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前日の取引実績(2026年4月15日)

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前日の取引実績

XMTrading(エックスエム)ラボでは、前日の取引実績を公開しています。XMTradingユーザーのリアルな取引データを視覚化して、マーケットのトレンドを解き明かします。前日の取引実績から市場参加者の動向を知ることが可能です。

2026.04.15
NEW

前日の取引実績(2026年4月15日)

#ドル円
#ポンド円
#金

4月14日のNY市場は、米・イラン協議再開観測と3月米PPIの予想下振れを受けて、原油高ショックの巻き戻しが進む展開となった。株式市場ではインフレ再加速懸念が後退。NYダウ(US30)は48,535.99で前日比+317.74、S&P500(US500)は6,967.38で前日比+81.14、ナスダック100(US100)は25,842.00で前日比+458.28。グロース株の戻りが目立つ地合いが確認された。この日発表された米PPIは前月比0.5%、前年比4.0%と、なお高水準ではあったものの、市場では予想の1.1%から下振れした点が重く受け止められたとみられる。

為替市場では、米ドル/円(USDJPY)が158円台後半へ下押しされ、ユーロ/米ドル(EURUSD)は1.1796ドルまで持ち直す一方、米10年債利回りは4.248%へ低下した。東京から欧州にかけては、エネルギー高と地政学リスクの余韻がなお意識されていたが、NYでは協議再開観測と米・PPIを受けて、「高インフレ再加速」を警戒する反応よりも、「原油反落を通じた安心感」を織り込む反応が優勢。ドル安との逆相関から金(GOLD)は上昇。WTI原油(OIL)とブレント原油(BRENT)が下落し、前日まで主役だった供給不安一辺倒の見方はやや後退したことが確認された。

本日は日本時間21時30分に4月のNY連銀製造業景気指数、22時頃にモルガン・スタンレーの四半期決算、23時30分に米・週間原油在庫量、27時00分に米・ベージュブックが公表される。米・金利動向とFRB高官の発言が為替・株式市場の方向性を左右する可能性が想定される。また、イラン情勢や米中通商問題に関する報道も市場のボラティリティを高める要因となりうる。株式市場では決算シーズン入りに伴い、個別企業の業績が指数の変動を左右しやすい地合いである。為替市場ではドルの戻り基調が続くかが焦点であり、円安方向への警戒感も残る。

FX
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主要銘柄のボラティリティ(過去30日分)

主要銘柄のボラティリティ(過去7日分)

ドル円

ポンド円

ドル安・原油安も値幅は限定的。

昨日の実績

ドル安・原油安も値幅は限定的。

昨日は週初のドル高・原油高の動きが巻き戻される1日となったが、ボラティリティは限定的。米ドル/円(USDJPY)は159.00割って158円台半ばまでドル安・円高が進行。日中値幅は73pips。直近20日間の平均値幅99pipsを下回る動きにとどまった。前日に値幅を大きく拡大させた英ポンド/円(GBPJPY)も、昨日は日中値幅88pipsに収縮。直近20日間の平均値幅121pipsに届かぬまま取引を終えた。金(GOLD)は、ドル安との逆相関で反発したものの、日中値幅は約95ドルと控えめ。直近20日間の平均値幅177ドルの半分程度の値動きにとどまった。

1. 米・ニューヨーク連銀製造業景気指数(日本時間21時30分)

日本時間21時30分に、米国の4月ニューヨーク連銀製造業景気指数が発表される。今回の予想は-0.4。前回3月の-0.2から若干の低下が見込まれる。3月の同指数は2月の7.1から大きく低下。3か月ぶりのマイナスを記録した。出荷の減少などで製造業活動が停滞を示したことが要因と見られる。市場ではインフレ再燃懸念や地政学リスクを背景としたドル買い圧力が継続しており、本指標は景気実態を確認する上で速報性の高い材料として注目される。

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2. 各国・要人発言(日本時間21時30分)

欧州時間からNY時間にかけて、各国の要人発言が予定されている。バーFRB理事は日本時間21時30分から消費者コンプライアンスの監督と規制に関する討論会に出席。同時にワシントンDCで開催されるIMF・世界銀行春季会合に関連した複数のイベントにも出席が予定されている。24時50分にはベイリーBOE総裁がIMF・世界銀行春季会合関連の討論会に出席。26時00分にはブレマンRBNZ総裁とシュレーゲルSNB総裁がピーターソン国際経済研究所(PIIE)のパネル討論会に参加。同討論会には韓国銀行のイ・チャンヨン総裁とスペイン銀行のホセ・ルイス・エスクリバ総裁も参加。ボウマンFRB副議長は26時45分に、国際金融協会(IIF)のフォーラムにて銀行規制に関する討論会に参加する予定。相次ぐ要人発言をきっかけに突発的な動きが発生する可能性を想定しつつ、マーケットの流れを慎重に見守りたい。

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3. 米・週間原油在庫量(日本時間23時30分)

日本時間23時30分に、米エネルギー省エネルギー情報局(EIA)の週間原油在庫量(4月4日-4月10日)が発表される。前回の原油在庫量は前週比で308.1万バレルの増加。ガソリン在庫量は前回、前週比158.9万バレルの減少。留出油在庫量は前回、前週比314.4万バレルの減少となった。週間原油在庫量は、米国企業が保有する商業用原油量を測定した指標。原油在庫の増加は需要の減少、原油在庫の減少は需要の増加と捉えられ、原油価格の変動に影響を与える可能性がある。米・イランの停戦協議決裂で週初に1バレル100ドルを超えたWTI原油(OIL)は、その後、上ひげを残す形で100ドル割れの水準に低下。引き続き予断を許さぬ状況ながら、やや落ち着きを見せ始めたWTI原油(OIL)価格の動きを慎重に見守りたい。

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