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年末年始の取引時間に関するお知らせ'25
新着情報

2025.12.22

年末年始の取引時間に関するお知らせ'25
年の瀬を迎えるにあたり、日頃よりご愛顧いただいている皆様へ心より御礼申し上げます。皆様にとってこの季節が喜びに満ちたものとなり、新しい年が実り多き一年となりますようお祈りしております。
#お知らせ
前日の取引実績(2025年12月22日)
前日の取引実績

2025.12.22

前日の取引実績(2025年12月22日)
12月19日のNY市場は株高・円安・原油高。東京時間に発表された日銀政策金利は事前予想通り25bp(0.25%)の利上げが行われ、政策金利は0.50%から0.75%へ上昇。30年ぶりの高水準となったものの、マーケットは円売りで反応した。米ドル/円(USDJPY)は、植田日銀総裁の記者会見前の156.00付近から欧州時間・NY時間を通して上昇を継続。11月20日の高値157.88に迫る157.70付近まで上値を伸ばした。クロス円銘柄も軒並み上昇。ユーロ/円(EURJPY)は史上最高値を大きく更新。英ポンド/円(GBPJPY)は2008年8月以来の210円台を上抜け、高値211.02を記録した。クロス円の上昇とは対照的に、ドルストレート銘柄はほぼ変わらず。米株の主要3指数はそろって続伸。NYダウ(US30)は前日比+0.38%、S&P500(US500)は前日比+0.88%、ナスダック100(US100)は前日比+1.31%。IT・ハイテク株の買いを受けて半導体指数は前日比+2.98%と大幅高。マグニフィセントセブンは前日比+0.80%。エヌビディアが前日比+3.93%と大きく買われ、指数の上げを牽引した。日経平均(JP225)は米国株の上昇と円安を背景に5万円台を回復。日銀の追加利上げも消化済といった印象か。年末相場に向けて、掉尾の一振が見られるのか、ボラティリティの拡大を期待したい。金(GOLD)は米利下げ期待との逆相関で上昇。ベネズエラに対する米国の軍事圧力増大による地政学リスクの上昇も意識される。WTI原油(OIL)も、ベネズエラへの軍事侵攻の可能性を材料に続伸。1バレル57ドル手前では上値を抑えられる動きとなったものの、引き続きヘッドラインニュースに注意したい。
#ドル円
#ポンド円
#金
お取引に影響する2025年12月20日の定期メンテナンスについて'25
新着情報

2025.12.19

お取引に影響する2025年12月20日の定期メンテナンスについて'25
お客様のお取引体験向上の取り組みの一貫として、XMでは2025年12月20日17時00分(日本標準時)より約5時間、定期システムメンテナンスの実施を予定しておりますのでお知らせいたします。
#お知らせ
前日の取引実績(2025年12月19日)
前日の取引実績

2025.12.19

前日の取引実績(2025年12月19日)
12月18日のNY市場はNYダウ(US30)とS&P500(US500)が5日ぶりに反発。この日発表された11月の米・消費者物価指数(CPI)は前月比で2.7%で予想(3.1%)から下振れ。コアCPIも前年比2.6%で予想(3.0%)を下回ったことから、FRBの利下げ期待を裏付ける形となり、米株市場は買いで反応。NYダウは一時480ドル高近くまで上昇した。その後は利確の売りに押されて上げ幅を縮めたものの、再び買われる場面も見られ、前日比+0.14%のプラス圏を維持して取引を終えた。S&P500は上げ幅を縮めることなく前日比+0.79%。ナスダック100(US100)はIT・ハイテク株の買いに支えられて前日比+1.51%と大幅上昇。半導体指数は前日比+2.51%。マグニフィセントセブンは構成7銘柄がすべてプラスとなったことを受けて前日比+1.96%の上昇。中でも前日比+3.45%のテスラと前日比+2.48%のアマゾン、前日比+2.30%のメタが上げを牽引した印象。日経平均(JP225)はダウ平均の上昇に連れて49,500円付近まで回復。東京時間の安値48,630円からほぼ900円の反発を見せた。米ドル/円(USDJPY)は欧州時間に高値155.96から安値155.27までドル安が進んだものの、NY時間には155.50前後で横這い。上下に短いヒゲを残す日足十字線を形成した。日本時間21時に英BOE政策金利が発表された英ポンドは、予想通りの0.25%利下げに買いで反応。日通しの安値から100pips近くの急騰を見せるも、その後はドルが買い戻されて上げ幅を縮小。ほぼ前日終値は変わらぬ水準まで値を戻した。ユーロは英ポンドの急騰に連れて上昇したものの、22時15分発表のECB政策金利は予想通りの据え置きとなったことから上昇分を全て解消。ドルストレート、クロス円共に日足で陰線を形成した。金(GOLD)は、ロンドンフィックスに向けて上に往ってこいの荒い値動き。直近高値を瞬間的に上抜く勢いを見せたものの、10月中旬の最高値更新を試すには至らず。ビットコイン(BTCUSD)は、欧州時間に9万ドル寸前まで買われたものの、NY時間に入ると売りに押されて8万5,000ドル割れまで下落した。ここから年末8万ドル割れが現実のものなるのか、暗号資産マーケットの動向を注視したい。本日は、日銀金融政策決定会合2日めの会合終了後に、BOJ政策金利が発表される。市場予想は25bp(0.25%)の利上げ。政策金利は0.50%から0.75%へ、30年ぶりの高水準となる見込み。15時30分の植田総裁の記者会見にも注目が集まる。
#ドル円
#ポンド円
#金
XMロイヤルティポイント(XMポイント・XMP)の貯め方や使い方、ロイヤルティステータスの確認方法まで徹底解説
メディア

