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前日の取引実績(2025年10月20日)
前日の取引実績

2025.10.20

前日の取引実績(2025年10月20日)
10月17日のNY市場では、米中貿易摩擦や米地銀融資問題などを背景としたリスクオフの動きが一服し、米ドルが買い戻された。今月に入り一時153円台まで高値を切り上げていた米ドル/円(USDJPY)は、先週序盤からは一転して下落基調に転じる動き。17日の東京市場では米国信用不安によるリスクオフの米ドル売り・円買いが加速したが、ロンドン市場以降は買戻しが強まり、NY市場で米10年債利回りが4.01%台まで上昇したことを支えに150.50円台を回復した。米ドル/円(USDJPY)とは対照的に、ユーロ/米ドル(EURUSD)は4日ぶりの反落。米ドル売り優勢の相場が連日続いたことで押し上げられていたが、リスクオフが一旦後退した反動で下げへと転じた。米株式市場では、主要3指数が揃って反発。前日の16日には、米地銀2行が不正の被害にあったことを相次いで発表したことからリスクオフの売りが強まっていたが、トランプ米大統領やベッセント米財務長官が中国へ歩み寄りの姿勢を見せたことが米中貿易摩擦の警戒感緩和に繋がり、買戻しが加速した。3指数はいずれも小幅反落で軟調にスタートしたが、終盤に上昇し、NYダウ(US30)は前日比+0.52%%、S&P500(US500)は前日比+0.53%、ナスダック100(US100)は+0.52%で取引を終了した。リスクオフが意識され、VIX指数(VIX)は投資家のリスクセンチメント悪化から今年4月22日以来となる27.80まで上昇していたが、警戒感が緩和されて17日の引けには20.75まで下落。取引実績を見ると、VIX指数(VIX)は売りポジションの決済が前日比で大幅に増加しており、急落に乗じた短期のショートポジションが急増したものと思われる。本日は目立った経済指標の発表が予定されていないため、要人発言や各国金利差を意識した動きが生じる可能性が高い。リスクオフが再燃することも考えられるため、突発的な動きには警戒しておきたい。
#ドル円
#ポンド円
#金
XMのレバレッジ制限(規制)とは?レバレッジ制限の仕組みや解除方法を徹底解説
メディア

2025.10.17

XMのレバレッジ制限(規制)とは?レバレッジ制限の仕組みや解除方法を徹底解説
XMTrading(エックスエム)では、レバレッジ制限を設けております。XMは最大1,000倍のハイレバレッジでお取引可能ですが、特定のケースではレバレッジに規制がかかります。本記事では、レバレッジ制限が適用されるタイミングや条件、そしてレバレッジ制限を解除する方法について解説します。
#ハイレバ
#レバレッジ
#基礎知識
#海外FX
前日の取引実績(2025年10月17日)
前日の取引実績

