前日の取引実績

close

MT4/MT5に対応!
外出先でも簡単取引

TRADING
PERFORMANCE

前日の取引実績

XMTrading(エックスエム)ラボでは、前日の取引実績を公開しています。XMTradingユーザーのリアルな取引データを視覚化して、マーケットのトレンドを解き明かします。前日の取引実績から市場参加者の動向を知ることが可能です。

2026.01.08
NEW

前日の取引実績(2026年1月8日)

#ドル円
#ポンド円
#金

1月7日のNY市場は株安・ドル高・原油安。この日発表されたADP雇用統計とJOLTS求人件数はともに予想から下振れ。ISM非製造業景況指数は54.4で、こちらは予想(52.2)から上振れ。前回(52.6)も上回る結果となった。米株の主要3指数は高安まちまち。最高値更新を続けていたNYダウ(US30)は上げ一服。前日の上昇分にほぼ匹敵する前日比-0.94%の下落となった。公益や素材、金融に利益確定売りが出たものとみられる。S&P500(US500)は前日比-0.34%、ナスダック100(US100)は前日比+0.06%。IT・ハイテク株に買い戻しが入り、場中は高く推移したものの、引けにかけて上げ幅を解消する動きを見せた。半導体指数は前日比-0.99%。マグニフィセントセブンは前日比+0.38%。銘柄毎に高安まちまちで、グーグルが前日比+2.51%と買われる一方、メタは前日比-1.81%と値を下げる展開。日経平均(JP225)は52,000円絡みでほぼ横這い。現物で最高値を更新した前日の勢いは続かず。52,000円台後半では上値の重さが意識される展開か。米ドル/円(USDJPY)は156円台半ばで小幅に推移。ISM非製造業景況指数の強さからドルが買われ、156.80付近まで上昇する場面も見られたが、157円台を回復するには至らず。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)は対ドルで下落。特に英ポンド(GBPUSD)は年初の上げをほぼ解消する水準まで押し戻されることとなった。金(GOLD)は上昇一服。銀(SILVER)の下げに連動する形で値を下げる形となった。WTI原油(OIL)は続落。ベネズエラ産原油の増産による供給過剰が意識され、56ドル割れまで値を下げた。昨年12月中旬の安値1バレル55ドルを割り込む動きとなれば、下げが加速する展開も想定される。ビットコイン(BTCUSD)は9万1,000ドル割れの水準まで下押し。節目の9万5,000ドル手前では上値の重い展開か。アルトコイン・ミームコインも軒並み連れ安。リップル(XRPUSD)は前日比-6%超まで下げ幅を拡大させた。本日は日本時間22時00分にミランFRB理事がブルームバーグTVに出演。24時00分に同じくミラン理事がイベントにて講演予定(質疑応答あり)。利下げに積極的な発言が予想される。

FX
CFD
前日比
買い/売り(%)

{{ item.symbol }}

{{ formatToFloat(item.ratio, 2) }}%

{{ formatToFloat(item.prev_diff, 1) }}%
{{ formatToFloat(item.prev_diff, 1) }}%
-
-

{{ item.buy }}%

{{ item.sell }}%

前日比
買い/売り(%)

{{ item.symbol }}

{{ formatToFloat(item.ratio, 2) }}%

{{ formatToFloat(item.prev_diff, 1) }}%
{{ formatToFloat(item.prev_diff, 1) }}%
-
-

{{ item.buy }}%

{{ item.sell }}%

主要銘柄のボラティリティ(過去30日分)

主要銘柄のボラティリティ(過去7日分)

ドル円

ポンド円

ビットコインのボラ継続。

昨日の実績

ビットコインのボラ継続。

主要FX銘柄やゴールドのボラティリティが縮小傾向を強める中、ビットコイン(BTCUSD)は高いボラティリティを継続。昨日の日中値幅は前日とほぼ同じ約3,120ドル。直近20日間の平均値幅2,140ドルを上回り、今週月曜日から3日連続で3,000ドル超の動きを続けている。9万5,000ドル手前では上値の重さが意識されるものの、10万ドルのコールオプションが増加していることから、大口の買いで一気に上抜ける可能性も想定しておきたい。

