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【初心者向け】XMのCFDおすすめ銘柄5選!選び方のポイントも解説!

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2026.06.19
NEW

【初心者向け】XMのCFDおすすめ銘柄5選!選び方のポイントも解説!

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【初心者向け】XMのCFDおすすめ銘柄5選!選び方のポイントも解説!

XMTrading(エックスエム)では、FX通貨ペアだけでなく、ゴールドや株価指数、原油、仮想通貨、個別株まで、幅広いCFD銘柄を1つの口座で取引できます。ただし銘柄数が多いぶん、「どれから始めればよいのか分からない」「自分に合った銘柄が選びにくい」と感じる人も少なくありません。

本記事では、XMでCFD取引がおすすめな理由と目的別のおすすめCFD銘柄や選び方のポイントを解説します。口座選びの考え方や注意点もまとめていますので、これからXMでCFD取引を始める方はぜひ参考にしてください。

目次

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XMで取引できるCFDの種類を整理

まずは、XMTrading(エックスエム)で取引できるCFDの全体像を把握しておきましょう。銘柄単体の話に入る前に、どのカテゴリがあるのかを把握しておくと、自分に合う銘柄を探しやすくなります。

CFD(差金決済取引)とは

CFDとは、Contract For Difference(差金決済取引)の略で、実際の現物をやり取りせずに、取引開始時と終了時の価格差だけで損益を決済する取引方法のことです。例えば株式CFDでは、実際に株券を受け取ったり保管したりする必要はなく、値動きの差額だけを売買します。FXも仕組み上はCFDの一種で、為替の値動きを対象にした差金決済取引という位置づけです。CFDには主に3つの特徴があります。

  • 買いだけでなく売りからでもエントリーできる
  • レバレッジをかけて少額から取引できる
  • 1つの口座で多様な資産を扱える

CFD取引では、相場が下落する局面でも売りポジションを持つことで利益を得られる可能性があります。加えて、レバレッジをかけられるので、現物株取引のように銘柄の購入金額を全て用意する必要はなく、必要証拠金を用意することでポジションを持てます。例えばレバレッジ100倍の場合は現物株取引に必要な金額の100分の1の証拠金を用意することで取引ができます。さらにXMではFXの取引口座と同じ口座で株価指数・貴金属・原油・仮想通貨・個別株などを取引できるため、相場環境に応じて取引対象を切り替えやすくなります。

国内FXの口座

国内FX

国内FXではCFD専用口座を開設しなければCFD取引ができません。

XMの口座

XM

XMではFX口座を開設すれば同じ口座でCFD銘柄の取引が可能です。

XMで取引できるCFDのカテゴリは7種類

XMTrading(エックスエム)で取引できるCFDは、大きく7つのカテゴリに分かれています。代表的な銘柄とそれぞれの最大レバレッジを整理すると、以下の通りです。

XMのCFDのカテゴリと主な銘柄

カテゴリ 代表的な銘柄 最大レバレッジ
貴金属CFD GOLD、SILVER ゴールドとシルバーは
最大1,000倍
株価指数CFD US30、US500、NAS100、JP225 銘柄ごとに最大50〜500倍
エネルギーCFD WTI原油、ブレント原油、天然ガス 現物は最大200倍
先物は最大66.7倍
コモディティCFD コーヒー、大豆、綿花など 50倍
仮想通貨CFD BTCUSD、ETHUSDなど 最大1,000倍(段階式)
テーマ型指数CFD AI_INDX、ChinaInternetなど 50倍
株式CFD Apple、Tesla、Googleなど 最大20倍
貴金属CFD
代表的な銘柄 GOLD、SILVER
最大レバレッジ ゴールドとシルバーは
最大1,000倍
株価指数CFD
代表的な銘柄 US30、US500、NAS100、JP225
最大レバレッジ 銘柄ごとに
最大50〜500倍
エネルギーCFD
代表的な銘柄 WTI原油、ブレント原油、天然ガス
最大レバレッジ 現物は最大200倍
先物は最大66.7倍
コモディティCFD
代表的な銘柄 コーヒー、大豆、綿花など
最大レバレッジ 50倍
仮想通貨CFD
代表的な銘柄 BTCUSD、ETHUSDなど
最大レバレッジ 最大1,000倍(段階式)
テーマ型指数CFD
代表的な銘柄 AI_INDX、ChinaInternetなど
最大レバレッジ 50倍
株式CFD
代表的な銘柄 Apple、Tesla、Googleなど
最大レバレッジ 最大20倍
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FX通貨ペアと同じ感覚で取引できるものもあれば、コモディティCFDのように先物のみで決済期限があるものもあります。ポジションを保有したまま期限を確認せずにいると、自動的に決済される場合がある点に注意が必要です。なお、最大レバレッジやスプレッドは取引条件の見直しによって変更される場合があります。取引前に公式サイトで最新の数値を確認しておきましょう。

notice
CFDには現物と先物がある点に注意

XMのCFDには、現物と先物の両方を扱っている銘柄があります。例えば貴金属CFDのゴールドやシルバーは現物のみですが、プラチナやパラジウムは現物に加えて先物の取引も可能です。現物と先物では、決済期限の有無やスワップの扱いが異なります。取引前に、対象の銘柄が現物か先物かを確認したうえでポジションを持つようにしましょう。

