前日の取引実績

close

会員ページリニューアル
XMTradingポータル誕生!

会員ページ リニューアル!「XMTradingポータル」誕生!

TRADING
PERFORMANCE

前日の取引実績

XMTrading(エックスエム)ラボでは、前日の取引実績を公開しています。XMTradingユーザーのリアルな取引データを視覚化して、マーケットのトレンドを解き明かします。前日の取引実績から市場参加者の動向を知ることが可能です。

2026.07.24
NEW

前日の取引実績(2026年7月24日)

#ドル円
#ポンド円
#金

7月23日のNY市場は主要3指数が揃って下落。NYダウ(US30)は前日比-0.97%、S&P500(US500)は前日比-1.21%、ナスダック100(US100)は前日比-1.87%と最も下げ幅が大きくなった。原油価格の急騰と主要ハイテク銘柄の決算に対する失望感が指数を押し下げる要因となった。前日の米株引け後に決算を発表したアルファベットは前日比-7%、テスラが前日比-14%とそれぞれ急落。両社とも第2四半期のフリーキャッシュフローがマイナスとなったことが嫌気された。中東情勢の緊迫化を背景に原油価格が急伸したことも、インフレ再燃への警戒感を強め株式相場の重荷となった。AI関連投資への懸念と地政学リスクが重なり、この日の下げ幅は約1か月ぶりの大きさとなった。

為替市場では米ドル/円(USDJPY)が上昇し、40年ぶりの高値水準となる163円台後半まで買われた。中東情勢の悪化とタカ派的なFed観測を背景にドル買いが優勢となり、片山財務相が改めて過度な変動には断固たる対応を取る姿勢を示したものの、上昇の勢いは止まらなかった。ユーロ/米ドル(EURUSD)は-0.2%の1.1385前後まで下落し、英ポンドを含む主要通貨も総じてドル高の影響を受けた。金(GOLD)は原油高によるインフレ懸念からFedの利下げ観測が後退し、2週間ぶり高値圏から反落。4,040ドルを割り込む水準まで売り込まれる展開となった。WTI原油(OIL)は1バレル94ドル付近まで上昇。紅海でのサウジ石油タンカーへの攻撃報道やカザフスタンの原油輸出停止も供給懸念を強めた。ビットコイン(BTCUSD)は65,000ドル付近へ下落。地政学リスクへの警戒から様子見ムードが広がった。

本日は、中東情勢の緊迫化が続く中、米国・イランの攻撃応酬やホルムズ海峡・紅海周辺の供給リスクが引き続き市場の最大の焦点となる見通しだ。指標面では、ユーロ圏、英国、米国の7月PMI速報値が相次いで発表されるほか、英国の6月小売売上高にも注目が集まる。特に米国のS&Pグローバル製造業・サービス業・総合PMIは、AI主導の景気拡大が続いているかを見極める材料として重視される。決算シーズンも佳境を迎えており、大型ハイテク企業の追加発表が相場のセンチメントを左右しそうだ。7月28-29日のFOMC(連邦公開市場委員会)を来週に控えているため、FRB高官の発言が制限されるブラックアウト期間に入っており、要人発言による直接的な市場対話は見込みにくい。ドル円は40年ぶり高値圏にあるため、日本当局による為替介入への警戒感も引き続きくすぶる展開となりそうだ。

FX
CFD
前日比
買い/売り(%)

{{ item.symbol }}

{{ formatToFloat(item.ratio, 2) }}%

{{ formatToFloat(item.prev_diff, 1) }}%
{{ formatToFloat(item.prev_diff, 1) }}%
-
-

{{ item.buy }}%

{{ item.sell }}%

前日比
買い/売り(%)

{{ item.symbol }}

{{ formatToFloat(item.ratio, 2) }}%

{{ formatToFloat(item.prev_diff, 1) }}%
{{ formatToFloat(item.prev_diff, 1) }}%
-
-

{{ item.buy }}%

{{ item.sell }}%

主要銘柄のボラティリティ(過去30日分)

主要銘柄のボラティリティ(過去7日分)

