close

会員ページリニューアル
XMTradingポータル誕生!

会員ページ リニューアル!「XMTradingポータル」誕生!

SEARCH
RESULTS

検索結果一覧

検索結果 6021

表示件数

前日の取引実績(2025年10月6日)
前日の取引実績

2025.10.06

前日の取引実績(2025年10月6日)
10月3日のNY市場は高安まちまちの展開。NYダウ(US30)は6日続伸で連日の最高値更新。米政府機関閉鎖の影響は限定的にとどまるとの楽観的な見方が広がり、一時、前日比+1.00%超まで値を伸ばした。週末を前に、利益確定の動きなども見られ、引けにかけて上げ幅を縮小したものの、前日比+0.51%で力強く取引を終えた。S&P500(US500)は前日比+0.01%でなんとかプラス圏を保った格好。ナスダック100(US100)はIT・ハイテク株の重さにひかれて低調推移。前日比-0.43%に沈んだ。マグニフィセントセブンは全体的に売りに押されて前日比-0.86%。米ドル/円(USDJPY)は147.50付近でほぼ横這い。わずかにドルインデックスが値を下げたものの、特段目立った動きのないまま取引を終えた。金(GOLD)はロンドンフィックスに向けて上昇。前日につけた史上最高値を上抜くには至らぬものの、上方向への圧力継続を伺わせる動きを見せた。WTI原油(OIL)はやや反発。OPECプラスの11月増産計画を懸念して下押しが続いていたものの、オンライン会合が開催される週末を前にポジション整理的な動きから買い戻された格好だ。ビットコイン(BTCUSD)は週末取引で史上最高値を更新。12万5,700ドル付近まで値を伸ばした直後に利益確定の売りに押されたものの、12万ドルは割れずに高値を維持。週明けの東京時間でさらなる高値を狙うのか。注目された土曜日(4日)の自民党総裁選は積極財政派の高市候補が勝利。女性初の自民党総裁に選出された。マーケットは高市氏の勝利を好感して、週明けの早朝から全面上昇。週末の時間外取引で既に46,000円の最高値まで上げていた日経平均(JP225)は、47,000円超へ大幅ギャップアップ。スタート直後には48,000円を超え、その後も上値を伸ばす勢いを見せている。米ドル/円は149.50付近までほぼ200pipsのギャップアップ。マーケットの期待の高さが伺える。本日も欧米の要人発言が相次ぎ予定されている。日本時間26時00分にラガルドECB総裁が欧州議会経済通貨委員会(ECON)に出席。27時30分にベイリー英中銀(BOE)総裁が世界投資サミットに出席。30時00分にはシュミッド:カンザスシティ連銀総裁が米経済見通しおよび金融政策について講演(質疑応答あり)。米政府機関の一部閉鎖は継続。中東の紛争終結に向けた協議の行方を注視したい。
#ドル円
#ポンド円
#金
前日の取引実績(2025年10月3日)
前日の取引実績

2025.10.03

前日の取引実績(2025年10月3日)
10月2日のNY市場は株高・ドル高・原油安。米株の主要3指数はそろって買われ、小幅ながらに最高値を更新。5日続伸となったNYダウ(US30)は前日比+0.17%、S&P500(US500)は前日比+0.06%、ナスダック100(US100)は前日比+0.37%。IT・ハイテク株が買われ、半導体指数は前日比+1.94%。マグニフィセントセブンでは、テスラが前日比-5.11%と大きく値を下げた影響で前日比-0.34%に沈んだものの、同じく前日比マイナス(-0.76%)となったマイクロソフトを除けば他銘柄は堅調に推移。米国の予算案を巡る協議には進展が見られず、政府機関の一部閉鎖は続いているが、マーケットでは株式市場への影響は限定的との見方が広がっている模様。米ドル/円(USDJPY)は、欧州時間に147.60付近までドル安・円高が進み、前日安値にほぼ面合わせするレベルまで下落したものの、NY市場のスタートとともにドルが買い戻され、日通し高値となる147.50付近まで上昇。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)はドルストレートでマイナスに転じる動きとなった。金(GOLD)は、欧州時間でのドル売りに連れて最高値を更新。しかし、NY開場でドルに買い戻しが入ると反転下落。前日安値を割れる水準まで値を下げた。ロンドンフィックス通過後は反発が入り、日足で上下に長いヒゲを残す格好となった。WTI原油(OIL)は供給過剰懸念から続落。OPECプラスが5日のオンライン会合で11月の生産枠を拡大するとの見方が重し。今年8月以降のレンジ下限を抜け、5月以来の安値を更新した。ビットコイン(BTCUSD)は大幅続伸で12万ドル台を回復。アルトコイン・ミームコインも軒並み上昇。9月下旬の下落局面が絶好の押し目買いを提供した形となった。本日は植田日銀総裁が大阪の経済4団体共催近大会に出席、10時に挨拶を行い、14時には記者会見の予定。欧米の要人発言も引き続き多く予定されているものの、米政府機関の一部閉鎖の影響で米・雇用統計の発表は延期の見通し。ISM非製造業景況指数は予定通り発表されるため、23時の指標発表はいつも以上に注目を集める可能性が高い。明日(4日)の自民党総裁選を睨んだ動きにも注意したい。
#ドル円
#ポンド円
#金
海外FXのゼロカットシステムとは?追証なし・借金なしの仕組みを解説!
メディア

