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前日の取引実績(2025年5月26日)
前日の取引実績

2025.05.26

前日の取引実績(2025年5月26日)
5月23日のNY市場は株安・ドル安・ゴールド高。欧州時間に、トランプ大統領がEUに対して6月1日から50%の関税を課すと表明。アップルに対しても、iPhoneを米国内で生産しない場合、25%以上の関税を課すとしたことでマーケットは米国売りで反応。米株の主要3指数はそろって大幅下落となった。NYダウ(US30)は前日比-0.61%で4日続落。S&P500(US500)は前日比-0.67%。ナスダック(US100)は前日比-1.00%。半導体指数は前日比-1.53%。金(GOLD)はリスク回避の買いで上昇。米ドル/円(USDJPY)は欧州時間に143.35付近から一気に142円台前半へ急落。NY時間にも反発することなく、ほぼ安値で取引を終えたが、週明け早朝には、トランプ大統領が対EUへの50%関税発効期限を7月9日まで延長することで合意したと発表。ドル円は142.45付近から143.05付近まで急反発。ダウ先物は時間外取引で200ドル上昇。日経株価(JP225)は37,000円台を回復した。週末の取引で力なく下落したビットコイン(BTCUSD)も買われ、11万ドル手前まで値を戻した。本日、英国はバンクホリデー、米国はメモリアルデー(戦没将兵追悼記念日)により休場。主要マーケットの中では唯一、東京市場のみ通常取引が行われる。対EU関税の発効延長が好感されて日本株に買いが入るのか。欧州時間からNY時間にかけて閑散相場が予想される。日本時間22時30分には、ナーゲル独連銀総裁がイベント「世界貿易戦争:欧州経済見通し」において講演の予定。23時30分にはラガルドECB総裁がイベント「分断された世界における欧州の役割」において講演を行う。NYカット(日本時間23時)では米ドル/円に143.00と144.00のオプションが観測されている。英国と米国のマーケットが休場となる中、薄商いを狙った仕掛けの動きに注意したい。
#ドル円
#ポンド円
#金
保有ポジション・予約注文を確認する方法(PC版)
口座の管理(PC版)

2025.05.23

保有ポジション・予約注文を確認する方法(PC版)
XMTrading(エックスエム)のXMTradingポータル(会員ページ)では、保有ポジション・予約注文の詳細を確認することが可能です。ここでは、XMTradingポータルから保有ポジション・予約注文を確認する方法について詳しく解説します。
#XMTradingポータル(会員ページ)ご利用ガイド
登録情報を確認する方法(モバイル版)
口座の管理(モバイル版)

2025.05.23

登録情報を確認する方法(モバイル版)
XMTrading(エックスエム)のXMTradingポータル(会員ページ)では、「プロフィール」にて、氏名、住所、メールアドレス、電話番号等の登録情報を確認できます。ここでは、スマホ(モバイル端末)からXMTradingポータルへアクセスし、登録情報を確認する方法について詳しく解説します。
#XMTradingポータル(会員ページ)ご利用ガイド
口座情報を確認する方法(PC版)
口座の管理(PC版)

2025.05.23

口座情報を確認する方法(PC版)
XMTrading(エックスエム)のXMTradingポータル(会員ページ)では、口座番号、サーバー情報、レバレッジの他、必要証拠金や証拠金維持率などの口座情報を確認することが可能です。ここでは、XMTradingポータルから口座情報を確認する方法について詳しく解説します。
#XMTradingポータル(会員ページ)ご利用ガイド
前日の取引実績(2025年5月23日)
前日の取引実績