XMのCFDをおすすめする5つの理由

多くのCFDブローカーがある中で、XMTrading(エックスエム)でCFDを取引するメリットはどこにあるのでしょうか。ここでは、XMのCFDをおすすめする5つの理由を解説します。

最大1,000倍のハイレバレッジで少額から取引できる

XMTrading(エックスエム)はCFD銘柄にも高いレバレッジが適用されるため、少額の証拠金でも大きなポジションを持てます。特にゴールド(GOLD)はFX通貨ペアと同じ最大1,000倍のレバレッジで取引でき、株価指数CFDについても銘柄によって最大500倍までのレバレッジに対応しています。具体的には、ゴールドを0.1ロット(10トロイオンス)取引する場合、最大1,000倍のレバレッジを活用すれば数千円程度の証拠金からポジションを持てます。国内ブローカーのゴールドCFDと比べると、少額からゴールドの取引を始めやすいでしょう。

notice
国内ブローカーのCFDはレバレッジが低め

国内ブローカーのCFDでは法律によりレバレッジが低めに設定されており、ある程度まとまった資金を準備しないと取引しづらい傾向があります。例えば国内ブローカーのゴールドCFDのレバレッジは20倍程度に制限されており、同じロット数を取引するために必要な証拠金はXMの50倍に達します。

また、少ない証拠金でポジションを保有できるため、口座に入金する資金量を調整しやすい点も特徴です。例えば、必要証拠金の数倍程度を口座に残し、残りは出金もしくは別口座に分けておけば、急変動時に口座の資金を全額失う事態に陥っても、その口座に入っていない資金は失わずに済みます。XMでは証拠金維持率が一定水準を超えていればポジション保有中でも出金や口座間の資金移動が可能なため、損失リスクコントロールがしやすいでしょう。

XMの最大1,000倍レバレッジの詳細はこちら arrow

CFD取引もボーナス・XMロイヤルティプログラムの対象

XMTrading(エックスエム)では、FX通貨ペアだけでなくCFD取引もボーナスやXMロイヤルティプログラム(XMP)の対象に含まれます。つまりXMで提供される口座開設ボーナスと入金ボーナスは基本的にCFD取引でも証拠金として活用できるため、自己資金を抑えながら取引可能です。

point
XMロイヤルティプログラムは取引でポイントが貯まる

XMロイヤルティプログラムは、5分以上保有したポジションを決済するたびに、取引量やロイヤルティステータス、銘柄に応じてXMポイント(XMP)が貯まる仕組みです。貯めたXMPは、ボーナス(1XMP=1ドル相当)または現金(15XMP=1ドル相当)に交換でき、CFDの取引量もXMポイントの対象となります。ロイヤルティステータスはBRONZE、SILVER、GOLD、PLATINUM、ELITEの5つがあり、ステータスが上がるほど1回の取引で獲得できるXMポイントが増えていきます。

継続してXMを利用するトレーダーの場合、取引によって獲得したXMポイントを活用することで、実質的な取引コストを抑えやすくなります。特にCFD銘柄は通貨ペアと比べてスプレッドが広めに設定されているものが多く、その分取引コストをどう抑えるかが重要になります。XMではボーナスとXMPを活用できるため、取引コストをある程度抑えやすいでしょう。ただし、XMロイヤルティプログラムは以下の条件を押さえたうえで活用しなければなりません。

  • XMポイントが付与されるのは、5分以上保有したポジションのみ
  • ゼロ口座はロイヤルティプログラム対象外
  • 現金への交換はGOLDステータス以上のみ対応

特にスキャルピングのような超短期取引ではXMポイントが付与されないため注意が必要です。

XMのボーナスの詳細はこちら arrow
XM ポイント(ロイヤルティプログラム)の詳細はこちら arrow

ゼロカットシステムで入金額以上の損失が発生しない

XMTrading(エックスエム)ではCFD取引においてもゼロカットシステムを提供しております。ゼロカットとは、ロスカットが遅れて含み損が拡大し、最終的に口座残高がマイナスになった場合でもマイナス分をXMが負担し、残高をゼロに戻す仕組みです。

ゼロカットの仕組み

つまり、トレーダーの損失額は、あくまで口座に入れている残高までに限定されます。また、CFDはFX通貨ペアよりもボラティリティの大きい銘柄が多いので、地政学リスクや要人発言をきっかけに急激な価格変動が起こりやすい傾向があります。そのため、価格の急変動時にはロスカット注文が想定より大きく滑ることでマイナス残高になる可能性を否定できません。XMではゼロカットにより、一定の条件下で口座残高を超える損失がリセットされる仕組みがあります。ただし、ゼロカットは損失そのものを防ぐものではないため、ハイレバレッジ取引ではロット数や証拠金維持率を確認し、リスクを抑えた取引数量を検討することが重要です。

notice
ゼロカットは過度なロットを許容する仕組みではない

マイナス残高になった場合、ゼロカットがあるXMでは追証が発生しませんが、入金した証拠金は失うことになります。つまり、ゼロカットを前提に保有ポジションを増やしすぎると、大きな損失が発生することには変わりありません。取引を始めるためにゼロカットと入金を繰り返した場合、損失が膨らんでいくのでゼロカットを過信しすぎないように注意しましょう。

