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XMの口座の種類は4種類|違いを比較しておすすめを解説

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2026.05.13

XMの口座の種類は4種類|違いを比較しておすすめを解説

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XMの口座の種類は4種類|違いを比較しておすすめを解説

XMTrading(エックスエム)の口座の種類はスタンダード口座、KIWAMI極口座、マイクロ口座、ゼロ口座の4つですが、どれを選べばよいか迷う人も少なくありません。特に一般的にはスタンダード口座とKIWAMI極口座のどちらかで迷う人が多いでしょう。この2種類の口座タイプはどちらも最大レバレッジ1,000倍、最小取引サイズ0.01ロット、最低入金額5ドルと基本的な条件が近い一方で、スプレッドやスワップ、ボーナスについては違いがあります。

この記事では、まずXMの口座の種類4つを整理したうえで、初心者が迷いやすいスタンダード口座とKIWAMI極口座の違いを中心に解説します。さらに残りのマイクロ口座とゼロ口座を推奨するケースや口座選びで迷ったときの考え方もまとめるので、XMの口座の種類で悩んでいる人は、ぜひ参考にしてください。

XMの口座の種類は4種類ある

XMTrading(エックスエム)のリアル口座は、スタンダード口座、マイクロ口座、ゼロ口座、KIWAMI極口座の4種類です。各口座の種類の基本的な情報についてみていきましょう。

XMの口座の種類一覧

まずは、XMTrading(エックスエム)の口座の種類の違いを一覧で確認しておきましょう。下の表は、口座種類ごとに各取引条件を比較したものです。

XMの口座の種類と取引条件の比較表

口座種類 1ロットあたりの通貨量(*1) 最大レバレッジ 入金ボーナス 取引手数料
スタンダード口座 10万通貨 1,000倍 対象 なし
マイクロ口座 1,000通貨 1,000倍 対象 なし
KIWAMI極口座 10万通貨 1,000倍 対象外 なし
ゼロ口座 10万通貨 500倍 対象外 あり
スタンダード口座
1ロットあたりの通貨量(*1) 10万通貨
最大レバレッジ 1,000倍
入金ボーナス 対象
取引手数料 なし
マイクロ口座
1ロットあたりの通貨量(*1) 1,000通貨
最大レバレッジ 1,000倍
入金ボーナス 対象
取引手数料 なし
KIWAMI極口座
1ロットあたりの通貨量(*1) 10万通貨
最大レバレッジ 1,000倍
入金ボーナス 対象外
取引手数料 なし
ゼロ口座
1ロットあたりの通貨量(*1) 10万通貨
最大レバレッジ 500倍
入金ボーナス 対象外
取引手数料 あり
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(*1)為替銘柄の場合

XMの口座は4種類ありますが、口座タイプによって最大レバレッジ、ボーナスおよび取引手数料の有無が異なります。自分の希望する条件に沿った口座タイプを選ぶようにしましょう。

口座タイプの詳細はこちら arrow

初心者はまずスタンダード口座とKIWAMI極口座を中心に考える

初心者はXMTrading(エックスエム)のスタンダード口座とKIWAMI極口座のどちらかを最初の口座として選ぶと良いでしょう。その理由は、どちらの種類も1ロットが10万通貨、最小取引サイズが0.01ロット、取引手数料なしなど、海外FXの標準的な取引条件に近く、初心者でも扱いやすいためです。また、ゼロ口座やマイクロ口座は後から追加口座として開設することも可能です。

trivia
マイクロ口座とゼロ口座は後回しでいい?

