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前日の取引実績
XMTrading(エックスエム)ラボでは、前日の取引実績を公開しています。XMTradingユーザーのリアルな取引データを視覚化して、マーケットのトレンドを解き明かします。前日の取引実績から市場参加者の動向を知ることが可能です。
1月19日のNY市場はキング牧師生誕記念日により休場。週末に報じられたグリーンランドの領有問題を巡る欧米の対立を嫌気して、米株の主要3指数は時間外取引でいずれも大きくギャップダウン。トランプ米大統領は17日、デンマーク自治領グリーンランドに軍部隊を派遣した欧州8か国に対し、10%の追加関税を課すと表明。欧米の対立悪化が懸念され、リスク回避の動きが加速した。欧州の株価指数は大きく売られ、仏CAC40は前日比-1.41%、独DAXは前日比-1.28%、伊MIBは前日比-1.32%、スイスSMIは前日比-1.02%、英FTSEは前日比-0.39%。米ドル/円(USDJPY)もリスク回避の流れを受け、週明け早朝に強く売られる展開となったが、取引が進むにつれて下げ幅を解消。欧州時間に入ると先週終値付近まで回復する動きを見せた。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)は米ドル売りとの逆相関で力強く上昇。長めの日足陽線を形成した。東証前場に53,100円付近まで売り込まれた日経平均(JP225)は、午後に入るとリバウンド。欧州時間にも買戻しの動きが引き継がれ、先週終値付近まで値を戻した。金(GOLD)は週明けにギャップアップ。史上最高値を更新し、欧州時間も4,650ドル近辺の高値を維持する動きを見せた。週末取引で9万5,000ドル前後で小幅推移を続けていたビットコイン(BTCUSD)は、週明け早朝に急落。9万2,000ドル割れの水準で下げ止まったものの、その後も買戻しの動きは弱く、9万2,000ドル台での横這いが続いた。スイスでは今週、世界経済フォーラム(WEF、通称ダボス会議)の年次総会が開催。本日25時30分にはスイスのシュレーゲルSNB総裁が出席。明日(21日)22時30分(日本時間)にはトランプ大統領の演説が予定されている。引き続きヘッドラインニュースに注意しつつ、マーケットの流れを見守りたい。
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ドル円
ポンド円
金
欧米対立懸念でドル売り傾斜。
昨日の実績
欧米対立懸念でドル売り傾斜。
グリーンランドの領有問題を巡る欧米の対立懸念から米ドル売りが加速。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)も、リスク回避の動きから朝方にギャップダウンしてスタートしたものの、すぐに買い戻されて対ドルで急騰。クロス円銘柄では円安の流れも加わり、1日を通して右肩上がりの強い動きが継続された。ユーロ/円(EURJPY)の日中値幅は143pips。直近20日間の平均値幅100pipsを大きく上回り、12月19日以来の値幅を記録した。英ポンド/円(GBPJPY)の日中値幅は150pips。こちらも直近20日間の平均値幅122pipsを大きく上回った。グリーンランドを巡る欧米の対立がさらなるボラティリティ拡大に繋がるのか。慎重に事態の進展を見守りたい。
日本時間16時00分に、英国の12月・失業率が発表される。英国では英政府統計局(ONS)基準の失業率と、国連労働機関(ILO)の基準によるILO失業率が公表される。ONS基準による前回(11月)の失業率は4.4%。1か月遅れで発表されるILO基準の失業率は、前回(10月)5.1%で前月(9月)の5.0%から0.1ポイント悪化。2021年2月以降で最高の水準となった。失業者数の増加と雇用者数の減少(特に正規雇用)が背景にあり、長期傷病が主な理由で働くことを望まない層も増加。今回(11月)の予想は5.0%。コロナ禍以降で最高水準に達した英国の失業率が改善に向かう兆しが見られるのか。対ドルで下落傾向にある英ポンド(GBPUSD)の値動きを注視してトレードチャンスを捉えたい。
XM FX通貨ペアの詳細はこちら日本時間19時00分に、1月のドイツ・ZEW景況感指数(期待指数)が発表される。市場予想は50.0ポイント。前回の45.8ポイントから改善が見込まれる。ZEW景況感指数は、欧州経済研究センター(ZEW)がドイツの景況感について調査した指標。今後半年の景況感についてアンケート調査を実施し、指数化した数値が発表される。調査月の中旬頃に発表され、ドイツの景気指標の中でも特に先行性が高いため、景気判断のための先行指標として注目度が高い。同時刻にはユーロ圏の1月ZEW景況感指数も発表されるため、指標発表後のユーロ/米ドル(EURUSD)、ユーロ/円(EURJPY)の反応を見極めたい。
XM FX通貨ペアの詳細はこちら日本時間25時30分に、スイス国立銀行(SNB)のシュレーゲル総裁がダボス会議のパネルディスカッションに出席する。スイスは昨年6月会合での25bp(0.25%)利下げ以降、政策金利を0.0%で維持。シュレーゲルSNB総裁はゼロ金利導入直後に、「必要に応じて外国為替市場に介入する用意があり、今後も方針は変わらない」とした。昨年12月には、「マイナス金利へのハードルは高くなっているが、引き続き必要であれば導入する用意がある」と発言。米ドル離れが進む中、安全資産としてのスイスフラン買いが進み、他通貨に対してもスイスフランが買われる流れが続いている。マーケットではマイナス金利導入の可能性は低いと見られているが、何かしら予測を覆す発言が聞かれるのか。スイスフラン/円(CHFJPY)の動きを注視してトレードチャンスを探りたい。
XM FX通貨ペアの詳細はこちら作成日
:
2026.01.20
最終更新
:
2026.01.20
前日の取引実績(2026年1月23日)
前日の取引実績(2026年1月22日)
前日の取引実績(2026年1月21日)
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