2025.12.18

XMロイヤルティポイント(XMポイント・XMP)の貯め方や使い方、ロイヤルティステータスの確認方法まで徹底解説
XMTrading(エックスエム)では、ロイヤルティポイント(XMポイント・XMP)を貯めて、ボーナスや現金に交換できる「ロイヤルティプログラム」を実施しております。本記事では、XMポイント(XMP)の貯め方や使い方、ロイヤルティステータスの確認方法までわかりやすく解説します。
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#海外FX
#証拠金
前日の取引実績(2025年12月18日)
前日の取引実績

2025.12.18

前日の取引実績(2025年12月18日)
12月17日の外国為替市場では、英国の11月消費者物価指数(CPI)が予想外に低下したことで、英ポンドが急落した。欧州時間序盤に発表された英CPIは、前年同月比が市場予想の3.5%を下回る3.2%まで低下。前月比の伸び率も予想外のマイナスとなったことで本日のイングランド銀行(BOE)英中銀金融政策委員会(MPC)での利下げがほぼ確実とみられ、大幅な英ポンド売りに繋がった。東京時間から米ドル買いが強まったこともあり、英ポンド/米ドル(GBPUSD)は昨日朝方から下押し圧力が強く、英CPI発表後は1週間ぶりとなる1.3312ドルまで下げ幅を拡大。ただ、NY時間に入ると下げ幅の半値程度まで買戻された。17日の取引実績では、英ポンド/米ドル(GBPUSD)のショートポジションの手仕舞いが増加。日本時間朝方から下落基調が強まったこともあり、ショート勢の短期取引が増えたものとみられる。米ドル/円(USDJPY)は日通し買い圧力が強まったものの、海外時間以降は勢いが失速。欧州時間では高値圏でのもみ合いが続き、NY引けにかけて155.70円台までじり高となった。ユーロ/米ドル(EURUSD)は往って来いの動き。東京時間で米ドル買いに押されて1.1703ドル台まで下押したが、NY時間に入るとユーロ買いが徐々に強まったことで反発し、下げ幅分を解消する動きとなった。米株式市場では、主要株価3指数のNYダウ(US30)・S&P500(US500)・ナスダック100(US100)が揃って下落。本日発表される米CPIへの警戒感から積極的な買いに繋がりにくく、ハイテク株を中心に売りが目立った。ビットコイン(BTCUSD)はNY時間に一時急伸。8万7,000ドル台でのもみ合いから9万ドル台まで大きく上昇したが、すぐに押し戻され上昇幅以上の下げとなった。本日は英国とユーロ圏の政策金利発表、米国のCPI発表が控えており、東京時間から様子見ムードが強まる可能性が考えられる。明日には日銀の政策金利発表を控えており、週末に向けていつも以上に積極的な売買が控えられる可能性があることに注意したい。
#ドル円
#ポンド円
#金
前日の取引実績(2025年12月17日)
前日の取引実績

