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前日の取引実績
XMTrading(エックスエム)ラボでは、前日の取引実績を公開しています。XMTradingユーザーのリアルな取引データを視覚化して、マーケットのトレンドを解き明かします。前日の取引実績から市場参加者の動向を知ることが可能です。
1月9日のNY市場は株高・ドル高・原油高。注目の米・雇用統計は非農業部門雇用者数が5.0万人増で予想(7.0万人)から下振れ。前回分も下方修正されたものの、失業率は4.4%に低下(予想4.5%、前回4.6%)したことでマーケットの利下げ期待は後退。今月のFOMCでの追加利下げ確率はほぼゼロになった。米株の主要3指数はポジティブに反応。NYダウ(US30)は前日比+0.48%で最高値に接近。S&P500(US500)は前日比+0.65%で場中の最高値を更新。IT・ハイテク株の買いを受けてナスダック100(US100)は前日比1.02%と大きく上昇した。マグニフィセントセブンは前日比+0.74%。エヌビディアが前日比-0.10%とわずかにマイナスで引けたものの、他銘柄はいずれも堅調に推移。テスラは前日比+2.11%、メタは前日比+1.08%の上昇。米ドル/円(USDJPY)はドル高・円安が進行。雇用統計に初動はややドル売りで反応したものの、23時過ぎに高市総理が早期解散を検討しているとの報道が伝わると円売りに転じ、158.17まで上昇。日経平均(JP225)も早期解散の報に買いで反応。東京時間からジリ上げで52,200円台に値を上げていたところから一気に53,800円まで急騰。時間外取引ながら最高値を更新した。週明けの取引でも日経平均は上昇継続。54,000円台に乗せる強さを見せている。金(GOLD)は米・雇用統計に買いで反応。高値4,517ドルまで値を上げ、週明け早朝のマーケットでも上昇の勢いを継続。銀(SILVER)も80ドルを回復した。WTI原油(OIL)は続伸。イラン国内での抗議行動の激化に加え、米国によるカリブ海でのタンカー拿捕の報道を受けて1バレル59ドル台まで値を上げた。ビットコイン(BTCUSD)は9万ドル台後半を中心とした小幅レンジでほぼ横這い。上下どちらにも動意づくことなく、次なる材料待ちといったところか。東京市場が成人の日の祝日により休場となる中で仕掛けの動きが見られるのか、ボラティリティの拡大を期待しつつマーケットの動向を注視したい。
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ドル円
ポンド円
金
衆院解散報道でボラ拡大。
昨日の実績
衆院解散報道でボラ拡大。
米・雇用統計の発表後に伝わった衆院解散報道で円安が加速。米ドル/円(USDJPY)は157円台半ばから一気に158.00を上抜け、高値158.17まで上昇。日中値幅は132pips。直近20日間の平均値幅95pipsを大きく上回る動きを見せた。英ポンド/円(GBPJPY)も円安の流れを受けて上昇。日中値幅は130pips。直近20日間の平均値幅113pipsを上回る強さを見せた。日経平均(JP225)も解散報道を好感して52,200円台からの53,800円まで急騰。日中値幅2,496円は、直近20日間の平均値幅834円のほぼ3倍。過去3か月で最大。昨年10月10日以来のボラティリティを示現した。
日本時間17時00分に、スイスの12月・消費者信頼感指数が発表される。今回の予想は-33.0。前回結果-33.8から低下の見込み。スイスの消費者信頼感指数は、スイス経済省経済管理局(SECO)が経済活動について家計の信頼感を測定した指標である。SECO消費者信頼感指数は2022年5月以降、マイナスで推移。スイスの政策金利は今年3月・6月と2会合連続で25bp(0.25%)の利下げが行われ、現在の政策金利は0.00%。9月・12月会合でもゼロ金利のまま据え置かれた。米ドルの信頼低下との逆相関でスイスフランが買われる流れが続いている。スイスフラン高がどこまで継続するのか。米ドル/スイスフラン(USDCHF)、スイスフラン/円(CHFJPY)の動きを注意深く見守りたい。
XM FX通貨ペアの詳細はこちら日本時間25時30分に米・3年物中期国債(580億ドル)、27時00分には米・10年物中期国債(390億ドル)の入札が行われる。前回の利回りは、3年物が3.614%、10年物が4.175%。債券価格と金利は逆相関の関係にあることが知られている。国債入札が好調な結果に終わると、債券価格が上昇して利回りが低下。米ドルが売られ、金利と逆相関にあるゴールド(GOLD)に買いが入る可能性が高い。逆に米国債の入札が不調に終わると、債券価格が下落して利回りが上昇。米ドルが買われ、ゴールドに売りが出る。ゴールドは、地政学リスクの高まりを受けて上昇。クリスマス休暇の閑散相場でつけた最高値の更新を伺う勢いを見せている。米国債入札前後の金(GOLD)の値動きを注視してエントリーチャンスを探りたい。
XMのGOLD(ゴールド)取引の詳細はこちら日本時間26時30分にボスティック:アトランタ連銀総裁、26時45分にはトーマス・バーキン:リッチモンド連銀総裁が発言予定。アトランタ連銀のボスティック総裁は9日、「労働市場が減速し、懸念の声が広がっているとはいえ、インフレという大きな課題が依然としてあるという事実を見失わないようにすべき局面だ」として、インフレ率を当局目標の2%に戻すことに引き続き注力するべきだとの考えを示した。リッチモンド連銀総裁のバーキン総裁は、9日に発表された米・雇用統計について「緩やかな雇用の伸びと労働供給の増加という絶妙な均衡状態が続いているようであり、それは心強いものだ」と語った。今後の政策見通しについて触れる場面が見られるのか、米国の要人発言とマーケットの反応を注意して見守りたい。
XMのドル円取引の詳細はこちら作成日
:
2026.01.12
最終更新
:
2026.01.12
前日の取引実績(2026年1月13日)
前日の取引実績(2026年1月12日)
前日の取引実績(2026年1月9日)
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5,000USDごと(例:110,000ドル、115,000ドル等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。
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