2025.05.23

前日の取引実績(2025年5月23日)
5月22日のNY市場は全体に様子見ムードの漂う展開。ドルが買われ、ゴールドと原油が売られたものの、米株の主要3指数は前日比でほぼ変わらず。午後の取引で上昇する場面も見られたが、引けにかけては上げ幅を解消した。NYダウ(US30)は前日比0.00%の1.35ポイント安。S&P500(US500)は前日比-0.04%、ナスダック(US100)は前日比+0.28%。日経株価(JP225)は欧州時間の東証終値割れから値を戻し、37,000円台を回復した。米10年債利回りは日中高値4.627%から4.529%へ低下。取引開始前に米下院がトランプ税制法案の修正案を可決し、上院に送付。法案は年末の増税を回避する一方、財政負担を増大させる内容のため、前日に続いてマーケットは米国債売りで反応した。30年債利回りが一時5.15%付近まで上昇したが、その後は落ち着いたことから米株の売りも一服。米ドル/円(USDJPY)は、欧州時間序盤につけた安値142.80から144.30付近まで機械的に買い戻されて上昇。ドルは対ユーロ(EURUSD)でも買われたが、英ポンドは対ドル(GBPUSD)で売り買い交錯。ほぼ変わらぬレベルでの推移となった。金(GOLD)は東京時間の買いから一転反落。ロンドンフィックスに向けて売られ、日足で長い上ヒゲを形成した。WTI原油(OIL)は続落。OPECプラスが7月の増産を検討と伝わり、供給過剰懸念が強まった。ビットコイン(BTCUSD)は、朝方の急騰で突破した11万ドルを維持。史上最高値の更新を続けるのか、週末に向けた値動きが注目される。
#ドル円
#ポンド円
#金
前日の取引実績(2025年5月22日)
前日の取引実績

2025.05.22

前日の取引実績(2025年5月22日)
5月21日のNY市場は株安・債券安・原油安。小安くスタートしたNYダウ(US30)は、20年債入札が冴えない内容となったことから下げを加速させ、800ドル超の下落。前日比-1.91%の大幅安となった。米10年債利回りは4.609%まで上昇。30年債利回りも5.10%に上昇した。消費者の信頼感をさらに低下させるとの懸念が売りを誘い、S&P500(US500)は前日比-1.61%、ナスダック(US100)は1.41%。日経株価(JP225)も東証終値から300円超の下落となった。米ドル/円(USDJPY)は、東京時間の安値143.50を割って143.27付近まで下押しするも、日米財務相会談で為替水準についての議論がなかったと伝わると円売り・ドル買いで反応。参加者の少ないオセアニア時間に143.60近辺から144.40付近まで80pips近い急騰を見せた。WTI原油は、イランと米国の核開発協議再開が相場を圧迫。61.28ドルまで値を下げ、ほぼ安値引けで取引を終えた。金(GOLD)は軟調な米国債入札を受けて続伸。旺盛な買い意欲は感じられないものの、押し目は手堅く拾われる印象。ビットコインは109,819ドルまで上昇して、今年1月20日につけた最高値を更新。本日も早朝から買いが入り、11万ドルを突破した。アルトコイン・ミームコインも軒並み連れ高。本日は10時30分に野口旭日銀審議委員が宮崎県金融経済懇談会で挨拶。14時30分には記者会見が行われる。欧米の要人発言も相次いで予定されている。
#ドル円
#ポンド円
#金
前日の取引実績(2025年5月21日)
前日の取引実績

2025.05.21

前日の取引実績(2025年5月21日)
5月20日のNY市場は株安・ドル安・ゴールド高の展開。注目度の高い米指標がない中、米株の主要3指数はいずれも小安く推移。NYダウは4日ぶりに反落。引けにかけて値を戻したものの、前日比-0.27%で取引を終えた。S&P500(US500)は前日比-0.39%、ナスダック(US100)は前日比-0.38%。日経株価(JP225)は前日終値とほぼ変わらずの37,500円前後で横這いとなった。米国債の格下げショックが吸収され、特段新たな材料がない中で上にも下にも動かしづらい様子が伺える。為替は全般にドル安の流れが継続。ドルインデックスは100をわずかに割り込むレベルに低下。米ドル/円(USDJPY)は144.50をはさんだ小幅な値動きながら、徐々に円高方向にレンジを遷移させている。昨日、事前予想通り25bp(0.25%)の利下げが行われた豪ドルは、ドルストレート(AUDUSD)、クロス円(AUDJPY)ともに大幅下落。連れ安したNZドルが対ドル(NZDUSD)でほぼ値を戻したのとは対照的に、豪ドル/米ドル(AUDUSD)の回復力の弱さが目立つ展開となった。米10年債利回りは上昇。一時は4.500%を超える水準まで上昇したものの、逆相関の関係が見られる金(GOLD)も大幅上昇。直近レンジの上値抵抗線を抜けて3,300ドル付近まで値を伸ばした。右肩下がりのトレンドラインが位置する3,360ドル近辺までの上伸びが期待できるのか、ゴールド需要の強さを注視したい。WTI原油(OIL)は、米株引け後にイスラエルがイラン核施設への攻撃を検討と伝わり、時間外取引で急騰。約1か月ぶりの高値をつけた。地政学リスクが進展するのか、この後の展開を注意深く見守りたい。カナダで開催のG7財務相中銀総裁会議に合わせて実施される日米財務相会談の行方も注目される。
#ドル円
#ポンド円
#金
レバレッジを変更する方法(PC版)
口座の管理(PC版)

