボラティリティの拡大を期待しつつ見守りたい。米ドル/円(USDJPY)はドルが買い戻されて156.70付近まで上昇。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)に対してもドルは強い動きを見せた。一方、いつもならドルとの逆相関の動きを見せる金(GOLD)は、ドル買戻しの影響を受けることなく上昇。最高値を更新した。銀(SILVER)の急騰に勢いを奪われ、上昇の勢いはやや減衰しつつある印象だが、淡々と買われて上値を伸ばす動きにリスク回避の安全資産需要の強さが感じられる。WTI原油(OIL)は、1バレル58.86ドルの日中高値から56.64ドルの安値まで2%超の急落。ウクライナ情勢への進展期待から大きく売られる展開となった。ビットコイン(BTCUSD)は8万ドル台後半で小幅な動きを継続。9万ドル割れでの年越しが予想される中、買い上がりの動きが見られるのか、暗号資産ならではのボラ拡大を期待したい。本日は日本時間8時50分に「日銀金融政策決定会合における主な意見」(12月18日・19日開催分)が公表される。NY時間には、日本時間24時00分に米・中古住宅販売保留指数が発表。24時30分には、米国のエネルギー省エネルギー情報局(EIA、US Energy Information Administration)から週間原油在庫量が発表される。年末が近づき、市場参加者も減少する中での突発的な動きに注意しつつ、この時期ならではの値動きをうまく捉えてトレードチャンスにつなげたい。
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前日の取引実績(2025年12月26日)
前日の取引実績

2025.12.26

前日の取引実績(2025年12月26日)
12月24日のNY市場は、クリスマス前日の短縮営業により米国東部時間13時(日本時間27時)までの取引となった。この日発表された米・新規失業保険申請件数(12月14日-12/20日分)は、22.4万件の予想に対して結果は21.4万件。雇用市場の改善が確認された。米株の主要3指数はそろって堅調に推移。特にNYダウ(US30)の上昇が目立ち、前日比+0.60%で他の指数に対して強い動きを見せた。S&P500(US500)は前日比+0.32%、ナスダック100(US100)は前日比+0.27%。半導体指数は前日比+0.28%。マグニフィセントセブンは前日比+0.06%の小幅上昇で、構成銘柄ごとに強弱まちまち。様子見気分の広がるIT・ハイテク銘柄とは対照的に、生活必需品や不動産、金融など他のセクターは堅調な値動きとなったことがNYダウの上昇につながった感がある。S&P500は小幅プラスながら5日続伸で終値ベースでの最高値を更新。ナスダック100も5日連続の上昇で直近の高値に迫る動きを見せた。日経平均(JP225)は、米国株の上昇に連れて値を戻しつつも、東京時間の下落分を回復するには至らず。主要マーケットの中では唯一、クリスマスに通常取引となった25日の東京市場では、日経平均は50,400円前後での小幅な値動きで取引を終えた。米ドル/円(USDJPY)は155円台後半のレンジで小動き。ドルインデックスはほぼ横這い。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)もドルストレートで方向感なく小幅な動きに終始した。金(GOLD)は、24日の東京時間に最高値を更新する強さを見せたものの、その後は利食いの動きに押されて上げ幅を解消。ロンドンフィックスに向けて前日比マイナスに沈む場面も見られた。WTI原油(OIL)も特段材料がない中で小幅な値動き。1バレル58ドル台で様子見といったところか。ビットコイン(BTCUSD)は87,000ドルを中心に上限1,000ドル幅で方向感なく推移。下値は拾われるものの、買い上がる力強さは見られぬまま、ボラティリティの低下が続いている。欧米各国の金融市場が休場となる中、昨日は日本時間12時30分に植田日銀総裁が経団連審議委員会にて講演。「来年以降も賃金・物価上昇メカニズム、維持の可能性高い」とし、中心見通しが実現していけば引き続き利上げで緩和調整を続けるとの考えを示した。本日はクリスマス翌日のボクシングデーで英国や欧州の市場は連休。NY市場は休場明けながら閑散相場が予想される。ポジション調整の動きやヘッドラインニュースに注意しつつ、慎重にマーケットの流れを見守りたい。尚、前日25日は仮想通貨CFDを除く全銘柄の取引が休止となった関係から、下記グラフのFXの取引実績データは表示されない。「CFD」のタブを押下すると仮想通貨の取引実績を確認頂ける。
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前日の取引実績(2025年12月24日)
前日の取引実績