2025.10.17

前日の取引実績(2025年10月17日)
10月16日のNY市場は株安・ドル安・原油安。米株の主要3指数はそろってマイナス。序盤はIT・ハイテク株の買い先行で小高くスタートしたものの、徐々に売りに押される展開となった。NYダウ(US30)は前日比-0.65%、S&P500(US500)は前日比-0.63%、ナスダック100(US100)は前日比-0.36%。半導体指数は前日比+0.49%。マグニフィセントセブンは、エヌビディアが底堅く推移して前日比+1.10%と買われたものの、全体的に売りに押されてアップル、メタ、アマゾン、マイクロソフト、テスラがマイナス引け。指数自体も前日比-0.44%と値を下げて終わった。米10年債利回りは低下。東京時間に安値150.50から151.30付近まで反発した米ドル/円(USDJPY)は、NY時間に入ると再びドル売り・円買いが再開。東京人の安値を割れ、150.20付近まで下落。ユーロは対ドルで上昇したものの、英ポンドはほぼ変わらず。ドル安との逆相関で金(GOLD)は強く買われて最高値更新を継続。1オンス4,300ドル台後半まで上値を伸ばし、日足で長大な陽線を形成した。一時は金と同様、資産退避先として買いを集めたビットコイン(BTCUSD)は、3日連続の陰線で11万ドル割れ。9月はじめの安値でいったんは踏みとどまったものの、ここからさらに下押しすれば、先週末の急落場面でつけた10万ドル付近を試しに行く可能性も想定される。メタプラネットをはじめ、ビットコイン財務企業の動向が注目される。WTI原油(OIL)は、米中貿易戦争の激化による世界的な景気悪化や石油需要の下振れ懸念から売られ、今年5月以来の安値を更新。1バレル57.5ドル付近まで値を下げた。4月の安値55ドルまで下値を探る展開も想定しておきたい。米政府機関の一部閉鎖は継続。米国の経済統計の発表は引き続き延期される見通し。本日は15時35分に内田日銀副総裁が全国信用金庫大会に出席して挨拶の予定。欧米の要人の多くがIMF世銀年次総会に出席する。トランプ大統領は、ウクライナのゼレンスキー大統領とワシントンで会談の予定。米中対立や米政府閉鎖の長期化懸念、米地銀の信用不安を背景に急激な上昇を続ける金(GOLD)の上値追いがどこまで続くのか、流れを注視して慎重にトレードチャンスを見極めたい。
#ドル円
#ポンド円
#金
海外FXのコピートレードとは?初心者にもわかる仕組みや注意点を徹底解説
メディア

2025.10.16

海外FXのコピートレードとは?初心者にもわかる仕組みや注意点を徹底解説
海外FXのコピートレードは、優れたトレーダーの取引をコピーして自分の資金を運用できる取引方法です。自動的に利益を上げる方法として、気になっている人も多いでしょう。今回は、コピートレードがおすすめの人や選び方などを分かりやすく解説します。
#メディア
前日の取引実績(2025年10月16日)
前日の取引実績

2025.10.16

前日の取引実績(2025年10月16日)
10月15日のNY市場は株高・ドル安・ゴールド高。中国との貿易摩擦激化が懸念されるものの、想定を上回る好調な企業決算(第3四半期)が米株市場を押し上げる形となった。S&P500(US500)は前日比+0.40%、ナスダック100(US100)は前日比+0.68%、半導体指数は前日比+2.99%。マグニフィセントセブン銘柄は高安まちまちながら、グーグルが前日比+2.24%と上昇。テスラも前日比+1.38%、メタが前日比+1.26%と値を上げる展開。マグニフィセントセブンの指数は+0.76%の上昇。週明けから2日上昇を続けたNYダウ(US30)は、この日は午後に上げ幅を縮め、前日比-0.04%とわずかにマイナス引けとなった。日経平均(JP225)は48,000円絡みの動きで高値圏を維持。株式市場はトランプショックによる急落からひとまずは落ち着きを取り戻した感がある。米ドル/円(USDJPYは)はNY序盤の151.70付近からジリジリとドル安円高が進行。150.70付近まで下押しする展開となった。ドルは欧州通貨に対しても売られ、ユーロと英ポンドはドルストレートで上昇。クロス円銘柄は、英ポンド/円(GBPJPY)が強く、ユーロ/円はレンジで方向感なく小幅に推移。トランプ政権に近いミランFRB理事は米CNBCでのインタビューで、「中立金利への早期到達がさらに急務」とした上で、「年内にあと2回の利下げは現実的」との見方を示した。連日の高値更新を続ける金(GOLD)はこの日も買われ、1オンス4,200ドル台にのせて取引を終えた。ビットコイン(BTCUSD)は買いが続かず、11万ドル割れを伺う動きを見せている。11万ドル付近ではしつように買われている様子だが、ここを割れると一気に下値を試す動きになりそうな気配が感じられる。イーサリアム(ETHUSD)は前日比-4.31%、アルトコイン・ミームコインも軒並み安となっている。本日は、田村日銀審議委員が沖縄県金融経済懇談会に出席。10時30分から開会の挨拶を行い、14時から記者会見を行う予定。17時30分には日銀が「市場調節に関する意見交換会」を開催。NY時間には欧米の要人発言が相次ぎ予定されている。米政府機関の一部閉鎖は継続。新規失業保険申請件数や小売売上高といった統計データの発表は引き続き延期される見通しだ。
#ドル円
#ポンド円
#金
15周年を記念して、最大$15,000の入金ボーナスをプレゼント'25
新着情報