2025.10.02

海外FXのゼロカットシステムとは?追証なし・借金なしの仕組みを解説!
海外FXでは、ゼロカットシステムによって口座残高を超える損失から投資家は保護されます。ただし、ゼロカットが適用されないケースや注意点が存在するため、事前にルールを把握しておく必要があります。本記事では、ゼロカットとは何かを徹底解説します。
#メディア
前日の取引実績(2025年10月2日)
前日の取引実績

2025.10.02

前日の取引実績(2025年10月2日)
10月1日のNY市場は株高・ドル安・原油安。予算案を巡る米議会の協議は進展せず、政府機関は一部閉鎖に突入。本日予定されていた前週分の新規失業保険申請件数は発表が見送られた。明日の米・雇用統計にも影響が及ぶ可能性もあるため、協議の行方を注意深く見守りたい。この日発表された9月のADP雇用統計は-3.2万人。予想(5.0万人)を大きく下回り、雇用市場の脆弱さが改めて確認される結果となった。前月の数値も5.4万人から-0.3万人に下方修正された。毎月第一営業日に発表されるISM製造業景況指数は49.1で予想(49.0)を上回ったものの、7か月連続での50割れで活動縮小を示す内容となった。米株の主要3指数は続伸。指標を受けて序盤は軟調な動きが見られたが、取引が進むにつれてプラス圏に浮上。NYダウ(US30)は前日比+0.09%、S&P500(US500)は前日比+0.34%、ナスダック100(US100)は前日比+0.49%。S&P500とナスダックは最高値に迫る水準まで値を上げた。IT・ハイテク株の強さを背景に半導体指数は前日比+2.05%の上昇。マグニフィセントセブンはメタ(前日比-2.32%)以外は堅調に買われ、特にテスラはマイナス圏からのスタートで前日比+3.31%まで買われる展開となった。米10年債利回りは低下。米ドル/円(USDJPY)は、欧州時間に146.50付近まで値を下げたところから買い戻されたものの、147円台では上値が重く軟調に推移。ドルストレート銘柄は方向感なく横這い。クロス円が軒並みドル円に連れ安する辺り、ドル安よりも円高が強く意識されている模様。金(GOLD)は米政府機関の一部閉鎖によるリスク懸念を背景に、欧州時間序盤に買われて最高値を更新したものの、その後は買いが続かず伸び幅を解消。さすがに上昇一服といったところか。一方、ドル安との逆相関から強く買われたビットコイン(BTCUSD)はこの日も上昇継続。9月中旬の直近高値を上抜け、最高値も伺う勢いを見せている。WTI原油(OIL)は続落。OPECプラスの11月増産計画が重し。米政府機関の閉鎖による米景気悪化リスクも圧迫材料となっている。本日は15時35分に内田日銀副総裁が全国証券大会にて挨拶の予定。欧州時間には欧米の要人発言が相次いで予定されている。米政府機関の閉鎖が長引くことになるのか、それとも短期で解決に向かうのか、事の成り行きを注意深く見守りたい。
#ドル円
#ポンド円
#金
前日の取引実績(2025年10月1日)
前日の取引実績

