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XMの評判ってどうなの?日本人トレーダーの口コミからメリット・デメリットを徹底調査
メディア

2025.09.18

XMの評判ってどうなの?日本人トレーダーの口コミからメリット・デメリットを徹底調査
XMTrading(エックスエム)は、日本人トレーダーから圧倒的人気を誇る大手海外FX業者です。XMの評判について調べると、多数の良い評判の声が聞かれる一方で、中にはデメリットを指摘する意見も見受けられます。本記事では、XMの良い評判と悪い評判の実態について詳しく調査します。
#初心者
#評判
前日の取引実績(2025年9月18日)
前日の取引実績

2025.09.18

前日の取引実績(2025年9月18日)
9月17日のNY市場は米FOMC政策金利の発表を受けて乱高下。注目された利下げ幅は市場予想通り25bp(0.25%)に落ち着いたものの、ドルは発表直後に急落。米ドル/円(USDJPY)は146.20付近から145.50を割れる水準までドル安・円高が進んだ。しかし、パウエル議長の記者会見前には下げ幅の半分以上を回復。パウエル議長の会見では「今回の会合で0.50%の利下げは広く支持されなかった」「FRBは独立性を維持する強い決意」と語られる等、依然として利下げに慎重な姿勢が示されたことでドルは大きく買い戻された。NY時間の引け間際には147.00を瞬間上抜ける水準まで上昇。日足で下ヒゲ陽線を形成した。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)はドルストレートで急騰の直後に反転急落。こちらは日足で長い上ヒゲを伴う陰線を形成した。米株の主要3指数は高安まちまちながら、いずれも上下に目まぐるしい動き。初動で最高値を上抜ける動きを見せたNYダウ(US30)は、パウエル議長の会見が進むにつれて上げ幅を縮小。一時は前日比マイナスに沈む場面も見られたが、その後は持ち直して政策金利発表前の水準を回復。前日比+0.57%で取引を終えた。最高値近くで小安く推移していたS&P500(US500)は前日比-0.10%。ナスダック(US100)は前日比-0.33%、半導体指数は前日比-0.31%。いずれも振れ幅大きく乱高下したものの、政策金利発表前の水準に戻した格好だ。日経平均(JP225)はドル円のリバウンドを好感して45,000円近くまで回復。本日の東証ザラ場でしっかり45,000円台に乗せることができるのか、注目される。本日は日本時間20時00分に発表される英国のBOE政策金利に注目。市場予想は4.00%のまま据え置き。同時に発表されると声明と議事録の内容次第ではマーケットが大きく反応する可能性がある。明日の日銀・政策金利発表を控え、思惑による値動きが発生する可能性にも留意しておきたい。
#ドル円
#ポンド円
#金
前日の取引実績(2025年9月17日)
前日の取引実績

2025.09.17

前日の取引実績(2025年9月17日)
9月16日のNY市場は株安・ドル安・原油安。この日発表された米・小売売上高は予想から上振れしたものの、欧州株が軒並み売られた流れが影響。米株の主要3指数は取引開始直後からマイナス圏に沈み、プラス圏に戻しきれずにそろって前日比マイナスで取引を終えた。NYダウ(US30)は前日比-0.27%、S&P500(US500)は前日比-0.13%、ナスダック(US100)は前日比-0.07%。半導体指数は安値を拾う動きで前日比+0.32%まで回復。利下げ期待から上値追いが続いていた米株市場も上昇一服といったところか。東京時間に45,000円台にのせた日経平均(JP225)も44,700円前後までやや下押しとなった。為替は、本日27時の米FOMC政策金利発表を前に米ドル売りに大きく傾斜。米ドル/円(USDJPY)は147円台前半から146.25付近までドル安・円高が進行。8月初旬から続くレンジの下限にほぼ面合わせするレベルまで値を下げて米・政策金利発表を迎えることとなる。対欧州通貨(ユーロ、英ポンド)でもドルは売られ、特にユーロ/米ドル(EURUSD)は大幅上昇。今年7月1日の高値を一気に上抜け、2021年8月以来となる水準まで値を伸ばした。クロス円では英ポンド/円(GBPJPY)がドル円下落に連れ安して日足陰線を形成する一方、ユーロ/円(EURJPY)はドルストレート(EURUSD)の上昇に引かれて日足陽線を示現。7月28日と9月8日に跳ね返された174.00の上抜けを伺う勢いを見せている。米国の利下げ期待との逆相関で上昇を続ける金(GOLD)は、ロンドンフィックスに向けた買いの動きで最高値更新するものの、利食いの動きに押されて小幅に下押し。揉み合う動きを見せているものの、依然、高値圏維持を継続。ゴールドと同様、米金利と逆相関の動きを見せるビットコイン(BTCUSD)は、NY時間に大きく買われて11万7,000ドル付近まで上昇。8月末の下落が格好の押し目買いとなった恰好だ。WTI原油(OIL)は続伸。ウクライナ軍がロシアの石油関連施設へのドローン攻撃を続けていることが相場を押し上げた。本日は日本時間22時45分にカナダ・BOC政策金利、そして日本時間の深夜27時には米FOMC政策金利が発表される。明日は英国・BOE政策金利、金曜日には日銀・政策金利と、注目度の高い経済イベントが続くだけに、相場の流れを慎重に見極めてトレードチャンスを捉えたい。
#ドル円
#ポンド円
#金
前日の取引実績(2025年9月16日)
前日の取引実績

