フリーランスのエンジニアとして働く傍ら、2012年よりFXに取り組み、FX歴は12年を超える。 長年の試行錯誤を経てトレードの安定性を確立し、現在は専業トレーダーとしてテクニカル分析を軸にした資産運用を継続中。また、FP2級(AFP)やテクニカルアナリスト検定を取得し、知識と実践の両面から相場にアプローチ。初心者にもわかりやすいチャート解説や市場分析レポートの執筆にも力を入れている。
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XMTrading(エックスエム)のゼロ口座について、「デメリットはあるのか」「自分の取引スタイルに合っているのか」と気になっている方も多いのではないでしょうか。XMのゼロ口座は、一部ボーナスが対象外となる点や、他の口座タイプと比較して最大レバレッジが500倍に設定されている点、取引銘柄に一部制限がある点など、事前に押さえておきたい注意点があります。
一方で、XMのゼロ口座は業界屈指の狭いスプレッドによる低コスト環境が大きなメリットです。特にスキャルピングや短期トレードなど、売買回数の多い取引スタイルと相性が良いと言えます。取引手数料を含めてもトータルコストを抑えやすく、効率的な取引環境を重視する方に適した口座タイプです。こうしたゼロ口座の特徴を理解した上で活用することで、デメリットよりもメリットを実感しやすくなるでしょう。
本記事では、XMゼロ口座の注意点やメリットを整理しながら、どのような取引スタイルに向いているのかを含めて詳しく解説します。
XMTrading(エックスエム)のゼロ口座は、最小0pips〜の極狭スプレッドによる低コスト環境が特徴の口座タイプです。USD/JPY(米ドル/日本円)をはじめとする主要FX通貨ペアを中心に、取引コストを抑えながらトレードできる環境を提供しています。XMゼロ口座の主な特徴は、以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基本通貨 | 日本円・米ドル・ユーロ |
| 取引手数料 | 片道5ドル/1ロット(*1) |
| スプレッド | 0pips~ |
| 最大レバレッジ | 500倍 |
|---|---|
| 最低入金額 | 5ドル相当 |
| 取引プラット フォーム |
MT4/MT5 |
| ボーナス | 口座開設ボーナスのみ |
| 取扱銘柄 |
FX/通貨ペア:銘柄 貴金属CFD:銘柄 株式CFD:銘柄(*2) 株価指数CFD:銘柄 商品CFD:銘柄 エネルギーCFD:銘柄 |
XMのゼロ口座を選択する際は、上記の特徴を踏まえた上で、ご自身の取引スタイルや目的に合っているかを見極めることが重要です。特に、取引コストを重視するのか、ボーナスや最大レバレッジを重視するのかによって、最適な口座タイプは異なります。
次の章では、XMゼロ口座にデメリットはあるのか、また、ある場合にはどのような注意点が挙げられるのかについて詳しく解説します。
XMTrading(エックスエム)のゼロ口座は、極狭スプレッドによる低コスト取引が特徴の口座タイプです。特にスキャルピングなどの短期取引と相性が良く、取引コストを重視するトレーダーから注目されています。
一方で、一部ボーナスの対象外となる点や、最大レバレッジが500倍に制限されている点など、他の口座タイプとは異なる特徴があります。これらは取引スタイルによって向き・不向きが分かれる部分でもあるため、事前に確認しておきましょう。
XMゼロ口座で一般的にデメリットとされるポイントは、以下の通りです。
XMTrading(エックスエム)のゼロ口座は、入金ボーナスやXMロイヤルティプログラムの対象外となりご利用頂けません。そのため、ボーナスやXMポイントを活用して取引を行いたい方にとってはデメリットと感じる場合があります。
一方で、ゼロ口座でも口座開設ボーナスは受け取ることができるため、これからFX取引を始める方でも自己資金を抑えながらゼロ口座で取引をスタートすることが可能です。