2025.12.17

前日の取引実績(2025年12月17日)
12月16日のNY市場では、米雇用統計の発表を受けて米ドルが乱高下する場面がみられた。NY時間に発表された11月の米雇用統計は、非農業部門雇用者数が市場予想を上回ったものの、失業率は2021年11月以来となる4.6%まで悪化。また、発表延期されていた10月の非農業部門雇用者数も-10.5万人と大幅に減速したことから、指標発表後は米ドル売り優勢の動きとなった。米ドル/円(USDJPY)は指標発表直後に一時的な下落が生じたが、すぐに反発して154.97円まで上昇。しかし、155円に乗せることなく売りに押されると、今度はロンドンフィックスに向けた米ドル買いフローで再び買われ、方向感の定まらない動きが続いた。NY引けにかけては手掛かり難でじり安。米10年債利回りが下げたことも米ドル/円(USDJPY)の重しとなり、冴えない動きのまま2日続落で取引を終えた。英ポンドは欧州時間から強含み。昨日発表された英国の12月製造業PMIとサービス業PMIがともに予想を上回ったことが買いを強め、英ポンド/米ドル(GBPUSD)は米雇用統計発表後に約2ヶ月ぶりとなる1.3456ドルまで高値を切り上げた。米株式市場では、主要株価指数のNYダウ(US30)とS&P500(US500)が3日続落し、ナスダック100(US100)は反発。米雇用統計の弱い結果を受けて警戒感が高まったことでNYダウ(US30)とS&P500(US500)は下落したものの、米長期金利が低下したことを背景にハイテク株が買われ、ナスダック100(US100)は小幅に反発した。16日の取引実績を見ると、ナスダック100(US100)ではショート勢のポジション手仕舞いが増加。一時的な下げを狙った短期取引の増加や、連日の下落に乗じた売りポジションを手仕舞いするトレーダーが増加した可能性が高い。本日は欧州時間に英欧の注目指標の発表、NY時間以降は米連邦準備制度理事会(FRB)関係者の発言が予定されている。明日には英国とユーロ圏の政策金利発表や米国の消費者物価指数(CPI)の発表を控えているため限定的な動きにとどまる可能性があるが、相場が動意づいた際には慎重なトレード戦略で挑みたい。
#ドル円
#ポンド円
#金
米ISMとは?特徴や指標を活用したトレード戦略を解説
経済指標の基礎知識

2025.12.16

米ISMとは?特徴や指標を活用したトレード戦略を解説
米ISMは、アメリカ経済の先行きを測る先行指標として注目されている経済指標です。米ISMの特徴や市場に与える影響を理解することで、ファンダメンタルズ分析で効率よくFXトレードに挑めます。米ISMの特徴や指標を活用したトレード戦略について詳しく解説します。
#ドル円
#米ISM
#経済指標
前日の取引実績(2025年12月16日)
前日の取引実績

2025.12.16

前日の取引実績(2025年12月16日)
12月15日の外国為替市場では、新規の手掛かりに乏しい中、日銀の金融政策決定会合を前にした円全面高の動きが続いた。週明けの東京勢参入後から急速に円買いが強まり、米ドル/円(USDJPY)は東京時間に1円超の値幅で154円台まで下落。欧州時間でもさらに売りが強まり、今月5日以来となる154.80円台まで下押した。ただ、155円を割れると押し目を拾う動きも目立ち、一旦は下げ止まり。NY時間午後に入ると徐々に米ドル買いの動きが強まったため、引けにかけては155.20円台まで持ち直した。ユーロと英ポンドは対米ドルで堅調な動き。欧州時間に入るとユーロ/米ドル(EURUSD)と英ポンド/米ドル(GBPUSD)の買いが強まり、欧州引け後は米ドル買いに押されてやや弱含む動きとなった。ニュージーランド準備銀行(RBNZ)の利上げ期待後退によって東京時間に急落したNZドルは、海外時間でやや反発。ただ、NZドル/円(NZDJPY)とNZドル/米ドル(NZDUSD)のいずれも下落基調は継続しているため、本日のアジア時間で再び動意づくか注目したい。15日の取引実績では、NZドル/円(NZDJPY)のロングポジションと豪ドル/NZドル(AUDNZD)のショートポジションの決済が急増。急変動による保有ポジションのストップロスや、NZドル売り一服後の買戻し・売戻しを狙った短期トレードが増加したものとみられる。WTI原油(OIL)は3日続落。世界的に広がる供給過剰への懸念から売り圧力が強まっており、10月21日以来となる1バレル=56.40ドル付近まで大幅に安値を切り下げた。。米株式市場では、主要株価3指数のNYダウ(US30)・S&P500(US500)・ナスダック100(US100)が揃って2日続落。本日の米雇用統計や18日の米消費者物価指数(CPI)の発表を控えて動きにくい展開が続く中、ハイテク株の上値が重く、ナスダック100(US100)は-0.51%まで下げ幅を広げた。本日は欧州時間序盤からNY時間にかけて、欧米の重要指標発表が続く予定。米ドルやユーロ、英ポンドの動意に繋がる可能性があるため、指標発表前後の値動きを見極めてトレードチャンスを狙いたい。
#ドル円
#ポンド円
#金
前日の取引実績(2025年12月15日)
前日の取引実績

