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XMアプリの「もっと見る」画面の見方
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2026.06.04

XMアプリの「もっと見る」画面の見方
XMTrading(エックスエム)の公式モバイルアプリ、「XMTD TraderPro(XMTradingアプリ)」の「もっと見る」画面では、「人気」「報酬」「ツール」「資金管理」「プラットフォーム」「お問い合わせ」の6つの項目から簡単に各種手続き・確認が可能です。
#XMアプリご利用ガイド
XMアプリの「トレード」画面の見方
基本メニュー

2026.06.04

XMアプリの「トレード」画面の見方
XMTrading(エックスエム)の公式モバイルアプリ、「XMTD TraderPro(XMTradingアプリ)」の「トレード」画面では、チャート画面や銘柄の詳細、考察、最新ニュースなどをご確認頂けます。また、チャート画面を確認しながら新規成行注文も可能です。
#XMアプリご利用ガイド
前日の取引実績(2026年6月4日)
前日の取引実績

2026.06.04

前日の取引実績(2026年6月4日)
6月3日のNY市場は、原油高・米株安・ドル高。湾岸周辺での攻撃報道と米イラン協議の停滞を受け、原油市場ではブレント原油(BRENT)が97.81ドル、WTI原油(OIL)が96.02ドルまで上昇した。S&P500(US500)は7,553.68で前日比-0.74%、NYダウ(US30)は50,687.07で前日比-1.21%、ナスダック100(US100)は26,853.98で前日比-0.89%となり、主要3指数はそろって下落した。米10年債利回りは4.49%付近、米2年債利回りは4.08%台へ上昇し、ドル高も進んだ。金(GOLD)は4,434.18ドルで前日比-1.19%。地政学リスクが残る中でも、米金利上昇とドル高が重しとなった。米株では金融株やテック株に売りが出る半面、AI・半導体関連の一部には買いも残り、原油高、金利上昇、ドル高、株安が同じ強さで広がった相場ではなかった。米ドル/円(USDJPY)は160円台で取引を終えた。日中は159.356まで下押しする場面があったものの、NY時間にかけて160円台へ戻し、終値は高値160.079に近い水準となった。米金利上昇とドル高が並ぶ中、米ドル/円は高値側を維持した。ユーロ/米ドル(EURUSD)は1.1596、豪ドル/米ドル(AUDUSD)は0.71253となり、英ポンド/米ドル(GBPUSD)も下落した。対ドル通貨に弱さが出た一方、ユーロ/円(EURJPY)、英ポンド/円(GBPJPY)、豪ドル/円(AUDJPY)、カナダドル/円(CADJPY)も下落しており、円売りがクロス円全体へ広がった形ではない。米ドル/円はドル高主導で160円付近まで戻したが、160円台では日本当局の円安警戒や介入観測も意識される位置で引けた。本日は、豪・ブロックRBA総裁の発言、ラガルドECB総裁の発言、米新規失業保険申請件数の発表が予定されている。欧州時間は、前日に下落したユーロ/米ドルと豪ドル/米ドルが戻りを試すか、各中銀総裁の発言後も対ドル通貨の上値が重いまま推移するかが焦点。NY時間は、米新規失業保険申請件数後の米金利とドルの反応が、米ドル/円の160円台推移にどうつながるかが注目される。原油価格は100ドル近辺が視野に入る水準にあり、高止まりが続けば米金利、ドル、GOLDへの波及も残りやすい。前日の原油高・ドル高の流れが、欧州通貨、米金利、米ドル/円へどこまで残るかを見極めたい。
#ドル円
#ポンド円
#金
重要なお知らせ - 6月の祝日'26
新着情報

2026.06.03

重要なお知らせ - 6月の祝日'26
6月の祝日に伴い、一部の金融商品の取引時間に一時的な変更がございます。
#お知らせ
XMアプリの「マーケット」画面の見方
基本メニュー

2026.06.03

XMアプリの「マーケット」画面の見方
XMTrading(エックスエム)の公式モバイルアプリ、「XMTD TraderPro(XMTradingアプリ)」の「マーケット」画面では、口座残高の確認や口座の管理、口座切替が簡単にでき、通貨ペアや暗号資産などのリアルタイム価格を一覧で確認できます。
#XMアプリご利用ガイド
前日の取引実績(2026年6月3日)
前日の取引実績