2025.10.15

15周年を記念して、最大$15,000の入金ボーナスをプレゼント'25
私たちは今年、15周年という大きな節目を迎えました。これも皆様の変わらぬご愛顧の賜物と心より感謝申し上げます。
#お知らせ
海外FXの経費を徹底攻略!これを知らなきゃ確定申告で損するかも!?
メディア

2025.10.15

海外FXの経費を徹底攻略!これを知らなきゃ確定申告で損するかも!?
適切に経費計上することは、海外FXの節税において重要です。本記事では経費にできる項目や、減価償却の基本ルールなどの注意点についても詳しく解説します。
#基礎知識
#海外FX
#確定申告
#税金
前日の取引実績(2025年10月15日)
前日の取引実績

2025.10.15

前日の取引実績(2025年10月15日)
10月14日のNY市場は高安まちまち。トランプ大統領が対中強硬姿勢を軟化させたことからマーケットの混乱はひとまず落ち着いたものの、中国が報復措置を発表する動きを見せるなど、米中の貿易戦争激化が引き続き懸念される状況は続いている。株式市場の終盤には、トランプ大統領が中国からの食用油の輸入停止を示唆したことから、米株はそろって引けにかけて売られる展開となったが、NYダウ(US30)は上げ幅を縮めながらも前日比+0.44%で続伸。S&P500(US500)は、日中はプラス圏で推移したものの、引けにかけてマイナス圏に沈み、前日比-0.16%で取引を終えた。ナスダック、マグニフィセントセブン、半導体指数は、IT・ハイテク株の弱さに引かれて終日マイナス圏で推移。ナスダック100(US100)は前日比-0.69%、半導体指数は前日比-2.28%、マグニフィセントセブンは前日比-1.20%。エヌビディアが前日比-4.40%と下げを主導する形となった。全米企業エコノミスト協会(NABE)で講演したパウエルFRB議長は、FRBが数か月以内にバランスシート縮小を停止する可能性があることを示唆。労働市場の見通しは引き続き悪化しているとの認識も示した。想定よりもハト派的な発言内容にマーケットはややドル売りで反応。欧州通貨が対ドルで買われ、米ドル/円(USDJPY)は151円台後半に値を下げて小幅推移。金(GOLD)はリスク回避の動き継続で最高値を更新。欧州時間序盤に強く売られて値を下げる場面も見られたが、NY時間にはロンドンフィックスに向けて上場。安全資産として需要の強さを伺わせる動きを見せた。前日に小幅に反発したWTI原油(OIL)は反落。「原油の供給過剰が過去最大規模」との国際エネルギー機関(IEA)の月報を受け、欧州時間に1バレル57ドル台まで下落した。NY時間にはやや買い戻され、58ドル台を回復したものの、上値の重い展開が続いている。米政府のつなぎ予算は米上院で8回目の否決。政府機関の一部閉鎖継続を受け、米国の統計データ発表は引き続き延期。本日予定されていた米・消費者物価指数(CPI)は今月24日に発表される見込み。欧米の要人発言と27時00分発表の米地区連銀報告(ベージュブック)に注意したい。
#ドル円
#ポンド円
#金
前日の取引実績(2025年10月14日)
前日の取引実績

