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前日の取引実績

XMTrading(エックスエム)ラボでは、前日の取引実績を公開しています。XMTradingユーザーのリアルな取引データを視覚化して、マーケットのトレンドを解き明かします。前日の取引実績から市場参加者の動向を知ることが可能です。

2026.02.02
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前日の取引実績(2026年2月2日)

#ドル円
#ポンド円
#金

1月30日のNY市場は、トランプ米大統領による次期FRB議長へのウォーシュ元理事指名と、市場予想を上回るインフレ指標を受け、株安・ドル高の展開となった。NYダウ(US30)は3日ぶりに反落し、前日比-0.36%の48,892.47ドルで引けた。S&P500(US500)は前日比-0.43%、ナスダック100(US100)は前日比-1.28%。タカ派的な姿勢で知られるウォーシュ氏の指名により、今後の利下げペースが鈍化するとの懸念が浮上。同日発表の12月米卸売物価指数(PPI)が前月比0.5%上昇と市場予想を上振れたことも、根強いインフレ圧力を示唆した。これらはFRBの金融政策判断に用いられる重要指標を把握するうえで注目度が高く、投資家のリスク回避姿勢を強める要因となった。外国為替市場ではドルが全面高となり、円相場は1ドル154.7円台と3日ぶりの円安・ドル高水準で引けた。日米金利差の縮小ペースが緩やかになるとの見方が強まっており、今後のインフレ動向が市場を動意づけることが予想される。個別セクターでは、ハイテク株を中心に利益確定売りが先行。メタやAMDが下落した一方、アップルは好決算を背景に小幅高となったが、メモリー価格高騰による利益率圧迫の可能性が示唆されたことで上値は重かった。金融・消費関連では、国際決済の弱さが露呈したビザや、1株利益が予想に届かなかったアメリカン・エキスプレスが売られた。特筆すべきは貴金属市場の動向である。ウォーシュ氏によるバランスシート圧縮への懸念から、ドル売り・貴金属買いのポジションが急速に巻き戻され、金スポットは一時12%超、銀スポットは過去最大となる36%超の暴落を記録。債券市場では10年物国債利回りが一時4.26%まで上昇したが、終値は前日並みの4.23%に留まった。仮想通貨は31日に急落し、ビットコイン(BTCUSD)が80,000ドルを割り込むなど流動性が低く、買い意欲が限られる中で下げが加速した。週明け2日には米・1月ISM製造業景況指数の発表が予定されている。予想の48.5を上回ればドル高の後押しとなることが予想されるため注視したい。週の半ばには今年初めてとなる欧州中央銀行(ECB)の政策会合が予定されている。会合ではユーロ圏経済が想定以上の底堅さを見せていることや、足元で進むユーロ高への対応が議論の中心となる見通しだ。中東情勢についてはトランプ政権の圧力強化に対しイラン側も報復を示唆しており、原油価格などへの影響を引き続き注意したい。

FX
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前日比
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主要銘柄のボラティリティ(過去30日分)

主要銘柄のボラティリティ(過去7日分)

ドル円

ポンド円

貴金属大暴落でボラ急拡大。

昨日の実績

貴金属大暴落でボラ急拡大。

先週金曜日は貴金属がそろって大暴落。金(GOLD)は前日比で最大12%のマイナス。銀(SILVER)は36%超のマイナス。プラチナ(XPLTUSD)は24%超、パラジウム(XPDUSD)は22%超のマイナスと、いずれも年初からの上昇分を一日で吐き出すレベルまで急落した。米政府閉鎖回避の見通しからリスク回避の買いが萎んだことに加え、次期米連邦準備理事会(FRB)議長にタカ派のケビン・ウォーシュ元FRB理事を指名したことを受けて売りが出たと見られる。金、前日の木曜日に記録した日中値幅495ドルの1.5倍となる766ドルの大暴落。直近20日間の平均値幅158ドルの約5倍。銀(SILVER)は日中値幅44.8ドルで過去最大の下げ幅を記録。こちらも直近20日間の平均値幅8.87ドルの約5倍。売りが売りを呼ぶ大暴落となった。貴金属バブルの崩壊が加速するのか、週明けのマーケットの反応を注視したい。

1. 欧米・製造業PMI[改定値](日本時間17時50分)

本日は欧州・英国・米国の1月・製造業PMIの改定値が相次いで発表される。日本時間17時50分にフランス、17時55分にドイツ、18時00分にユーロ圏、18時30分に英国、23時45分には米国と、1月23日に発表された速報値からの改定値の発表が続く。速報値から変化が見られるのか。注目したい。PMI(購買担当者景気指数)は、製造業や非製造業(サービス業)の購買担当者を対象に景況感の調査を行って算出される指標である。50を基準とし、測定値が50を上回れば景況感が良く、50を下回れば景況感が悪いと判断できる。各国通貨の値動きを注意深く見守りたい。

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2. 米・ISM製造業景況指数(日本時間24時00分)

日本時間24時00分に、2月の米・ISM製造業景況指数が発表される。市場予想は48.3。前回の47.9から若干の改善が見込まれる。ISM製造業景況指数は、ISM(Institute for Supply Management:供給管理協会)が全米の製造業350社の購買担当役員に対するアンケートの結果を基に作成する景況感を表す指数。通常、毎月第1営業日に発表されることから、米国の主要指標の中でも先行性の高い指標として注目される。新規受注・生産・雇用・入荷遅延・在庫の5項目の総合指数が示され、景況分岐点の50を上回れば景気拡大、下回れば景気後退と判断される。2022年末以降はほぼ50をやや下回る数字が続いている。今回も50割れが予想されるが、米国の製造業に回復の兆しは見られるのか。トランプ大統領のドル安容認発言や次期FRB議長候補の観測報道などを受けて不安定な動きを続ける米ドル/円(USDJPY)を注視してトレードチャンスを捉えたい。

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3. 米・短期国債入札(日本時間25時30分)

日本時間25時30分に、3か月物短期国債と6か月物短期国債の入札が行われる。前回の利回りは、3ヵ月物短期国債が3.580%、6ヵ月物短期国債が3.525%となった。債券価格と金利は逆相関の関係にあることが知られている。国債入札が好調な結果に終わると、債券価格が上昇して利回りが低下。米ドルが売られ、金利と逆相関にあるゴールド(GOLD)に買いが入る可能性が高い。逆に米国債の入札が不調に終わると、債券価格が下落して利回りが上昇。米ドルが買われ、ゴールドに売りが出る。地政学リスクの高まりと米ドル離れを背景に連日最高値更新を続けていた金(GOLD)は、先週木曜日に反転急落。ロンドンフィックスに向けて大きく値を下げたものの、直後にはリバウンド。しかし、翌金曜日には再度売られる展開となった。投機筋の思惑で乱高下を続けた挙句に過去最大値幅での大暴落となった銀(SILVER)とともに、ボラティリティの拡大継続を期待しつつ値動きを見守りたい。

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