2025.12.24

前日の取引実績(2025年12月24日)
12月23日のNY市場は株高・ドル安・原油高。この日発表された米国の第3四半期GDP(速報値)は、前期比年率換算で4.3%と、予想(3.2%)から上振れ。個人消費も3.5%と、こちらも予想(2.7%)を上回る強い数字となった。過去2年間で最も速いペースでの成長。旺盛な個人消費が成長を牽引。輸出の増加による貿易赤字の縮小や政府支出、設備投資や人工知能(AI)関連投資の底堅さも寄与した。四半期GDPの強い結果を受けてFRBの早期利上げ期待はやや後退。短期金融市場では4月までのFRB利下げ確率が発表前の90%付近から一時70%程度まで低下。米株市場ではネガティブな反応も見られたが、下押す動きにはつながらず、米株の主要3指数は4日続伸。NYダウ(US30)は前日比+0.16%、S&P500(US500)は前日比+0.46%、ナスダック100(US100)は前日比+0.50%。半導体指数は前日比+0.55%。マグニフィセントセブンは前日比+0.95%。前日に取引中の最高値を更新したテスラが前日比-0.65%と値を下げたものの、エヌビディアは前日比+3.01%と大幅上昇。他銘柄も堅調に買われる動きとなった。日経平均(JP225)は米株の上昇に連れ高。一時50,600円超まで値を上げる場面も見られた。米ドル/円(USDJPY)は、米・四半期GDP発表直後のドル買い戻しで156.00付近から156.50近くまで急騰したものの、その後は再びドル売りに押されて上げ幅を縮小。156.15付近まで値を戻した。連日の最高値更新で上値を伸ばす金(GOLD)は、米・四半期GDP発表直後に売りに押されて前日比でマイナス圏に沈んだものの、直後に買い戻されて日通し高値を回復。安全資産需要の強さを伺わせる動きとなった。WTI原油(OILCash)は続伸。堅調な米・四半期GDPが買い手がかりとなり、1バレル58.5まで上昇。米国とベネズエラの対立激化も強く意識される。ビットコインは8万ドル台後半で上値の重い展開。一気に売り崩されるには至らぬものの、買い上がる力も期待薄といったところか。このまま9万ドル割れの水準で年を越すのか、最高値を更新するゴールドとの対比がいよいよ際立ってきた感がある。本日は日本時間22時30分の米・新規失業保険申請件数(12月14-12/20日)に注目。雇用市場の改善が進んでいるのか、注目したい。尚、クリスマス前日となる本日は、複数の国の金融市場が休場や短縮取引となるため注意したい。NY市場は短縮取引で日本時間27時(米国東部時間13時)で取引終了。明日(25日)はNY市場が休場となるため、XMでは仮想通貨CFDを除く全銘柄の取引が休止となる。注目度の高い経済指標の発表予定も予定されていないため、本レポートも明日は休載させて頂く。
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前日の取引実績(2025年12月23日)
前日の取引実績

2025.12.23

前日の取引実績(2025年12月23日)
12月22日のNY市場は株高・ドル安・原油高。日銀政策金利決定会合後の記者会見での植田日銀総裁発言がハト派と受け取られたことから円安が急速に進んだ米ドル/円は、週明けの東京市場でも157円台半ばで推移。しかし、ブルームバーグとのインタビューで片山財務相が「為替の過度で無秩序な変動に対し、断固として措置を取る用意がある」とし、市場介入も辞さない姿勢を示したことから、156.70付近まで急速に下落。円を買い戻す動きが見られた。米ドル/円の下げに反応して欧州通貨(ユーロ、英ポンド)はドルストレートで上昇。東京時間に史上最高値を更新した金(GOLD)は、NY時間に入ってもドル安との逆相関で上昇。1オンス4,400ドルを超え、さらなる上値追いとなった。米株の主要3指数はそろって上昇。IT・ハイテク株をはじめ、幅広いセクターに買いが広がり、3日続伸となった。NYダウ(US30)は前日比+0.47%、S&P500(US500)は前日比+0.64%、ナスダック100(US100)は前日比+0.46%、半導体指数は前日比+1.10%。マグニフィセントセブンは前日比+0.55%。テスラは前日比+1.56%で場中の最高値を更新した。日経平均(JP225)は米ドル/円の下げに連れて50,100円近くまで下押しするも、NY時間には米株の上昇に連れて値を戻す動きとなった。WTI原油(OIL)は続伸。米国がベネズエラを出港した石油タンカーを再び拿捕し、緊迫感が強まったことから原油価格が上昇。ロシアとウクライナの衝突が続いていることも買い手がかり。ビットコイン(BTCUSD)は欧州時間の買いで9万ドル台を回復したものの、NY時間には売りに押されて88,000ドル付近まで下落。9万ドルに頭を抑えられる展開が継続か。アルトコイン・ミームコインも同様に上値の重い値動きを続けている。本日は日本時間9時30分に豪・RBA議事録(12月9日開催分)が公表される。22時30分には米政府機関の閉鎖により発表が縁切れていた米・第3四半期GDPの速報値が発表。約1か月半遅れでの発表だけに、クリスマス休暇入りで流動性の低下したマーケットが過敏に反応する可能性も想定しておきたい。
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BTCUSD

5,000USDごと(例:110,000ドル、115,000ドル等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。

価格急変動(為替レートの急騰・急落)を受信

リアルタイムでドル円、ゴールド、ビットコインの価格変動を通知。外出先でも取引チャンスを逃さず、相場状況に瞬時に対応した注文が可能です。

USDJPY

10分間で30pips(0.3JPY)以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は1時間停止します。

GOLD

1時間で20USD以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は4時間停止します。

BTCUSD

1時間で2,000USD以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は4時間停止します。

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