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前日の取引実績

XMTrading(エックスエム)ラボでは、前日の取引実績を公開しています。XMTradingユーザーのリアルな取引データを視覚化して、マーケットのトレンドを解き明かします。前日の取引実績から市場参加者の動向を知ることが可能です。

2026.02.06
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前日の取引実績(2026年2月6日)

#ドル円
#ポンド円
#金

2月5日のNY市場は株安・ドル高・原油安。米ドル以外はそろって売られる展開となった。この日発表された英・BOE政策金利と欧・ECB政策金利は、ともに市場予想通り据え置きとなったが、マーケットはいずれもドル買い戻しで反応。特に英ポンドがより強く売られ、反発力も微弱。クロス円でも英ポンド/円(GBPJPY)は日中値幅245pipsまで拡大。日中値幅95pipsの小幅な動きにとどまったユーロ/円(EURJPY)がとは対照的。米ドル/円(USDJPY)は、欧州時間に高値157.33から156.52付近までドル売りに傾く場面も見られたが、NY時間に入ると底堅く推移。156円台半ばを底に買い戻され、157.00を回復した。衆院選での高市自民党優勢が伝えられるに連れて、着実に円安方向へと傾斜を強める動きが見られる。前週分の新規失業保険申請件数は184.4万件で予想(184.0万件)より弱く、前回改定値(181.9万件)からも悪化。米政府機関の一部閉鎖で2日遅れでの発表となった米・JOLTS求人件数は、654.2万人で予想(725.0万人)から大きく下振れ。前回改定値(692.8万人)も下回り、雇用市場の弱さが意識される結果となった。米株の主要3指数はそろって大幅安。NYダウ(US30)は前日比-1.20%、S&P500(US500)は前日比-1.23%、ナスダック100(US100)は前日比-1.38%。半導体指数は前日比-0.06%。マグニフィセントセブンは前日比-1.98%。マイクロソフトが前日比-4.95%、アマゾンが前日比-4.42%と大きく売られた。日経平均(JP225)は米株売りに連れ安して53,000円台半ばに下押し。衆院選前の最後の取引日となる本日の東証ザラ場の動きが注目される。金(GOLD)は反落。週前半のリバウンドで5,000ドルを回復し、最高値からの下落幅の半値戻しを達成したところで反発が終了した。銀(SILVER)も投機筋の投げ売り再開で直近の安値割れまで下落。WTI原油(OIL)は反落。6日に予定されている米国とイランの協議を前に売りが優勢となった。ビットコイン(BTCUSD)は大幅下落で62,000ドル付近に接近。昨年10月6日につけた最高値12万6,000ドルの半値割れまで下げ幅を拡大させた。期待先行で積みあがったポジションが巻き戻されれば、さらなる急落も予想される。ボラティリティの拡大継続を期待しつつ、暗号資産マーケットの動向を見守りたい。本日は増日銀審議委員が愛媛県金融経済懇談会に出席。10時30分に開会の挨拶、14時30分に記者会見が予定されている。15時30分にはGPIFが第4四半期の資産運用状況を公表。日本時間26時00分にジェファーソンFRB理事が講演(質疑応答あり)。オマーンでは米国とイランの高官協議が行われる。週末は衆議院選挙の投開票日。来週のマーケット動向を見据えたポジション整理の動きに注意したい。

FX
CFD
前日比
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主要銘柄のボラティリティ(過去30日分)

主要銘柄のボラティリティ(過去7日分)

ドル円

ポンド円

英ポンド売りでボラ急拡大。

昨日の実績

英ポンド売りでボラ急拡大。

BOE(英中銀)の政策金利据え置きにマーケットはポンド売りで反応。ドルストレート(GBPUSD)では日中値幅139pipsに拡大。英ポンド/円(GBPJPY)の日中値幅は245pips。直近20日間の平均値幅170pips。そろって直近20日間の平均値幅の1.4倍超の値動きとなった。半値戻しから反落した金(GOLD)の日中値幅は260ドル。直近20日間の平均値幅206ドルを上回る動きが続いている。7万ドルをあっさり割り込んで急落したビットコイン(BTCUSD)の日中値幅は11,358ドルまで拡大。昨年10月11日(日中値幅12,775ドル)以来の荒い値動きで最高値12万6,000ドルの半値割れまで到達した。BTC財務戦略の破綻がさらなる売りを加速させるのか。仮想通貨全般のボラ拡大が期待される。

1. 独・鉱工業生産(日本時間16時00分)

日本時間16時00分に、12月のドイツ・鉱工業生産が発表される。今回の予想は前月比で-0.3%(前回0.8%)、前年比で1.8%(前回0.8%)の見込み。11月は大型受注が寄与し、市場‌予想に反して増加。3か月連続の増加を記録した。前月比でマイナスが予想される今回の結果にマーケットがどのような反応を示すのか。ユーロ/米ドル(EURUSD)、ユーロ/円(EURJPY)の動きを注意深く見守りたい。

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2. 加・雇用統計(雇用者数/失業率)(日本時間22時30分)

日本時間22時30分に、カナダの1月・雇用統計が発表される。新規雇用者数の予想は0.70万人の増加。前回12月の0.82万人増からやや低下の見込み。失業率は6.8%の予想で、前回12月と変わらず。2022年には5%前後で推移していたカナダの失業率は、23年後半から徐々に悪化。24年春からは6%を超える水準が続いている。昨年9月の7.1%から改善されたとはいえ、依然、高い失業率が続いている。米ドル/カナダドル(USDCAD)やカナダドル/円(CADJPY)の値動きを注視して、トレードチャンスを捉えたい。

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3. 米・ミシガン大学消費者信頼感指数[速報値](日本時間24時00分)

日本時間24時00分に、2月の米・ミシガン大学消費者信頼感指数[速報値]が発表される。予想は55.0。1月の確報値(56.4)から低下が見込まれる。ミシガン大学消費者信頼感指数は、ミシガン大学のサーベイ・リサーチセンターが消費者への電話調査の結果をもとに消費者信頼感を指数化した指標。毎月10日前後の金曜日に速報値が発表される。ミシガン大学消費者信頼感指数は昨年、下落の一途を辿り、4月と5月には記録的な低水準となった。6-7月はやや持ち直したものの、8月からは再び悪化。11月には速報値で50.3と、2005年以来の最低水準まで落ち込んだ(確報値で51.0に上方修正)。ウォーシュ氏の次期FRB議長指名から急反転したドル高の流れが継続するのか。米ドル/円(USDJPY)の動きを注視してトレードチャンスを捉えたい。

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