2025.09.16

前日の取引実績(2025年9月16日)
9月15日のNY市場は株高・ドル安・ゴールド高。この日発表された米・ニューヨーク連銀製造業景気指数は予想から大きく下振れ(予想4.8、結果-8.7)。回復基調が感じられた前回(11.9)とは打って変わり、好不況の分岐点となるマイナス圏に落ち込んだことで利下げ期待が進展。米ドルには指標発表で特段目立った売り買いがなかったものの、米10年債利回りは大きく低下。米金利との逆相関から金(GOLD)が買われ、ロンドンフィックスに向けて上げが加速。9月9日の高値3,675ドルを上抜け、史上最高値を更新。高値3,685ドルまでの上伸を記録した。米株の主要3指数は揃ってプラスで推移したものの、NYダウ(US30)は前日終値付近でほぼ横這い。前日比+0.11%で取引を終えた。S&P500(US500)は前日比+0.47で最高値を更新したものの、取引終了後に急落。直後に買い戻されて全戻しとなったが、日足で長い下ヒゲを形成した。ナスダック(US100)はマグニフィセント7の上昇に押し上げられて前日比+0.94%。連日の最高値更新となった。半導体指数は前日比は+0.97%と、こちらも堅調な動きを見せている。東京市場が休場となったことで動きのとまっていた日経平均(JP225)も、NY時間の米株上昇に連れ高。本日早朝の時間外取引では45,000円にタッチする場面も見られた。連休明けの東証ザラ場の値動きを注視したい。明日(9月17日)の米・FOMCを前に、本日も様子見相場が継続することが予想されるが、ロシア絡みの地政学リスクはくすぶり続けているため、ヘッドラインニュースによる突発的な値動きに注意したい。
#ドル円
#ポンド円
#金
2025年グローバルFXアワードにて2部門を受賞'25
新着情報

2025.09.15

2025年グローバルFXアワードにて2部門を受賞'25
XMTrading(エックスエム)はこの度、Holiston Mediaによる2025年グローバルFXアワードにて、栄誉ある2つの賞 - 年間最優秀グローバルブローカーおよびアジア最優秀カスタマーサポートを受賞いたしました。
#お知らせ
前日の取引実績(2025年9月15日)
前日の取引実績