2025.12.15

前日の取引実績(2025年12月15日)
12月12日の外国為替市場では、目立った経済イベントが予定されない中、米長期金利の指標となる米10年債利回りの上昇を背景に全般米ドル買い優勢となった。東京時間では市場全体で動意の薄い動きが続いたが、欧州時間がスタートすると米10年利回りが4.2%付近まで上昇し、米ドル買いが加速。米ドル/円(USDJPY)は欧州時間に前日高値付近の156.13円まで上値を伸ばし、NY勢参入後は週末に向けた売りにやや押される動きがみられた。また、欧州序盤に発表された英国の10月月次GDPが予想外のマイナス成長となったことで、英ポンドが弱含み。来週に控える英中銀金融政策委員会(MPC)での利下げ見通しを後押しする結果となったことから、英ポンド/円(GBPJPY)と英ポンド/米ドル(GBPUSD)はともに下げ幅を拡大した。米株式市場では、ブラックアウト期間明けの米連邦準備制度理事会(FRB)関係者の発言や米長期金利の上昇を背景に、主要株価3指数のNYダウ(US30)・S&P500(US500)・ナスダック100(US100)が揃って下落。今週に米国の重要指標発表が数多く予定されることが上値抑制の要因となっており、さらにNYダウ(US30)とS&P500(US500)は前日に史上最高値をつけていることも売りを誘った。12日の取引実績を見ると、S&P500(US500)とナスダック100(US100)でロングポジションの手仕舞いが増加。ハイテク株を中心とした大幅な下げに押されたことから、連日の上昇に対する買いに調整が入ったとみられる。ビットコイン(BTCUSD)はNY時間に急落。9万2,000ドル台での横ばいが続いていたが、欧州引け頃から売り圧力が強まり、前日安値付近の8万9,400ドル台まで安値を切り下げた。週末にはさらに売りが強まり、1週間ぶりに8万8,500ドル台まで下げ幅を拡大しているため、週明けの東京時間で流れを引き継ぐことになるか注目したい。本日はNY時間以降に複数の経済指標発表や要人発言が予定されている。米連邦公開市場委員会(FOMC)を通過し、今週最大の注目は18-19日に開催される日銀の金融政策決定会合となるため、週明けの東京勢がどのような動きを仕掛けてくるのか注目したい。
#ドル円
#ポンド円
#金
前日の取引実績(2025年12月12日)
前日の取引実績

2025.12.12

前日の取引実績(2025年12月12日)
12月11日のNY市場はダウが強く、11月12日の最高値を一気に更新する勢いを見せる一方、IT・ハイテク株の売りに押されてナスダック100はマイナス。S&P500は前日終値付近で横這いながら、プラス圏を保って取引を終えた。NYダウ(US30)は前日比+1.34%の大幅高。S&P500(US500)は前日比+0.21%。ナスダック100(US100)は前日比-0.35%、半導体指数は前日比-0.75%。マグニフィセントセブンは前日比-0.74%。前日に売られたマイクロソフトとメタがリバウンドで買われたものの、他銘柄は売りに押されて下げ幅拡大に寄与。グーグルは前日比-2.27%、エヌビディアは前日比-1.55%、テスラは前日比-1.01%。予想を下回るクラウド関連の売上発表で大幅安となったオラクルの下落に多くのIT・ハイテク関連銘柄が引きずられた格好。東京時間に強く売られて50,000円割れまで下押しした日経平均(JP225)は、NYダウの上昇に強く引かれて51,000円手前まで急回復。連日、ほぼ1,000円幅での上下動を繰り返す荒い値動きを見せている。米ドル/円は(USDJPY)はFOMC後からのドル売り流れが引き継ぎながらも、155.00を割り込む場面ではドルが買い戻されて155.65付近まで反発。欧州時間のドル売りで値を上げたユーロ/米ドル(EURUSD)、英ポンド/米ドル(GBPUSD)はNY時間に入ると上げ幅を縮小した。金(GOLD)はロンドンフィックスに向けて急騰。直近レンジの上限を超えて、最高値更新も伺えそうな勢いを見せている。地政学リスクも意識される状況の現われか。WTI原油(OIL)は続落。ベネズエラを巡る緊迫感の高まりは一時的なものにとどまり、引き続き供給過剰懸念が相場を圧迫。国際エネルギー機関(IEA)の月報では、来年にかけて供給過剰が続くとの見方が示された。10月下旬の安値1バレル56ドルも意識される展開か。ビットコイン(BTCUSD)は東京時間に売り込まれるも、90,000ドル割れの水準では踏みとどまり、NY時間に急反発。93,000ドルを回復した。押し目拾いと利確売りの繰り返しから上下どちらにブレークを見せるのか、思惑のみで荒い動きを見せる暗号資産のボラティリティ拡大に期待したい。本日はNY時間に米要人の発言が相次ぎ予定されている。週末手じまいの動きに注意しつつ、トレードチャンスを相場の流れを見極めたい。
#ドル円
#ポンド円
#金
前日の取引実績(2025年12月11日)
前日の取引実績