2025.10.01

前日の取引実績(2025年10月1日)
9月30日のNY市場は全体的に方向感なく推移。米政府機関の閉鎖リスクが強く意識される展開となった。この日発表された8月のJOLTS求人件数は予想から上振れ。前回の結果も上回ったものの、6月までの数字には届かず、採用減が雇用市場の減速を示唆する結果となった。9月の消費者信頼感指数(コンファレンスボード)は予想を下回り、5か月ぶりの低水準に落ち込んだ。労働市場の減速や景気全般への懸念が背景にあると見られる。指標結果を受けて米株の主要3指数は低調にスタート。そろってマイナス圏に沈む場面も見られたが、引けにかけてはやや買い戻されてプラス圏を回復。NYダウ(US30)は前日比+0.18%、S&P500(US500)は前日比+0.41%、ナスダック100(US100)は前日比+0.28%。マグニフィセントセブン銘柄ではメタとアマゾンが弱く、エヌビディアは堅調。全体的には前日比+0.12%でなんとか帳尻を合わせた格好となった。米ドル/円(USDJPY)は147円台後半で小幅に推移。週明けからドル安・円高の流れが続き、クロス円銘柄も軒並み下方向への圧力が増している印象だ。ドルストレート銘柄はややドル安に振れながらも方向感なく推移。東京時間に最高値を更新した金(GOLD)は、欧州時間に入ると利食いの売りに強く押されて前日比マイナスに沈んだものの、ロンドンフィックスに向けて買い戻されて下げ幅を解消。ビットコイン(BTCUSD)は、ゴールドと同様、米ドルとの逆相関の動きで上昇を継続。WTI原油(OIL)は続落。OPECプラスの11月生産枠拡大による供給過剰懸念が引き続き意識されている模様。本日23時30分に発表される米・週間原油在庫量も注目される。中国市場は本日から国慶節の大型休暇に突入。欧州時間・NY時間には本日も要人発言が相次いで予定されている。米政府機関は閉鎖に入る可能性が濃厚。短期で終わるのか、長期化するのかは未知数だが、米・雇用統計を含む主要経済指標の発表も政府機関閉鎖の影響で延期の可能性があるため、引き続き、協議の行方を注意深く見守りたい。
#ドル円
#ポンド円
#金
重要なお知らせ - 10月の祝日'25
新着情報

2025.09.30

重要なお知らせ - 10月の祝日'25
10月の複数の祝日に伴い、2025年10月1日から31日は様々な金融商品の取引時間に影響がありますことをご案内申し上げます。
#お知らせ
XM取引ツールダウンロード
XM取引ツールダウンロード

2025.09.30

XM取引ツールダウンロード
XMTrading(エックスエム)では、様々な環境に対応した取引ツール「MetaTrader 4(MT4)/MetaTrader 5(MT5)」をご用意しております。お客様の取引スタイルやご利用環境に合わせて、最適なプラットフォームをダウンロード・インストールしてください。
XMのスプレッドは広すぎて勝てないという噂の真相は?スプレッドの仕組みや広がる時間帯を徹底解説
メディア

2025.09.30

XMのスプレッドは広すぎて勝てないという噂の真相は?スプレッドの仕組みや広がる時間帯を徹底解説
XMTrading(エックスエム)では、最小0pipsからのタイトなスプレッドを提供しております。しかし一部では、「XMのスプレッドは広すぎて勝てない」との声も耳にします。この記事では、広すぎると言われる理由やスプレッドが広がる時間帯など、スプレッドの仕組みをわかりやすく解説します。
#スプレッド
#基礎知識
#海外FX
前日の取引実績(2025年9月30日)
前日の取引実績

2025.09.30

前日の取引実績(2025年9月30日)
9月29日のNY市場は株高・ドル安・原油安。この日発表された8月の中古住宅販売保留指数は前月比で予想(0.1%)を上回る強い結果(4.0%)となった。利下げ期待の進展が住宅市場の改善に寄与していることが確認された。米株の主要3指数は小幅ながらそろって高く、NYダウ(US30)は前日比+0.15%、S&P500(US500)は前日比+0.48%、ナスダック100(US100)は前日比+0.44%。マグニフィセントセブン銘柄ではグーグルとアップルが売られたものの、全体的には前日比+0.51%と堅調に推移。直近で売りに押されていたアマゾンは前日比+1.09%とリバウンド。エヌビディアは高値圏で前日比+2.05%と強気の値動き。半導体指数は前日比+0.16%。序盤は大幅高で最高値を更新するも、引けにかけて上げ幅を大きく削る動きを見せた。米10年債利回りは低下。米ドル/円(USDJPY)は東京時間でのドル安・円高の流れを引継ぎ、148.50付近で低調に推移。米ドルは、NY時間に対欧州通貨(ユーロ、英ポンド)で買い戻されるも、対円では反発を見せず小幅なレンジでの値動きを続けた。金(GOLD)は東京市場で最高値を更新した動きを継続。ロンドンフィックス通過後も利食いに押されることなく長い日足陽線を示現。米政府機関閉鎖の可能性も買い要因となり、日中値幅は約70ドル。直近20日間の平均値幅52.4ドルを大きく上回る強い動きでボラティリティを拡大させた。WTI原油(OIL)は大幅下落。10月5日のオンライン会合でOPECプラスが11月の生産枠引き上げを決定するとの見通しが相場を圧迫。1バレル63ドル付近まで値を下げた。週末に大きくリバウンドしたビットコイン(BTCUSD)は、NY時間に強く買われて上昇継続。11万4,000ドル超まで上値を伸ばした。米政府府機関の閉鎖回避に向けた調整の行方はいまだ不透明なまま。バンス副大統領は、政府閉鎖に向かう可能性が高いとの見通しを示した。現行予算の執行期限が30日夜に迫る中、トランプ大統領と与野党指導部との協議に進展が見られるのか、慎重に見守りたい。本日相次いで予定される欧米の要人発言にも注意したい。
#ドル円
#ポンド円
#金
前日の取引実績(2025年9月29日)
前日の取引実績