XMTrading(エックスエム)のマイクロ口座については1ロットが1,000通貨なので、少額取引で試しに使用したい人や損失が怖い人には向いているものの、通常ロットとは感覚が変わります。また、ゼロ口座は最低0.0pipsからの狭いスプレッドを提供していますが、1ロットあたり片道5ドルの取引手数料が発生するため、コストの計算が複雑になります。

XMのKIWAMI極口座は、スプレッドが狭いだけでなく取引手数料なしで取引できる口座タイプです。最大1,000倍のレバレッジでの取引ができるため、少額からでも資金効率を高めたトレードがしやすくなる可能性があります。XMでの取引が初めての人におすすめの口座です。

XMのスタンダード口座とKIWAMI極口座の違い

ここからは、XMTrading(エックスエム)の4種類の口座のうちスタンダード口座とKIWAMI極口座の違いを具体的に見ていきます。両者は似ている部分も多いですが、特に違いがある点として以下の3点が挙げられます。

  • 入金ボーナスの有無の違い
  • スプレッドの違い
  • スワップの違い

まずは各口座の基本的な特徴を整理します。

入金ボーナスの有無の違い

XMTrading(エックスエム)のスタンダード口座とKIWAMI極口座では入金ボーナスの有無が異なります。

XMの口座の種類ごとのボーナス対応表

口座種類 入金ボーナス 口座開設ボーナス XMロイヤルティ
プログラム
スタンダード口座 対象 対象 対象
KIWAMI極口座 対象外 対象 対象
マイクロ口座 対象 対象 対象
ゼロ口座 対象外 対象 対象外
スタンダード口座
入金ボーナス 対象
口座開設ボーナス 対象
XMロイヤルティ
プログラム
対象
KIWAMI極口座
入金ボーナス 対象外
口座開設ボーナス 対象
XMロイヤルティ
プログラム
対象
マイクロ口座
入金ボーナス 対象
口座開設ボーナス 対象
XMロイヤルティ
プログラム
対象
ゼロ口座
入金ボーナス 対象外
口座開設ボーナス 対象
XMロイヤルティ
プログラム
対象外
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スタンダード口座は口座開設ボーナスだけでなく、入金ボーナスやXMロイヤルティプログラムの対象口座です。よって、自己資金をできるだけ抑えながら始めたい人や証拠金に少しでも余裕を持たせたい人は、入金ボーナスを受け取れるスタンダード口座を選びましょう。その一方で、KIWAMI極口座は新規口座開設ボーナスとXMロイヤルティプログラムのみ受け取れるため、ボーナスを目的としていない人でなければ、選択肢に入れにくいかもしれません。

XM スタンダード口座の詳細はこちら arrow
XM KIWAMI極口座の詳細はこちら arrow

スプレッドの違い

XMTrading(エックスエム)でスプレッドを重視するならスタンダード口座よりもKIWAMI極口座の利用を推奨します。なぜなら、スタンダード口座の最低スプレッドが1.6pips〜(スプレッドからXMポイントを引いた実質スプレッド)に対して、KIWAMI極口座は最低0.6pips〜となっているためです。

数値だけ見ると取引コストの差は小さく見えるかもしれませんが、売買回数が増えるほど取引コストの差が積み重なり、最終的な損益に影響しやすくなります。特にスキャルピングやデイトレードのように小さい値幅を狙う人や売買回数が多い人は、KIWAMI極口座を選んだほうが取引コストを抑えやすいでしょう。以下の表は、XMのスタンダード口座とKIWAMI極口座の最低スプレッドの比較表です。

スタンダード口座とKIWAMI極口座の最低スプレッド

銘柄 スタンダード口座 KIWAMI極口座
USD/JPY(米ドル/円) 2.0pips 0.8pips
EUR/USD(ユーロ/米ドル) 1.9pips 1.0pips
GBP/USD(ポンド/米ドル) 1.7pips 0.8pips
USD/JPY(米ドル/円)
スタンダード口座 2.0pips
KIWAMI極口座 0.8pips
EUR/USD(ユーロ/米ドル)
スタンダード口座 1.9pips
KIWAMI極口座 1.0pips
GBP/USD(ポンド/米ドル)
スタンダード口座 1.7pips
KIWAMI極口座 0.8pips
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なお、最低スプレッドとは、市場の流動性が高く、スプレッドが最も縮小した際の下限値のことで常に最低の数字で取引できるわけではありません。XMのスプレッドは変動制のため相場環境によっては、スプレッドが拡大することがあるので注意が必要です。