2025.09.15

前日の取引実績(2025年9月15日)
9月12日のNY市場は高安まちまちの展開。前日に揃って最高値を更新した米株の主要3指数は、ダウが上値重く、S&P500はほぼ前日終値付近で横這い。ナスダックは、マイクロソフトやアップルといった代表的銘柄が買われて最高値を更新した。NYダウは前日比-0.59%、S&P500(US500)は前日比-0.05%、ナスダック(US100)は前日+0.44%、半導体指数は前日比+0.11%。この日発表された米・ミシガン大学消費者信頼感指数の速報値は予想から下振れ(予想58.0、結果55.4)。前回(58.2)からも大きく減速する結果となったが、値動きにはさほど影響せず。マーケットの関心は、既に今週水曜日(9月17日)のFOMCでの利下げとその後の見通しに向けられている様子。先週まで一部で観測された50bp(0.50%)の利下げ確率は10%以下に低下。ほぼ25bp(0.25%)の通常利下げが確実視されるが、この後、10月29日と12月10日の年内残り2回の会合でも利下げの可能性がが示唆されるのか。雇用市場の弱さとトランプ関税によるインフレ懸念、どちらにより重きが置かれるのか、FRBの姿勢が注視される。米ドル/円(USDJPY)は、欧州時間序盤に強まったドル買い・ユーロ売りの流れを受けて148.05付近まで上値を伸ばす場面が見られたが、NY時間には巻き戻しの動きで147円台半ばに回帰。FOMCまでは147.00前後での様子見が継続か。原油は、ウクライナによるロシア石油施設へのドローン攻撃を受けて欧州時間に急反発。NY時間には米国の需給緩和見通しが示されたことで上げ幅を縮めたが、ロシアリスクが引き続き警戒されることが意識された。本日は東京市場が敬老の日の祝日により休場。21時30分には米・ニューヨーク連銀製造業景気指数が発表される。27時10分にはラガルドECB総裁の発言も予定されている。週明けの欧州・NY市場の値動きに注意しつつ、トレードチャンスを捉えたい。
#ドル円
#ポンド円
#金
XMの取引プラットフォーム「MetaTrader 4(MT4)」
メタトレーダー4

2025.09.12

XMの取引プラットフォーム「MetaTrader 4(MT4)」
XMTrading(エックスエム)の「MetaTrader 4(MT4)」は、Windows版、Mac版、モバイル版(iOS/Android)に対応しており、ご自身の取引環境に合わせてご利用可能です。ここでは、XMのMT4の特徴や主な機能などについて詳しく解説いたします。
#MT4/MT5
#自動売買
前日の取引実績(2025年9月12日)
前日の取引実績

2025.09.12

前日の取引実績(2025年9月12日)
9月10日のNY市場は高安まちまちの展開。ポーランド領空を侵犯したロシアのドローンが撃墜されたとのニュースが伝わるとリスク懸念が台頭。前日に最高値から反転下落した金(GOLD)は警戒感から買い戻され、WTI原油(OIL)は大幅続伸。供給過剰懸念は継続ながら、対ロシアの地政学リスクを下支えに1バレル64ドル超まで値を伸ばした。ビットコイン(BTCUSD)にも買いが入り、11万4,000ドル台を回復。この日発表された米・生産者物価指数(PPI)は前月比・前年比ともに予想を下回り、コアの数字も予想から下振れ。市場の弱さから利下げ期待が強まる結果となったが、米ドル/円(USDJPY)はほぼ変わらず。指標発表直後には初動でドル売りが出たものの、すぐに買い戻されて147.40付近で小幅に横這い。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)はドルストレートでやや値を下げたものの、クロス円銘柄はドル円とともにほぼ横這いの動きに終始した。米株の主要3指数は、NYダウ(US30)が序盤から売りに押されてマイナスで推移。前日比-0.48%まで値を下げて引けた。S&P500(US500)は前日比+0.30%で底堅く推移。ナスダック(US100)は前日比+0.03%とわずかにプラス圏を維持。半導体指数は堅調に値を伸ばし、前日比+2.38%で取引を終えた。日経平均(JP225)は、時間外取引で買われて上昇。NY時間には高値4万4.022円をつける水準まで回復した。明日のメジャーSQを4万4,000円オーバーで迎えるのか、それとも頭を抑えられるのか、オプション絡みの動きに警戒しつつ、東証後場から大引けに向けた値動きを見守りたい。21時15分にはECB政策金利、21時30分に米・消費者物価指数(CPI)、21時45分にはラガルドECB総裁の記者会見も予定されているため、主要銘柄のボラティリティ拡大も期待される。トレードチャンスを逃さず、慎重にエントリーポイントを探りたい。
#ドル円
#ポンド円
#金
前日の取引実績(2025年9月11日)
前日の取引実績