2025.10.14

前日の取引実績(2025年10月14日)
10月13日のNY市場は株高・ドル高・ゴールド高。米国はコロンブスデーの祝日で債券市場は休場。株式市場は通常通りの取引が行われた。先週末に急落した米株の主要3指数はそろってリバウンド。トランプ発言により急落した下げ幅の5割以上を回復した。NYダウ(US30)は前日比+1.29%、S&P500(US500)は前日比+1.56%、ナスダック100(US100)は前日比+2.18%、半導体指数は前日比+4.93%。マグニフィセントセブンはそろって高く、テスラは前日比+5.42%、グーグルは前日比+3.01%。指数も前日比+2.31%と上昇した。連日の最高値更新を続けるゴールドはこの日も上昇。ロンドンフィックスに向けて買い上がる動きで4,100ドルを上抜けた。全米企業エコノミスト協会(NABE)の年次総会に出席したポールソン:フィラデルフィア連銀総裁は講演で、年内にさらに2回の0.25%利下げを示唆したものの、マーケットでは既に利下げは織り込み済みとして特別目立った反応は見られなかった。先週金曜日のトランプ発言で151.10付近まで急落した米ドル/円(USDJPY)は、152円台前半までリバウンドしたところで方向感なく横這い。フランスの政情不安を背景にユーロが売られ、相対的にドルが上昇したが、英ポンドはドルストレートで動意づくことなく小幅なレンジで推移した。WTI原油(OIL)はやや反発。17日に開催予定の米ウクライナ首脳会談で巡航ミサイル「トマホーク」の供与が協議されるとの観測から買われたものの、1バレル60ドル台を回復するには至らず。ビットコイン(BTCUSD)は、先週金曜日の安値10万2,000ドルから週明けには11万6,000ドル付近まで回復。トランプ発言による急落で発生したといわれる3兆円規模のロスカット(清算)の影響がどう響いてくるのか。暗号資産マーケットの動きが注目される。日経平均(JP225)は47,000円を回復。連休明けの東証ザラ場の動きを注視したい。米政府機関の一部閉鎖は継続。本日は日本時間25時20分にパウエルFRB議長の講演が予定されている。今後の金融政策や経済見通しについて言及する発言が聞かれるのか、慎重にマーケットの反応を見守りたい。
#ドル円
#ポンド円
#金
前日の取引実績(2025年10月13日)
前日の取引実績

2025.10.13

前日の取引実績(2025年10月13日)
10月10日のNY市場は株安・ドル安・原油安。トランプ大統領が、11月1日から中国に100%の追加関税を課すと自身のSNSで発信したことを受け、マーケット全体にリスク回避の動きが急激に広がった。米株の主要3指数はそろって大幅安。NYダウ(US30)は870ドル安の前日比-1.90%、S&P500(US500)は前日比-3.56%、ナスダック100(US100)は前日比-3.49%、半導体指数は前日比-6.32%。マグニフィセントセブンもそろって売られて前日比-3.81%。特にテスラ、エヌビディア、アマゾンが前日比-5%近くの大幅下落。欧州株も取引終盤に中国への追加関税100%のニュースが伝わったことで、引けにかけて急落する展開となった。日経平均(JP225)も時間外で大きく売られ、45,100円付近まで急落。高市トレードの上昇分をほぼ吐き出すレベルまで値を下げた。為替は全面的に米ドル売り。米ドル/円(USDJPY)は151.15までドル安・円高が急加速。東京時間の高値153.15から200pipsの下落となった。ドルストレートでは欧州通貨(ユーロ、英ポンド)が対ドルで上昇する一方、オセアニア通貨(豪ドル、NZドル)は対ドルで下落。追加関税による中国経済の悪化が強く意識される流れとなった。WTI原油は続落。1バレル60ドルを割れ、一時は58ドル台半ばまで下値を拡大。金(GOLD)はリスク回避の動きを受けて上昇。4,000ドル台を回復し、週明けの取引では早く最高値付近まで買われる動きを見せている。ビットコイン(BTCUSD)は、NY時間序盤の日中高値12万2,000ドルから反転下落。NYの取引終了直後には一気に売りが加速して10万2,000ドル近くまで急落するも、下値は強く買われてリバウンド。週末の取引で11万5,000ドル付近まで戻す動きを見せた。本日は、スポーツの日の祝日により東京市場は休場。米国はコロンブスデー、カナダは感謝祭の祝日となるため薄商いが予想される。米国の株式市場は通常通り取引が行われるが、債券市場や一部の銀行が閉鎖されるため、流動性が低下する可能性に留意したい。また、日本時間の18時までにハマスの人質解放が実現するのか、中東情勢の動向にも注意したい。
#ドル円
#ポンド円
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前日の取引実績(2025年10月10日)
前日の取引実績