2025.05.20

レバレッジを変更する方法(PC版)
XMTrading(エックスエム)のXMTradingポータル(会員ページ)では、口座開設時に設定頂いたレバレッジを変更することが可能です。ここでは、XMTradingポータルからレバレッジを変更する方法について詳しく解説します。
#XMTradingポータル(会員ページ)ご利用ガイド
ログインパスワードを変更する方法(PC版)
口座の管理(PC版)

2025.05.20

ログインパスワードを変更する方法(PC版)
XMTrading(エックスエム)のXMTradingポータル(会員ページ)では、アカウント登録の際に設定したログインパスワードを変更することが可能です。ここでは、XMTradingポータルのログインパスワードを変更する方法について詳しく解説します。
#XMTradingポータル(会員ページ)ご利用ガイド
取引口座のパスワードを変更する方法(PC版)
口座の管理(PC版)

2025.05.20

取引口座のパスワードを変更する方法(PC版)
XMTrading(エックスエム)のXMTradingポータル(会員ページ)では、取引口座のパスワードを変更することが可能です。ここでは、XMTradingポータルから取引口座のパスワードを変更する方法について詳しく解説します。
#XMTradingポータル(会員ページ)ご利用ガイド
前日の取引実績(2025年5月20日)
前日の取引実績

2025.05.20

前日の取引実績(2025年5月20日)
5月19日のNY市場は株高・ドル安の展開。大手格付け会社ムーディーズによる米国債の格下げを嫌気して時間外取引で大幅下落した米株は、主要3指数とも買い戻されて前日比プラス。NYダウ(US30)は前日比+0.32%で三日続伸。S&P500は前日比+0.09%、ナスダックは前日比+0.02%と、いずれも引けの買いでなんとかプラス圏を回復した。下値での押し目買い意欲が強く、米国債格下げのショックはほぼ消化された感がある。米国債格下げの発表直後には4.564%まで上昇した米10年債利回りは、NYに入ると下げに転じて4.445%まで低下。為替はドルが欧州時間に売られたものの、NY時間に入ると小幅ながら買い戻される展開。米ドル/円(USDJPY)は144円台後半で上値重く下値堅い値動きとなった。ドルストレート銘柄は欧州通貨(ユーロ、英ポンド)、オセアニア(豪ドル、NZドル)ともに上昇。欧州通貨はNY時間に値を下げたものの、オセアニア通貨は対ドルでの買いが継続。クロス円銘柄(豪ドル/円、NZドル/円)も高値を維持して推移した。金(GOLD)は方向感なく小幅に推移。WTI原油(OIL)は、米国とイランの協議行き詰まりを受けて小幅続伸。本日は日本時間13時30分にオーストラリアのRBA政策金利が発表される。市場予想は0.25%の利下げ。NY時間には米国の要人発言が相次いで予定されている。
#ドル円
#ポンド円
#金
前日の取引実績(2025年5月19日)
前日の取引実績

2025.05.19

前日の取引実績(2025年5月19日)
5月16日のNY市場は株高・ドル高・ゴールド安。日本時間23時に発表された米・ミシガン大学消費者信頼感指数の速報値は、53.4の予想に対して結果は50.8と大きく下振れ。過去2番目の水準に落ち込んだものの、マーケットは特段の反応を示さず、米株の主要3指数はプラスで推移。NYダウ(US30)は前日比+0.78%、S&P500(US500)は前日比+0.70%、ナスダック(US100)は前日比+0.52%。いずれも引けにかけて値を上げ、買い安心感の広がりを感じさせたものの、株引け後に格付け会社ムーディーズが米国債の格付けを最上位の「Aaa(トリプルA相当)」から「Aa1(ダブルAクラス)」に引き下げ、時間外取引で大幅下落。再び「米国売り」になるのではないかとの懸念が広がっている。米国債格下げを受けて上昇した金(GOLD)は、週明けのマーケットでも大きく買われる展開。ビットコイン(BTCUSD)は週末の取引で買われ、106,000ドルに迫る水準まで上昇した。米ドル/円(USDJPY)は、NY時間の高値146.10付近から週明けには145.00付近にギャップダウン。週初のマーケットでドル売り・米国債売り・米株売りの米トリプル安がどこまで進むのか、注意して見守りたい。
#ドル円
#ポンド円
#金
前日の取引実績(2025年5月16日)
前日の取引実績