2025.09.11

前日の取引実績(2025年9月11日)
9月10日のNY市場は高安まちまちの展開。ポーランド領空を侵犯したロシアのドローンが撃墜されたとのニュースが伝わるとリスク懸念が台頭。前日に最高値から反転下落した金(GOLD)は警戒感から買い戻され、WTI原油(OIL)は大幅続伸。供給過剰懸念は継続ながら、対ロシアの地政学リスクを下支えに1バレル64ドル超まで値を伸ばした。ビットコイン(BTCUSD)にも買いが入り、11万4,000ドル台を回復。この日発表された米・生産者物価指数(PPI)は前月比・前年比ともに予想を下回り、コアの数字も予想から下振れ。市場の弱さから利下げ期待が強まる結果となったが、米ドル/円(USDJPY)はほぼ変わらず。指標発表直後には初動でドル売りが出たものの、すぐに買い戻されて147.40付近で小幅に横這い。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)はドルストレートでやや値を下げたものの、クロス円銘柄はドル円とともにほぼ横這いの動きに終始した。米株の主要3指数は、NYダウ(US30)が序盤から売りに押されてマイナスで推移。前日比-0.48%まで値を下げて引けた。S&P500(US500)は前日比+0.30%で底堅く推移。ナスダック(US100)は前日比+0.03%とわずかにプラス圏を維持。半導体指数は堅調に値を伸ばし、前日比+2.38%で取引を終えた。日経平均(JP225)は、時間外取引で買われて上昇。NY時間には高値4万4.022円をつける水準まで回復した。明日のメジャーSQを4万4,000円オーバーで迎えるのか、それとも頭を抑えられるのか、オプション絡みの動きに警戒しつつ、東証後場から大引けに向けた値動きを見守りたい。21時15分にはECB政策金利、21時30分に米・消費者物価指数(CPI)、21時45分にはラガルドECB総裁の記者会見も予定されているため、主要銘柄のボラティリティ拡大も期待される。トレードチャンスを逃さず、慎重にエントリーポイントを探りたい。
#ドル円
#ポンド円
#金
本キャンペーンは
終了しました
「XM 友人紹介プログラム」150ドルに報酬アップ!15周年記念キャンペーン
キャンペーン

2025.09.10

「XM 友人紹介プログラム」150ドルに報酬アップ!15周年記念キャンペーン
XMTrading(エックスエム)では、2025年9月10日から11月4日までの期間、XMTrading15周年記念キャンペーンの一環として、報酬大幅アップの「友人紹介プログラム」を実施いたします。ご招待頂いたご友人が条件を達成すると、お一人毎に150ドル(相当)の報酬を獲得頂けます。
#キャンペーン
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前日の取引実績(2025年9月10日)
前日の取引実績

2025.09.10

前日の取引実績(2025年9月10日)
9月9日のNY市場は株高・ドル高の展開。この日発表された米労働統計局(BLS)の非農業部門雇用者数の暫定基準改定(2024年4月~2025年3月)、いわゆる「年次ベンチマーク改定」の暫定値は、約91万人に下方修正。毎月の雇用者数の集計約180万人から半減。同統計史上で過去最大の下方修正幅となったが、最大で100万人減も想定されて米ドル売りが進んでいたことから、米ドルが買い戻しの動きでリバウンド。米ドル/円(USDJPY)は欧州時間の安値146.30付近から147.40付近まで値を戻す動きとなった。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)は対ドルで下落。米株の主要3指数はそろって続伸。NYダウ(US30)は前日比+0.43%、S&P500(US500)は前日比+0.27%、ナスダック(US100)は前日比+0.37%、半導体指数は前日比+0.18%。米国債利回りの上昇との逆相関で金(GOLD)は売られ、連日の最高値更新から反転下落。日足で長い上ヒゲを形成した。ドル買戻しの動きを受けてビットコイン(BTCUSD)も反転下落。こちらは日足で上下にヒゲを残す荒い値動きを見せつつ、方向感を探る動きを続けている。WTI原油(OIL)は、イスラエルのカタール空爆に反応して急伸するも、ポイント攻撃にとどまったことで上げ幅を縮小。1バレル63ドル前後での値動きに終始した。本日の注目指標は、21時30分発表の米・生産者物価指数(PPI)。前回7月は3年ぶりの大幅上昇。今回も物価の上昇が確認されれば、年内3回の観測も広まる利下げ期待が一時的にも抑制されることになるのか、注目される。26時には米10年債の入札。債券利回りの変動による米ドル・米株への影響を注視したい。
#ドル円
#ポンド円
#金
XMのアフィリエイトは本当に稼げる?稼げる人と稼げない人の違いを徹底解説
メディア