2025.09.29

前日の取引実績(2025年9月29日)
9月26日のNY市場は株高・ドル安・ゴールド高。この日発表された8月の米・個人消費支出(PCE)は、個人所得と個人消費支出(PCE)が予想から若干上振れ、PCEデフレーターとPCEコアデフレーターは予想通り。9月のミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)は速報値(55.4)からやや下方修正(55.1)されたものの、米株の主要3指数はそろって高く、4日ぶりに反発。NYダウ(US30)は前日比+0.65%、S&P500(US500)は前日比+0.59%、ナスダック(US100)は前日比+0.44%。マグニフィセント7はアップルとメタが小幅に値を下げたものの、他銘柄は前日比プラス。特にテスラは前日比+4.02%と、高値圏で荒い値動きを見せている。欧州時間に149.95付近まで上昇した米ドル/円(USDJPY)は、NY時間に入ると売りに押されて149.40付近まで低下。日中値幅もわずか55pipsに縮小。週明けのマーケットで150円台を回復するのか、ボラティリティの拡大を期待したい。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)は対ドルで上昇。前日・前々日に大きく売られた下げ幅を若干ながら回復させた。金(GOLD)は米ドル安との逆相関で上昇。ロンドンフィックスに向けて買いあがる動きを見せたが、引けにかけては伸び幅を縮小。日足で長い上ヒゲを残した。WTI原油(OIL)はNY序盤に買われ1バレル66ドル台まで上昇するも、その後は元の1バレル65ドル近辺まで低下。こちらも日足で長い上ヒゲを形成する動きとなった。OPECプラスは11月も増産を計画。引き続き供給過剰懸念に上値を抑えられる展開か。本日は14時30分から野口日銀審議委員が札幌商工会議所にて講演。18時00分にはナーゲル独連銀総裁が金融会議にて開会挨拶。20時30分にはウォラーFRB理事が講演(質疑応答なし)。26時30分にムサレム:セントルイス連銀総裁が討論会に参加(質疑応答あり)。翌7時00分にはボスティック:アトランタ連銀総裁がデルタ航空CEOと対談(質疑応答あり)。トランプ大統領は米議会指導部と予算案を巡って協議の予定。10月1日からの政府機関の一部閉鎖が回避できるか。協議の行方が注目される。
#ドル円
#ポンド円
#金
前日の取引実績(2025年9月26日)
前日の取引実績

