MENU
Trading Tools
トレーダーに役立つ情報
前日の取引実績
XMTrading(エックスエム)ラボでは、前日の取引実績を公開しています。XMTradingユーザーのリアルな取引データを視覚化して、マーケットのトレンドを解き明かします。前日の取引実績から市場参加者の動向を知ることが可能です。
1月5日のNY市場は株高・ドル安・原油高。この日発表された12月の米ISM製造業景況指数は47.9で、予想(48.3)から下振れ。前回(48.2)も下回る弱い結果となったが、米株の主要3指数はそろって高く、特にNYダウ(US30)が力強く上昇。前日比+1.23%で最高値を更新した。S&P500(US500)は前日比+0.64%、ナスダック100(US100)は前日比+0.77%、半導体指数は前日比+1.07%。前日は軟調に推移したマグニフィセントセブンは前日比+0.83%の上昇。テスラが前日比+3.10%、アマゾンが前日比+2.90%、メタが前日比+1.29%の上昇。IT・ハイテク株を中心に買われる展開となった。米国によるベネズエラへの軍事作戦を受けてエネルギー株が上昇。WTI原油(OIL)は1バレル58ドル台まで値を上げた。金(GOLD)は週明け早朝にギャップアップしてスタート。地政学リスクが強く意識される状況を反映して4,450ドル付近まで上昇した。週末の取引で9万ドルを上抜けたビットコイン(BTCUSD)は、週明けにも強く買われて9万5,000ドル手前まで急騰。ベネズエラのマドゥロ政権が制裁回避のために最大600億ドル(約9兆4,000億円)相当のBTCを備蓄していた疑惑が浮上。米政府の押収により凍結となれば供給量が減少することから、BTCの価値が上昇するとの見方が広がっている。アルトコイン・ミームコインも軒並み連れ高。特にリップル(XRPUSD)は前日比+12.5%の急騰。大発会で大幅上昇した日経平均(JP225)は、米国株の上昇にも連れ高して52,000円台まで上値を伸ばした。米ドル/円(USDJPY)は東京時間に157.30付近まで上昇するも、欧州時間に入ると反転下落。NY時間に入るとさらにドル安・円高が進み、156.10付近まで下値を広げた。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)は対ドルで上昇。特に英ポンド/米ドル(GBPUSD)は強く上昇。直近高値を上抜ける勢いを見せた。本日は欧米各国のサービス業PMI(改定値)が発表。対ドルで大きく上昇した英ポンドの勢いが続くのか、注目したい。22時00分にはドイツの12月・消費者物価指数(速報値)が発表される。
{{ item.symbol }}
{{ formatToFloat(item.ratio, 2) }}%
{{ item.buy }}%
{{ item.sell }}%
{{ item.symbol }}
{{ formatToFloat(item.ratio, 2) }}%
{{ item.buy }}%
{{ item.sell }}%
ドル円
ポンド円
金
英ポンドのボラティリティ拡大。
昨日の実績
英ポンドのボラティリティ拡大。
英ポンドが対ドルで急騰。NY時間に強く買われ、ボラティリティを拡大した。英ポンド/米ドル(GBPUSD)の日中値幅は134pips。直近20日間の平均値幅74pipsの1.8倍。昨年12月3日以来の値幅を記録した。英ポンド/円(GBPJPY)はドル円の下げに動きを相殺されながらも右肩上がりの上昇継続で日中値幅を133pipsまで拡大。直近20日間の平均値幅115pipsを上回り、長めの日足陽線で直近のレンジ高値を上抜けた。英ポンドの上昇がどこまで続くのか、ボラティリティ継続を期待したい。
欧州・英国・米国の12月・サービス業PMIの改定値が相次いで発表される。日本時間17時45分にはイタリア、17時50分にフランス、17時55分にドイツ、18時00分にユーロ圏、18時30分に英国、23時45分には米国と、12月16日に発表された速報値からの改定値の発表が続く。速報値から変化が見られるのか。注目したい。PMI(購買担当者景気指数)は、製造業や非製造業(サービス業)の購買担当者を対象に景況感の調査を行って算出される指標である。50を基準とし、測定値が50を上回れば景況感が良く、50を下回れば景況感が悪いと判断できる。各国通貨の値動きを注意深く見守りたい。
XM FX通貨ペアの詳細はこちら日本時間22時00分に、12月のドイツ・消費者物価指数[速報値]が発表される。今回の予想は前月比で0.3%(前回-0.2%)、前年同月比で2.1%(前回2.3%)。クリスマス商戦を反映して前月比で伸びが予想されるが、前年比では鈍化の見込み。消費者物価指数(CPI)は、ドイツ国内で消費者が購入する商品やサービスの価格変動を測定した指標。消費者の購買動向やインフレ率を測る上で注目度が高く、欧州中央銀行(ECB)が政策金利を決定する上で注視している重要指標の1つである。ユーロ圏最大の経済規模を誇るドイツの需要指標はユーロの動向を左右する可能性が高いため、指標発表後のユーロ/米ドル(EURUSD)の反応に注意したい。尚、欧州圏の基準による調和消費者物価指数(HICP)の予想は前月比0.5%(前回-0.5%)、前年同月比2.2%(前回2.6%)。
XM FX通貨ペアの詳細はこちら日本時間30時30分に米国石油協会(API)の週間原油在庫が発表される。前回は170万バレルの増加。240万バレル増の予想から下振れする結果となった。米国石油協会(API、American Petroleum Institute)は、米国石油産業の共通の権益を促進することを目的として1919 年に設立された米国の中心的な石油業界団体。米国の石油会社など600社以上が加盟し、毎週火曜日に原油在庫統計が発表される。毎週水曜日に発表される米国エネルギー省エネルギー情報局(EIA、US Energy Information Administration)の週間原油在庫量とともに、米国の原油需給を反映する重要な指標である。原油在庫が増加する場合は需要の低迷を意味し、原油価格には売り材料となる。在庫量が減少した場合は需要の増加を意味し、原油価格の買い材料とされる。株引け後に発表されるため、突発的な値動きに繋がる可能性に留意しつつ、WTI原油(OIL)の動きからトレードチャンスを探りたい。
XMの原油(OIL・オイル)取引の詳細はこちら作成日
:
2026.01.06
最終更新
:
2026.01.06
前日の取引実績(2026年1月9日)
前日の取引実績(2026年1月8日)
前日の取引実績(2026年1月7日)
免責事項:Disclaimer
当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。
本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。
MENU
Trading Tools
トレーダーに役立つ情報
WebPush通知を受信
スマートフォンの場合はホーム画面にアプリを追加しないと、WebPush通知をONにできず、アラート設定も行うことができません。
手順をみる重要指標や限定キャンペーンの案内が配信されます。
オフにされますと、限定キャンペーンへの参加ができなくなる可能性がございます。
キリの良い価格帯(レート)に達したときに通知を受け取る機能。
通知を受け取ることで、トレードの機会を捉えたりリスク管理に役立ち、多くのトレーダーが注目しています。
100pips(1JPY)ごと(例:1ドル=147円、1ドル=148円等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。
500pips(50USD)ごと(例:3000ドル、3050ドル等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。
5,000USDごと(例:110,000ドル、115,000ドル等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。
リアルタイムでドル円、ゴールド、ビットコインの価格変動を通知。外出先でも取引チャンスを逃さず、相場状況に瞬時に対応した注文が可能です。
10分間で30pips(0.3JPY)以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は1時間停止します。
1時間で20USD以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は4時間停止します。
1時間で2,000USD以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は4時間停止します。