2025.10.10

前日の取引実績(2025年10月10日)
10月9日のNY市場は株安・ドル高・ゴールド安。欧州序盤に153円超に上昇した米ドル/円(USDJPY)は、NY序盤に高市新総裁の「行き過ぎた円安を誘発するつもりはない」との発言を材料に一時急落。152.10付近まで下押しするも、すぐに値を戻して153.20近くまで上値を拡大。ドルインデックスも大きく上昇。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)もオセアニア通貨(豪ドル、NZドル)もドルストレートで値を下げ、それぞれのクロス円銘柄も連れ安。円安よりも米ドルの独歩高が強く意識される展開となった。金(GOLD)は反乱急落。前日につけた史上最高値の4,060ドル寸前まで浮上したところから大きく売られ、3,945ドル近くまで下押し。ガザ停戦の第1段階合意を受けての利食い売りか。これまで意識されてきたリスク回避の流れが反転する可能性も想定される。WT原油(OIL)も、中東の地政学リスクの後退を受けて、1バレル61ドル台前半まで下落。ビットコイン(BTCUSD)もNY時間の売りに押されて12万ドル割れまで値を下げた。下値を拾う動きですぐに12万ドル台に戻したものの、上値を切り下げ下値を広げる流れが継続すれば、11万ドル辺りまで深堀りする可能性も想定しておきたい。日経平均(JP225)はNY時間序盤に48,880円近くまで上昇するも、49,000円には届かず。48,500円付近に押し戻されて本日のオプションSQを迎える模様。新政権発足に向けた連立協議の行方を注視したい。本日はカナダの雇用統計(雇用者数/失業率)と、米・ミシガン大学消費者信頼感指数[速報値]に注目。FOMCボードメンバーの発言にも注意したい。米政府機関の一部閉鎖は継続。米労働統計局(BLS)が、米政府機関閉鎖でもCPIデータを発表する準備を進めているとコメントした。月末までの発表を目指し、一部職員を職場に呼び戻し始めたと伝わっている。来週月曜日(13日)は、日本がスポーツの日、米国はコロンブスデー、カナダは感謝祭でそれぞれ祝日となる。米国の株式市場は通常通り取引が行われるが、債券市場や一部の銀行が閉鎖されるため、流動性が低下する可能性に留意したい。
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前日の取引実績(2025年10月9日)
前日の取引実績

2025.10.09

前日の取引実績(2025年10月9日)
10月8日のNY市場は株高・ゴールド高。前日そろってマイナスで引けた米株の主要3指数は、IT・ハイテク株の買いに支えられて上昇。S&P500(US500)は前日比+0.58%、ナスダック100(US100)は前日比+1.19%。半導体指数は前日比+3.40%と大幅高。マグニフィセントセブンは、マイナスに沈んだグーグル以外は堅調に推移。指数も前日比+0.82%と値を上げた。S&P500とナスダック100はともに終値ベースでの最高値を更新。一方、NYダウ(US30)は前日比-0.00%と軟調に推移。中盤に買われてプラス圏を回復したものの、引けにかけては上げ幅を解消する動きとなった。米政府機関の一部閉鎖は継続。マーケットへの影響は限定的だが、トランプ大統領が示唆する政府職員の大量解雇に進めば雇用の下振れリスクが懸念される。日経平均(JP225)は時間外取引で48,000円台を回復。米ドル/円(USDJPY)は152円台後半のレンジで高止まり。前日までのドル高・円安の動きがやや一服した感がある。最高値更新を続ける金(GOLD)は、ロンドンフィックスに向けた動きで上げ幅を広げたものの、引け間際には利確の売りに押されて上げ幅をやや解消。押し目が買われる展開が継続するのか、ゴールドの動きを注視したい。WTI原油(OIL)は続伸。ウクライナ情勢を巡るリスク拡大懸念が相場を押し上げた。トランプ米大統領がウクライナに長距離ミサイル「トマホーク」を供与する意向を示したことで、米露の対立激化も想定される。ビットコイン(BTCUSD)は反発。週初めの最高値更新から約6,000ドルの急落で12万ドル付近まで下押ししたものの、押し目を拾う動きに支えられて約4,000ドルのリバウンドを見せた。27時00分に公表されたFOMC議事要旨(9月16-17日開催分)では、大半の委員が年内の追加利下げが適切と考えていたことが明らかとなった。また、インフレの上方リスクと雇用情勢の下方リスクが認識されていることが示された。本日は、FRB主催会議にて米要人の挨拶と講演、対談が予定されている。
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海外FXの税金に抜け道はある?ばれる理由と無申告のリスクを解説
メディア