2025.09.26

前日の取引実績(2025年9月26日)
9月25日のNY市場は株安・ドル高・原油高。欧州時間に発表されたスイスの政策金利は予想通り据え置き。ゼロ金利が維持されることとなった。米・第2四半期GDPの確定値予想から上振れ。8月28日発表の改定値から上方修正され、個人消費・コアPCEともに強い結果となった。耐久財受注も予想を絵を回り、前週分の新規失業保険申請件数は予想を下回った。中古住宅販売件数は予想を上回り、この日発表された米国の経済指標はおおむね好調な数字が続いたことを背景に米国債利回りは上昇。米ドル/円(USDJPY)は149.90付近までドル高・円安が進んだ。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)は対ドルで大幅続落。クロス円銘柄は動きが相殺され、方向感なく小幅な値動きに終始した。米株の主要3指数はドル高・金利高を受けて下落。そろって3日続落となった。NYダウ(US30)は前日比-0.38%、S&P500(US500)は前日比-0.50%、ナスダック100(US100)は前日比-0.43%。マグニフィセント7ではアップルが前日比+1.81%と買われたものの、テスラは前日比-4.38%、メタは前日比-1.54%と全体的に下げを主導。日経平均(JP225)は米株の下げに連れて45,300円割れまで下押しする場面も見られたが、引けにかけては45,600円付近まで値を戻し、直近高値圏を維持。自民党総裁選が決着するまでは上下どちらへも走ることなく高値横這いが予想される。金(GOLD)はほぼ変わらず。強い米指標により利下げ期待が後退したことで上値は重いが、下値は拾われて底堅く推移。WTI原油(OIL)は続伸。供給過剰懸念は継続ながら、ロシアを巡る地政学リスクがより強く意識される展開となった。週の半ばに小幅にリバウンドしたビットコイン(BTCUSD)は下落再開。NY時間に11万ドルを割る水準で売り込まれ、前日比-3.7%超の下落。イーサリアム(ETHUSD)は前日比-6.1%、ドージコイン(DOGEUSD)は前日比-7.2%、その他アルトコイン・ミームコインも軒並み大幅下落となった。押し目待ちの買いが底値を拾いに来るのか、それとも直近安値を下抜ける強い動きを見せるのか、暗号資産ならではの高いボラティリティ発生を期待したい。本日は21時30分の米・個人消費支出(PCE)が発表される。昨日発表された米指標に続いて強い結果となるのか、予想とのブレに注目したい。22時00分にはバーキン:リッチモンド連銀総裁が講演。26時00分にはボウマンFRB副議長の講演が予定されている。尚、本日26日は日本株の9月配当銘柄の権利付き最終売買日。週明け29日は権利落ち日となるため、東証の値動きにも注意したい。
#ドル円
#ポンド円
#金
前日の取引実績(2025年9月25日)
前日の取引実績

2025.09.25

前日の取引実績(2025年9月25日)
9月24日のNY市場は株安・ドル高・原油高。この日発表された米・新築住宅販売件数は予想(前月比-0.3%)から大きく上振れ(前月比20.5%)。年率換算件数も前回の66.4万件から80.0万件に急増した。好調な結果を受けて米株の主要3指数は小高くスタートしたものの、取引が進むにつれてマイナス圏に下降。昨日に続いて3指数ともに続落となった。NYダウ(US30)は前日比-0.37%、S&P500(US500)は前日比-0.28%、ナスダック100(US100)は前日比-0.31%、マグニフィセント7銘柄は高安まちまち。グーグルが前日比-1.79%と売られた一方、テスラは前日比+3.98%と大きく値を上げた。米国債利回りは上昇。米ドル/円(USDJPY)は148.90付近まで上値を伸ばし、8月から続くレンジの上限に到達。ここから上値を試す動きを見せるのか、マーケットの動向を注目したい。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)はドルストレートで値を下げるも、クロス円銘柄はドル円の上昇に連れ高。ユーロ/円(EURJPY)は直近の高値を上抜け、年初来高値を更新した。ロシアを巡る地政学リスクを材料に買いが続いていた金(GOLD)は反落。特にNY時間にドル高との逆相関で値を下げる展開となった。WTI原油(OIL)は続伸。ウクライナ軍がロシアの石油関連施設へのドローン攻撃を継続していることが買い手がかり。ロシアを巡る地政学リスクが強く意識された。週初から大きく売られて値を下げたビットコイン(BTCUSD)は押し目待ちの買いが入ってリバウンド。11万ドル割れまでは至らずに反発した。本日は16時30分にスイスの政策金利が発表される。予想は現行の0.00%のまま据え置き。ゼロ金利継続が見込まれる。NY時間には米要人の発言が相次いで予定されている。21時15分にはミランFRB理事がブルームバーグTVに出演。21時20分にはグルーズビー:シカゴ連銀総裁がFRBと米経済について講演。22時00分にウィリアムズ:ニューヨーク連銀総裁が会議「米ドルの国際的役割」において開会挨拶。シュミッド:カンザスシティ連銀総裁は、金融政策及び米経済見通しについて講演。23時00分にはボウマンFRB副議長が金融市場会議に出席。26時00分にバーFRB理事がピーターソン国際経済研究所で講演。26時00分に米7年債入札。26時40分にローガン:ダラス連銀総裁がリッチモンド連銀主催の討論会に参加。28時30分にはデイリー:サンフランシスコ連銀総裁がイベントで講演を行う。
#ドル円
#ポンド円
#金
XMの取引プラットフォーム「MetaTrader 5(MT5)」
メタトレーダー5