2026.06.03

前日の取引実績(2026年6月3日)
6月2日のNY市場は、AI関連株高を軸に米株が続伸した。S&P500(US500)は7,609.78で前日比+0.13%、NYダウ(US30)は51,307.79で前日比+0.45%、ナスダック100(US100)は30,660.60で前日比+0.48%となり、主要3指数はそろって上昇した。AIサーバー関連材料を受けてHPEが上昇し、マーベル・テクノロジーや半導体関連にも買いが入った。AI関連が指数を支える一方、アルファベットは下落し、米株全体が一様に強まったわけではない。商品では、米イラン協議を巡る不透明感が意識される中、原油価格が上昇。ブレント原油(BRENT)は96ドル付近まで値を上げた。米金利は、米10年債利回りが4.45%へ小幅低下した一方、米2年債利回りは4.05%へ小幅上昇し、長短金利で方向差が出た。株式はAI関連を中心に高値圏を維持したものの、原油高、金利の方向差、個別株の反応差も残り、前日の市場は資産ごとの濃淡を伴う展開となった。米ドル/円(USDJPY)は159円台後半まで上昇し、160円手前で取引を終えた。高値は159.975まで伸び、終値も高値側に残ったことで、下押しの浅さが目立った。ユーロ/円(EURJPY)、英ポンド/円(GBPJPY)、豪ドル/円(AUDJPY)も上昇し、米ドル/円だけでなく複数のクロス円で円売りがそろった。ドルインデックスは99.2台で小幅高にとどまり、ユーロ/米ドル(EURUSD)も横ばい圏。ドル全面高というより、円の弱さが前面に出た形だ。米10年債利回りが小幅低下する中でも米ドル/円は159円台後半を維持しており、米長期金利だけでは説明しきれない円相場側の弱さを物語っている。ただ、160円手前では政府・日銀関連の発言や為替介入への警戒が意識されやすい状況は継続。上値を試す流れは残っているが、日銀発言後の円相場、米指標後の米金利とドルの反応が次の確認材料となる。本日は、日・植田日銀総裁の発言(日本時間17時30分)が予定されており、米・ADP雇用統計(日本時間21時15分)、米・ISM非製造業景況指数(日本時間23時00分)の発表も控えている。植田日銀総裁の発言は、160円手前にある米ドル/円と日経平均(JP225)の反応に関わる材料となる。ADP雇用統計は、週末の米雇用統計を前に民間雇用の方向感を探る前段材料であり、米金利とドルの受け止めが焦点。ISM非製造業景況指数は、サービス業の景況感に加え、価格・雇用項目を通じて米株と米金利の反応につながりやすい。前日はAI関連株高で米株が高値圏を維持し、為替では円安方向の動きが強まった。本日は日銀発言後の円相場と日経平均、ADP後の米金利と米ドル/円、ISM後の米株・金利の反応を分けて見極めたい。
#ドル円
#ポンド円
#金
友人を紹介して報酬獲得'26
新着情報

2026.06.02

友人を紹介して報酬獲得'26
トレードに興味のあるご友人を紹介して、報酬を得るチャンスです。
#お知らせ
XMのゼロカットがされないのはなぜ?マイナス残高がリセットされない理由やデメリットを解説
メディア

2026.06.02

XMのゼロカットがされないのはなぜ?マイナス残高がリセットされない理由やデメリットを解説
XMでゼロカットがされない・残高がマイナスのまま戻らない場合の原因はボーナスの充当・未決済ポジションの残存・処理の反映待ちなどがあります。すぐにゼロカットを反映させたい場合は追加入金も検討しましょう。本記事では、ゼロカットの仕組みや注意点もあわせて確認できます。
#XM
#されない
#ゼロカット
#ロスカット
前日の取引実績(2026年6月2日)
前日の取引実績