取扱銘柄が豊富でチャンスを逃しにくい

XMTrading(エックスエム)は、海外FX業者の中でもCFDの取扱銘柄数が多く、FX通貨ペアはもちろん、貴金属・株価指数・エネルギー・コモディティ・仮想通貨・株式など1,400種類以上の銘柄を一つの口座で取引可能です。加えて、XMの仮想通貨CFDの銘柄数は58種類もあり、ビットコインやイーサリアムといった主要通貨はもちろん、エイダコインやコスモスなど時価総額が高くないアルトコインの取り扱いもあります。

XMでは、このように銘柄数が多いので、複数の銘柄を監視することで取引のチャンスを逃しにくくなるのです。例えば、トレンド相場で取引したいのに主要なFX通貨ペアのほとんどが長期間方向感に乏しい状況ではエントリーのチャンスが少ないことがあります。しかし、ゴールドや米国株価指数、原油などCFD銘柄を見ると同時期にトレンドが発生していることがあります。

取引銘柄が多いとチャンスがある

1つの口座で複数の資産クラスをチェックできれば、そのときの相場環境に合った銘柄を選んで取引しやすくなります。また、通貨ペアとCFDをそれぞれ別の業者で取引すると、口座残高や取引中のポジションなども変わるため、管理が複雑になってしまいます。XMなら同一口座で取引ができるため、証拠金を移動させたり利益が出たりした際の損益管理がしやすくなるでしょう。

XMの取引銘柄の詳細はこちら arrow

FX口座と同じ環境(MT4/MT5)で取引できる

XMTrading(エックスエム)のCFDは、FX通貨ペアと同じMetaTrader 4(MT4) /MetaTrader 5(MT5)で取引できます。普段からFX取引でMT4やMT5を使っている人なら新たな取引ツールの操作を覚える必要がないため、そのままの操作感でCFD取引を始められます。チャートの見方や注文方法、EA(エキスパート・アドバイザー)の設定などもFX取引と同じです。

また、MT4/MT5の「気配値表示」にCFD銘柄を追加すれば、FX通貨ペアと並べてCFDのチャートを同時に表示できます。例えば「ドル円」「ゴールド」「US30」を1画面に並べておけば、それぞれの値動きを横断的にチェックしながら、取引のチャンスがある銘柄へのエントリーもしやすくなるでしょう。わざわざ銘柄を切り替えるために別の取引ツールにログインし直す必要がなく、証拠金の移動もしなくて良いので、複数の銘柄を取引したい人には利用しやすい環境です。

notice
株式CFDとテーマ型指数はMT5口座のみで取引可能

XMのCFDは基本的にMT4・MT5どちらでも取引できますが、株式CFDとテーマ型指数CFDはMT5口座のみの取り扱いです。これらの銘柄を取引する予定がある場合は、MT5口座を選びましょう。

【目的別】XMでおすすめのCFD銘柄5選

ここからは、XMTrading(エックスエム)で実際におすすめできるCFD銘柄を、目的別に5つ紹介します。すべての銘柄を一度に扱う必要はないので、自分のトレードスタイルや興味に合わせて選んでみましょう。

値動きと取引条件のバランスが魅力のゴールド(GOLD)

XMTrading(エックスエム)のCFDの中でも特に取引量が多く、人気の高い銘柄がゴールド(GOLD)です。ゴールドがXMのCFDの中で人気を集めている理由は、値動きの大きさと取引条件のバランスが取れているためです。

ゴールドは1日に数100pips規模で動くことも珍しくありません。同時に世界的に取引量が多い銘柄のため流動性が高く、スプレッドや約定環境が比較的安定しており、スリッページのリスクも抑えられる傾向があります。さらに、XMのゴールドには以下のようなメリットがあります。

  • FX通貨ペアと同じ最大1,000倍のレバレッジを利用できる
  • 最小0.01ロットから取引可能
  • KIWAMI極口座ならスワップフリー対象

ゴールドは、ロンドン時間からニューヨーク時間にかけて特に取引が活発になりますが、東京時間においても大きく動くことが珍しくありません。ただし、東京時間の早朝など流動性が低い時間帯はスプレッドが広がりやすいため、取引コストには注意が必要です。取引する時間は取引量が増えやすい東京時間からニューヨーク時間に絞ったほうが良いでしょう。

XM ゴールド取引の詳細はこちら arrow

トレンドとボラティリティを狙える株価指数CFD(US30・NAS100・JP225)

数週間から数ヶ月にわたるトレンドを狙いたい方や、各国の景気動向をもとに取引したい方には、株価指数CFDが適しています。なぜならレンジ相場になることの多い為替相場に比べてトレンドが継続しやすく、政策金利雇用統計といった経済指標やイベントが価格に直接反映されやすいためです。XMTrading(エックスエム)で特におすすめの株価指数CFD銘柄は以下の4つです。