2025.05.16

前日の取引実績(2025年5月16日)
5月15日のNY市場は高安まちまち。NYダウ(US30)は2日続けての小幅なマイナスから反発。序盤は下げて始まったものの、徐々に買いが入って前日比+0.65%の271.69ドル高で引けた。IT・ハイテク株の買いが一服したナスダック(US100)は上値の重い展開で前日比-0.18%。半導体指数は前日比-0.57%。S&P500(US500)は前日比+0.41%で高値を維持した。米国債利回りの低下を受けて金(GOLD)は大幅反発。東京時間に続落した動きから欧州時間に入ると流れが一変。NY引けまで押し目も付けずに機械的な買い上がりが続き、前日の大幅下落をほぼ解消した。米中の対立緩和については依然、疑問視する向きが多いことの表れか。為替は米ドルがやや売られ、欧州通貨(ユーロ、英ポンド)のドルストレートが小幅な上昇。米ドル/円(USDJPY)は前日の安値を割って145.40付近まで下押しした。クロス円銘柄がドル円の動きに連れ安する中、特にオセアニア通貨のクロス円の下げが目立った。豪ドル/円(AUDJPY)、NZドル/円(NZDJPY)はともに前日比-0.97%の下落。米中貿易協議の合意を受けた上昇分がほぼ打ち消された形となった。WTI原油(OIL)は、イランが米国との核開発協議に合意する条件を示したことを売り手がかりに値を下げたものの、欧州時間の安値からNY時間には下げ渋る展開。イランの対応には実効性が乏しく、いずれまた新たな制裁が繰り返される可能性が高い。本日は、週末手仕舞いに向けた動きに注意したい。
#ドル円
#ポンド円
#金
前日の取引実績(2025年5月15日)
前日の取引実績

2025.05.15

前日の取引実績(2025年5月15日)
5月14日のNY市場は高安まちまち。米株の主要3指数は、NYダウ(US30)が小幅に続落(前日比-0.21%)。S&P500(US500)は前日比+0.10%、ナスダック(US100)は前日比+0.72%と、いずれも小幅に続伸。米中貿易協議の進展を材料にリスク選好の雰囲気が広がってはいるものの、大きく買い進むには至らず。大手IT・ハイテク株は買われたものの、他の主要セクターは下落。主要11業種のうちIT、コミュニケーション、一般消費財を除く8業種で値を下げた。金(GOLD)は米中の対立緩和期待から売りが続き、5月1日の安値を割って大幅下落。WTI原油(OIL)は続落。米エネルギー情報局(EIA)が発表した週報で、原油在庫が増加したことが重しとなった。為替は全般的にドル買い戻し。欧州時間までは前日からの流れを引き継いでドルが売られたものの、NY時間はドル高に振れた。米ドル/円(USDJPY)は欧州時間の安値145.60付近からNY時間には高値147.10付近まで上昇。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)とオセアニア通貨(豪ドル、NZドル)は対ドルで下落。特に豪ドルとNZドルはクロス円銘柄(AUDJPY、NZDJPY)での下げも大きく、いずれも前日比-1.30%と値幅を伴う下げとなった。本日は日本時間21時30分に注目度の高い米経済指標が多く発表される。21時40分にはパウエルFRB議長がFRB主催イベントにて講演(質疑応答なし)。その他、欧米の要人発言が相次いで予定されている。トランプ大統領は中東を歴訪中。発言内容によってはマーケットが大きく反応する可能性も想定しておきたい。
#ドル円
#ポンド円
#金
前日の取引実績(2025年5月14日)
前日の取引実績