2025.10.08

海外FXの税金に抜け道はある?ばれる理由と無申告のリスクを解説
海外FXで得た利益には必ず税金がかかり、抜け道のような方法は存在しません。節税を行う場合は、法令に沿った正攻法を用いることが重要です。本記事では、無申告がばれる理由や、脱税した場合のペナルティなどから、海外FXの税金について解説します。
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#海外FX
#確定申告
#税金
前日の取引実績(2025年10月8日)
前日の取引実績

2025.10.08

前日の取引実績(2025年10月8日)
10月7日のNY市場は株高・ドル安・ゴールド高。米株の主要3指数はそろってマイナス。序盤は小高くスタートしたものの、すぐにマイナス圏に沈む展開となった。NYダウ(US30)は前日比-0.20%。引けにかけて値を戻したものの、プラス圏に回復するには至らなかった。前日に最高値を更新したS&P500(US500)は売りに押されて前日比-0.38%。IT・ハイテク株に利益確定売りが強まったことを受けて、ナスダック100(US100)も前日比-0.55%、半導体指数は前日比-2.06%。マグニフィセントセブンは、アマゾン以外はそろってマイナス。指数も前日比-1.10%と下げ幅を広げた。米ドル/円(USDJPY)はドル高・円安が進行。東京時間の150円台半ばから152.03付近までジリジリと値を上げる展開となった。ドルは欧州通貨に対しても買い戻され、ユーロ/米ドル(EURUSD)、英ポンド/米ドル(GBPUSD)ともに大幅下落。クロス円(ユーロ/円、英ポンド/円)はドル円の上昇に強く引かれ、連日の大陽線を形成した。10月1日から始まった米政府機関の一部閉鎖は、解決の糸口が見いだせぬまま2週目に突入。つなぎ予算案も5回目の投票が否決された。マーケットには大きな混乱は見られぬものの、安全資産としてのゴールド(GOLD)需要は日に日に増大。連日の最高値更新を続け、本日にも4,000ドルを突破しそうな勢いを見せている。WTI原油(OIL)は続伸。株引け後の29時30分に発表されたAPI(米国石油協会)週間原油在庫は予想を上回り、依然、供給過剰懸念が意識されるものの、下値は堅く、60ドルを割って下に入る勢いは見られない。NY時間序盤に1バレル60.72ドルまで軟化する場面も見られたが、その後は買い戻されて62ドルを回復した。本日は10時00分にニュージーランドの政策金利が発表される。予想は現行の3.00%から2.75%へ、0.25%の利下げの見込み。既に織り込み済みとはいえ、同時に発表される声明に反応する可能性を想定しつつ、NZドル/米ドル(NZD/USD)やNZドル/円(NZDJPY)、豪ドル/NZドル(AUDNZD)の動きを注意深く見守りたい。本日予定されていた植田日銀総裁による講演は、パリユーロプラスイベントの開催中止により取り止め。NY時間には要人発言が相次いで予定されている。
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新着情報