2026.06.02

前日の取引実績(2026年6月2日)
6月1日のNY市場はAI株高・原油高・ドル高。S&P500(US500)は7,599.96で前日比+0.3%、NYダウ(US30)は51,078.88で前日比+0.1%、ナスダック100(US100)は30,513.86で前日比+0.6%となり、主要3指数はそろって上昇した。米株ではエヌビディアやマイクロソフト、マイクロンなどAI・テック関連が上昇し、ナスダック100の優位が目立った。NYダウの上昇は小幅にとどまり、米株全体ではAI関連を軸にした強さが指数の支えとなった。米イラン情勢を巡る警戒も残り、WTI原油(OIL)は92.16ドルで前日比+5.5%、ブレント原油(BRENT)は94.98ドルで前日比+4.2%まで上昇した。米株が高値圏を維持する一方、金(GOLD)は下落し、ビットコイン(BTCUSD)も前日比-3.0%と軟調。AI関連の株高と原油高が並ぶなか、金・暗号資産には弱さも残り、資産間で温度差が残った。米ドル/円(USDJPY)は159円台後半で推移し、前日高値は159.751まで上昇した。160円の節目が近づくなか、対ドル通貨ではユーロ/米ドル(EURUSD)が下落し、ドル主導の反応が残った。クロス円は方向がそろわず、英ポンド/円(GBPJPY)は上昇した一方、ユーロ/円(EURJPY)は横ばい圏、豪ドル/円(AUDJPY)とカナダドル/円(CADJPY)は下落した。米ドル/円は上値を試したが、円売りがクロス円全体へ広がった形ではない。160円手前では為替介入への警戒も意識されやすく、前日の為替市場ではドル高、米ドル/円の上昇、クロス円のばらつきが同時に残った。原油高が残るなか、本日は米JOLTS後の米金利とドルの反応が、米ドル/円の160円手前の値動きにつながるかを見極めたい。本日は、英・消費者信用残高(日本時間17時30分)、欧・消費者物価指数(HICP)[速報値](日本時間18時00分)、米・JOLTS求人件数(日本時間23時00分)の発表が予定されている。英指標は、前日に上昇した英ポンド/円の反応を見る材料となる。欧州HICPは、横ばい圏にとどまったユーロ/円に方向が出るかが焦点。米JOLTS求人件数は週末の米雇用統計を前に、米金利とドルの動きに影響しやすい。前日の流れを受け、本日は米JOLTS後の米金利とドルの反応、米ドル/円の160円手前の値動き、原油高の継続を確認したい。
#ドル円
#ポンド円
#金
前日の取引実績(2026年6月1日)
前日の取引実績

2026.06.01

前日の取引実績(2026年6月1日)
5月29日のNY市場は、主要3指数が揃って上昇。NYダウ(US30)は前日比+0.72%、S&P500(US500)は前日比+0.22%、ナスダック100(US100)は先日日+0.36%で取引を終えた。トランプ大統領がSNSで米イラン戦闘終結に向けた会合の開催を示唆したことで地政学リスクへの懸念が一気に後退。投資家のリスク選好姿勢が回復した。好決算を発表したデル・テクノロジーズの大幅高なども手伝ってハイテク株を中心に買い戻しが進んだ。インフレ懸念から上値追いは限定的だったものの、NYダウは51,000ドルの大台に乗り、S&P500やナスダック100も堅調に推移して史上最高値を更新した。リスクオンのムードが株式市場の底堅さを支えた1日であった。為替市場では、中東の緊張緩和を受けて米長期金利が低下したことでドル売りが優勢となった。米ドル/円(USDJPY)は日中値幅がわずか28pipsと、小幅な動きながら、NY時間には一時159.11円近辺まで売られる場面が見られた。ユーロや英ポンドなどの主要通貨は、ドル安の反動や欧州中央銀行(ECB)の金融政策見通しを背景に、対ドルで底堅く推移。商品市場では地政学リスクの減退により、WTI原油(OIL)が1バレル87.36ドルと前日比1.73%下落し、2営業日続落となった。対照的に金(GOLD)はリスクオンの流れや金利低下が追い風となり、1トロイオンス4,593.0ドルへと大きく上昇。ビットコイン(BTCUSD)は、ETFからの資金流出や法案への期待後退もあり、約1ヶ月半ぶりの安値圏で上値の重い軟調な動きを続けた。本日は、月初めの営業日ということもあり、新たな資金流入に伴う活発な値動きが予想される。日本時間23時00分には5月の米・ISM製造業景況指数が発表、今後のFRBの金融政策や利下げ時期を占う重要な手がかりとなる指標のため、マーケットの反応を注意深く見守りたい。国内では朝方に1-3月期法人企業統計が発表。結果を受けた為替介入への思惑もドル円の動きに影響を与えやすい。本日は主要な要人発言の予定こそ目立たないが、週末に控える米雇用統計などの重要指標を前に、市場は製造業PMIの結果をにらみながら一進一退の堅調な動きを続ける公算が大きい。
#ドル円
#ポンド円
#金
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2026.05.29