2025.09.09

XMのアフィリエイトは本当に稼げる?稼げる人と稼げない人の違いを徹底解説
XMTrading(エックスエム)のアフィリエイトは、本当に稼げるのか気になっている方も多いのではないでしょうか?この記事では、稼げないと言われる理由や実際に稼ぐためのコツを解説します。業界トップクラスの高額報酬を誇るXMのアフィリエイトプログラムで、継続的な収入を目指しましょう。
#アフィリエイト
#海外FX
前日の取引実績(2025年9月9日)
前日の取引実績

2025.09.09

前日の取引実績(2025年9月9日)
9月8日のNY市場は株高・ドル安・ゴールド高。米株の主要3指数はそろって前日比プラスで取引を終えたものの、ザラ場の動きはまちまちとなった。注目度の高い経済指標も米要人発言もない中、小安くスタートしたNYダウ(US30)は前日比かわらぬ水準で推移。引けにかけて買いが入り、終値では前日比+0.25%で帳尻を合わせた格好だ。プラス圏を維持して推移したS&P500(US500)は前日比+0.21%。ナスダック(US100)は引けにかけて上げ幅を縮めながらも前日比+0.45%。3指数ともに日足で最高値付近での横這いを続けている。米国内に工場移転しない企業に対して約100%の関税を課すとしたトランプ大統領の方針を好感して上昇を続ける半導体指数は、前日比+0.84%で続伸。日経平均(JP225)も連れ高となり、4万4,000円にタッチ。自民党総裁選は10月4日に実施予定。本日の東証ザラ場は4万4,000円オーバーでの値動きが期待される。日経平均と同じく週明けにギャップアップしてスタートした米ドル/円は、取引が進むにつれて上げ幅を解消。次回FOMCで50bp(0.50%)の大幅利下げの可能性も広まる中、週明けの窓を閉める動きで147円台前半までドル安・円高が進んだ。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)はドルストレートで上昇。日本時間23時には、米労働統計局から年次ベンチマーク改定が発表される。本日発表されるのは、2024年4月から2025年3月までの雇用者数に関するデータ。大幅な下方修正となれば、昨年の労働市場の勢いが予想以上に弱かったことが浮き彫りになる。マーケットでは、基準改定での修正幅が100万人近くに達する可能性もあるとみられている。雇用市場の弱さが想定市場であれば、利下げ期待の高まりによるドル売りの加速にも留意しておきたい。
#ドル円
#ポンド円
#金
前日の取引実績(2025年9月8日)
前日の取引実績

2025.09.08

前日の取引実績(2025年9月8日)
9月5日のNY市場は、弱すぎる米・雇用統計の結果を受けて株安・ドル安・ゴールド高。8月の非農業部門雇用者数変化は、7.5万人の予想に対して結果は5万人以上少ない2.2万人。前回大幅に下方修正された6月の就業者数も、1.4万人のプラスから1.3万人のマイナスへ再度の下方修正が行われ、予想以上に弱い雇用市場が再確認される結果となった。失業率・平均時給はともに予想と変わらぬものの、前回(7月)から若干悪化。結果を受けてドルが売られ、米ドル/円(USDJPY)は148.30付近から147.00割れまでドル円・円高が進行。146.80では拾われ、147.50手前までリバウンドしたものの、次回会合での大幅利下げも視野に入る状況となった。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)はドルストレートで上昇。金(GOLD)はドル売りとの逆相関で買われ、史上最高値を更新。前日の下げが格好の押し目買いとなった形だ。最高値付近で雇用統計を迎えた米株の主要3指数は、脆弱な雇用市場の実態を嫌気してそろって下落。NYダウ(US30)は前日比-0.48%、S&P500(US500)は前日比-0.32%、ナスダック(US100)は前日比-0.03%。米国内に工場移転しない半導体メーカーに100%の関税を課すとしたトランプ大統領の表明を受けて買いが入った半導体指数は前日比+1.65%。WTI原油(OIL)は続落。OPECプラスの増産見通しが重しとなり、直近安値の61.5ドル近くまで下落した。週明けの東京市場は、石破辞任を好感して朝からドル高・円安が進行。米ドル/円は米・雇用統計前の148.30を超え、日経平均(JP225)は時間外取引で大幅ギャップアップ。弱すぎる米・雇用統計で下げた安値4万2,500円付近から1,000円近くも値を上げて東証スタートを迎えることになりそうだ。昨年9月27日の自民党総裁選以来、約1年弱にわたって続いた重苦しい空気が一掃されることとなれば、日経平均の5万円超えも視野に入る可能性が想定される。東証ザラ場の値動きとヘッドラインニュースに注意したい。
#ドル円
#ポンド円
#金
前日の取引実績(2025年9月5日)
前日の取引実績

