MENU
Trading Tools
トレーダーに役立つ情報
前日の取引実績
XMTrading(エックスエム)ラボでは、前日の取引実績を公開しています。XMTradingユーザーのリアルな取引データを視覚化して、マーケットのトレンドを解き明かします。前日の取引実績から市場参加者の動向を知ることが可能です。
5月7日のNY市場は米金利上昇・米株反落・半導体安。前日までS&P500種株価指数とナスダック100が高値圏に進み、AI・半導体関連株への買いが相場を押し上げていた反動もあり、米雇用統計を前に利益確定が出やすい地合いとなった。米10年債利回りは4.382%へ上昇し、金利上昇が高値圏の米株の重しとなった。S&P500(US500)は7,337.11で前日比-0.38%、NYダウ(US30)は49,596.97で同-0.63%、ナスダック100(US100)は25,806.20で同-0.13%。主要3指数はそろって反落したが、ナスダック100の下げは小幅にとどまり、米株内では金利上昇と半導体株安への反応に温度差が意識された。
株式市場内では、PHLX半導体株指数が2.7%下落。インテルやAMDにも売りが出た。アームのAIチップ供給懸念も意識され、前日まで強かった半導体株には調整が入った。一方、エヌビディアとマイクロソフトは上昇し、AI関連全体が一方向に崩れる展開ではなかった。S&P500種株価指数の11セクター中9セクターが下落し、素材は-1.83%、エネルギーは-1.78%と弱さが目立った。資産間では、ドルインデックスが横ばいにとどまる中、米ドル/円(USDJPY)は一時155円付近まで円高が進んだ後、156.76円付近へ戻した。米イラン和平交渉を巡る思惑で原油は乱高下。ブレント原油(BRENT)は100.06ドル、WTI原油(OIL)は94.81ドルで取引を終了。金(GOLD)は4,760ドル付近まで上昇したものの、NY時間に入ると売りに押されて上げ幅を解消。米金利上昇が株式の上値を抑える一方、半導体株の調整、原油と金の乱高下、米ドル/円の戻りが強く意識される展開となった。
本日は、18時45分に米・要人発言、21時30分に米・雇用統計、23時00分に米・ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】が予定されている。米・雇用統計では、非農業部門雇用者数が市場予想の6.2万人増に対してどの程度の着地となるか、失業率が4.3%前後となるかが確認材料となる。前日は米金利上昇と米株反落が確認された一方、ナスダック100の下げは限定的だった。雇用統計後の米10年債利回りが4.3%台後半で推移するかを軸に、米ドル/円の156円台後半から157円方向への戻りと、ナスダック100の高値圏維持を確認したい。
{{ item.symbol }}
{{ formatToFloat(item.ratio, 2) }}%
{{ item.buy }}%
{{ item.sell }}%
{{ item.symbol }}
{{ formatToFloat(item.ratio, 2) }}%
{{ item.buy }}%
{{ item.sell }}%
ドル円
ポンド円
金
ドル円は平均以下も縮小感は限定的。
昨日の実績
ドル円は平均以下も縮小感は限定的。
米ドル/円(USDJPY)は前日比で上昇したものの、当日値幅は93.8pips。直近20営業日平均値幅120.78pipsを下回った。同平均には516.9pips、289.9pips、194.1pipsといった大きな値幅の日が含まれる。93.8pipsだけで、ドル円の動きが大きく落ち着いたと断じるのは早急か。高値156.945円、安値156.007円の範囲で推移し、終値は156.884円。前営業日から0.548円上昇し、米雇用統計を前に上方向への可能性を残した形だ。金(GOLD)は当日値幅79.62ドルで直近20営業日平均値幅100.57ドルを下回り、ナスダック100(US100)も391.67ポイントと平均407.05ポイントを小幅に下回った。WTI原油(OIL)は0.66ドルと平均6.67ドルを大きく下回り、主要銘柄の中では原油の値幅抑制が目立った。米雇用統計後に、米ドル/円が156円台後半を維持するかを軸に、金とナスダック100の値幅が広がるかを確認したい。
日本時間18時45分に、クックFRB理事の講演が行われる。講演テーマは金融システムにおけるトークン化とその影響で、金融政策そのものを主題にした発言ではない。デジタル資産や決済、金融システムに関する見解が中心となるため、金利見通しよりも規制面やリスク資産への受け止め方が確認材料。雇用統計前の米株の地合いと発言内容への反応を、まずはS&P500(US500)の動きで見極めたい。
XMのインデックス取引の詳細はこちら日本時間21時30分に、4月の米・雇用統計が発表される。市場予想では非農業部門雇用者数が6.2万人増、失業率は4.3%で横ばいの見込み。前回3月分は雇用者数が17.8万人増、失業率が4.3%だった。雇用統計は、米労働市場の強弱を通じてFRBの利下げ観測や米長期金利に影響しやすい。前週の介入で急激にドル安・円高に振れた余韻も残る中、雇用統計の結果がどう受け止められるのか。米ドル/円(USDJPY)の初動からマーケットの反応を確認したい。
XMのドル円取引の詳細はこちら日本時間23時00分に、5月の米・ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】が発表される。前回4月確報値は49.8となり、3月の53.3から低下した。今回の市場予想は49.3で、消費者心理の弱さに加え、インフレ期待の変化も確認材料。雇用統計後の発表となるため、雇用者数や賃金を受けた米金利の動きが消費者心理とインフレ期待で補強されるのか、あるいは修正されるのかを、ナスダック100(US100)の反応から見極めたい。
XMのインデックス取引の詳細はこちら作成日
:
2026.05.08
最終更新
:
2026.05.08
前日の取引実績(2026年5月8日)
前日の取引実績(2026年5月7日)
前日の取引実績(2026年5月6日)
免責事項:Disclaimer
当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。
本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。
MENU
Trading Tools
トレーダーに役立つ情報
WebPush通知を受信
重要指標や限定キャンペーンの案内が配信されます。
オフにされますと、限定キャンペーンへの参加ができなくなる可能性がございます。
キリの良い価格帯(レート)に達したときに通知を受け取る機能。
通知を受け取ることで、トレードの機会を捉えたりリスク管理に役立ち、多くのトレーダーが注目しています。
100pips(1JPY)ごと(例:1ドル=147円、1ドル=148円等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。
500pips(50USD)ごと(例:3000ドル、3050ドル等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。
5,000USDごと(例:110,000ドル、115,000ドル等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。
リアルタイムでドル円、ゴールド、ビットコインの価格変動を通知。外出先でも取引チャンスを逃さず、相場状況に瞬時に対応した注文が可能です。
10分間で30pips(0.3JPY)以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は1時間停止します。
1時間で20USD以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は4時間停止します。
1時間で2,000USD以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は4時間停止します。