おすすめの株価指数CFDの特徴

項目名 説明
US30(ダウ平均株価)
  • 米国の代表的な30銘柄で構成
  • 値動きが大きく、1日で数百ドル動くことも多い
US500(S&P500)
  • 米国市場全体の動きを反映している
  • 安定したトレンドが出やすい
NAS100(ナスダック100)
  • ナスダック上位100社の株価指数
  • ハイテク銘柄が中心でボラティリティが高い
JP225(日経225)
  • 日本の主要企業225社の株価指数
  • 日本時間に値動きをチェックしやすい

株価指数CFDは、最大500倍のレバレッジに対応している銘柄が多く、スプレッドも比較的狭めに設定されています。株価指数の先物商品は決済期限があるため、中長期で保有したい場合は現物(Cash)銘柄を選んだほうが決済期限を気にせずに取引ができます。その一方で、ロールオーバーコストを気にせず短期取引をしたい場合は、先物銘柄を選びましょう。

trivia
ロールオーバーコストとは?

ロールオーバーとは、保有するポジションを当日の決済なしに、翌営業日へと持ち越す仕組みです。各国の金利差から生じるスワップポイントの調整がこの際に行われます。FXでは原則として、ニューヨーク市場のクローズ時刻である日本時間の午前7時(夏時間中は午前6時)を1日の境界とみなすため、このタイミングで自動的に処理が実行されます。

株価指数CFDの銘柄を選ぶ際は、チャートをじっくり確認できる時間帯がいつかを踏まえて考えるのが現実的です。例えば、日本時間に取引できる人はJP225、欧米の取引時間に合わせて取引する人はUS30やNAS100などアメリカの株価指数を選ぶといったように選びます。

point
株価指数の値動きの傾向の違い

同じ国の株価指数でも値動きの傾向に違いがある点に注意が必要です。米国指数を例に説明するとUS30(ダウ平均)は工業株や金融株中心で比較的安定したトレンドが出やすく、NAS100(ナスダック100)はハイテク株中心でボラティリティが大きい傾向といった違いがあります。そしてUS500(S&P500)は投資対象が500銘柄に分散されているため、3つの株式指数の中では最も値動きが穏やかな傾向があります。米国株価指数は株価指数の中でも、雇用統計やFOMCなどの指標に合わせて大きく動きやすいため、ニュースと連動したトレードを覚えたい人にも向いている株価指数です。

各国市場の取引時間と特徴はこちら arrow

大きな値動きを狙えるビットコイン(BTCUSD)

ボラティリティを活かして多くの利益機会を狙いたい人には、仮想通貨CFDの代表であるビットコイン(BTCUSD)の取引が選択肢になります。XMTrading(エックスエム)の仮想通貨CFDの特徴は、以下の通りです。

  • 土日を含めて24時間取引可能
  • 最大1,000倍のレバレッジ(段階式証拠金率)
  • KIWAMI極口座ではスワップフリー対象

国内の仮想通貨取引所でレバレッジ取引を行う場合、相場急変時に追証が発生するリスクがあります。一方、XMの仮想通貨CFDならゼロカットシステムが採用されているため、追証は発生しません。値動きの激しい仮想通貨であっても、ハイレバレッジでリスクを限定しながら取引できます。

ただし、仮想通貨CFDには「段階式証拠金率」と呼ばれる特殊な仕組みがあり、取引サイズが大きくなるほど実質レバレッジが段階的に下がっていきます。小口取引であれば最大1,000倍で計算されますが、取引額が一定を超えると250倍、50倍、最終的には1倍(レバレッジなし)になっていく仕組みのため注意しましょう。以下の表を見ると、ビットコインを大きなロットで取引するほど、必要証拠金の負担が一気に増えていくことが分かります。

XMの仮想通貨CFDの段階的証拠金率

取引額 証拠金率 最大レバレッジ
0~10,000ドル 0.1% 1,000倍
10,001~1,500,000ドル 0.2% 500倍
1,500,001~3,000,000ドル 1% 100倍
3,000,001~5,000,000ドル 2% 50倍
5,000,001ドル以上 100% 1倍(レバレッジなし)
0~10,000ドル
証拠金率 0.1%
最大レバレッジ 1,000倍
10,001~1,500,000ドル
証拠金率 0.2%
最大レバレッジ 500倍
1,500,001~3,000,000ドル
証拠金率 1%
最大レバレッジ 100倍
3,000,001~5,000,000ドル
証拠金率 2%
最大レバレッジ 50倍
5,000,001ドル以上
証拠金率 100%
最大レバレッジ 1倍
(レバレッジなし)
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例えば、BTCUSDのレートが10万ドルのときに0.01ロット(0.01BTC)を取引する場合、取引金額は1,000ドル相当で、最大1,000倍のレバレッジが適用されるため必要証拠金は約1ドルです。一方で、0.5ロット(0.5BTC)に増やすと取引金額は5万ドル相当に膨らみます。

そのため、最初の10,000ドルについては1,000倍のレバレッジで必要証拠金を計算しますが、残りの40,000ドルについては500倍のレバレッジで必要証拠金を計算するので、以下の通りとなります。