スワップの違い

XMTrading(エックスエム)のスタンダード口座ではスワップが発生する一方で、KIWAMI極口座は、一部銘柄に限り無期限でスワップが発生しません。

スタンダード口座では、通貨間の金利差に応じてスワップポイントが毎日発生します。特に高金利通貨を売って低金利通貨を買うポジション(例えば米ドル/メキシコペソのロング)を保有した場合は、支払うスワップポイントの負担が大きくなるので注意が必要です。

その一方で、KIWAMI極口座はスワップコストを抑えた運用がしやすい設計となっており、対象銘柄においては日数を気にせずポジションを保有できます。

例えば、ドル円のショートを1ロット保有した場合のスワップポイントを以下にまとめました。仮に1週間保有した場合18,795円(2025年5月8日時点)も負担しなければなりません。

XMのスタンダード口座のマイナススワップ

保有期間 スワップポイント
1日目 -2,685円
2日目 -5,370円
3日目 -8,055円
4日目 -10,740円
5日目 -13,425円
6日目 -16,110円
7日目 -18,795円
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KIWAMI極口座であれば、これらのスワップポイントの負担が必要ないため、取引コストを抑えることができます。ただし、KIWAMI極口座のスワップフリーはすべての銘柄に適用されるわけではありません。以下はスワップフリーの銘柄一覧です。

XMのスワップフリーの銘柄一覧

種類 銘柄
FX通貨ペア AUDCAD(豪ドル/カナダドル)
AUDCHF(豪ドル/スイスフラン)
AUDJPY(豪ドル/円)
FX通貨ペア AUDNZD(豪ドル/NZドル)
AUDUSD(豪ドル/米ドル)
CADCHF(カナダドル/スイスフラン)
CADJPY(カナダドル/円)
CHFJPY(スイスフラン/円)
EUR/AUD(ユーロ/豪ドル)
EURCAD(ユーロ/カナダドル)
EURCHF(ユーロ/スイスフラン)
EURGBP(ユーロ/ポンド)
EURJPY(ユーロ/円)
EURNZD(ユーロ/NZドル)
EURUSD(ユーロ/米ドル)
GBPAUD(ポンド/豪ドル)
GBPCAD(ポンド/カナダドル)
GBPCHF(ポンド/スイスフラン)
GBPJPY(ポンド/円)
GBPNZD(ポンド/NZドル)
GBPUSD(ポンド/米ドル)
NZDCAD(NZドル/カナダドル)
NZDCHF(NZドル/スイスフラン)
NZDJPY(NZドル/日本円)
NZDUSD(NZドル/米ドル)
USDCAD(米ドル/カナダドル)
USDCHF(米ドル/スイスフラン)
USDJPY(米ドル/円)
貴金属CFD GOLD(金/米ドル)
SILVER(銀/米ドル)
XAUEUR(金/ユーロ)
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notice
KIWAMI極口座以外の口座タイプでもスワップフリーの銘柄がある

エネルギー先物、貴金属先物、コモディティについては、KIWAMI極口座以外の口座タイプでもスワップフリーとなります。長期間ポジションを保有する銘柄が、主にこれらの商品のみの場合は、KIWAMI極口座以外の選択をしても問題ありません。

スタンダード口座がおすすめな人

XMTrading(エックスエム)のスタンダード口座は、ボーナスを活用しながら始めたい人におすすめの口座です。ここでは、どのような人にスタンダード口座が向いているのかを具体的に整理します。