2025.09.24

XMの取引プラットフォーム「MetaTrader 5(MT5)」
XMTrading(エックスエム)の「MetaTrader 5(MT5)」は、従来のMT4に比べてより多くの機能とツールを備えています。動作スピードも格段に向上し、幅広いトレーダーに人気の取引ツールです。ここでは、XMのMT5の特徴や主な機能などについて詳しく解説いたします。
#MT4/MT5
#自動売買
雇用統計ってどんな指標?世界中から注目されるアメリカの雇用統計を活用したトレード戦略を解説
経済指標の基礎知識

2025.09.24

雇用統計ってどんな指標?世界中から注目されるアメリカの雇用統計を活用したトレード戦略を解説
雇用統計とは、各国の雇用に関するデータをまとめた経済指標です。その国の雇用情勢を確認するための重要指標として注目されるため、ファンダメンタルズ分析を行ううえで欠かせない経済データです。本記事では、雇用統計の基礎知識や発表時の値動きの特徴、具体的なトレード戦略について解説します。
#初心者
#経済指標
#雇用統計
前日の取引実績(2025年9月24日)
前日の取引実績

2025.09.24

前日の取引実績(2025年9月24日)
9月23日のNY市場は株安・原油高・ゴールド高。この日発表された欧米各国の9月の製造業PMIおよび非製造業PMIは総じて予想を下回る結果となった。ドイツとユーロ圏のサービス業PMI(購買担当者景気指数)は予想を上回り、1年4か月ぶりの高水準。米国の9月PMIは製造業・非製造業(サービス業)・総合いずれも好不況の分岐点となる50を上回ったものの、予想から若干下振れ。3か月ぶりの低水準となった。同じく9月のリッチモンド連銀製造業指数は予想(-5)を下回り(-17)、前回(-7)からも下振れ。前日まで最高値更新を続けていた米株の主要3指数はそろってマイナス引けとなった。小高くスタートしたNYダウ(US30)は後場に入るとマイナスに沈み、前日比-0.19%。パウエルFRB議長がこの日の講演で「株価はかなり高い評価水準にあると多くの指標が示唆している」との見解を示したことに敏感に反応した模様。S&P500(US500)は前日比-0.55%。ナスダック100(US100)は前日比-0.73%。マグニフィセント7銘柄がそろって売られ、特にアマゾンは前日比-3.04%の大幅下落。エヌビディアは前日比-2.82%。ボウマンFRB副議長はこの日行われた講演で「雇用情勢の悪化が続くなら、より迅速な利下げが必要。利下げで断固たる行動を取る時」と発言。一方、パウエルFRB議長は「関税が継続的なインフレを招かないよう確実に対処する。雇用は分岐点以下だが、その他の雇用指標は安定」として慎重な姿勢を継続。為替はややドル安に振れ、米ドル/円(USDJPY)は148円手前から147円台半ばへ小幅に低下。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)は対ドルで小幅に買われたものの、上下どちらへも動意づくことなく小幅なレンジにとどまった。WTI原油(OIL)は反発。ロシア戦闘機がエストニアの領空を侵犯した問題に対する西側各国の対応が警戒されたことが相場を押し上げた。イラン最高指導者のハメネイ師が米国との核開発協議を停止することを発表したことも買い手がかりとなった。地政学リスクの高まりを受けて上昇を続けていた金(GOLD)は、この日も買われて最高値を更新したものの、ロンドンフィックス通過後は利確の売りに押されて上げ幅を解消。やや上ヒゲの長い日足を形成した。週明けに大きく下落したビットコイン(BTCUSD)は、安値が拾われたもののリバウンドには至らず。上値の重さが感じられる展開となった。本日は日本時間13時から自民党総裁選立候補者5名による討論会が日本記者クラブで行われる。23時30分には米・週間原油在庫量の発表。26時に米5年債入札。米株引け後の27時10分からはデイリー:サンフランシスコ連銀総裁が「米経済見通しについて」講演(質疑応答あり)。何かしらの発言が材料視されて相場が動く可能性に留意しておきたい。
#ドル円
#ポンド円
#金
前日の取引実績(2025年9月23日)
前日の取引実績