2025.05.14

前日の取引実績(2025年5月14日)
5月13日のNY市場は高安まちまちの展開。前日に米中貿易協議に関する共同声明を受けて大幅上昇したNYダウ(US30)は小幅に反落(前日比-0.64%の269.67ドル安)したものの、ナスダックはIT・ハイテク株の買い戻しで前日比+1.61%の大幅続伸。半導体指数は前日比+3.15%高。S&P500(US500)もハイテク銘柄が相場を牽引。前日比+0.72%の上昇となった。4月の米・消費者物価指数(CPI、CPIコア)は予想をわずかに下回る結果となり、年内2回の利下げ観測は変わらず。エネルギー価格の下落がCPI抑制に大きく寄与する結果となった。その原油価格(OIL)は、米財務省が新たな対イラン制裁を発表したことを材料に上昇。イスラエルのネタニヤフ首相が、パレスチナ自治区ガザのイスラム組織ハマスに対して数日以内に全面戦争を仕掛けると発言したことも懸念要因となり、原油価格を押し上げた。中東の地政学リスクが強く意識されることとなれば、原油価格のさらなる上昇につながる可能性も想定される。日本時間23時30分に発表される米国の週間原油在庫量に注目したい。為替は、前日にドル高が進んだ反動で米ドルが売られ、ドルインデックスは前日比-0.78%の下落。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)、オセアニア通過(豪ドル、NZドル)ともにドルストレート銘柄で大幅上昇となった。米ドル/円(USDJPY)は、前日の高値148.60付近から100pipsほど押し戻された水準で小幅に推移。上値は重いが、下値も堅い印象だ。金(GOLD)も前日比で小高いレベルで小幅に推移。米中対立懸念によるリスク回避で買われたかつての勢いは感じられない。
#ドル円
#ポンド円
#金
前日の取引実績(2025年5月13日)
前日の取引実績

2025.05.13

前日の取引実績(2025年5月13日)
5月12日のNY市場は株高・ドル高・原油高。週末にスイスで開催された米中協議の共同声明が日本時間16時に発表されたことを受けて米株は時間外で軒並み急騰。米中双方が115%の関税の一時引き下げ(90日間の期限付き)に合意したことで世界的な景気悪化懸念が大きく後退。リスク選好の雰囲気が強まった。NYダウ(US30)は前日比+2.81%の1,160.74ドル高。S&P500(US500)は前日比+3.26%、ナスダック(US100)は前日比+4.35%。米株の主要3指数はそろって高値引けとなった。日経株価(JP225)も時間外取引で38,700円台に浮上。為替は米ドル買いが強まりドルインデックスは101.99まで急進。米ドル/円(USDJPY)は148.60超へ上昇。クロス円銘柄もそろって連れ高。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)とオセアニア通貨(豪ドル、NZドル)はドルストレートで大幅下落。特に対ドルで強含んでいたユーロの下げ幅が目立つ展開となった。WTI原油(OIL)は続伸。米中協議の共同声明発表直後の欧州時間に大きく上値を伸ばしたものの、引けにかけてはOPECプラスの増産が意識されて上げ幅を解消した。金(GOLD)は、米10年債利回りの大幅上昇と逆相関を為す動きで大幅下落。リスク懸念後退で大きく売られた。5月1日の安値にほぼ面合わせする水準でいったん下げ止まったものの、ここを割れるとロングポジションの投げ売りが始まる可能性も想定しておきたい。米株引け後には、グリア米通商代表部(USTR)代表の「うまくいかなければ対中関税再引き上げあり得る」との発言が伝わっている。本日は、米・消費者物価指数(CPI、CPIコア)に注目。トランプ大統領は16日までの予定でサウジ、UAE、カタールを訪問。トルコに立ち寄る可能性も伝えられている。
#ドル円
#ポンド円
#金
前日の取引実績(2025年5月12日)
前日の取引実績

2025.05.12

前日の取引実績(2025年5月12日)
5月9日のNY市場では、ポジション調整が中心の様子見姿勢が優勢となった。米ドル/円(USDJPY)は東京時間に約1ヵ月ぶりの高値となる146.10円台まで上昇したものの、米長期金利の低下に連れて徐々に失速。週末に向けた調整売りもあり、買い控えの動きから144.80円台まで下押した。米ドル売り優勢の動きから、ユーロ/米ドル(EURUSD)は堅調に推移。NY時間序盤に1.1300ドル付近まで上げ幅を拡大し、上昇一服後も底堅い動きが続いた。英ポンドは堅調。欧州時間から買いが強まり、英ポンド/米ドル(GBPUSD)は米ドル買いを上回る英ポンド買いの勢いで力強く上昇した。米株式市場では、主要3指数は高安まちまち。米中貿易交渉への期待で前日までに2日続伸していたが、トランプ米大統領が「対中関税は80%が適切だ」と発言したことへの様子見姿勢や週末に向けた調整売りが優勢となった。NYダウ(US30)はNY時間朝方に一時大きく上昇したものの、徐々に下げ幅を広げ前日比-0.29%で取引終了。S&P500(US500)も上昇後に失速し前日比-0.07%、ナスダック(US100)はもみ合いが続き前日比0.78ポイント高と小幅上昇で取引を終えた。原油先物市場では、米中貿易摩擦の緩和期待からWTI原油(OIL)は買い先行。この日発表された中国の4月貿易統計も底堅い結果と受け止められたことで、エネルギー需要拡大への期待感が広がった。取引実績を見ると、WTI原油(OIL)はショート決済が増加。NY時間序盤の下げを拾った短期決済が増加したことや、上昇基調へ転じたことでショート勢のポジション手仕舞いの動きが増加したことが要因とみられる。本日は、週末にスイスで開かれた米中貿易交渉で「大きな進展があった」と発表されたことから、堅調な推移が予想される。また、協議の進捗について米中の共同声明が発表される予定であるため、両者の貿易摩擦緩和期待がさらに高まればリスクオンの動きを示す可能性があることを想定しておきたい。
#ドル円
#ポンド円
#金
チャートの表示項目を設定する方法(PC版)
チャート表示(PC版)