口座タイプ選びで迷っている人

XMTrading(エックスエム)のスタンダード口座は、初心者から上級者まで幅広い層に人気の口座のため口座タイプ選びで迷っている人におすすめです。なぜなら、ボーナス・レバレッジ・取引条件の全てが標準的な仕様であり他の口座タイプと比較しても最もバランスが取れているからです。スタンダード口座は、入金ボーナスの対象であることに加えて、ゼロ口座のように取引手数料込みで取引コストを計算する必要がないため、気配値画面で提示されているスプレッドが取引コストとなります。

入金ボーナスを活用して始めたい人

XMTrading(エックスエム)のスタンダード口座は入金ボーナスやXMロイヤルティプログラムの対象のため、以下の人におすすめの口座タイプです。

  • ボーナスを活用したい人
  • 自己資金だけで取引をしたくない人
  • 証拠金に少しでも余裕を持たせたい人

初めて実資金でFX取引をする場合、注文の操作に慣れる前にどのくらいのロットでポジションを持つことが適正か、いくらの利益や損失が発生する可能性があるのかを理解しておく必要があります。ボーナスを活用して入金額を減らすことが可能なため、トレードで失敗した際の損失額を減らせるかもしれません。手元の資金を最大限に活かし、証拠金に少しでもゆとりを持って慎重に取引を始めたい人にとって、スタンダード口座は推奨される口座タイプと考えられます。

さらにXMの提供する500ドルまでの入金額に対して100%分のボーナスが付与される入金ボーナスは、手元の資金が限られている場合でも取引に使える証拠金を増やせます。500ドル(約7.5万円)を入金した場合、同額の500ドルがボーナスとして付与され、合計1,000ドル分(約15万円)の証拠金で取引をスタートできます。

入金ボーナスの仕組み
XMのボーナスの詳細はこちら arrow

XMのスタンダード口座は、取引コストの計算が簡単かつ資金効率の高いトレードができる口座タイプです。入金ボーナスを活用すれば自己資金以上の余力を持ってトレードに臨めるため、損失リスクを抑えることもできます。リスク管理を優先しながら実戦経験を積むことが可能です。取引条件のバランスが取れた標準的な環境で、まずは取引を初めてみてはいかがでしょうか。

KIWAMI極口座がおすすめな人

KIWAMI極口座は、ボーナスよりも取引条件を重視したい人におすすめの口座です。ここでは、どんな人にとって使いやすい口座かを整理します。

低スプレッドで取引したい人

KIWAMI極口座の最低スプレッドは0.6pipsで、スタンダード口座より低く設定されているので、売買回数が多い人や注文時の取引コストを抑えたい人におすすめです。なぜならスプレッドは1取引ごとに発生するコストであり1回の取引の差が微々たるものであっても、取引を繰り返せばその差額は蓄積されやすいからです。特にスキャルピングやデイトレードといった短期取引ではスプレッドの狭い口座を利用したほうが取引コストを抑えられるので利益を最大化しやすくなります。

スプレッドは変動制のため、常に最低スプレッドで取引できるわけではありませんが、スタンダード口座よりも狭いことがほとんどです。スプレッドの狭さを重視するならKIWAMI極口座を選びましょう。

入金予定額が大きく、ボーナスの恩恵を感じにくい人

KIWAMI極口座は、入金ボーナスを使い切った人や入金予定額が多くボーナスの恩恵を感じにくい人にもおすすめの口座です。XMTrading(エックスエム)の入金ボーナスは入金額が500ドルまで100%、以降1万ドルの入金まで20%となっており、入金額が大きくなるほど入金額に対するボーナス割合が低くなります。以下の表は、1ドル150円の時に70,000円、500,000円、100万円、300万円を入金した場合の入金額に対するボーナスの割合を計算したものです。