10,000 × 0.1% = 10ドル

40,000 × 0.2% = 80ドル

10ドル + 80ドル = 90ドル

単純に取引額10,000ドルまではレバレッジ1,000倍、150万ドルまではレバレッジ500倍と誤って解釈すると想定よりも多くの証拠金が必要になると誤解しがちですが、実際は超過分にのみ制限が適用されるため、より少ない資金で済みます。仮想通貨CFDで10,000ドル超のロットを取引する場合は、必ず段階式証拠金率を踏まえた計算を行いましょう。

世界情勢と連動する原油CFD

マクロ経済やニュースと連動したトレードに興味がある人には、原油CFDが向いています。原油は地政学リスクや需給の変化、主要産油国の政策発表などで大きく価格が動きやすく、トレンドフォロー型の取引と相性の良い銘柄です。XMTrading(エックスエム)では、以下のような原油銘柄を扱っています。

XMの原油CFDの特徴

銘柄名 対象商品 特徴
OILCash WTI原油現物 決済期限がなく長期保有しやすい
OIL WTI原油先物 米国を代表する原油指標
OILMn WTI原油先物 最小取引単位が小さく、少額で試しやすい
BRENT ブレント原油先物 欧州を代表する原油指標
GSOIL ロンドン軽油先物 欧州の軽油指標
NGAS 液化天然ガス先物 米国の天然ガス指標で、季節による価格変動が顕著
OILCash
対象商品 WTI原油現物
特徴 決済期限がなく長期保有しやすい
OIL
対象商品 WTI原油先物
特徴 米国を代表する原油指標
OILMn
対象商品 WTI原油先物
特徴 最小取引単位が小さく、少額で試しやすい
BRENT
対象商品 ブレント原油先物
特徴 欧州を代表する原油指標
GSOIL
対象商品 ロンドン軽油先物
特徴 欧州の軽油指標
NGAS
対象商品 液化天然ガス先物
特徴 米国の天然ガス指標で、季節による価格変動が顕著
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XMの原油の最大レバレッジは、先物で最大66.7倍、現物(OILCash)で最大200倍(ロンドン軽油先物や液化天然ガス先物は33.3倍)です。貴金属や株式指数と比べると低めのレバレッジですが、原油はボラティリティが高い銘柄であるため、過度に高いレバレッジを使うと一度の変動で証拠金を大幅に失うリスクがあります。

また、原油先物は限月(決済期限)が設定されており、決済期限を迎えると強制決済される点にも注意が必要です。長期保有を前提にするなら現物銘柄、短期〜中期であれば先物銘柄というように使い分けるとよいでしょう。

なお、原油CFDはFX通貨ペアの取引では重要視されにくい毎週水曜日のEIA原油在庫統計や、年に数回開催されるOPECプラスの会合など、原油関連の経済指標やイベントでも大きく動く可能性があります。これらの指標発表の時間帯はスプレッドが一時的に広がるだけでなく、想定外に価格が飛ぶこともあるため、イベントを意識して取引の計画を立てましょう。

point
XMのOILMnはOILの10分の1

XMのOILMnはOILの10分の1の取引量で取引可能なため、OILの取引での損益も10分の1となります。XMのオイルの約定を確かめたい場合や口座残高が少額でOILの取引では失敗したときの損失が大きくなりそうな場合はOILMnの売買を検討する余地があります。

有名企業に少額から投資できる株式CFD

国内証券会社で米国株を取引するよりも、少額から世界的な有名企業に投資したい人には、株式CFDが選択肢になります。XMTrading(エックスエム)の株式CFDは、合計1,284種類の豊富なラインナップが魅力です。Apple、Tesla、Google、Amazonなど主要銘柄はもちろん、欧州や日本の個別株まで幅広くカバーされています。XMの株式CFDのメリットは以下の通りです。

  • 現物と違い売りからも入れる
  • 最大20倍のレバレッジで少額から取引可能
  • 配当金相当額が「配当金調整」として口座に反映される
  • 株価指数CFDや為替と同一口座で取引できる

株式CFDは、現物と違い売りからでも入れるため、相場の下落局面であってもエントリーのチャンスが多くあります。加えて、最大20倍のレバレッジを効かせることで現物株式の20分の1の証拠金で取引ができるため、口座残高が少額でもエントリーの機会があります。

trivia
XMの配当金調整とは?

XMの株式CFD取引では、現物を所有しないため、配当金を受け取ることはできませんが、株主に配られる配当金に相当する金額が配当金調整として取引口座へ反映される仕組みです。したがって、配当利回りが高い株式を購入すればコツコツと資産を増やせるかもしれません。ただし、株式CFDをショートしている場合は、配当金分は損失として計上される点に注意が必要です。配当調整金により利益を得るには、ロングしなければなりません。

なお、株式CFDについては各銘柄の上場取引所における取引時間に概ね連動しているため、24時間取引できるわけではありません。例えば、ロンドン証券取引所の取引時間は17時から翌日1時30分(夏時間は16時から翌日0時30分)のためロイズ・オブ・ロンドン(Lloyds)の取引時間は17時10分から21時および21時3分から翌日1時25分(夏時間はそれぞれ1時間早まります。)となっています。

その一方で、ナスダック証券取引所に上場しているAppleの株式CFDの取引時間は、21時10分から翌日8時55分(夏時間はそれぞれ1時間早まります。(*1))です。その理由は、ナスダック証券取引所の取引時間が23時30分から翌日6時00分(夏時間は1時間早まります)のためです。

(*1) 金曜日は冬時間が翌日5時55分まで、夏時間が翌日4時55分までの取引となります。

このように投資対象の銘柄が上場している証券取引所によってXMの株式CFDの取引時間も変わるため注意しなければなりません。

XMでCFDを取引するならどの口座がおすすめ?