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前日の取引実績(2026年5月29日)
前日の取引実績

2026.05.29

前日の取引実績(2026年5月29日)
5月28日のNY市場は株高・金利低下・ドル安。米国とイランの60日間の停戦延長案を巡る進展報道を受け、リスク選好が続いた。S&P500(US500)は7,563.63で前日比+0.58%、ナスダック100(US100)は30,223.89で前日比+0.84%。ともに最高値圏で取引を終え、NYダウ(US30)は50,668.97で前日比+0.05%と小幅高。ホルムズ海峡を巡る供給懸念はやや後退したものの、WTI原油(OIL)は88.90ドルで前日比+0.25%、ブレント原油(BRENT)は93.71ドルで前日比-0.62%と方向差が出た。個別株では、スノーフレークが決算とAI関連材料で大幅高。マイクロソフト、マーベル・テクノロジー、イーライ・リリーにも買いが入った。金(GOLD)は4,495.55ドルで前営業日比+0.88%と反発し、株高・原油安定化期待の中でも、資産間では温度差が残った。米10年債利回りは4.453%へ低下する中でも、米ドル/円(USDJPY)は159円台を維持し、160円台を前にした介入警戒感と対円でのドルの底堅さが並んだ。ユーロ/米ドル(EURUSD)は1.16ドル台へ上昇し、対ドル通貨ではドル安の反応が出た一方、クロス円では円安圧力が残り、ユーロ/円(EURJPY)やカナダドル/円(CADJPY)も高止まりした。停戦延長案を巡る進展報道でリスク選好が強まる一方、米金利低下とドル安が同時に進んだことで、為替市場ではドル、円、対ドル通貨、クロス円の動きが一方向にはそろわなかった。本日は、日・外国為替平衡操作実施状況(日本時間19時00分)、加・GDP(日本時間21時30分)、米・要人発言(日本時間22時10分)の発表が予定されている。前日の市場では、株高と原油の落ち着きが主線となった一方、米金利低下、ドル安、米ドル/円の159円台維持が同時に残った。外国為替平衡操作実施状況では介入実績の有無、加GDPではカナダドル関連通貨への波及、米・要人発言では米金利とドルの反応を見たい。停戦延長案の正式承認、原油価格、米金利、米ドル/円の推移を軸に、前日のリスク選好が為替市場へどこまで残るかを見極めたい。
#ドル円
#ポンド円
#金
海外FXのロスカットとは?発動する水準や証拠金維持率の計算方法を解説
メディア

2026.05.28

海外FXのロスカットとは?発動する水準や証拠金維持率の計算方法を解説
海外FXでは、証拠金維持率の低下に応じてロスカットが発動します。ロスカットの基本的な仕組みを理解することで、大きな損失を回避したり、証拠金維持率を意識した資金管理に役立ちます。本記事では、海外FXのロスカットの仕組みについて詳しく解説します。
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前日の取引実績(2026年5月28日)
前日の取引実績