2025.12.11

前日の取引実績(2025年12月11日)
12月10日のNY市場は株高・ドル安・原油高。注目の米FOMC政策金利は予想通り25bp(0.25%)の利下げを実施。上限金利は4.00%から3.75%へ引き下げられた。米株の主要3指数はそろって上昇。NYダウ(US30)は497.46ドル高の前日比1.05%。一時600ドル超まで上げ幅を広げる場面も見られた。S&P500(US500)は前日比0.67%、ナスダック100(US100)は前日比+0.42%、半導体指数は前日比+1.29%。マグニフィセントセブンは銘柄毎にまちまちとなり、前日比+0.04%の小幅高にとどまった。テスラ、アマゾン、グーグル、アップルが高く、マイクロソフト、メタ、エヌビディアはマイナス。特にマイクロソフトが前日比-2.74%と強く売られる動きとなった。日経平均(JP225)はNY序盤の安値50,300円付近から米株の上昇に連れて上昇。引け後の時間外取引で51,000円超えまで値を上げた。FOMCでは3名の委員が利下げに反対票を投じたが、マーケットではパウエル議長の会見も含め、警戒していたほどのタカ派ではないとの見方がされている。トランプ大統領は今回の利下げを受けて「利下げ幅は小さかった。もっと大きくできたはずだ」と発言している。為替は米利下げを受けてドル売りに傾斜したものの、トレンドが発生するには至らず。米ドル/円(USDJPY)は東京~欧州時間の156.50前後のレンジからNY時間の安値155.75まで、FOMC発表日としては比較的おとなしい値動きに収まった感がある。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)はドルストレートで上昇。クロス円銘柄はドルストレートの上昇とドル円の下げに動きを相殺され、50pipsほどのレンジで上下動。金(GOLD)は、米利下げに素直に反応。ドルとの逆相関で値を上げたが、直近レンジの高値を超える勢いは見られなかった。WTI原油(OIL)は反発。利下げによる需要期待とともに、米国がベネズエラの石油タンカーを拿捕したとの報道に反応。1バレル59ドルまで値を上げた。ビットコイン(BTCUSD)は米利下げ発表直後に95,000ドル近くまで急騰したものの、すぐに利確の売りに押されて元の水準に回帰。短時間で上ひげを形成するだけの荒い値動きとなった。アルトコイン・ミームコインも含めて下方向への傾斜を強めている感がある。本日は17時30分にスイスの政策金利、20時00分にトルコの政策金利が発表される。どちらも相場を大きく動かす可能性は低いが、何かしらのサプライズが発生する可能性には常に警戒しておきたい。
#ドル円
#ポンド円
#金
前日の取引実績(2025年12月10日)
前日の取引実績