2025.10.07

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前日の取引実績(2025年10月7日)
前日の取引実績

2025.10.07

前日の取引実績(2025年10月7日)
10月6日のNY市場は円安・ゴールド高・ビットコイン高。先週末の自民党総裁選挙で積極財政派の高市氏が新総裁に選出されたことを受け、大幅高となった日経平均とドル円は高値圏を維持。東証ザラ場の取引では48,000円をわずかに下回って引けた日経平均(JP225)は、欧州時間からNY時間にかけて買いが継続。48,500円超までじりじりと買われる動きで値を上げた。米ドル/円(USDJPY)は欧州時間に149.75付近にやや下押ししたところから、NY時間には150円台前半の日中高値圏へ再浮上。円売りが強く意識される流れからクロス円は軒並み連れ高となり、ユーロ/円(EURJPY)は史上最高値を更新。1999年に単一通貨ユーロが誕生して以降で最も円安・ユーロ高が進んだ。英ポンド/円(GBPJPY)も直近の高値を一気に上抜け、7月以来の高値202円台に上昇。長大な日足陽線を形成した。米株の主要3指数は高安まちまち。NYダウ(US30)は前日比-0.14%。7日ぶりに反落したものの、序盤の下げを引けにかけて解消。日足で長めの下ヒゲを形成した。オープンAIとの大型提携を発表したAMDの大幅高を受けてIT・ハイテク株が買われ、ナスダック100(US100)は前日比+0.78%、半導体指数は前日比+2.89%。S&P500(US500)は前日比+0.36%と堅調に推移。S&P500はナスダックは終値で史上最高値を更新して引けた。マグニフィセントセブンは前日比+1.44%。テスラとマイクロソフト、グーグルが強く買われて指数を押し上げた。金(GOLD)は大幅高で史上最高値を更新。米政府機関の一部閉鎖が長引く可能性からリスク回避の買いが継続。週末の取引で史上最高値を更新したビットコイン(BTCUSD)は、押し目をつける間もなく強く買い上がる動きで12万6,000ドル超まで上昇。連日の最高値更新となった。WTI原油(OIL)は、買戻しの動きから買われて1バレル62ドル付近へ上昇。5日開催のOPECプラスのオンライン会合にて合意された生産拡大枠が想定の範囲内にとどまったことから、供給過剰懸念が後退した。トランプ大統領は、米国に輸入される全ての中型および大型トラックに対して、11月1日から25%の関税を課すと表明。国内産業の保護に向けて関税対象を再び拡大した。本日はNY時間に米国の要人発言が相次いで予定されている。米政府機関の閉鎖に伴い、予定されていた経済統計の発表は当面、延期される見通し。円安が進んだことから牽制の「レートチェック」や口先介入が入る可能性も想定しつつ、慎重にトレードチャンスを捉えたい。
#ドル円
#ポンド円
#金
XMのおすすめの入金方法とは?各入金方法の特徴から対応銀行・サービスまで徹底解説
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2025.10.06

XMのおすすめの入金方法とは?各入金方法の特徴から対応銀行・サービスまで徹底解説
XMTrading(エックスエム)では、銀行送金やクレジット/デビットカード決済など多彩な入金方法を用意しています。本記事では、それぞれの特徴や注意点、手数料や反映時間まで比較し、初心者でも安心して選べるおすすめの入金方法を詳しく解説します。
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前日の取引実績(2025年10月6日)
前日の取引実績