1. スイス・消費者物価指数(日本時間16時30分)

日本時間16時30分に12月のスイス・消費者物価指数(CPI)が発表される。前回11月のCPIは、前年同月比0.0%で市場予想(0.1%)から下振れ。前月比は-0.2%で、4か月連続のマイナスを記録した。スイス中銀のインフレ目標は0~2%。スイスの政策金利は昨年6月会合で25bp(0.25%)の利下げが実施されて以降、ゼロ金利が継続。その後の9月・12月会合でも据え置かれ、マーケットでは当分の間、ゼロ金利が続くと見られている。スイスフランは対ドル・対円ともに高値圏を維持。今後もスイスフラン買いの流れが続くのか。米ドル/スイスフラン(USDCHF)、スイスフラン/円(CHFJPY)の動きを見守りたい。

XM FX通貨ペアの詳細はこちら

2. 欧・失業率(日本時間19時00分)

日本時間19時00分に、11月のユーロ圏失業率(雇用統計)が発表される。今回の予想は6.4%。前回10月(6.4%)と変わらずの予想。ユーロ圏の失業率はおおむね6%台前半で推移。2013年には12%超えを記録したものの、そこをピークにコロナ禍前まで順調に下降。2020年にはコロナによる影響で8%を超える時期があったが、2022年以降は6%台に落ち着き、ほぼ横這いを続けている。昨年12月下旬をピークに、対ドルでやや弱含むユーロ(EURUSD)の動きに変化が見られるのか。欧州市場の反応を注意深く見守りたい。

XM FX通貨ペアの詳細はこちら

3. 米・新規失業保険申請件数(日本時間22時30分)

日本時間22時30分に、米・新規失業保険申請件数(12月28日-1月3日)が発表される。今回の予想は21.0万件。前回の結果19.9万件からわずかに増加が見込まれる。12月21日-27日分の失業保険継続受給者数は、前回186.6万件に対して予想は188.9万件と、こちらも増加の見込み。新規失業保険申請件数は米労働省雇用統計局が調査を実施する指標で、失業者がはじめて失業保険を申請した件数を集計し、毎週木曜日に週次の結果を公表する。速報性が高く、雇用関連指標の先行指標として注目される。失業保険申請件数が増加すれば雇用市場の悪化が懸念されて米ドル売り、減少であれば雇用市場の強さから米ドル買いの材料と判断されやすい。明日の米・雇用統計を前に予想からの上振れもしくは下振れがあれば、マーケットが過剰な反応を示す可能性も想定される。米ドル/円(USDJPY)の動きからトレードチャンスを捉えたい。

XMのドル円取引の詳細はこちら

記事一覧

全件数: 349
(全件数: 349 )

表示件数

notification
通知設定
close

WebPush通知を受信

スマートフォンの場合はホーム画面にアプリを追加しないと、WebPush通知をONにできず、アラート設定も行うことができません。

手順をみる
閉じる
各通知の説明はこちら
close
各通知の詳細

重要指標やお知らせを受信

重要指標や限定キャンペーンの案内が配信されます。
オフにされますと、限定キャンペーンへの参加ができなくなる可能性がございます。

ラウンドナンバー通知を受信

キリの良い価格帯(レート)に達したときに通知を受け取る機能。
通知を受け取ることで、トレードの機会を捉えたりリスク管理に役立ち、多くのトレーダーが注目しています。

USDJPY

100pips(1JPY)ごと(例:1ドル=147円、1ドル=148円等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。

GOLD

500pips(50USD)ごと(例:3000ドル、3050ドル等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。

BTCUSD

5,000USDごと(例:110,000ドル、115,000ドル等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。

価格急変動(為替レートの急騰・急落)を受信

リアルタイムでドル円、ゴールド、ビットコインの価格変動を通知。外出先でも取引チャンスを逃さず、相場状況に瞬時に対応した注文が可能です。

USDJPY

10分間で30pips(0.3JPY)以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は1時間停止します。

GOLD

1時間で20USD以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は4時間停止します。

BTCUSD

1時間で2,000USD以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は4時間停止します。

通知設定に戻る