2025.12.10

前日の取引実績(2025年12月10日)
12月9日のNY市場は高安まちまち。本日28時発表の米FOMC政策金利を前に、様子見ムードの漂う展開となった。本日のFOMCでの利下げ(0.25%)はほぼ織り込み済み。マーケットでは既に来年以降の見通しに注目が集まり、一部からは「パウエル議長が今回のFOMCで、来年以降の利下げペースの減速を示唆するのでは」と警戒する声も聞かれる。この日発表された9月・10月の米・JOLTS求人件数(雇用動態調査)は予想から上振れ。米政府機関が閉鎖される以前に発表された8月の数字も上回る強い結果となった。米株の主要3指数は小幅に推移。NYダウ(US30)は前半、プラス圏を維持しながらも、午後に入ると売りに押されてマイナスに沈み、前日比-0.38%で取引を終えた。S&P500(US500)は前日比-0.09%。ナスダック100(US100)は前日比+0.16%、半導体指数は前日比-0.04%。マグニフィセントセブンは前日比+0.21%。メタが取引中盤から大きく売られ、前日比-1.48%に沈んだものの、テスラは対照的に中盤から大きく買われて前日比+1.27%。他銘柄は前日の終値付近で高安まちまち。相場全体が方向感に欠ける動きとなった。日経平均(JP225)は、ドル高・円安の流れも受けて堅調に推移。NY時間には51,000円にタッチする場面も見られた。米ドル/円(USDJPY)は、利下げ期待の強いFOMCを控えながらもドル買い・円売りで上昇。高値158.95付近まで上値を伸ばし、クロス円銘柄も軒並み上昇。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)はドルストレートで下落した。金(GOLD)は欧州序盤からロンドンフィックスに向けて上昇。ドルとの逆相関ははずれる動きでリスク資産としての需要の高さを伺わせる動きとなった。WTI原油(OIL)は続落。米国がクリスマスまでのウクライナ和平を要求と伝わり、需給逼迫無念が後退した。米国の思惑通りに事が運ぶかどうか、動向を注意深く見守りたい。ビットコイン(BTCUSD)はNY時間に強く買われて95,000ドル手前まで急騰。その後は利確の動きに押されて上げ幅をやや縮めたものの、直近高値を上抜ける勢いを見せた。前日比で+2.54%の上昇。イーサリアムは前日比+7.24%の大幅上昇。他のアルトコイン・ミームコインも軒並み急騰した。年末に向けてさらなる上昇を望めるのか。ボラティリティの拡大を期待したい。本日は、日本時間19時55分からラガルドECB総裁がフィナンシャルタイムズ主催イベントに出席。23時45分にはカナダのBOC政策金利が発表される。予想は据え置き。28時には米FOMC政策金利が発表される。25bp(0.25%)の利下げはほぼ確実視されているものの、反対票がどれくらい投じられるのか。また、ボードメンバーの意見と方向性、記者会見でのパウエル議長の発言内容が注目される。
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2025.12.09

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前日の取引実績(2025年12月9日)
前日の取引実績

2025.12.09

前日の取引実績(2025年12月9日)
12月8日のNY市場は株安・ドル高・原油安。マーケットは今日、明日の2日にわたって開催される米FOMCを控えて、様子見ムードの漂う展開。短期金利市場ではほぼ利上げが織り込み済みながら、為替はドル買戻しの動きが継続した。米ドル/円(USDJPY)は東京時間午後から始まったドル買い・円売りがNY時間まで持続。片山財務相の「急激で一方的な動きも見られ憂慮している。投機的動向含め過度な変動や無秩序な動きに必要応じ適切対応」との発言も伝えられたが、マーケットは特段反応は示さず、高値155.97までドル高・円安が進展した。クロス円銘柄も軒並み上昇。米株の主要3指数はそろって反落。IT・ハイテク株は買い先行で始まったものの、次第に売りに押される展開となった。NYダウ(US30)は前日比-0.45%、S&P500(US500)は前日比-0.35%、ナスダック100(US100)は前日比-0.25%。半導体指数は前日比+1.10%と堅調に推移したものの、マグニフィセントセブンは前日比-0.89%と軟調な動き。テスラ、グーグル、アマゾン、メタがそろって売られ、アップルも小幅ながら4日続落。マイクロソフトとエヌビディアは上昇。日経平均(JP225)は米株の下げに連れて50,170円付近まで下押しするも、東証オープンに向けて小幅に反発。買い上がる勢いは見られぬものの、底堅さも伺わせる動きとなった。WTI原油(OIL)は、欧州時間から継続的に売られて下値を拡大。1バレル60.29ドルの日中高値から58.67ドルの安値まで、ほぼ戻りもなしに値を下げる動きを見せた。供給過剰懸念が重し。週末に9万ドルを割り込んだビットコイン(BTCUSD)は、週明けの相場で買戻されて9万ドル台を回復。NY時間には売りに押されて上げ幅を解消する場面も見られたが、下げたところは拾われる底堅さも感じられる。次なる材料が出るまでは、当面、9万ドル前後での推移が継続か。本日は日本時間12時30分にオーストラリアのRBA政策金利が発表される。予想は据え置き。13時30分にはブロックRBA総裁の記者会見。14時30分に植田日銀総裁が衆院予算委員会に出席。17時00分にはナーゲル独連銀総裁が独連銀主催イベントにて講演。18時00分には植田日銀総裁がフィナンシャルタイムズ主催イベントに出席。27時には米10年入札。28時10分にブレマンRBNZ(NZ中銀)総裁の発言が予定されている。
#ドル円
#ポンド円
#金
前日の取引実績(2025年12月8日)
前日の取引実績

