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前日の取引実績
XMTrading(エックスエム)ラボでは、前日の取引実績を公開しています。XMTradingユーザーのリアルな取引データを視覚化して、マーケットのトレンドを解き明かします。前日の取引実績から市場参加者の動向を知ることが可能です。
1月22日のNY市場は株高・ドル安・原油安。この日発表された米国の第3四半期GDP(確報値)は4.4%で、速報値(4.3%)から上方修正。2023年第3四半期以来の大幅な伸びとなった。前週分の新規失業保険申請件数は184.9万件で、予想(190.0万件)から下振れ。前回(188.4万件)も下回り、雇用市場の堅調を伺わせる結果となった。11月の個人消費支出(PCE)はほぼ予想通り。個人所得が前月比0.3%で、予想(0.4%)から下振れしたものの、PCEデフレーター・PCEコアデフレーターともに前年比で2.8%。前回の2.7%から0.1ポイント伸びが加速した。米株の主要3指数は前日に続いて大きく上昇。NYダウ(US30)は前日比+0.63%、S&P500(US500)は前日比+0.55%、ナスダック100(US100)は前日比+0.76%、半導体指数は前日比+0.16%。マグニフィセントセブンは前日比+2.03%で、構成銘柄全てが上昇。特にメタが前日比+5.66%、テスラが前日比+4.15%の大幅上昇で上げを牽引した。日経平均(JP225)も連れ高となり、54,100円付近まで上昇。為替はドル売り・円売りが加速。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)はドルストレート・クロス円ともに大幅上昇。豪ドル・NZドル・スイスフランもクロス円で右肩上がりの上昇を継続した。米ドル/円(USDJPY)はNY時間に入るとドル売り優勢で値を下げるも、東京時間の安値手前で下げ止まり、158円台半ばで小幅に推移。本日の正午頃に発表される日銀政策金利待ちといったところか。金(GOLD)はリスク回避の安全資産需要にドル安の流れが加わり、史上最高値を更新。4,900ドルを上抜け、さらに高値を伺う勢いを見せている。銀(SILVER)も投機筋の買い継続で最高値を更新。96.5ドル付近まで上値を伸ばした。WTI原油(OIL)は反落。トランプ大統領がダボス会議の演説でイランとの対話に言及したことが相場を圧迫した。とはいえ、米空母が中東に向かっていることもあり、イラン攻撃が開始される可能性は依然強く意識されている模様。ビットコイン(BTCUSD)は9万ドルに頭を抑えられて小幅に推移。本日は日本時間正午前後に発表予定の日銀政策金利に注目。0.75%のままでの据え置きが予想されるが、声明文で今後の見通しに触れられるのか、15時30分からの植田日銀総裁の記者会見と合わせてマーケットの反応を注意深く見守りたい。18時30分にはグリーン英中銀委員が英米金融政策の乖離について講演。19時00分にはラガルドECB総裁がダボス会議に出席。週末手じまいの動きに注意しつつ、慎重にトレードチャンスを捉えたい。
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ドル円
ポンド円
金
ゴールドのボラティリティ拡大。
昨日の実績
ゴールドのボラティリティ拡大。
グリーンランドを巡る米欧の対立懸念は後退したものの、ゴールド(GOLD)需要は収まらず、1オンス4,900ドルを上抜けて史上最高値を更新した。日中値幅は168ドル。直近20日間の平均値幅94ドルを大きく上回り、昨年12月29日以来のボラティリティを示現した。特にNY時間に入ってからの買い需要が強く、ロンドンフィックス通過後も上げを継続。本日も早朝から上値を伸ばし、5,000ドル突破も間近といった様相を呈している。このまま5,000ドルを上抜けるのか、それともいったん頭打ちとなるのか。ボラティリティの拡大継続を期待したい。
日銀金融政策決定会合の2日目終了後となる日本時間正午頃に、政策金利が発表される。昨年12月の会合では政策金利が0.50%から0.75%に引き上げられ、30年ぶりの高水準となったが、今回は据え置きの予想。次回の利上げは4月との見方が濃厚。従来の7月利上げ予想から次期が前倒しされる可能性が高まっている。声明文や15時30分からの植田日銀総裁の記者会見で今後の見通しに触れる場面が見られれば、マーケットが過敏に反応する可能性も想定しておきたい。日経株価(JP225)の動きからトレードチャンスを探りたい。
XM 日経225(JP225)取引の詳細はこちら日本時間16時00分に、12月の英国・小売売上高が発表される。市場予想は前月比で-0.1%、前年比で0.6%。変動が大きい自動車を除いたコア小売売上高は前月比で-0.2%、前年比で1.2%が見込まれており、いずれも伸び率が鈍化する見込み。英国立統計局(ONS)が毎月発表する小売売上高は、英国内の小売業の売上高を集計した指標。個人消費や景気動向を把握するうえで注目される。11月の小売売上高は2か月連続のマイナス成長。ブラックフライデー商戦が期待されたほど売上を押し上げず、スーパーマーケットでの売上減少や宝飾品需要の低迷が影響した。英ポンドのボラティリティ拡大を期待しつつ、英ポンド/米ドル(GBPUSD)、英ポンド/円(GBPJPY)の動きを注視したい。
XM FX通貨ペアの詳細はこちら日本時間24時00分に、1月の米・ミシガン大学消費者信頼感指数[確報値]が発表される。1月10日に発表された速報値は54.0(予想53.5、前回52.9)で予想から上振れ。2か月連続で前月比プラス。2025年9月以来、4か月ぶりの高水準となった。ミシガン大学消費者信頼感指数は、ミシガン大学のサーベイ・リサーチセンターが消費者に電話調査を行い指数化して発表する指標。毎月第2または第3金曜日に速報値が発表され、最終金曜日に確報値が発表される。米国GDPの約70%を占める個人消費の動向を確認する上で重要な指標である。対象人数が少ないため月ごとの振れ幅が大きいのが特徴。予想より強ければ米国経済は好調とみなされ、弱ければ不調とみなされる。米ドル/円(USDJPY)の動きを注視しつつ、エントリーポイントを見極めたい。
XMのドル円取引の詳細はこちら作成日
:
2026.01.23
最終更新
:
2026.01.23
前日の取引実績(2026年1月23日)
前日の取引実績(2026年1月22日)
前日の取引実績(2026年1月21日)
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5,000USDごと(例:110,000ドル、115,000ドル等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。
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