XMTrading(エックスエム)には4種類のリアル口座タイプがあるので、優先したい条件によっておすすめの口座が変わります。ここでは、CFDを中心に考えたときの口座選びの考え方を整理します。

ボーナスを重視するならスタンダード口座

XMTrading(エックスエム)でCFDを取引する人におすすめの口座タイプはスタンダード口座です。スタンダード口座がCFDに向いている理由は、XMが提供するすべてのボーナスの対象になっており、自己資金を抑えながらCFDを始めやすいからです。

  • 口座開設ボーナス
  • 入金ボーナス
  • XMロイヤルティプログラム(XMP)

また、スタンダード口座は1ロットあたり100,000通貨(為替銘柄の場合)の一般的なロット感覚かつ最小取引サイズは0.01ロットから取引が可能です。加えて、ゴールドや株価指数、仮想通貨、株式CFDといった主要銘柄を全て取引でき、最大1,000倍のレバレッジも適用されるため、利便性の高い口座となっております。入金ボーナスを活用して証拠金を増やして取引したい人、CFD取引が初めてでまずはXMの取引に慣れたい人には、最初の選択肢として利用しやすい口座タイプです。

XM スタンダード口座の詳細はこちら arrow

XMTradingのスタンダード口座は、新規口座開設ボーナスや入金ボーナスなど、すべてのボーナスキャンペーンの対象です。ボーナスは株価指数やエネルギーなどの多彩なCFD銘柄の取引にも使えるので、自己資金以上の証拠金で取引を始めたい人に最適の口座タイプです。現在なら口座開設で最大15,000円分のボーナスがもらえるため、損失リスクを抑えてCFDトレードを体験してみたい方におすすめです。

スプレッド・スワップを重視するならKIWAMI極口座

取引コストやスワップ条件を重視する人は、XMTrading(エックスエム)のKIWAMI極口座がおすすめです。KIWAMI極口座の特徴は、スタンダード口座よりも狭いスプレッドと、厳選銘柄のみスワップ手数料がかからないことです。例えば、CFD銘柄の中でも人気の高いゴールドもスワップフリーの対象に含まれているため、日をまたいでポジションを保有する取引においてもマイナススワップを気にする必要がありません。特に、以下のようなトレードスタイルでCFDを取引する人にはKIWAMI極口座がおすすめです。

  • ゴールドや仮想通貨でスイングトレードやポジショントレードをしたい人
  • 取引回数が多く狭いスプレッドの口座で取引したい人
  • 自己資金に余裕がありボーナスの優先度が低い人

その一方で、KIWAMI極口座は入金ボーナスの対象から外れるため、ボーナスによる口座残高の上乗せを重視する人は、スタンダード口座を推奨します。

XM KIWAMI極口座の詳細はこちら arrow

XMTradingのKIWAMI極口座は、手数料無料で業界最狭水準のスプレッドを実現できる口座タイプです。さらに各種CFD銘柄(一部除く)のスワップフリーにも対応しているため、スイングトレードやスワップトレードでも取引コストを抑えられます。ゴールドや株価指数の長期保有を考えている人は、ぜひ口座開設してみてください。

マイクロ口座は小さく試したい人向け

XMTrading(エックスエム)のマイクロ口座は、とにかく少額でCFDを試してみたい人向けの口座です。マイクロ口座の特徴は、1ロットの取引単位が1,000通貨(為替銘柄の場合)である点です。XMの他の口座の100分の1のロットであるため、スタンダード口座やKIWAMI極口座など他の口座での損益が大きく感じる場合は、マイクロ口座を使うと良いかもしれません。

XM マイクロ口座の詳細はこちら arrow

XMTradingのマイクロ口座は、FX通貨ペア、ゴールド、シルバーについてはスタンダード口座の100分の1の資金から取引を始められます。ゴールドやシルバーを、まずは小さなポジションで実際の値動きを確かめながらトレードしたい初心者の方に最適です。少額の自己資金でリスクを最小限に抑えつつ、リアル環境でCFD取引の練習を積みたい方は、ぜひ口座開設をご検討ください。

ゼロ口座は一部CFDが取引対象外なので注意

XMTrading(エックスエム)のゼロ口座は、最低0.0pipsからの低スプレッドが魅力であり、以下のような特徴があります。

  • 1ロットあたり片道5ドルの取引手数料が発生する
  • 最大レバレッジが500倍
  • 仮想通貨CFDや株式CFDは取引できない
  • 入金ボーナスとロイヤルティプログラム(XMP)の対象外

仮想通貨や個別株のCFDをメインで取引したい場合、そもそもゼロ口座では取引できないため、選択肢から外れます。ゼロ口座のスプレッドは他の口座よりも狭いですが、スプレッドに加えて取引手数料がかかるため両者を合計した取引コストが他の口座のスプレッドよりも狭いかは必ず確認してください。