2025.09.23

前日の取引実績(2025年9月23日)
9月22日のNY市場は株高・ドル安・ゴールド高。注目度の高い経済指標の発表がない中、欧米要人の発言が相次いだものの、特段材料視されることはなく、米株の主要3指数はそろって続伸。ジワジワと買い上がる動きが継続した。NYダウ(US30)は前日比+0.14%、S&P500(US500)は前日比+0.44%、ナスダック100(US100)は前日比+0.55%。マグニフィセント7銘柄ではアップルとエヌビディア、テスラが高く、グーグル、メタ、アマゾン、マイクロソフトは前日比マイナスに沈んだ。日経平均(JP225)は45,700円まで回復。自民党総裁選が決着するまではこのレベルで様子見といったところか。米ドル/円(USDJPY)は、東京時間に148.35付近まで上昇したものの、欧州。NYと売りに押されて147.70付近まで小幅に下落。米ドルは対欧州通貨(ユーロ、英ポンド)でも売られ、ドルインデックスはジリジリと低下。ドルとの逆相関で金(GOLD)は最高値更新。ロンドンフィックス通過後も3,750ドル付近まで値を伸ばした。米FRBの利下げ見通しに加え、ロシア戦闘機のエストニア領空侵犯による地政学リスクの高まりを受けて買い優勢となった。週明けの東京市場で急落したビットコイン(BTCUSD)は11万2,000ドル台で軟調に推移。前日比で-2.30%。円建てでは1,670万円前後で取引されている。ここから7%弱の下落でメタプラネット社の平均購入単価を下回ることとなる。アルトコイン・ミームコインも軒並み連れ安。イーサリアム(ETHUSD)は前日比-5.83%、ライトコイン(LTCUSD)は前日比-7.17%、ソラナ(SOLUSD)は前日比-7.24%、ドージコイン(DOGEUSD)は前日比-7.88%。ここが格好の買い場となるのか、それとも直近安値の10万7,000ドルレベルまでの下押しがあるのか、暗号通貨市場の動向を注意深く見守りたい。本日は東京市場が秋分の日の祝日により休場。薄商いが予想される中、仕掛けの売り買いに注意したい、欧州時間からは欧米各国の製造業PMIと非製造業PMIの発表が続く。22時00分にはボウマンFRB副議長の発言、25時35分にはパウエルFRB議長の発言が予定されている。ヘッドラインニュースに警戒しつつ、慎重にトレードチャンスを見極めたい。
#ドル円
#ポンド円
#金
スプレッド比較表
スプレッド比較

2025.9.22

スプレッド比較表
スプレッド比較では、XMTradingの口座タイプごとのスプレッドを比較することができます。口座タイプごとにボーナスや取引手数料の条件が異なりますので、事前に各口座タイプのスプレッド(取引コスト)を比較し、ご自身のトレード戦略に合った最適な口座を見つけることが大切です。
前日の取引実績(2025年9月22日)
前日の取引実績

2025.09.22

前日の取引実績(2025年9月22日)
9月19日のNY市場は株高・ドル安・ゴールド高。米株の主要3指数は続伸。そろって最高値を更新した。NYダウ(US30)は構成30銘柄中14銘柄がプラス、16銘柄がマイナスと強弱混在ながら、前日終値から172ドル高で取引を終えた。S&P500(US500)は前日比+0.49%、ナスダック(US100)は前日比+0.72%。半導体指数は前日に大きく上昇した反動で前日比-0.73%と小幅安。日銀によるETFの売却開始を受けて東京時間に急落した日経平均(JP225)は、安値から900円余りリバウンドした45,300円レベルで推移。日銀による年間売却予定額がマーケットに影響を及ぼさぬ程度と受け止められたことから、過熱気味の上昇には程よい押し目と受け止められた感がある。米ドル/円(USDJPY)は、日銀の政策金利発表後に147.18付近まで下落したものの、植田総裁の記者会見が終わる頃には下げ幅を解消。NY時間序盤には高値148.15辺りまで値を伸ばした。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)は対ドルで下落。特に英ポンドの下げが大きく、前日に続いて日足で長めの陰線を形成した。金(GOLD)は大幅上昇。イラン制裁を巡る情勢の不透明感からゴールド需要が急速に高まっている様子。週末にはロシア軍機がエストニア領空を侵犯。NATO戦闘機が緊急発進して対応する等、緊張感が高まっている。国連安全保障理事会はエストニアの要請を受け22日に緊急会合を開催する。地政学リスクの高まりと事態の進展を注意深く見守りたい。本日は注目度の高い経済指標が予定されていないかわりに、各国の要人発言が相次いで予定されている。要人発言を材料にした値動きに注意したい。
#ドル円
#ポンド円
#金
チャートを整列する方法(PC版)
チャート表示(PC版)

