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前日の取引実績
XMTrading(エックスエム)ラボでは、前日の取引実績を公開しています。XMTradingユーザーのリアルな取引データを視覚化して、マーケットのトレンドを解き明かします。前日の取引実績から市場参加者の動向を知ることが可能です。
3月10日のNY市場はドル高基調。市場はホルムズ海峡のタンカー巡るニュースに振り回される結果となった。米海軍がホルムズ海峡を航行する石油タンカーを護衛したとのニュースが流れ、米エネルギー省のライト長官がXへ投稿でこれを確認。ペルシャ湾の海上封鎖が解除に向かうとの期待からWTI原油(OIL)が一時76ドル台まで急落する一方、米国株に買いが集まり、ダウ平均は479ドル高まで上昇した。しかし、その数分後にライト長官の投稿が削除されたことで原油が急速に買い戻され、1バレル88ドル台まで回復。ダウ平均は急速に上げ幅を縮小した。タンカー護衛のニュースに反応して値を下げる動きを見せたドルインデックスも、報道が否定されたことで買い戻される動きとなった。欧州時間に157円台前半までドル安・円高が進んだ米ドル円(USDJPY)は、NY市場終盤に158円台を回復。介入が強く意識される水準まで円安が進んでいるものの、当面はドル高基調が継続か。米株の主要3指数はそろってマイナス。タンカー護衛の報に反応して大きく値を上げたものの、報道が否定されたことを受けて上げ幅を解消。NYダウ(US30)は前日比-0.07%、S&P500(US500)は前日比-0.21%、ナスダック100(US100)は前日比-0.04%。わずかながらマイナスに沈む結果となった。半導体指数は前日比+0.70%。マグニフィセントセブンは前日比+0.34%。マイクロソフトが前日比-0.89%に沈む一方、エヌビディアは前日比+1.16%、メタは前日比+1.03%と堅調に推移。日経平均(JP225)はNY序盤の上げに連れ高して55,000円台を回復。引けにかけては上げ幅を縮めたものの、前日の現物終値より500円以上高い水準で戻ってきた。本日の東証ザラ場で戻りを試す動きが見られるのか。今週金曜日に控えるメジャーSQを巡る動きに注意したい。金(GOLD)は地政学リスク継続で上昇するも、ロンドンフィックス通過後はドル買戻しの動きとの逆相関で上げ幅を縮小。ビットコイン(BTCUSD)は71,700ドル付近まで上昇継続するも、NY時間後半には上げ幅を縮小。7万ドル割れまで下押しする動きとなった。新たな材料が出るまでは当面、この水準で方向感を探る展開が継続か。本日は日本時間23時30分に米・週間原油在庫量が発表。26時00分の米・10年債入札にも注目したい。引き続きヘッドラインニュースに注意しつつ、慎重にマーケットの動きを見守りたい。
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ドル円
ポンド円
金
日経平均の高ボラ継続。
昨日の実績
日経平均の高ボラ継続。
週明けに急落から反発した日経平均(JP225)が高ボラティリティを継続。昨日の日中値幅は2,243円。月曜日の3,746円には及ばぬものの、直近20日間の平均値幅1,735円を上回る動きを見せた。ちなみに、日経平均の直近10日間の平均値幅は2,438円。直近5日間に限定すると平均値幅は2,717円。ここ数日での値動きの荒さを物語る数字となる。今週金曜日のメジャーSQに向けて、まだまだボラティリティの高い展開が続くことを期待したい。
日本時間16時00分にドイツの2月消費者物価指数(CPI)改定値が発表される。2月速報値は前年比+1.9%と市場予想(+2.0%)を下回り、インフレ鈍化が鮮明となった。EU基準(HICP)も前年比+2.0%に低下。改定値でも同水準の維持がコンセンサスとなっている。背景にはエネルギー価格の下落があるが、フランス等でのインフレ反発や地政学リスクに伴う原油高への警戒感も根強い。指標が予想を下振れ、インフレ鈍化が強調されれば、ECBの早期利下げ観測からユーロ/米ドル(EURUSD)やユーロ/円(EURJPY)の下落が想定される。一方、上方修正されれば利下げ期待が後退し、ユーロ買いの好機となりそうだ。
XM FX通貨ペアの詳細はこちら日本時間21時30分に米国の2月消費者物価指数(CPI)が発表される。前回1月分は、総合指数が前年比2.4%と市場予想をわずかに下回った。今回の2月分は、クリーブランド連銀の予測モデルによると総合は前年比2.5%、コアは前年比2.4%とインフレの横ばいが意識されている。結果が予想を上回れば米ドル/円(USDJPY)でドル買いが強まるが、158円近辺では介入警戒から上値も重い。下振れ時はユーロ/米ドル(EURUSD)の上昇やユーロ/円(EURJPY)の調整でトレードチャンスを狙いたい。
XMのドル円取引の詳細はこちら日本時間21時30分より米連邦準備制度理事会(FRB)のボウマン理事が米銀行協会サミットで発言予定である。3月6日発表の2月米非農業部門雇用者数は、予想5.5万人増に対し9.2万人減と大幅に下振れ、雇用情勢の急速な悪化が露呈した。これを受け、従来タカ派と目された同氏も雇用なき拡大への警戒からハト派へ転じる公算が大きい。市場では次期FOMCでの大幅利下げ観測が強まっており、ハイテク株には追い風となる一方、日米金利差縮小を見越した円買い圧力が強まっている。発言が緩和的であれば、米ドル/円(USDJPY)の下落やユーロ/米ドル(EURUSD)の上昇が焦点となる。逆にインフレ警戒を維持すれば、ユーロ/円(EURJPY)等のクロス円で乱高下が予想される。
XM FX通貨ペアの詳細はこちら作成日
:
2026.03.11
最終更新
:
2026.03.11
前日の取引実績(2026年3月11日)
前日の取引実績(2026年3月10日)
前日の取引実績(2026年3月9日)
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