XMの入金額に対するボーナスの割合

入金額 100%ボーナスの対象(*1) 20%ボーナスの対象 合計ボーナス 実質の割合
7万円 70,000円 0円 70,000円 100%
50万円 75,000円 425,000円 160,000円 32%
100万円 75,000円 925,000円 260,000円 26%
300万円 75,000円 150万円 375,000円 12.5%
入金額:7万円
100%ボーナスの対象(*1) 70,000円
20%ボーナスの対象 0円
合計ボーナス 70,000円
実質の割合 100%
入金額:50万円
100%ボーナスの対象(*1) 75,000円
20%ボーナスの対象 425,000円
合計ボーナス 160,000円
実質の割合 32%
入金額:100万円
100%ボーナスの対象(*1) 75,000円
20%ボーナスの対象 925,000円
合計ボーナス 260,000円
実質の割合 26%
入金額:300万円
100%ボーナスの対象(*1) 75,000円
20%ボーナスの対象 150万円
合計ボーナス 375,000円
実質の割合 12.5%
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(*1)入金ボーナスの受け取り金額は1ドル150円の場合

入金額が増えれば増えるほどボーナスの占める割合は減ります。特に入金額が1万500ドル(157万5,000円)を超えるとボーナスが一切受け取れなくなるので、入金すればするほどボーナスの割合は減少します。そのため、ある程度の資金で始める場合は、KIWAMI極口座のスプレッドの狭さを活用したほうが有利な環境でトレードしやすくなるでしょう。

スワップ条件も踏まえて口座を選びたい人

ポジションを日をまたいで保有することが多い人や、長期間ポジションを保有した際のスワップ負担を抑えたい人は、スワップフリー銘柄に対応しているKIWAMI極口座も選択肢の1つです。

XMTrading(エックスエム)のKIWAMI極口座では、ドル円やユーロドルなど一部の厳選銘柄をスワップフリーで取引できます。保有期間が長くなりやすい取引スタイルの場合は、取引コストを抑えやすいケースもあるでしょう。

マイクロ口座とゼロ口座がおすすめの人

XMTrading(エックスエム)の口座4種類のうち、スタンダード口座とKIWAMI極口座がおすすめですが、マイクロ口座とゼロ口座を選ぶ人もいます。ここでは、2種類の口座についても整理しておきます。

マイクロ口座は少額で小さく試したい人向け

XMTrading(エックスエム)のマイクロ口座は、1ロットあたり1,000通貨で取引できる口座タイプです。スタンダード口座の100分の1の取引サイズとなっており、少額から取引を始めやすい点が特徴です。

また、最小取引数量はMT4で10通貨、MT5で100通貨となっており、スタンダード口座やKIWAMI極口座よりも小さい単位で取引できます。取引数量を細かく調整しやすいため、1回あたりの損失額を抑えながら取引しやすい点も特徴となっています。

  • リアルトレードで取引に慣れたい初心者
  • 新しい手法を小さいロットで試したい人
  • EAを少額でテスト運用したい人

リアルトレードでトレードの練習をしたい初心者は、最初から通常ロットで取引するよりも、マイクロ口座のほうが損益の振れ幅が小さく心理的な負担を抑えやすくなります。例えば、MT4で0.01ロット(10通貨)の取引をするケースでは100pips動いても10円分の損益しか発生しないため、FXの損失が怖い人でも落ち着いて取引ができるでしょう。加えて、デモ口座ではメンタル面を鍛えることも難しいですが、実際の資金を入金するマイクロ口座ならメンタルを鍛えることが可能です。

次に新しい手法を本番環境で試したい人にとって、マイクロ口座は使い勝手の良い口座です。マイクロ口座は、デモ口座では体験できない本番さながらの緊張感や約定の安定性を少ない資金で検証できるため、取引で失敗しても大きな資金を失うリスクが低く、新しい手法の実戦テストに最適でしょう。