2025.09.05

前日の取引実績(2025年9月5日)
9月4日のNY市場は株全面高。前日終値から変わらぬ水準から取引スタートしたものの、次第に買胃が強まり、引けにかけて一段高。揃って長い日足を示現した。本日の米・雇用統計が注目される中、米・ADP雇用統計が予想から下振れ。利下げ期待が一段と高まったことが株高を誘った模様。ダウ平均(US30)は前日比+0.77%、S&P500(US500)は前日比+0.77%、ナスダック(US100)は前日比+0.98%、半導体指数は前日比+1.34%。S&P500は終値で最高値を更新した。ADP雇用統計は前月比で5.4万人の増加ながら、予想(6.5万人)を1万人以上下回り、前回(10.4万人から10.6万人に修正)の数字も大きく下回った。前週分の新規失業保険申請件数は増加(結果23.7万件、予想23.0万人、前回22.9万件)。8月のISM非製造業景況感指数は予想(51.0)を上回る52.0。6か月ぶりの高水準を記録したこともマーケットに好感された。レイバーデーの休日により9月1日のNYが休場となった影響で、1日遅れで発表されたEIAの週報では、原油在庫量が前週比で241.5万バレルの増加。ガソリンは379.5万バレルの減少、留出油在庫は168.1万バレルの増加となった。WTI原油(OIL)は特に目立った反応は示さず。7日に開催されるOPECプラスの主要国会合を控え、引き続き上値の重い展開が続いている。日経平均(JP225)は、米株の上昇に連れ高として4万3,000円寸前まで上昇。本日の東証ザラ場で4万3,000円台を回復させるのか、注目される。米ドル/円(USDJPY)は、148円台半ばの狭いレンジで方向感なく推移。米国の利下げ期待は継続ながら、米・雇用統計を控えてドル売り・円買いに傾斜する気配も見られず、ほどよい円安水準で雇用統計を迎えることとなりそうだ。FRBは明日からブラックアウト期間入り。18日のFOMCまで金融政策に関するFRB高官の発言が自粛される。
#ドル円
#ポンド円
#金
海外FXの1ロットとは?ロットの計算方法を知って適正な数量で取引しよう
メディア

2025.09.04

海外FXの1ロットとは?ロットの計算方法を知って適正な数量で取引しよう
海外FX初心者にとって、1ロットの意味や計算は少し分かりづらいかもしれません。しかし、ロットは取引数量を表す重要な概念であり、リスク管理や利益計算に直結します。本記事では、海外FXにおける1ロットの基本的な意味や計算方法、さらに自分に適したロットサイズの決め方を分かりやすく解説します。
#ロット
#上級者
#初心者
#基礎知識
#海外FX
前日の取引実績(2025年9月4日)
前日の取引実績

