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前日の取引実績
XMTrading(エックスエム)ラボでは、前日の取引実績を公開しています。XMTradingユーザーのリアルな取引データを視覚化して、マーケットのトレンドを解き明かします。前日の取引実績から市場参加者の動向を知ることが可能です。
1月20日のNY市場は株安・ドル安・ゴールド高。連休明けの米国株は強い売りに押され、主要3指数はそろって大幅安となった。グリーンランドを巡る欧米の対立激化が強く意識される展開。NYダウ(US30)は前日比-1.76%、S&P500(US500)は前日比-2.06%、ナスダック100(US100)は前日比-2.12%。マグニフィセントセブンは前日比-3.02%で構成7銘柄がいずれも大きくマイナス。エヌビディアが前日比-4.38%、テスラが前日比-4.17%、アップルが前日比-3.46%、アマゾンが前日比-3.40%の下落となるなど、市場の下げを牽引した。日経平均(JP225)も52,000円割れの水準まで売り込まれ、時間外取引で-1.53%の下落。欧州各国の株価指数は前日に続いて大幅続落。特に独DAX指数は、今年に入ってからの上昇幅を全て解消する水準まで下げ幅を拡大させた。デンマークの年金基金が米国債投資から撤退すると発表したことで米国債は売られ、利回りが急上昇。リスク懸念の高まりを背景に金(GOLD)に買いが集まり、4,700ドルを上抜けて史上最高値を更新。高値4,766ドルまで上値を伸ばす勢いを見せた。為替では欧州時間に米ドル売りが加速。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)のドルストレートがそろって急騰した。特にユーロが強く買われ、ユーロ/円(EURJPY)も史上最高値にほぼ面合わせするレベルまで上昇。米ドル/円(USDJPY)はドル売りの流れで下押ししながらも、NY時間に入ると円がより強く売られたことから下げ幅を解消。前日比でほぼ変わらぬ水準に戻し、上下に長めのヒゲを残した。ビットコイン(BTCUSD)は節目の9万ドルを割り込み、安値8万7,830ドル付近まで急落。前日比-4.6%超。イーサリアム(ETHUSD)はビットコインを上回る下げで前日比-7.5%超。リップルやソラナも前日比-5%超の下落となった。本日は、スイスで開催されている世界経済フォーラム(通称ダボス会議)にトランプ大統領が米国の代表団を率いて出席。日本時間22時30分に演説が予定されている。同じくダボス会議で16時30分と25時45分にラガルドECB総裁がパネルディスカッションに参加。欧州各国の中銀総裁も各種会議に出席する。27時には米・20年債入札。本日も引き続きグリーンランドを巡る欧米の対立激化が懸念される展開か。ヘッドラインニュースに注意しつつ、慎重にマーケットの流れを捉えたい。
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ドル円
ポンド円
金
欧州通貨のボラ拡大。
昨日の実績
欧州通貨のボラ拡大。
グリーンランドを巡る欧米の対立懸念から米ドル売りが加速。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)はドルストレートで急騰。特にユーロの上昇が目立ち、ユーロ/米ドル(EURUSD)は日中値幅を136pipsまで拡大。昨年8月22日以来、5か月ぶりのボラティリティを記録した。円安の流れもあいまって、クロス円銘柄もボラを拡大。ユーロ/円(EURJPY)の日中値幅は169pips。直近20日間の平均値幅96pipsを大きく上回る動きを見せた。英ポンド/円(GBPJPY)の日中値幅は165pips。こちらも直近20日間の平均値幅114pipsを上回った。リスク回避の安全資産としての需要が強いスイスフランも強く買われ、スイスフラン/円(CHFJPY)の日中値幅は242pipsまで拡大。直近20日間の平均値幅113pipsの2倍超のボラティリティを示現した。
日本時間16時00分に、12月の英国・消費者物価指数(CPI)が発表される。市場予想は、前月比0.3%(前回-0.2%)、前年比+3.3%(前回3.2%)。変動の激しい項目を除いたコアCPIは、前年比3.2%(前回3.2%)の見込み。イギリス国家統計局(ONS)が毎月発表するCPIは、英国内の消費者が購入するモノやサービスの価格変動を測定した指標。CPIは英国のインフレターゲットとなる重要な指標であり、小売物価指数(RPI)や生産者物価指数(PPI)など複数の物価関連指標が同時に発表される。前回11月は、CPIの前年比が10月の3.6%から鈍化。市場予想(3.5%)を下回り、3月以来の低水準となった。食品価格の伸びが10月の4.9%から4.2%に鈍化。サービス価格は4.4%と、前月4.5%から0.1ポイント低下。エネルギー・食品を除くコアCPIも3.2%に減速した。次回の英国BOE政策金利は2月5日。グリーンランド領有を巡る欧米の対立懸念から対ドルで反発した英ポンド(GBPUSD)の動きを注視したい。
XM FX通貨ペアの詳細はこちら日本時間22時30分にトランプ大統領が演説予定。トランプ大統領は、スイスのダボスにて開催されている世界経済フォーラムに出席。現地での参加は6年ぶり(昨年はオンラインで参加)。ベッセント財務長官、ルビオ国務長官に加え、過去最大規模となる米国代表団を伴っての出席となる。ウクライナのゼレンスキー大統領の出席も予定されていることから、首脳会談が行われるのか、会談の行方はどうなるのかにも注目が集まる。演説および会見等での発言内容によっては、米ドル/円(USDJPY)やユーロ/米ドル(EURUSD)、ゴールド(GOLD)、原油(OIL)、ビットコイン(BTCUSD)といった多くの銘柄の値動きにも影響が及ぶことが想定される。予断を持たず、マーケットの反応を見守りたい。
XMのドル円取引の詳細はこちら日本時間24時00分に12月の米・中古住宅販売保留指数が発表される。前回(11月)は前月比で3.3%(予想0.8%)と予想を上回る伸びを示し、約3年ぶりの高水準を回復した。住宅ローン金利の低下や価格上昇の鈍化により、購買意欲が回復したことが背景にある。前年同月比は-0.3%(予想は0.4%)。中古住宅販売保留指数とは、売買契約は結ばれているが、最終引渡しが行われていない物件について、全米不動産業協会(NAR)が集計し、指数化して発表したもの。米国では中古住宅の売買が成約してから最終引渡しまでに1~2か月のタイムラグがある。そのため、同指数は引き渡しが完了した時点で集計される「中古住宅販売件数」の先行指標となる。
XMのインデックス取引の詳細はこちら作成日
:
2026.01.21
最終更新
:
2026.01.21
前日の取引実績(2026年1月23日)
前日の取引実績(2026年1月22日)
前日の取引実績(2026年1月21日)
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5,000USDごと(例:110,000ドル、115,000ドル等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。
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