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前日の取引実績(2026年1月9日)

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前日の取引実績

XMTrading(エックスエム)ラボでは、前日の取引実績を公開しています。XMTradingユーザーのリアルな取引データを視覚化して、マーケットのトレンドを解き明かします。前日の取引実績から市場参加者の動向を知ることが可能です。

2026.01.09
NEW

前日の取引実績(2026年1月9日)

#ドル円
#ポンド円
#金

1月8日のNY市場は高安まちまち。この日発表された米・新規失業保険申請件数(12月28日-1月3日)は予想から下振れ。雇用市場の堅調さからドルが買われ、欧州時間序盤の安値156.45付近からNY時間の高値157.06までドル高・円安が進行。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)は対ドルで売りに押される展開となった。米株の主要3指数はNYダウ(US30)が高く、前日比+0.55%の上昇。序盤は前日に下落した流れを引き継ぎ小安くスタートしたものの、取引が進むにつれて買い戻される動きとなった。対照的にナスダック100(US100)は前日比-0.57%の下落。IT・ハイテク株の売りに押されて値を下げる展開となった。S&P500(US500)は両者の間をとるように前日比+0.01%。前日終値からほぼ変わらずの水準での推移となった。マグニフィセントセブンはエヌビディアの売りで中盤に大きく値を下げたものの、引けにかけて買い戻され、下げ幅を解消。終値は前日比-0.03%の小幅マイナス。構成銘柄ではエヌビディアが前日比-2.15%、マイクロソフトが前日比-1.11%、アップルが前日比-0.50%、メタが前日比-0.41%と軟調な動き。アップルとメタは引けにかけて買い戻されたものの、エヌビディアとマイクロソフトはほぼ下げ幅を縮めることなく終えるで取引を終えた。東京時間に前日比-1.63%の大幅下落となった日経平均(JP225)は安値から500円ほど値を戻したレベルで横這い。3連休前の週末取引で調整の動きが入ることも想定されるため、東証ザラ場の動きを注意深く見守りたい。金(GOLD)は、東京時間から欧州時間にかけて軟調に推移したものの、NY時間に入ると買い戻されて前日比プラス圏を回復。ベッセント財務長官の「FRBは利下げを遅らせるべきではない」との発を受けて押し目買いが入った模様。WTI原油(OIL)は大きく反発。1バレル56ドル前後から継続的に買い上がる動きで58.70ドル付近まで値を戻した。リバランスによる短期的な資金流入が期待されたものと見られる。米国は、ロシア船籍のタンカー「マリネラ」を公海上で拿捕。地政学リスクの高まりに繋がる可能性に注意したい。ビットコイン(BTCUSD)はNY時間序盤に9万ドル割れまで下落。すぐに買い戻されて9万1,000ドル台を回復したものの、上値の重さが改めて意識される展開となった。本日は日本時間22時30分に米・雇用統計が発表される。非農業部門雇用者数変化の予想は5.5万人(前回6.4万人)、失業率は4.5%(前回4.6%)の見込み。1月27-28日の次回FOMCは据え置きの公算が強いが、改めて予測が見直される材料となるのか、米ドル絡みのFX通貨ペアの動きを注視したい。

FX
CFD
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主要銘柄のボラティリティ(過去30日分)

主要銘柄のボラティリティ(過去7日分)

ドル円

ポンド円

原油が急騰でボラ拡大。

昨日の実績

原油が急騰でボラ拡大。

WTI原油(OIL)のボラティリティが急拡大。昨日の日中値幅は2.74ドル。直近20日間の平均値幅1.46ドルを大きく上回り、直近40日間での最大値幅を記録した。ベネズエラ産原油が米国の管理のもとで増産される可能性から1バレル56ドル割れまで値を下げていたところから、58.70ドル付近まで回復。ロンドン市場の開場からNY市場の引けまで、継続的に買い上がる強い動きとなった。リバランスによる短期的な資金流入を期待した動きと見られているが、地政学リスクが強く意識される中、原油価格の上昇が今後も継続するのか、ボラティリティの拡大を期待しつつ見守りたい。

1. 欧・小売売上高(日本時間19時00分)

日本時間19時00分に、11月の欧州・小売売上高が発表される。前月比の予想は0.1%(前回は0.0%)。前年比は1.6%(前回1.5%)の予想。欧州の小売売上高は、欧州連合(EU)統計局から発表され、ユーロ圏の様々な規模の小売店の売上を月毎に測定する指標である。ドイツとフランスの小売売上高がユーロ圏全体の5割弱を占めるため、両国における経済動向が数字を大きく左右することとなる。個人消費や消費者信頼感とも相関性があり、ユーロ圏の経済成長を確認する指標として重要視される。ユーロ/米ドル(EURUSD)、ユーロ/円(EURJPY)の値動きを注視してトレードチャンスを捉えたい。

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2. 米・雇用統計(日本時間22時30分)

日本時間22時30分に、12月の米・雇用統計が発表される。市場予想は、非農業部門雇用者数変化が5.5万人(前回6.4万人)、失業率が4.5%(前回4.6%)、平均時給は前月比で0.3%(前回0.1%)、前年比で3.6%(前回3.5%)の見込み。米国の雇用統計は、市場注目度が高い非農業部門雇用者数や失業率を始めとした複数の指標が同時に公表される。米国の労働市場の動向を探るうえで最も重要視される指標であるため、金融市場全体に与える影響が大きい。FRBは前回の12月会合まで3会合連続で25bp(0.25%)の利下げを実施。2026年も2回の追加利下げが予想されるものの、次回1月27-28日の会合では据え置き公算が濃厚。どのタイミングで利下げに踏み切るのか、政策金利を決定する上で雇用市場の動向は重要視される要素となるだけに、指標発表直後のマーケットの反応を注意深く見守りたい。

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3. 米・ミシガン大学消費者信頼感指数[速報値](日本時間24時00分)

日本時間24時00分に、1月の米・ミシガン大学消費者信頼感指数[速報値]が発表される。予想は53.5。12月の確報値(52.9)から小幅に上昇が見込まれる。ミシガン大学消費者信頼感指数は、ミシガン大学のサーベイ・リサーチセンターが消費者への電話調査の結果をもとに消費者信頼感を指数化した指標。毎月10日前後の金曜日に速報値が発表される。ミシガン大学消費者信頼感指数は昨年、下落の一途を辿り、4月と5月には記録的な低水準となった。6-7月はやや持ち直したものの、8月からは再び悪化。11月には速報値で50.3と、2005年以来の最低水準まで落ち込んだ(確報値で51.0に上方修正)。最高値圏にとどまるS&P500(US500)の値動きを注意深く見守りたい。

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