さらに複数のポジションを同時に保有することがあるEA(エキスパート・アドバイザー)を少額で動かしたい人にもおすすめの種類です。通常、多くのポジションを持つEAは大きな証拠金が必要ですが、マイクロ口座ならスタンダード口座やKIWAMI極口座の10分の1〜100分の1の資金で運用のテストができます。ただし将来的に1ロットが10万通貨の口座への移行を考えている場合は、ロットの違いについて良く理解したうえで使うことが重要です。

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trivia
マイクロ口座ではテーマ型指数の取り扱いがない

XMのマイクロ口座ではテーマ型指数の取り扱いがありません。テーマ型指数とはAI Index、China Internetなど特定のテーマに関連する銘柄の指数を指します。テーマ型指数の取引をしたい場合は、スタンダード口座とKIWAMI極口座を選ぶようにしましょう。

XMのマイクロ口座は最大15,000円分の口座開設ボーナス、入金ボーナス、XMロイヤリティプログラムの対象のため、ボーナスを受け取って取引をしたい人におすすめの口座タイプです。また、最大1,000倍のレバレッジで取引ができるので、少額からでも多くの資金を得られるかもしれません。海外FXが初めての人は、ぜひ挑戦してみてください。

ゼロ口座は手数料込みで条件を見て選びたい人向け

ゼロ口座は最低0.0pipsからのスプレッドが特徴ですが、1ロットあたり片道5ドルの取引手数料が発生するため、スプレッドだけでなく取引手数料も合わせたトータルの取引コストで考える必要があります。また、最大レバレッジがマイクロ口座・スタンダード口座・KIWAMI極口座より低い500倍となる種類の口座です。

そのため、スプレッドが狭いゼロ口座が必ずしも最も取引条件が良いとは限りません。また、入金ボーナスやXMロイヤルティプログラムの対象外となるので、中上級者向けの口座です。

XM ゼロ口座の詳細はこちら arrow

XMの口座の種類に関するよくある質問

XMTrading(エックスエム)の口座の種類に関するよくある質問をまとめました。XMの口座選びで悩んでいる人は、参考にしてください。

XMの口座の種類は初心者ならどれがおすすめですか?

初心者におすすめの口座の種類はスタンダード口座とKIWAMI極口座です。ボーナスを受け取るならスタンダード口座、低スプレッドやスワップフリーなど取引条件を重視したいならKIWAMI極口座が候補となります。

マイクロ口座とゼロ口座はどんな人に向いていますか?

マイクロ口座は、少額からリアルトレードを始めたい人に向いている口座です。取引単位が最小10通貨のため、損失への不安がある人やまずは1,000円未満で取引を始めたい人におすすめです。ゼロ口座は、狭いスプレッドの口座で取引したい人におすすめの口座タイプです。ただし、XMTrading(エックスエム)では1ロットあたり片道5ドルの取引手数料がかかるため、スプレッドと取引手数料を含めた総合的なコストを確認する必要があります。

XMの口座の種類は後から変更できますか?

XMTrading(エックスエム)では口座の種類を後から変更できません。ただし、追加口座を開設することで最大8口座まで保有できます。例えば開設済みのスタンダード口座をKIWAMI極口座に変更することはできませんが、新たにKIWAMI極口座の開設は可能です。

自分に合ったXMの口座の種類を選んで取引を始めよう

XMTrading(エックスエム)の口座の種類は4種類です。スタンダード口座はボーナスを活用して始めたい人、KIWAMI極口座は低スプレッドやスワップ条件などの取引環境を重視したい人におすすめです。また、マイクロ口座は少額から取引を始めたい人、ゼロ口座はスプレッドの狭い口座を探している人に検討の余地があります。まずは自分がボーナスと低コストのどちらを重視するのかを整理し、その上で自分に合った口座の種類を選ぶとよいでしょう。

XMでは、4つの口座タイプを提供していますので、自分の優先する取引条件に応じて好きな口座を利用いただけます。また、口座開設ボーナスは全ての口座タイプに対応していますので興味のある口座で利用してみてください。

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