2025.05.09

チャートの表示項目を設定する方法(PC版)
XMTrading(エックスエム)の取引ツール「MetaTrader4(MT4)/MetaTrader5(MT5)」では、チャート上へ表示する項目をMT4では6種類、MT5では13種類の中から選択することが可能です。チャートの表示項目を設定する方法について詳しく解説します。
#MT4/MT5 ご利用ガイド
チャートの縦軸目盛りと目盛り幅を設定する方法(PC版)
チャート表示(PC版)

2025.05.09

チャートの縦軸目盛りと目盛り幅を設定する方法(PC版)
XMTrading(エックスエム)の取引ツール「MetaTrader4(MT4)/MetaTrader5(MT5)」では、チャートの縦軸目盛に表示された価格軸や、横軸目盛に表示された時間軸の変更が可能です。チャートの縦軸目盛りと目盛り幅を設定する方法について詳しく解説します。
#MT4/MT5 ご利用ガイド
前日の取引実績(2025年5月9日)
前日の取引実績

2025.05.09

前日の取引実績(2025年5月9日)
5月8日のNY市場は株高・ドル高・原油高。取引開始前に米英の貿易合意が成立と伝わり、米株の主要3指数とも時間外で上昇。トランプ大統領がホワイトハウスで正式に発表すると買いが加速した。NYダウ(US30)は一時650ドル超の上昇を見せた。引けにかけてはやや上げ幅を解消したものの、終値は前日比+0.62%の254.48ドル高。S&P500(US500)は前日比+0.58%、ナスダック(US100)は前日比+1.07%、半導体指数は前日比+1.00%。日経株価(JP225)も連れ高で37,500円付近へ上昇した。トランプ大統領は週末にスイスで開催される米中協議についても言及し、協議が順調に行けば中国への関税引き下げも有り得るとの認識を示した。「株式はいまが買い時」とし、前日に政策金利を据え置いたFRBに関して「パウエル議長が利下げすればジェット燃料のようになる」と述べた。為替は、米英の貿易合意にドル買いで反応。米ドル/円(USDJPY)は2日続伸で146.15付近まで上値を伸ばした。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)は、米英の貿易合意が正式に発表されると値を下げ、直近のレンジ下限を割り込む動きを見せた。WTI原油(OIL)は、世界的な景気減速懸念がやや後退したことを受けて大幅上昇。ビットコイン(BTCUSD)も大きく買われて10万ドルを回復した。金(GOLD)は大幅続落。今週末の米中協議に対する警戒感が後退したことでリスク回避需要が減衰した模様。昨日発表された英BOE政策金利は予想通り25bp(0.25%)の利下げを実施。
#ドル円
#ポンド円
#金
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GOLD

500pips(50USD)ごと(例:3000ドル、3050ドル等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。

BTCUSD

5,000USDごと(例:110,000ドル、115,000ドル等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。

価格急変動(為替レートの急騰・急落)を受信

リアルタイムでドル円、ゴールド、ビットコインの価格変動を通知。外出先でも取引チャンスを逃さず、相場状況に瞬時に対応した注文が可能です。

USDJPY

10分間で30pips(0.3JPY)以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は1時間停止します。

GOLD

1時間で20USD以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は4時間停止します。

BTCUSD

1時間で2,000USD以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は4時間停止します。

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