2026.05.28

前日の取引実績(2026年5月28日)
5月27日のNY市場は原油安・金利低下の中、米株が最高値圏を維持。S&P500種株価指数(US500)は7,520.36で前日比+0.02%、NYダウ(US30)は50,644.28で前日比+0.36%となり、ともに最高値を更新した。ナスダック100(US100)は取引時間中に30,099.79まで上昇した後、29,973.57で前日比-0.09%と小反落し、前日のAI・半導体株高からはやや一服感が出た。米イラン和平協議を巡る進展観測で供給懸念が後退し、WTI原油(OIL)は88.68ドル、ブレント原油(BRENT)は94.29ドルまで下落。原油安を受けてエネルギー株は軟調となり、半導体ではクアルコム、マーベル・テクノロジー、エヌビディアに売りが出た一方、ヘルスケアや消費関連株が指数を支えた。米10年債利回りは4.47%台へ低下し、原油安によるインフレ警戒の後退も意識された。米ドル/円(USDJPY)は159円台半ばまで上昇し、160円を前に円安圧力が残る水準で推移。米金利が低下する中でも、ドルは対円・対欧州通貨で底堅さを残した。ユーロ/米ドル(EURUSD)、英ポンド/米ドル(GBPUSD)は小幅に上値が重く、スイスフランも対ドルで弱含み。株式は最高値圏、米金利は低下、原油は下落となる一方、為替ではドルと円の動きに温度差が残る展開となった。本日は、欧・ラガルドECB総裁発言(日本時間16時10分)、スイス・シュレーゲルSNB総裁発言(日本時間20時00分)、米・個人消費支出(PCE)(日本時間21時30分)の発表が予定されている。前日は原油安と金利低下が株式を支えた一方、米ドル/円は159円台半ばまで上昇し、金利低下と為替の反応はそろっていない。欧州時間はユーロ/米ドル(EURUSD)、ユーロ/円(EURJPY)、スイスフラン/円(CHFJPY)の反応、NY時間はPCE後の米金利と米ドル/円(USDJPY)の動きを軸に、原油安によるインフレ警戒の後退が続くか、160円手前の米ドル/円に変化が出るかを確認したい。
#ドル円
#ポンド円
#金
前日の取引実績(2026年5月27日)
前日の取引実績

2026.05.27

前日の取引実績(2026年5月27日)
5月26日のNY市場はAI・半導体株高、指数間で温度差。米英市場の休場明けの取引で、S&P500種株価指数(US500)は7,519.12で前日比+0.61%、ナスダック100(US100)は30,001.32で前日比+1.76%となり、ともに高値を更新。NYダウ(US30)は50,461.68で前日比-0.23%と下落した。ハイテク・半導体優位が目立ち、マイクロンはUBSの目標株価引き上げを受けて19%上昇。AIデータセンター需要やHBM供給の逼迫が意識され、フィラデルフィア半導体株指数は+5.5%、クアルコムは約+4.5%、マーベル・テクノロジーは+6.1%となった。ラッセル2000も前日比+1.8%と小型株に買いが広がったが、米・消費者信頼感指数は93.1へ低下し、消費者心理の鈍さとNYダウの下落も残った。商品では、ブレント原油(BRENT)が100ドルを下回る水準で上昇した一方、WTI原油(OIL)は93.89ドルで前日比-2.8%。金(GOLD)は4,511.23ドル付近へ下落し、商品内でも方向差が出た。米10年債利回りが4.49%へ低下する中、米ドル/円は159.3円台まで上昇し、160円手前で取引を終えた。4月30日の円買い介入観測後に一時155円台まで下押しした後、4週間弱で159円台まで戻しており、前日の取引では160円に近い水準まで戻した。米金利低下の中でも円高には振れず、ドルは対主要通貨でも底堅く推移。ユーロ/米ドルは1.1629付近、英ポンド/米ドルは1.3443付近へ下落し、対欧州通貨でもドル高が出た。クロス円ではユーロ/円、豪ドル/円、カナダドル/円が上昇した一方、英ポンド/円は下落。ドル高と円安寄りの流れは広がったが、英ポンド関連はクロス円内で方向差が残った。本日は、ニュージーランド・RBNZ政策金利(日本時間11時00分)、米・要人発言(日本時間17時00分)、米・5年債入札(日本時間26時00分)が予定されている。前日の市場では、ナスダック100が3万台、米ドル/円が160円手前、GOLDが4,500ドル近辺、ブレント原油が100ドルを下回る水準に位置している。RBNZ後はNZドル/円(NZDJPY)の初動、米要人発言と5年債入札では米金利と米ドル/円、GOLDへの波及が焦点となる。AI・半導体株高が続くかを軸に、米金利、ドル、GOLD・原油の反応を確認したい。
#ドル円
#ポンド円
#金
前日の取引実績(2026年5月26日)
前日の取引実績