ドル円

ポンド円

有事のドル買い加速。

昨日の実績

有事のドル買い加速。

イエメンの親イラン武装組織フーシ派が紅海でサウジアラビアのタンカーを攻撃したと伝わり、供給リスク再燃から原油価格が上昇。有事のドル買いで米ドル/円(USDJPY)は163.95円近くまで上値を伸ばす動きを見せた。日中値幅は99pips。直近20日間の平均値幅71pipsを上回るボラティリティを示現した。当局による口先介入にも関わらず、米ドル買い・円売りの流れが加速した。約40年ぶりの円安水準からの実弾介入が行われるのか、マーケットの流れを注意深く見守りたい。

1. 独・GfK消費者信頼感調査(日本時間15時00分)

日本時間15時00分に8月のドイツ・GfK消費者信頼感調査が発表される。今回の予想は-28.5、前回7月は-29.2であった。前回は6月の-29.7から0.5ポイント改善し、2か月連続で下げ止まりを見せた。所得期待がわずかに上向いた一方、購入意欲・貯蓄性向はほぼ横ばいで推移しており、消費者心理はなお低水準での足踏みが続いている。イラン紛争前の水準への回復は依然見通せず、エネルギー価格や中東情勢の動向が今後も消費者マインドを左右する公算が大きい。改善基調を維持できるかが焦点となる。

XM FX通貨ペアの詳細はこちら

2. 米・製造業PMI/非製造業PMI(速報値)(日本時間22時45分)

日本時間22時45分に7月の米国・製造業PMIおよび非製造業(サービス業)PMI(速報値)が発表される。今回の予想は製造業が54.4、非製造業が52.0。前回6月の確定値は製造業が53.9、非製造業が51.2であった(総合PMIの前回確定値は51.9)。米景気は拡大基調を維持しているものの、原油高によるインフレ懸念や米・イラン情勢の緊迫化が企業マインドに影を落としており、方向性を見極める材料として注目度は高い。予想を上回れば景気の底堅さが意識されドル買い要因となりやすく、下回れば減速懸念からドル売りが優勢となりやすい。

XMのドル円取引の詳細はこちら

3. 米・新築住宅販売件数(日本時間23時00分)

日本時間23時00分に6月の米国・新築住宅販売件数が発表される。今回の予想は61.8万件、前回5月は58.0万戸であった。前回は市場予想の64万戸を下回り、高止まりする住宅ローン金利が需要の重荷となっている実態を映す結果となった。今回は前月からの反発が見込まれているが、原油高を背景とした長期金利の上昇が住宅需要を再び冷やす可能性も残る。大幅な上振れとなれば米金融政策の据え置き観測を後押しする可能性がある。下振れとなれば利下げ観測が高まる可能性が想定される。

XMのインデックス取引の詳細はこちら

記事一覧

全件数: 490
(全件数: 490 )

表示件数

notification
通知設定
close

WebPush通知を受信

スマートフォンの場合はホーム画面にアプリを追加しないと、WebPush通知をONにできず、アラート設定も行うことができません。

手順をみる
閉じる
close
各通知の詳細

重要指標やお知らせを受信

重要指標や限定キャンペーンの案内が配信されます。
オフにされますと、限定キャンペーンへの参加ができなくなる可能性がございます。

ラウンドナンバー通知を受信

キリの良い価格帯(レート)に達したときに通知を受け取る機能。
通知を受け取ることで、トレードの機会を捉えたりリスク管理に役立ち、多くのトレーダーが注目しています。

USDJPY

100pips(1JPY)ごと(例:1ドル=147円、1ドル=148円等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。

GOLD

500pips(50USD)ごと(例:3000ドル、3050ドル等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。

BTCUSD

5,000USDごと(例:110,000ドル、115,000ドル等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。

価格急変動(為替レートの急騰・急落)を受信

リアルタイムでドル円、ゴールド、ビットコインの価格変動を通知。外出先でも取引チャンスを逃さず、相場状況に瞬時に対応した注文が可能です。

USDJPY

10分間で30pips(0.3JPY)以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は1時間停止します。

GOLD

1時間で20USD以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は4時間停止します。

BTCUSD

1時間で2,000USD以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は4時間停止します。

通知設定に戻る