2025.12.08

前日の取引実績(2025年12月8日)
12月5日のNY市場は全体的に堅調な動き。今週水曜日に控える米FOMCをにらみながらの展開となった。米株の主要3指数は小幅上昇。NYダウ(US30)は一時280ドル高まで上昇するも、その後は週末の調整売りに押されて上げ幅を縮小。前日比+0.22%の小幅プラスで取引を終えた。S&P500(US500)は前日比+0.19%、ナスダック100(US100)は前日比+0.43%、半導体指数は前日比+1.09%。マグニフィセントセブンは前日比+0.43%。グーグルとメタの上昇が指数の上げを牽引した。日経平均(JP225)はNY序盤の上げに連れて50,800円まで上値を伸ばすも、その後は上げ幅を縮めて50,600円付近で推移。今週のFOMCでの利下げ期待は90%超まで進んだものの、ドルは欧州時間からNY時間にかけて上昇。米ドル/円(USDJPY)は東京時間の154円台前半まで下押ししたところから切り返し、NY時間には155.50付近まで上値を伸ばした。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)はドル買戻しの動きに押されて欧州時間序盤の上げ幅を解消した。金(GOLD)はロンドンフィックスに向けて買い上がる動きを見せるも、通過後は反転急落。日足で長い上ヒゲを形成した。安全資産としての需要は継続ながら、上値の重さも意識される展開か。WTI原油(OIL)は続伸。EUとG7がロシア産石油に対応策を強化する可能性があるとの見方が買い手がかりとなった。一時1バレル60.5ドル近くまで値を上げた。ビットコイン(BTCUSD)は5日の取引で急落。9万ドルを割れて下値を探る動きを強めた。8万8,000ドル割れでは買戻しが入り、強めのリバウンドを見せる場面も見られたが、上値を追う動きにはつながらず、9万ドルを割り込む水準で週明けを迎えた。今週は水曜日の米FOMCに注目。市場予想では25bp(0.25%)の利下げがほぼ確実視されているものの、同時に発表される声明やパウエルFRB議長の記者会見で突発的な動きが発生する可能性も想定しておきたい。明日(火曜日)の12時30分にはオーストラリアのRBA政策金利も発表される。こちらは据え置きの公算。
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重要なお知らせ - 12月の祝日'25
新着情報

2025.12.05

重要なお知らせ - 12月の祝日'25
12月の複数の祝日に伴い、2025年12月16日から17日は一部の金融商品の取引時間に影響がありますことをご案内申し上げます。
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前日の取引実績(2025年12月5日)
前日の取引実績