2026.05.26

前日の取引実績(2026年5月26日)
5月25日のNY市場はメモリアルデーの祝日により株式・債券市場ともに休場。英国もスプリング・バンクホリデーにより休場となる中、米イラン和平期待を背景に原油価格が下落し、海外市場ではリスク選好寄りの動きが広がった。ブレント原油(BRENT)は100ドルを下回り、WTI原油(OIL)は90ドル台前半へ下落。日経平均株価(JP225)は65,158.19円で前営業日比+2.87%となり、2営業日連続で終値ベースの過去最高値を更新した。欧州株も上昇し、銀行株や航空株に買いが入ったほか、金(GOLD)は4,580ドル手前まで上昇。米株現物と米国債は休場のため、米国市場での本格的な反応は休場明けに持ち越しとなるが、原油安と株高の流れは日本株と欧州株に先行して表れる格好となった。米ドル/円は和平期待と原油安に反応してギャップダウンスタート。ドル安方向で推移したものの、大きく円高に振れるには至らず、159円付近にとどまった。対ドル通貨では、ユーロ/米ドルが1.1640で前日比+0.34%、英ポンド/米ドルが1.34951で前日比+0.5%となり、ドル売りが優勢。豪ドル/米ドルも上昇し、原油安・株高とあわせて対ドル通貨にはリスク選好寄りの反応が見られた。クロス円ではユーロ/円や英ポンド/円が上昇した一方、カナダドル/円は小幅に下落。円相場は全面高ではなく、ドル安、クロス円高、資源国通貨の弱さが混在した。米国債市場が休場だったため、米金利を手掛かりにした米ドル/円や対ドル通貨の反応は、休場明けに持ち越された。本日は、日・景気動向指数[改定値](日本時間14時00分)、米・S&Pケースシラー住宅価格指数(日本時間22時00分)、米・消費者信頼感指数(コンファレンスボード)(日本時間23時00分)の発表が予定されている。日経平均株価は2営業日連続で過去最高値を更新し、夜間の日経225先物も現物終値を上回る水準で推移。東京市場では65,000円台を維持できるか、急騰後の利益確定を吸収できるかが焦点となる。米国市場は休場明けとなり、原油安・ドル安・世界株高の流れが米株、米金利、米ドル/円へ引き継がれるか注目される。日経平均株価の65,000円台、米ドル/円の159円付近、ブレント原油の100ドル近辺、GOLDの4,600ドル手前を軸に、米経済指標後の金利・株式・為替への反応を見たい。
#ドル円
#ポンド円
#金
前日の取引実績(2026年5月25日)
前日の取引実績