ゼロ口座はCFD取引においていくつか不便な点があるため、CFDメインであればKIWAMI極口座のほうが使いやすいかもしれません。

XMでCFD銘柄を選ぶときの4つのポイント

XMTrading(エックスエム)では多くのCFD銘柄の取り扱いがあるため、どの銘柄を取引すれば良いのかわからない人もいるでしょう。自分に合った銘柄を見つけるための4つのポイントを解説します。

取引したい値幅に合ったボラティリティを選ぶ

CFD選びでまず意識したいのが、銘柄ごとのボラティリティです。CFD銘柄は、通貨ペアと比べても銘柄ごとの値動きの幅が大きく異なります。ボラティリティが大きければ大きいほど期待できる利益も増えますが、その分損失額が大きくなるリスクがあります。1トレードあたりの損益の振れ幅が自分の許容できる範囲を超えていないかをまず確認しましょう。

スプレッドの狭さを確認する

CFDはFX通貨ペアに比べてスプレッドが広めに設定されている銘柄が多いため、取引コストが高くならないように注意しなければなりません。

特にスキャルピングやデイトレードなどの短期取引では、取引回数が多くなるほどスプレッドの蓄積が大きくなります。XMTrading(エックスエム)では、スタンダード口座よりもKIWAMI極口座、KIWAMI極口座よりもゼロ口座の方がスプレッドが狭い傾向(ゼロ口座は別途取引手数料あり)があります。各CFD銘柄のスプレッドが自分のトレードスタイルと合っているか確認しましょう。

point
最小スプレッドよりも平均スプレッドを重視する

スプレッドは相場状況によって変動します。FX業者が公開している最小スプレッドだけでなく、通常時の平均スプレッドも確認しておきましょう。なぜなら、最小スプレッドと平均スプレッドには大きな差があることが珍しくない、最小スプレッドを提供している取引時間が短いといったこともあるからです。

必要証拠金と最大レバレッジを確認する

CFDは銘柄ごとに最大レバレッジが異なるので、同じ金額でも、どの銘柄を選ぶかで保有可能なロット数も変わります。特に株式CFDのように最大レバレッジが低い銘柄では、ある程度まとまった証拠金を用意しなければなりません。

一方で、ゴールドや株価指数などレバレッジが高い銘柄では必要証拠金が少なく済みますが、ロットを上げすぎるとその分ロスカットまでの値幅が短くなる点に注意が必要です。なお、ポジション保有時の必要証拠金を確認したい場合は、取引前にXMTrading(エックスエム)の公式サイトの証拠金計算ツールやMT4/MT5の計算ツールを使えば現時点の正確な金額がわかります。

取引時間と市場の活発な時間帯を確認する

CFDはFX通貨ペアと異なり、銘柄ごとに取引時間が決まっています。代表的な取引時間の目安を表にすると以下の通りです。

XMの主なCFDの取引時間

項目名 説明
株価指数CFDの現物 各国の主要市場の取引時間に準じる
株式CFD 各銘柄の上場取引所における取引時間に概ね連動
原油CFD 10:05~翌 7:55(夏時間は1時間早まります)
ゴールド 8:02~翌 6:58(夏時間は1時間早まります)
仮想通貨CFD 週7日24時間取引可能(*1)
(*1) 土曜日のみ17:05~16:35(夏時間は1時間早まります)の30分間はメンテナンスのため取引不可

チャートを確認可能な時間帯と銘柄の値動きが活発になる時間帯が合っていない場合、エントリーの機会を逃すこともありますので注意が必要です。加えて、流動性の低い日本時間早朝はスプレッドが広がるため、この時間帯の取引はおすすめできません。基本的には各時間帯別に以下のような銘柄の取引を推奨します。

XMの取引できる時間別のおすすめ銘柄

取引できる時間 おすすめのCFD銘柄
日中に取引できる人 JP225
アジア時間からNY時間まで取引できる人 ゴールド
夜の時間帯に取引できる人 ヨーロッパやアメリカの株価指数
米国株CFD
取引時間が不規則の人 仮想通貨CFD

XMでCFD取引をする際の注意点

XMTrading(エックスエム)のCFDはFX通貨ペアと異なる点もあります。取引前に押さえておきたい4つの注意点を解説します。

経済指標や要人発言でスプレッドが広がりやすい

CFDは、FX通貨ペアと同様、経済指標の発表や要人発言のタイミングで、スプレッドが一時的に大きく広がることがあります。スプレッドが広がると、想定よりも悪い為替レートで注文が通ったり、設定した価格よりも不利な為替レートでストップロスが執行したりすることがあります。

XMTrading(エックスエム)ではゼロカットがあるとはいえ、余分な損失を防止するためにスプレッドが広がりやすくなる主要な経済指標の発表やイベントの時間帯の取引はあらかじめ避けるのが無難です。トレード前に経済指標や要人発言のスケジュールを確認しておきましょう。