XMでは、追加口座でも口座開設ボーナスの受け取りが可能です。新規口座開設時にはMT5スタンダード口座が自動的に1つ開設されるため、ゼロ口座を希望する場合は、追加口座として開設する必要があります。
そのため、追加口座では口座開設ボーナスを受け取れないと思われがちですが、実際には追加口座もボーナス受け取りの対象となります。但し、口座開設ボーナスの受け取りはお一人様につき一回限りです。
尚、口座開設ボーナスは、新規口座開設から30日以内に本人確認(口座の有効化)を完了し、ボーナス申請を行うことで受け取り可能です。期限を過ぎると受け取れなくなりますので、忘れずに手続きを行いましょう。
XMの追加口座の開設方法はこちらXMで入金ボーナスやXMロイヤルティプログラムを活用したい場合は、対象となる他の口座タイプを併用し、用途に応じて使い分けることで、入金ボーナスやXMポイントの獲得も可能となります。
XMTrading(エックスエム)のゼロ口座は、最大レバレッジ500倍に設定されています。スタンダード口座・マイクロ口座・KIWAMI極口座の最大1,000倍と比較すると、少額資金で大きなポジションを保有したり、ハイレバレッジを活かした取引をしたい方にとっては、デメリットと感じる場合があります。
但し、国内FX業者のレバレッジ25倍と比較すると、最大500倍でも十分に高いレバレッジ水準です。そのため、ハイレバレッジを活用した大きなポジション保有を前提としない取引スタイルであれば、最大1,000倍との差を感じにくいと言えます。
特に取引回数の多いスキャルピングなどの短期取引では、最大レバレッジよりも1回あたりの取引コストを重視する傾向があるため、ゼロ口座の狭いスプレッドによる低コスト環境はメリットになるでしょう。
XMTrading(エックスエム)のゼロ口座は、仮想通貨CFDのお取引には対応しておりません。ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨(暗号資産)銘柄を取引する場合は、スタンダード口座・マイクロ口座・KIWAMI極口座をご利用頂く必要があります。そのため、1つの口座で幅広い銘柄を取引したい方にとっては、デメリットと感じる場合があります。
但し、FX通貨ペアを中心に取引を行う方にとっては、大きなデメリットにはなりにくく、必要に応じて仮想通貨CFDを取引できる口座タイプを併用することで対応可能です。
XMの取引銘柄についての詳細はこちらXMゼロ口座には、上記のようにデメリットとされる要素がありますが、業界屈指の狭いスプレッドによる低コスト取引は大きな魅力です。特に短期トレードや取引コストを重視する方にとっては大きなメリットを感じやすい口座タイプと言えます。次の章では、こうしたデメリットを上回るゼロ口座のメリットについて詳しく解説します。
XMTrading(エックスエム)のゼロ口座には、デメリットとされるポイントもありますが、それを上回るメリットがあることも大きな特徴です。XMゼロ口座の主なメリットは、以下の通りです。
XMTrading(エックスエム)のゼロ口座は、入金ボーナスやXMロイヤルティプログラムの対象外となる一方で、狭いスプレッドにより取引コストを抑えやすいというメリットがあります。
ゼロ口座は、1ロットあたり片道5ドル(相当額)の取引手数料が発生しますが、取引手数料を加味してもスタンダード口座やマイクロ口座と比較して実質的な取引コストを抑えやすい点が特徴です。特に取引回数が増えるほどスプレッドの狭さによるメリットを実感しやすく、1回あたりのコスト負担を抑えながら効率的に取引を行えます。
そのため、入金ボーナスやXMロイヤルティプログラムなどの還元よりも、実際の取引で発生するコストを重視したい方にとって、ゼロ口座はよりメリットを感じやすい口座タイプと言えます。
XMのスプレッドとは、FX取引における「買値(Ask)」と「売値(Bid)」の価格差を指します。この価格差が、実質的な取引コストになるため、スプレッドの幅が狭いほどコストを抑えた取引が可能です。XMでは、口座タイプや銘柄に応じてスプレッドは異なります。また、市場の状況に応じて相場が変動する「変動スプレッド制」により、市場の流動性が低い時間帯や重要な経済指標発表のタイミングには、一時的にスプレッドが広がる場合があるため注意が必要です。