2025.09.04

前日の取引実績(2025年9月4日)
9月3日のNY市場はドル安・ゴールド高・原油安。今週に入って最高値更新を続ける金(GOLD)は、欧州時間からロンドンフィックスに向けて強く買われて高値3,578ドルまで上値を伸ばした。この日発表された米・JOLTS求人件数(雇用動態調査)は、予想を下回り、前回結果も下方修正。求人件数が10か月ぶりの低水準に落ち込み、解雇件数は増加。コロナパンデミック以降で初めて失業者数が求人数を上回った。米国の労働市場の減速が改めて裏付けられ、次回会合での利下げ期待も進展。米ドルが売られ、ドル円(USDJPY)は148円台後半から148.00割れの水準まで下落。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)は対ドルで買われたものの、クロス円銘柄はドル円の下げにより強く反応。欧州時間の上昇分を吐き出す格好となった。米株の主要3指数は高安まちまち。NYダウ(US30)は序盤から売りに押されてマイナス圏で推移。引けにかけて下げ幅を縮小したものの、プラス圏には届かず、前日比-0.05%で取引を終えた。S&P500(US500)は前日比+0.51%、ナスダック(US100)は前日比+1.02%、半導体指数は前日比-0.23%。日経株価(JP225)は4万2,000円前後でほぼ横這い。WTI原油(OIL)は反落。主要産油国が追加増産を検討していると伝わったことが重しとなった。NY市場が月曜日に休場となったことから1日遅れで発表される米・週間原油在庫量の増減幅に注目が集まる。21時15分に米・ADP雇用統計が発表。23時00分には米・ISM非製造業景況感指数。明日に米・雇用統計を控える中、ヘッドラインニュースによる突発的な動きに注意しつつ、マーケットの流れを見守りたい。
#ドル円
#ポンド円
#金
コピートレードページへアクセスする方法(モバイル版)
その他の機能(モバイル版)

2025.09.03

コピートレードページへアクセスする方法(モバイル版)
XMTrading(エックスエム)の会員ページでは、コピートレードページへアクセスして、プロトレーダーの戦略をご自身の取引口座にコピーすることが可能です。ここでは、スマホから会員ページへログインし、コピートレードページへアクセスする方法について詳しく解説します。
#XMTradingポータル(会員ページ)ご利用ガイド
前日の取引実績(2025年9月3日)
前日の取引実績

2025.09.03

前日の取引実績(2025年9月3日)
9月2日のNY市場は株安・ドル高・ゴールド高。欧州時間に英国の財政悪化懸念から英ポンドが対ドルで大幅下落。英長期債利回りが急上昇。ユーロも連れ安となり、ドイツの長期債利回りも上昇。フランスの政局不安も意識され、欧州株が総じて軟調な展開となったことを受けて、米株の主要3指数は前日比で大幅マイナスから取引スタート。引けにかけて押し目が買われ、下げ幅を縮小したものの、戻しきるには至らず。NYダウ(US30)は前日比-0.55%、S&P500(US500)は前日比-0.69%、ナスダック(US100)は前日比-0.82%、半導体指数は前日比-1.12%。IT・ハイテク株の売りが目立つ展開となった。この日発表された米・ISM製造業景況指数は48.7。前回(48.0)から小幅改善したものの、予想(49.0)を下回り、6か月連続で好不況の分岐点となる50割れ。トランプ関税の影響が改めて意識される結果となった。米ドル/円(USDJPY)は148円台前半で小幅に推移。道東地域金融経済懇談会での氷見野日銀副総裁の発言が利上げに慎重と受け止められたことから、東京時間に円安が進行。欧州時間も引き続き円売り・ドル買いが進んだものの、NY時間に入ると流れが一変。米ドル/円は149円手前から148円割れまで売りに押される展開となった。直近のレンジ上限まで回復したドル円が抵抗線を上抜けるのか、あるいは再びレンジ内の動きに戻るのか、金曜日の米・雇用統計を控えるだけに、ドル円の方向性が注目される。昨日の東京時間に史上最高値を更新した金(GOLD)は、ロンドンフィックスに向けて力強い買い上がりが張り、終値ベースでもしっかり最高値を更新。利食いの売りに押されることなく、高値近くで取引を終えた。米ドルとの逆相関をはずれ、ゴールド買いが進む背景に想定外のリスクが潜む可能性に留意しておきたい。本日は日本時間10時30分にオーストラリアの第2四半期GDPが発表される。16時30分には欧州のラガルドECB総裁の発言、17時にはオーストラリアのブロックRBA総裁の発言、22時にはムサレム:セントルイス連銀総裁の発言が予定されている。23時には米・JOLTS(雇用動態調査)求人件数。26時30分にはカシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言。27時には米・地区連銀経済報告書(ベージュブック)が公表される。注目度の高い経済指標とともに、要人発言による突発的な値動きに注意したい。
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