2025.12.05

前日の取引実績(2025年12月5日)
12月4日のNY市場は高安まちまち。次期FRB議長の最有力候補と目されるハセット米国家経済会議(NEC)委員長が、「次回のFOMCで利下げが行われる可能性が高い。利下げ幅は約0.25%となる見込み」と発言したものの、既にマーケットでは織り込み済みのため、特段目立った反応は見られなかった。米株の主要3指数はいずれも前日終値付近での小動きに終始した。NYダウ(US30)は前日比-0.07%、S&P500(US500)は前日比+0.11%、ナスダック100(US100)は前日比-0.10%、半導体指数は前日比-0.89%。マグニフィセント銘柄ではメタが大幅上昇。メタバース予算を最大30%削減検討と伝わり、瞬間的に6%超の急騰を見せた。その後はやや上げ幅を解消したものの、前日比+3.43%で取引を終えた。エヌビディアとテスラ、マイクロソフトも堅調に上値を伸ばしたが、グーグル、アップル、アマゾンはメタの急騰と逆相関で売りに押される展開。昨日の東証終値で51,000円台にのせた日経平均(JP225)は、利確の売りで500円ほど値を下げたものの、NY時間には底堅さを保って横這いで推移。米ドル/円(USDJPY)は、欧州時間にドル売りが進んだものの、NY時間に入ると一転、ドル買戻しで下げ幅を解消。安値154.50付近から155.15近くまで回復した。ユーロ/米ドル(EURJPY)は欧州序盤の上げをNY時間の下げで帳消しにした上、さらに下値を探る動きを見せた。前日に長大な日足陽線を示現した英ポンド/米ドル(GBPUSD)は、NY時間序盤に上伸するものの、その後は押し戻されて上ヒゲの長い陰線を形成した。金(GOLD)は方向感なく小幅なレンジで推移。WTI原油(OIL)は続伸。米国主導のウクライナ和平を欧州首脳(ドイツ、フランス)が牽制する電話会談が独紙にて報じられたことを受け、原油価格は1バレル60ドルまで上昇。楽観的な姿勢を見せるトランプ大統領と、ロシアへの不信感を抱く欧州との温度差が改めて浮き彫りになった形だ。ビットコイン(BTCUSD)は上昇一服。NY時間に売られて9万ドル付近まで下落。押し目を付けて再度上昇を継続するのか、あるいは戻り高値をつけて下値を探る動きに転じるのか。思惑先行の暗号資産マーケットの動向を注視したい。
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CPIとは?経済に与える影響やトレードでの活用方法を詳しく解説
経済指標の基礎知識

2025.12.04

CPIとは?経済に与える影響やトレードでの活用方法を詳しく解説
CPIとは、各国の物価の変動を反映する経済指標です。中央銀行が政策金利を決定するために注目する重要指標の1つなので、FXでファンダメンタルズ分析を取り入れる際には必ずチェックしましょう。本記事では、CPIの概要や発表時のトレード戦略について具体的に解説します。
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前日の取引実績(2025年12月4日)
前日の取引実績

2025.12.04

前日の取引実績(2025年12月4日)
12月3日のNY市場は株高・ドル安・原油高。この日発表された米・ADP雇用統計は-3.2万人で、予想(1.0万人)から下振れ。前回の4.2万人増から減少に転じたことで利下げ期待が進展。米国債利回りが低下し、マーケットはドル売りで反応した。米・サービス業PMIの改定値は速報値から下方修正されたものの、米ISM非製造業景況指数は予想から上振れ。前回の数字も上回り、こちらはインフレの鈍化を示すものと受け止められた。指標を受けて米ドル/円(USDJPY)はドル安・円高が進行。155.001まで下値を拡大した。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)はドルストレートで大きく上昇。特に英ポンド/米ドル(GBPUSD)の伸びが顕著で、1日を通して押し目も付けずに上昇。日足で長大な陽線を示現した。米株の主要3指数はそろって続伸。NYダウ(US30)は前日比+0.86%、S&P500(US500)は前日比+0.30%、ナスダック100(US100)は前日比+0.20%、半導体指数は前日比+1.83%。マグニフィセントセブンは前日比+0.00%で変わらず。銘柄毎に方向感がまちまちで、テスラが前日比+4.08%、グーグルが前日比+1.46%と大きく上昇する一方、他銘柄はそろってマイナスに沈む展開となった。昨日の東証ザラ場で50,000円を回復した日経平均(JP225)は、NY序盤に49,270円付近まで下押しするも、その後は下げ幅を急速に解消して49,900円近くまで反発。底堅さを伺わせる動きとなった。金(GOLD)は、NY序盤のドル売りに反応して上昇するも、ロンドンフィックスに向けて上げ幅を解消。日足で長めの上ヒゲを形成した。先週急騰して一代高値(史上最高値)を更新した銀(SILVER)は、投機筋の勢いが衰えず、年初来90%高の高値圏維持が続いている。WTI原油(OIL)は、ウクライナ和平を巡る米露協議の難航から反発するも、EIA週間原油在庫利用の増加から供給過剰懸念が重し。1バレル59ドル前後での横這いが続いている。火曜のNY市場で急反発したビットコイン(BTCUSD)は、小幅ながらも上昇継続。一時は94,000ドルを超える場面も見られた。10万ドル超で年越しを迎えるのか、それともマーケットの観測通り、9万ドル割れで年を越すのか、ボラティリティの拡大を期待しつつ暗号資産の流れを注意深く見守りたい。
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