2025.09.19

チャートを整列する方法(PC版)
XMTrading(エックスエム)の取引ツール「MetaTrader4(MT4)/MetaTrader5(MT5)」では、複数のチャートを表示する場合、4種類の方法にてチャートを整列することが可能です。チャートを整列する方法について詳しく解説します。
#MT4/MT5 ご利用ガイド
前日の取引実績(2025年9月19日)
前日の取引実績

2025.09.19

前日の取引実績(2025年9月19日)
9月18日のNY市場は株高・ドル高。米株の主要3指数はともに終値で史上最高値を更新した。NYダウ(US30)は前日比+0.27%、S&P500(US500)は前日比+0.48%、ナスダック(US100)は前日比+0.94%。半導体指数は、前日にマイナス圏で推移した反動も加わり前日比+3.60%と大幅高。FRBが、第二期トランプ政権発足以来初となる利下げに踏み切り、今後の追加利下げも示唆されたことで、人気のIT・ハイテク株に資金を振り向ける動きが強まっている。欧州時間に発表された英BOE政策金利は予想通り据え置き。BOE政策金利は4.00%のまま維持。来月からの量的引締め(QT)は、予想通りに年700億ポンドにペースを縮小。ベイリー総裁は根強い高インフレを警戒して、追加利下げに慎重姿勢を強調した。事前予想通りながら英ポンドは対ドルで下落。ポンド/円(GBPJPY)はドルストレートの下げとクロス円の上げに動きを相殺されながらも、200円台半ばで上値の重い動きとなった。米ドルは前日のFOMCが0.25%の通常利下げに終わり、パウエルFRB議長が依然利下げに慎重な姿勢を示したことでドル高に傾斜。米ドル/円(USDJPY)はNY時間に148.25付近まで上伸した。本日正午頃に発表される日銀・政策金利は、0.50%のまま据え置きとなる見込み。15時30分から行われる植田総裁の記者会見で想定外の発言が飛び出さない限りは、このままドル高・円安の流れが継続か。万一、植田総裁から年内利上げを示唆する強いメッセージが発信されれば、サプライズでボラティリティ急拡大の可能性も期待される。金(GOLD)は続落。株高・ドル高の相場付きの裏返しで目先の需要は低下している模様。ビットコイン(BTCUSD)は11万8,000ドル手前まで上昇するも、一気に12万ドル回復を狙うにはやや上値の重さが感じられる。本日は正午前後に予定されている日銀政策金利の発表に注目。14時30分には高市早苗氏の自民党総裁選出馬会見、15時30分には植田日銀総裁の記者会見、NY時間には24時00分にミランFRB理事がCNBCに出演、27時30分にはデイリー:サンフランシスコ連銀総裁がAI関連イベントに出席(質疑応答あり)。各国中銀の政策金利発表が相次いだ今週の締めくくりに向けて、ポジション整理の動きが発生する可能性も想定しつつ、慎重にマーケットの流れを見守りたい。
#ドル円
#ポンド円
#金
全件数: 6021
(全件数: 6021 )

表示件数

notification
通知設定
close

WebPush通知を受信

スマートフォンの場合はホーム画面にアプリを追加しないと、WebPush通知をONにできず、アラート設定も行うことができません。

手順をみる
閉じる
close
各通知の詳細

重要指標やお知らせを受信

重要指標や限定キャンペーンの案内が配信されます。
オフにされますと、限定キャンペーンへの参加ができなくなる可能性がございます。

ラウンドナンバー通知を受信

キリの良い価格帯(レート)に達したときに通知を受け取る機能。
通知を受け取ることで、トレードの機会を捉えたりリスク管理に役立ち、多くのトレーダーが注目しています。

USDJPY

100pips(1JPY)ごと(例:1ドル=147円、1ドル=148円等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。

GOLD

500pips(50USD)ごと(例:3000ドル、3050ドル等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。

BTCUSD

5,000USDごと(例:110,000ドル、115,000ドル等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。

価格急変動(為替レートの急騰・急落)を受信

リアルタイムでドル円、ゴールド、ビットコインの価格変動を通知。外出先でも取引チャンスを逃さず、相場状況に瞬時に対応した注文が可能です。

USDJPY

10分間で30pips(0.3JPY)以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は1時間停止します。

GOLD

1時間で20USD以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は4時間停止します。

BTCUSD

1時間で2,000USD以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は4時間停止します。

通知設定に戻る