2025.10.06

前日の取引実績(2025年10月6日)
10月3日のNY市場は高安まちまちの展開。NYダウ(US30)は6日続伸で連日の最高値更新。米政府機関閉鎖の影響は限定的にとどまるとの楽観的な見方が広がり、一時、前日比+1.00%超まで値を伸ばした。週末を前に、利益確定の動きなども見られ、引けにかけて上げ幅を縮小したものの、前日比+0.51%で力強く取引を終えた。S&P500(US500)は前日比+0.01%でなんとかプラス圏を保った格好。ナスダック100(US100)はIT・ハイテク株の重さにひかれて低調推移。前日比-0.43%に沈んだ。マグニフィセントセブンは全体的に売りに押されて前日比-0.86%。米ドル/円(USDJPY)は147.50付近でほぼ横這い。わずかにドルインデックスが値を下げたものの、特段目立った動きのないまま取引を終えた。金(GOLD)はロンドンフィックスに向けて上昇。前日につけた史上最高値を上抜くには至らぬものの、上方向への圧力継続を伺わせる動きを見せた。WTI原油(OIL)はやや反発。OPECプラスの11月増産計画を懸念して下押しが続いていたものの、オンライン会合が開催される週末を前にポジション整理的な動きから買い戻された格好だ。ビットコイン(BTCUSD)は週末取引で史上最高値を更新。12万5,700ドル付近まで値を伸ばした直後に利益確定の売りに押されたものの、12万ドルは割れずに高値を維持。週明けの東京時間でさらなる高値を狙うのか。注目された土曜日(4日)の自民党総裁選は積極財政派の高市候補が勝利。女性初の自民党総裁に選出された。マーケットは高市氏の勝利を好感して、週明けの早朝から全面上昇。週末の時間外取引で既に46,000円の最高値まで上げていた日経平均(JP225)は、47,000円超へ大幅ギャップアップ。スタート直後には48,000円を超え、その後も上値を伸ばす勢いを見せている。米ドル/円は149.50付近までほぼ200pipsのギャップアップ。マーケットの期待の高さが伺える。本日も欧米の要人発言が相次ぎ予定されている。日本時間26時00分にラガルドECB総裁が欧州議会経済通貨委員会(ECON)に出席。27時30分にベイリー英中銀(BOE)総裁が世界投資サミットに出席。30時00分にはシュミッド:カンザスシティ連銀総裁が米経済見通しおよび金融政策について講演(質疑応答あり)。米政府機関の一部閉鎖は継続。中東の紛争終結に向けた協議の行方を注視したい。
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前日の取引実績(2025年10月3日)
前日の取引実績

2025.10.03

前日の取引実績(2025年10月3日)
10月2日のNY市場は株高・ドル高・原油安。米株の主要3指数はそろって買われ、小幅ながらに最高値を更新。5日続伸となったNYダウ(US30)は前日比+0.17%、S&P500(US500)は前日比+0.06%、ナスダック100(US100)は前日比+0.37%。IT・ハイテク株が買われ、半導体指数は前日比+1.94%。マグニフィセントセブンでは、テスラが前日比-5.11%と大きく値を下げた影響で前日比-0.34%に沈んだものの、同じく前日比マイナス(-0.76%)となったマイクロソフトを除けば他銘柄は堅調に推移。米国の予算案を巡る協議には進展が見られず、政府機関の一部閉鎖は続いているが、マーケットでは株式市場への影響は限定的との見方が広がっている模様。米ドル/円(USDJPY)は、欧州時間に147.60付近までドル安・円高が進み、前日安値にほぼ面合わせするレベルまで下落したものの、NY市場のスタートとともにドルが買い戻され、日通し高値となる147.50付近まで上昇。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)はドルストレートでマイナスに転じる動きとなった。金(GOLD)は、欧州時間でのドル売りに連れて最高値を更新。しかし、NY開場でドルに買い戻しが入ると反転下落。前日安値を割れる水準まで値を下げた。ロンドンフィックス通過後は反発が入り、日足で上下に長いヒゲを残す格好となった。WTI原油(OIL)は供給過剰懸念から続落。OPECプラスが5日のオンライン会合で11月の生産枠を拡大するとの見方が重し。今年8月以降のレンジ下限を抜け、5月以来の安値を更新した。ビットコイン(BTCUSD)は大幅続伸で12万ドル台を回復。アルトコイン・ミームコインも軒並み上昇。9月下旬の下落局面が絶好の押し目買いを提供した形となった。本日は植田日銀総裁が大阪の経済4団体共催近大会に出席、10時に挨拶を行い、14時には記者会見の予定。欧米の要人発言も引き続き多く予定されているものの、米政府機関の一部閉鎖の影響で米・雇用統計の発表は延期の見通し。ISM非製造業景況指数は予定通り発表されるため、23時の指標発表はいつも以上に注目を集める可能性が高い。明日(4日)の自民党総裁選を睨んだ動きにも注意したい。
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