詳細:
XMTrading(エックスエム)のゼロ口座は、極狭スプレッドによってトータルコストを抑えやすく、スキャルピングやデイトレードといった短期トレードに活用しやすいというメリットがあります。
短期トレードでは、小さな値幅を狙って取引回数を重ねるため、スプレッドや取引手数料などのコストが損益に与える影響も大きくなります。XMのゼロ口座は、最小0.0pipsからの狭いスプレッドによって取引コストを抑えやすい点が特徴です。
特に、スキャルピングやデイトレードのように短時間でエントリーと決済を繰り返す取引では、レバレッジ倍率よりも取引コストの低さが重視される場面も少なくありません。そのため、トータルコストを抑えながら効率的に取引しやすいゼロ口座は、短期トレードを中心とした取引スタイルと相性が良い口座タイプと言えます。
XMのスキャルピングの詳細はこちらXMラボでは、最新のマーケット情報や相場変動、重要な経済指標の発表などを「プッシュ通知」でリアルタイムに受信できます。特に、スキャルピングではエントリータイミングの見極めが重要となるため、通知機能を活用することで相場の急変にも素早く対応しやすくなります。
また、通知内容を自身の取引スタイルに合わせてカスタマイズすることも可能です。ドル円・ゴールドなどの銘柄を対象に、ラウンドナンバー通知や急変動アラートを組み合わせて設定できるため、必要な情報だけを効率よく受け取れます。
ゼロ口座での短期取引をより快適に行うためにも、この機会にXMラボのプッシュ通知をオンに設定しておきましょう。
XMTrading(エックスエム)のゼロ口座は、狭いスプレッドによる低コスト取引が特徴ですが、スワップポイントを狙った中長期運用にも活用できるというメリットがあります。
XMでは、全ての口座タイプでスワップポイントが発生します。但し、KIWAMI極口座では一部の主要通貨ペアやゴールド・シルバーにスワップフリーが適用されるため、対象銘柄ではスワップポイントを受け取れません。そのため、スワップポイントで利益獲得を狙いたい方は、ゼロ口座やスタンダード口座、マイクロ口座をおすすめします。
その中でも、ゼロ口座は最小0pips〜という狭いスプレッド環境によって、取引コストを抑えやすい点が特徴です。値幅利益だけでなく、スワップポイントも狙いながら取引したい方にとって活用しやすい口座タイプと言えます。
XMのゼロ口座は、最大レバレッジが500倍に設定されています。そのためスタンダード口座やマイクロ口座のように最大1,000倍のレバレッジで取引している場合と比較すると、同じ取引量でも必要となる証拠金が高くなる場合があります。
特に、スワップポイントが高い銘柄は価格変動が大きくなりやすいため、中長期的にポジションを保有する際は、証拠金維持率を意識しながら、余裕を持った資金管理を行うことが大切です。
XMラボでは、トレードに必要な必要証拠金などを簡単に確認できる「証拠金計算ツール」をご用意しておりますので、資金管理の参考に是非ご活用ください。
詳細:
XMTrading(エックスエム)では、口座タイプごとに対象ボーナス・スプレッド・取引手数料・スワップポイントなどの特徴が異なるため、取引スタイルや目的に応じた口座選びが重要です。こちらでは、XMのゼロ口座と他口座タイプの違いについて分かりやすく解説します。
| 項目 | ゼロ口座 | スタンダード/ マイクロ口座 |
KIWAMI極口座 |
|---|---|---|---|
| 対象ボーナス | 口座開設ボーナス |
|
口座開設ボーナス |
| 最低スプレッド(*1) |
USD/JPY:pips EUR/USD:pips |
USD/JPY:pips EUR/USD:pips |
USD/JPY:pips EUR/USD:pips |
