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前日の取引実績(2026年3月5日)

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前日の取引実績

XMTrading(エックスエム)ラボでは、前日の取引実績を公開しています。XMTradingユーザーのリアルな取引データを視覚化して、マーケットのトレンドを解き明かします。前日の取引実績から市場参加者の動向を知ることが可能です。

2026.03.05
NEW

前日の取引実績(2026年3月5日)

#ドル円
#ポンド円
#金

3月4日のNY市場は株高・ドル安・原油高。地政学リスクの過度な警戒が和らぐ中、米株の主要3指数は揃って上昇。特にテクノロジー株が上げを牽引する動きを見せた。NYダウ(US30)は前日比+0.49%、S&P500(US500)は前日比+0.78%、ナスダック100(US100)は前日比1.51%。半導体指数は前日比+1.93%。マグニフィセントセブンは前日比+1.48%。グーグルとアップルが前日比でわずかにマイナスとなった他はそろって堅調に値を上げる展開となった。日経平均(JP225)は大きくリバウンド。東証ザラ場に54,000円割れまで売り込まれるも、欧州時間には日中の下げをほぼ解消。NY時間に入ると米株の戻りに連れて56,000円台前半まで回復した。日中値幅は2,861円。直近20日間の平均値幅1,632円を1,000円以上上回り、ボラティリティの高さを印象付ける動きとなった。米ドル/円(USDJPY)は157円台前半で底堅く推移。前日に158.00を上抜けられずに終わったことから高値追いとはならなかったものの、下値も堅く、157.00を大きく下抜けるには至らず。介入も警戒される水準まで円安が進んだところから上下どちらかへのブレイクが見られるのか、ドル高基調の流れとともに為替の動きを注意深く見守りたい。前日に大きく値を下げた金(GOLD)は、戻りも鈍く小幅なレンジの動きに終始。WTI原油(OIL)は高値を維持しながら、こちらも小幅なレンジで推移。中東情勢の行方次第といったところか。ビットコイン(BTCUSD)は急騰。欧州時間から強く買い上がる動きで74,000ドル付近まで上昇。直近の日足レンジを上抜けたことから上昇基調に転じるのか。中東諸国への紛争拡大も懸念される中、思惑先行の暗号資産が再び活況を呈する流れにつながるのか、マーケットの動きを見守りたい。本日は日本時間21時30分にECB理事会議事要旨が公表される。26時00分にはラガルドECB総裁がグローバルリスクについて講演。要人発言とヘッドラインニュースに注意しつつ、慎重にトレードチャンスを探りたい。

FX
CFD
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主要銘柄のボラティリティ(過去30日分)

主要銘柄のボラティリティ(過去7日分)

ドル円

ポンド円

日経平均のボラ継続。

昨日の実績

日経平均のボラ継続。

日経平均(JP225)は上下に荒い値動きを継続。日中値幅は2,861円。前日に記録した4,284円からは大きく減速したものの、直近20日間の平均値幅(1,632円)を1,000円超上回る激しい値動きとなった。東証ザラ場の安値53,600円付近からNY時間の高値56,450分付近まで、ほぼ押し目もなしに上昇する回復力も驚異的。XMの日経CFD(JP225Cash)は1ロットの証拠金が約120円からエントリーできる手軽さもあり、取引高も大きく増加中。国内ユーザーにも馴染みの深い銘柄だけに、今後も日経株価のボラ拡大継続を期待したい。

1. スイス・失業率(日本時間17時00分)

日本時間17時00分に、2月のスイスの失業率が発表される。季節調整済みの失業率の予想は2.9%。前回(2.9%)と変わらずの見込み。前回1月の季節調整なしの失業率は3.2%であった。2023年前半には1.9%で安定していたスイスの失業率は徐々に悪化。2024年半ば以降は2%台後半に上昇。いわゆる「完全雇用」と見なされる3.0%以下の水準を保ってはいるものの、このペースで悪化が続けば、コロナ禍以来の失業率3%台も近づきつつある。スイスは昨年6月会合からゼロ金利政策を続けるも、安全資産としてのスイスフラン高は継続。地政学リスクの高まりも受けて、スイスフランは歴史的な高値圏にとどまっている。

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2. 欧・ECB理事会議事要旨(日本時間21時30分)

日本時間21時30分に、ECB(欧州中央銀行)理事会議事要旨(2月5日開催分)が公表される。ECB政策金利は、昨年6月まで7会合連続で利下げが行われた後、5会合連続での据え置きが続いている。マーケットではECBの利下げサイクル終了との見方が優勢だが、追加利下げの可能性はあるのか。前回のECB理事会の議事要旨を確認したい。直近では、イラン戦争の激化懸念による地政学リスクの急速な高まりを受けて米ドルは上昇。ユーロが対ドルで大きく値を下げる展開が続いている。今後もさらなるボラティリティ拡大が期待できるのか。ユーロ/米ドル(EURUSD)、ユーロ/円(EURJPY)の値動きからエントリーポイントを探りたい。

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3. 米・新規失業保険申請件数(日本時間22時30分)

日本時間22時30分に、米・新規失業保険申請件数(2月22日-2月28日分)が発表される。今回の予想は21.5万件。前回の21.2万件からわずかに増加が予想される。失業保険継続受給者数(2月15日-2月21日分)は、前回183.3万件からこちらも今回184.6万件に微増の見込み。新規失業保険申請件数は米労働省雇用統計局が調査を実施する指標で、失業者がはじめて失業保険を申請した件数を集計し、毎週木曜日に週次の結果を公表する。速報性が高く、雇用関連指標の先行指標として注目される。失業保険申請件数が増加すれば雇用市場の悪化が懸念されて米ドル売り、減少であれば雇用市場の強さから米ドル買いの材料と判断されやすい。先週末のレートチェックをきっかけに急速にドル安・円高が進んだ米ドル/円(USDJPY)の動きからトレードチャンスを捉えたい。

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