2026.05.25

前日の取引実績(2026年5月25日)
5月22日のNY市場は、3連休を前に米株の主要3指数がそろって続伸。NYダウ(US30)は前日比+0.58%、S&P500(US500)は前日比+0.37%、ナスダック100(US100)は前日比+0.42%。S&P500は8週連続の週間上昇を記録。NYダウは2日連続で過去最高値を更新する強さを見せた。米イラン紛争の終結に向けた協議が進展するとの期待感が相場の上昇を牽引した。米長期金利の指標となる10年債利回りは4.559%に低下。個別株では、決算内容が好気配だった小売りのロス・ストアーズやワークデイ、ズーム・ビデオ・コミュニケーションズなどが買われ、データセンター需要への期待からハイテク株の押し目買いも活発化した。為替市場ではドルが底堅く推移。米ドル/円(USDJPY)はNY時間序盤に158.99まで下落したものの、その後は反発し、159.23(終値ベースでは159円15銭近辺)で引けた。ユーロ/米ドル(EURUSD)は1.1588ドルまで下落した後に1.1619ドルまで反発。英ポンド/米ドル(GBPUSD)も1.3416ドルから1.3463ドルまで上昇するなど、欧州通貨は引けにかけて買い戻しがやや優勢。コモディティ市場では、米イランの和平協議進展の期待から原油相場の急騰が一服。WTI原油先物(OIL)は1バレル96.60ドルと小幅な上昇にとどまった。リスクオフの巻き戻しから安全資産とされる金(GOLD)は売られ、ニューヨーク金先物は前日比19.3ドル安の4,523.2ドルへと反落した。暗号資産市場では原油高に伴うインフレ懸念や中東情勢の不透明感がくすぶる中で、ビットコイン(BTCUSD)は上値の重い展開。週末には7,500ドル割れまで下落したものの、その後は買い戻されて7,700ドルを回復した。本日は、米国がメモリアルデー、英国がスプリング・バンクホリデーで日本以外の主要マーケットが軒並み休場。海外市場の取引参加者が限られ、動意の薄い展開が想定される。日本市場では先週末の米国株高の流れを引き継ぎ、日経平均株価(JP225)が底堅く推移することが予想される。週明け早朝のマーケットでは、米イラン協議の進展期待から原油が大幅ギャップダウン。ドルが売られ、ゴールドは上昇。日経平均は先週末の終値から小高い水準でスタートした。本日は注目度の高い経済指標の発表や主要な要人発言の予定はないものの、明日26日(火)には米国の5月・消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)、27日(水)には植田日銀総裁が日銀国際コンファレンスで発言予定。28日(木)には米国の4月・PCEデフレーター(FRBが最重視するインフレ指標)と1~3月期GDP改定値の発表が予定されている。コアPCEが予想を上回れば、就任直後のウォーシュ新FRB議長への利上げ圧力が強まりドル買いが加速する可能性も想定される。29日(金)には日本の為替介入実績(4月28日~5月27日分)が公表予定。介入有無の確認および今後の介入思惑がドル円の方向性に影響を及ぼす要因となることも考えられるため、マーケットの動向を慎重に見守りたい。
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前日の取引実績(2026年5月22日)
前日の取引実績

2026.05.22

前日の取引実績(2026年5月22日)
5月21日のNY市場は原油反落・米金利低下・米株上昇。米イラン協議を巡る報道で原油は欧州時間にいったん上に振れた後、WTI原油(OIL)は96.35ドルで前日比-1.9%、ブレント原油(BRENT)は102.58ドルで前日比-2.3%まで下落。米10年債利回りも4.57%へ低下し、原油安と金利低下が米株を支える格好となった。S&P500種株価指数(US500)は7,445.72で前日比+0.17%、NYダウ(US30)は50,285.66で前日比+0.55%、ナスダック100(US100)は29,357.27で前日比+0.20%。主要3指数はそろって上昇。NYダウの上昇が相対的に目立った一方、ナスダック100は小幅高にとどまり、株式市場では指数間で反応が分かれる結果となった。前日の株引け後に四半期決算が発表されたエヌビディアは、好決算と強い見通しを示した後も前日比-1.8%で下落し、決算後の買いは続かなかった。半導体全体ではフィラデルフィア半導体株指数が+1.3%となり、エヌビディア単体の下落は半導体全体へ広がらなかった。量子関連ではIBMが+12.4%、Dウェーブ・クオンタムが+33.4%、リゲッティ・コンピューティングが+30.6%と大幅高。米政府の量子関連投資を材料に、個別物色が強まった。大型テックは一方向に買われなかったが、量子関連や一部半導体には買いが入り、指数上昇の内側では銘柄ごとの差が大きい展開となった。金(GOLD)は4,540ドル台で下げ渋り、ドルインデックスは99.18付近で小幅高。米ドル/円(USDJPY)は159円付近で推移し、米金利低下の中で上値は限られた。ビットコイン(BTC)は77,600ドル付近で小動き、暗号資産市場の反応は限定的だった。本日は、前日の原油反落と米金利低下が続くかを軸に、GOLDとナスダック100への波及を見極めたい。WTI原油の96ドル台、ブレント原油の102ドル台、米10年債利回りの4.55〜4.57%付近が主な水準となる。原油安が続けば金利低下を通じた米株の支えが残りやすい一方、原油が反発すれば、米金利、GOLD、ナスダック100の反応も変わりやすい。欧州時間からNY時間にかけては英・小売売上高、加・小売売上高、米・ミシガン大学消費者信頼感指数の発表が予定されている。消費関連指標を受けた英ポンド/円、米ドル/カナダドル、米ドル/円の初動とあわせて、原油・米金利・株価指数の反応に注意したい。
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前日の取引実績(2026年5月21日)
前日の取引実績

