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前日の取引実績
XMTrading(エックスエム)ラボでは、前日の取引実績を公開しています。XMTradingユーザーのリアルな取引データを視覚化して、マーケットのトレンドを解き明かします。前日の取引実績から市場参加者の動向を知ることが可能です。
5月1日のNY市場はテック株高・原油安・円高。S&P500種株価指数(US500)は7,230.12で前日比+0.29%、ナスダック100(US100)は27,710.36で同+0.94%。ともに高値を更新した一方、NYダウ(US30)は49,499.27で同-0.31%と下落した。Appleは決算と販売見通しを材料に3.3%上昇。大型テック株が米株の支えとなった。S&P500の11セクターではテクノロジーが上昇し、原油安を受けたエネルギーには売りが出た。米株全体では全面高ではなく、好決算を手掛かりに大型テックが指数を押し上げた一方、NYダウや一部セクターでは温度差が意識される展開となった。
資産間では、米株高と並行して原油反落、米金利低下、米ドル/円(USDJPY)の調整が確認された。イラン協議を巡る新提案を受け、ブレント原油(BRENT)は4月30日の126.41ドルから同日終値で114.01ドルへ下落し、5月1日には108ドル台まで値を下げた。WTI原油(OIL)も101.94ドルで前日比-2.98%。原油反落によりインフレ警戒は一部和らいだものの、ホルムズ海峡を巡る不透明感は残り、米10年債利回りは4.38%付近で推移。為替市場では、日本当局による円買い介入観測後の動きが続き、米ドル/円は157.12円付近から155.60円付近まで再度下押しする動きを見せた。
本日はゴールデンウィークにより東京市場が休場となる。薄商いになりやすい中、金曜のテック株高の継続性と、週末に出たホルムズ海峡関連材料への反応が確認材料となる。トランプ大統領は5月3日、ホルムズ海峡で足止めされている船舶の移動支援を5月4日朝から始めると表明。これを受けて原油は小幅に下落したが、ブレント原油は107ドル台、WTI原油は101ドル台と高水準に残った。予定材料では、16時30分のスイス・製造業PMI、17時00分の欧州・製造業PMI【確報値】、23時00分の米・製造業新規受注が控えている。Apple主導のテック株高がナスダック100の高値圏維持につながるかを軸に、原油反落後の米金利・株式反応と、米ドル/円の155〜157円台での推移を確認したい。
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ドル円
ポンド円
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ナスダック100は高値更新も値幅は平均以下。
昨日の実績
ナスダック100は高値更新も値幅は平均以下。
Appleを中心とした好決算・テック株高を受け、ナスダック100(US100)は上昇したものの、値幅は平均以下。ナスダック100の日中値幅は約382ポイントとなり、直近20営業日平均値幅約410ポイントを下回った。対照的に、米ドル/円(USDJPY)は183.7pipsと直近20営業日平均値幅108.31pipsを上回り、円買い介入観測後の調整が値幅に残った。WTI原油(OIL)は7.45ドルと直近20営業日平均値幅7.32ドルを小幅に上回った一方、金(GOLD)は100.11ドルと直近20営業日平均値幅101.186ドルに近い水準。テック株高を受けたナスダック100の高値圏維持を軸に、米ドル/円の値幅の落ち着き、WTI原油の反落後の値動きと金利・株式への波及を確認したい。
日本時間16時30分に、4月のスイス・製造業PMIが発表される。市場予想は52.5、前回3月は53.3となっている。製造業PMIは、製造業の購買担当者を対象に景況感を指数化した指標で、50を上回れば活動拡大、50を下回れば活動縮小を示す。前回は拡大圏へ回復しており、今回も50台を維持できるか、また前回からの低下幅が限られるかが焦点となる。スイス製造業の回復継続を、スイスフラン/円(CHFJPY)の初動で確認したい。
XM FX通貨ペアの詳細はこちら日本時間17時00分に、4月の欧州・製造業PMI【確報値】が発表される。速報値は52.2、前回3月は51.6となり、速報段階では市場予想を上回る結果となった。製造業PMIは、欧州の製造業活動を確認する指標で、50を上回れば活動拡大、50を下回れば活動縮小を示す。確報値では、速報値からの修正有無に加え、製造業の改善が維持されているかが注目される。速報値からの上振れ・下振れを受けたユーロの反応を、ユーロ/米ドル(EURUSD)の値動きで見極めたい。
XM FX通貨ペアの詳細はこちら日本時間23時00分に、3月の米・製造業新規受注が発表される。前回2月分は前月比0.0%で、同時刻には3月の米・耐久財受注【確報値】と、耐久財受注・輸送除くコア【確報値】も発表される。製造業新規受注は、米製造業に寄せられた新規受注額の変化を示す指標で、企業の生産活動や設備投資の勢いを確認する材料となる。速報段階の耐久財受注は前月比0.8%増、輸送除くベースは0.9%増となっており、関連指標が同時に重なることで米ドルの反応が出やすい。米製造業関連指標の方向感がそろうかを、米ドル/円(USDJPY)の初動で見たい。
XMのドル円取引の詳細はこちら前日の取引実績(2026年5月4日)
前日の取引実績(2026年5月1日)
前日の取引実績(2026年4月30日)
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