ハイレバレッジに頼りすぎない資金管理を心掛ける

XMTrading(エックスエム)のCFDは最大1,000倍のレバレッジが活用できますが、高いレバレッジを使うと、為替レートが売買方向と急変動のたびに証拠金を失うリスクがあります。適切な資金管理の目安として、1回の取引あたりの最大許容損失を口座残高の2%程度に抑えると良いでしょう。例えば口座残高10万円であれば、1回の取引で許容する損失を2,000円以内とし、その金額から逆算してロット数を決めます。CFDはFX通貨ペアよりもボラティリティの高い銘柄が多いため、ロット数は通貨ペア基準ではなく、その銘柄の1日あたりの値動きを踏まえて決めましょう。

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ゼロカットがあってもリスクを取り過ぎない

ゼロカットがあるから大きなリスクを取っても問題ないわけではありません。ロットを大きくする、ポジションを過度に増やすといった行為は、ロスカットやゼロカットの執行と再入金を繰り返すことに繋がりかねません。

ゼロカットは、ロスカットの遅れによって口座残高がマイナスになった場合に、追証の発生を防ぐための仕組みです。しかし、日々のトレードで発生する損失を減らせるわけではありません。過度にロットを上げる、ポジション数を増やすといった行為は避けましょう。

XMのCFDに関するよくある質問

最後に、XMTrading(エックスエム)のCFDに関してよく寄せられる質問と回答をまとめました。

XMのCFD取引はボーナスの対象ですか?

XMTrading(エックスエム)のCFD取引においても、スタンダード口座とマイクロ口座の場合は口座開設ボーナスと入金ボーナスの対象です。また、KIWAMI極口座とゼロ口座では口座開設ボーナスのみ利用できます。ただし、XMロイヤルティプログラム(XMP)は、スタンダード口座・マイクロ口座・KIWAMI極口座が対象であり、ゼロ口座は対象外となります。加えて、不定期でボーナスキャンペーンが開催されることもあるので、最新のボーナスキャンペーンの情報はXMの公式サイトで確認しましょう。

XMのCFD取引の最大レバレッジは何倍ですか?

XMTrading(エックスエム)のCFDの最大レバレッジは、銘柄カテゴリによって異なります。例えば、ゴールドは最大1,000倍、株価指数CFDは最大500倍、仮想通貨CFDは最大1,000倍(段階式証拠金率)、原油(現物)は最大200倍(先物は最大66.7倍)、株式CFDは最大20倍です。銘柄ごとに条件が変わるため、取引前に個別の条件を確認するようにしましょう。

XMのCFDは土日も取引できますか?

XMTrading(エックスエム)のCFDの中で、土日も取引可能な銘柄は仮想通貨CFDのみです。平日は忙しくて取引ができない人は、仮想通貨CFDを中心に取引しましょう。

XMのCFDにスワップフリー銘柄はありますか?

XMTrading(エックスエム)のKIWAMI極口座では、ゴールドとシルバー(金/米ドル、銀/米ドル、金/ユーロ)のみがスワップフリーの対象銘柄となっています。また、エネルギー先物、貴金属先物、コモディティについては、KIWAMI極口座に加えて他の口座タイプでもスワップが発生しません。

CFDとFXはどちらが初心者向けですか?

一概にどちらが初心者向けとは言えませんが、最初の取引対象として初心者から選ばれているのはFX通貨ペアです。特にUSDJPY(米ドル円)やEURUSD(ユーロ米ドル)などの主要通貨ペアは、値動きが比較的落ち着いている、情報が収集しやすく学習コンテンツが充実しているといった理由により、取引しやすい銘柄です。ゴールドや主要な株価指数についてもFX通貨ペアに近い感覚で取引しやすいといわれていますが、値動きが大きく想定以上の損益が発生しやすいため注意が必要です。基本的に、最初はドル円やユーロドルなどの主要通貨ペアでXMTrading(エックスエム)の取引環境に慣れたうえで、ゴールドや株価指数などのCFDへ投資対象を広げていくようにしましょう。

相性の良いXMのCFD銘柄で取引を始めよう

XMTrading(エックスエム)のCFD取引は、ゴールドや株価指数、仮想通貨、原油、さらに株式まで幅広い銘柄を1口座から取引できます。XMではハイレバレッジ、ゼロカット、ボーナスといった仕組みを活用できるため、少額の資金でも取引を始めやすい環境が整っています。銘柄選びに迷ったときは、人気がありボラティリティが高い銘柄(ゴールド・仮想通貨CFD・原油)か、マクロ経済と連動しやすい株価指数CFD(US30・NAS100・JP225など)から始めてみてはいかがでしょうか。また、有名な企業へ投資したい場合は株式CFDも選択肢に入ります。

次に口座タイプは、ボーナス目的ならスタンダード口座、狭いスプレッドやスワップフリーが目的の場合はKIWAMI極口座がおすすめです。CFDは銘柄ごとに取引条件が異なるため、取引前に必ずXMの公式サイトで条件を確認し、資金管理に注意しながら取引を始めましょう。

XMでは口座開設により最大15,000円分のボーナスを受け取ることができます。XMのボーナスは取引の証拠金として利用でき、さらに利益については出金可能です。自己資金を抑えながら利益を得たい人は、ぜひボーナスをご活用ください。

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