2026.05.21

前日の取引実績(2026年5月21日)
5月20日のNY市場は原油急落・米金利低下・米株反発。S&P500種株価指数(US500)は7,432.97で前日比+1.08%、NYダウ(US30)は50,009.35で前日比+1.31%、ナスダック100(US100)は29,297.70で前日比+1.66%となった。米イラン交渉が「最終段階」と伝わる中、WTI原油(OIL)は前日比約5.7%安の98.26ドル、ブレント原油(BRENT)は前日比約5.6%安の105.02ドルまで下落。週明け18日の終値ではWTI原油が108ドル台、ブレント原油が112ドル台まで上昇していたため、週初に強まった原油高は大きく押し戻された。米10年債利回りも4.6%を下回り、前日までの原油高・金利高とは異なる反応が確認された。小型株のラッセル2000も2,817.36で前日比+2.6%と主要指数を上回って反発し、米株市場では買い戻しの広がりが見られた。株式市場内では、エヌビディア(NVIDIA)決算を控えたAI・半導体株への買いも重なった。SOX指数は前日比+4.49%、エヌビディアは通常取引で前日比+1.3%となり、ナスダック100の上昇と同じ方向で推移した。一方、引け後に発表されたエヌビディア決算は、売上高816.2億ドル、データセンター売上高752億ドル。AI需要の強さを示す内容となったが、時間外では小幅安となり、好決算後の市場反応はNY時間以降の確認材料となった。資産間では、米ドル/円(USDJPY)が158.81円付近までドル安・円高方向に振れた。米ドル/円は5月中旬以降、157円台後半から159円台前半まで水準を切り上げ、5月19日には159円台前半を確認。20日は小幅に反落したものの、下げ幅は限定的。過去1週間のレンジ内にとどまった。GOLDは4,543.55ドル付近まで上昇し、米金利低下、米ドル/円の反落、金の反発が同時に確認された。FOMC議事要旨ではインフレ警戒と利上げ余地が示されており、原油急落と金利低下が出た一方で、政策面の警戒は残る形となった。本日は、前日の主役となった原油急落の後、原油・米金利・為替・株式の反応がどこまで残るかを確認したい。前日はWTI原油(OIL)とブレント原油(BRENT)が大きく下落し、米10年債利回りは4.6%を下回り、米株主要指数はそろって反発した。米ドル/円(USDJPY)は5月中旬以降の上昇分を大きく崩す動きには至らず、158円台後半での小幅な反落。原油価格が下げ止まるか、米10年債利回りが4.5%台で推移するかを軸に、米株反発後の動きとGOLDの反応を確認したい。独・製造業PMI[速報値]、英・製造業PMI[速報値]、米・新規失業保険申請件数の発表が予定されている。欧州時間はユーロ/米ドル(EURUSD)と英ポンド/円(GBPJPY)の初動、NY時間は米金利と米ドル/円の反応を確認しながら、原油急落後の市場反応が一時的な調整にとどまるか、複数資産に残るかを見極めたい。
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XMゼロ口座にデメリットはある?実際に知っておきたい注意点やメリット・向いている取引スタイルを解説
メディア

2026.05.20

XMゼロ口座にデメリットはある?実際に知っておきたい注意点やメリット・向いている取引スタイルを解説
XMTrading(エックスエム)のゼロ口座にデメリットはあるのでしょうか。ゼロ口座は狭いスプレッドがメリットである半面、一部ボーナスが対象外となる等、事前に知っておきたい注意点も存在します。本記事では注意点やメリットを整理し、他口座との違いや向いている取引スタイルについて解説します。
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