| 取引手数料 | あり | なし | なし |
|---|---|---|---|
| スワップポイント | あり | あり | あり(*2) |
| 対象ボーナス | |
|---|---|
| ゼロ口座 | 口座開設ボーナス |
| スタンダード/ マイクロ口座 |
|
| KIWAMI極口座 | 口座開設ボーナス |
| 最低スプレッド(*1) | |
|---|---|
| ゼロ口座 |
USD/JPY:pips EUR/USD:pips |
| スタンダード/ マイクロ口座 |
USD/JPY:pips EUR/USD:pips |
| KIWAMI極口座 |
USD/JPY:pips EUR/USD:pips |
| 取引手数料 | |
| ゼロ口座 | あり |
| スタンダード/ マイクロ口座 |
なし |
| KIWAMI極口座 | なし |
| スワップポイント | |
| ゼロ口座 | あり |
| スタンダード/ マイクロ口座 |
あり |
| KIWAMI極口座 | あり(*2) |
XMTrading(エックスエム)のゼロ口座では、「口座開設ボーナス」のみ利用可能です。一方で、スタンダード口座やマイクロ口座で利用可能な入金ボーナスやXMロイヤルティプログラムは対象外となるため、ボーナスを活用した取引を重視する場合は注意しましょう。
ゼロ口座は各種ボーナスよりも、狭いスプレッドによる低コスト環境を重視した口座タイプです。取引手数料を加味しても、スタンダード口座やマイクロ口座より取引コストを抑えやすい特徴があります。
そのため、XMではボーナス重視ならスタンダード口座・マイクロ口座、取引コスト重視ならゼロ口座というように、目的に応じて口座タイプを使い分けることで、より効率的なお取引が可能となります。
XMの口座タイプの詳細はこちらXMTrading(エックスエム)のゼロ口座は、スタンダード・マイクロ・KIWAMI極口座と比較して、狭いスプレッド環境が特徴の口座タイプです。特にFX通貨ペアやゴールド・シルバーにおいては、低コストで取引しやすい環境を提供しています。
XMのゼロ口座では取引手数料が発生するため、実際のお取引ではスプレッドに加えて手数料を含めた実質コストを確認する必要があります。銘柄によってはKIWAMI極口座の方が取引コストを抑えやすい場合がありますが、スタンダード口座やマイクロ口座と比較すると、トータルコストを抑えやすい点は大きな特徴です。XMの主なFX通貨ペアにおける最低スプレッド(口座タイプ別)は、以下の通りです。(*1)
| 項目 | ゼロ口座 | スタンダード/ マイクロ口座 |
KIWAMI極口座 |
|---|---|---|---|
| USD/JPY (米ドル/日本円) |
pips | pips | pips |
| EUR/JPY (ユーロ/日本円) |
pips | pips | pips |
| GBP/JPY (英ポンド/日本円) |
pips | pips | pips |
| EUR/USD (ユーロ/米ドル) |
pips | pips | pips |
|---|---|---|---|
| GBP/USD (英ポンド/米ドル) |
pips | pips | pips |
| ゴールド (XAU/USD) |
pips | pips | pips |
| USD/JPY | |
|---|---|
| ゼロ口座 | pips |
| スタンダード/ マイクロ口座 |
pips |
| KIWAMI極口座 | pips |
| EUR/JPY | |
|---|---|
| ゼロ口座 | pips |
| スタンダード/ マイクロ口座 |
pips |
| KIWAMI極口座 | pips |
| GBP/JPY | |
| ゼロ口座 | pips |
| スタンダード/ マイクロ口座 |
pips |
| KIWAMI極口座 | pips |
| EUR/USD | |
| ゼロ口座 | pips |
| スタンダード/ マイクロ口座 |
pips |
| KIWAMI極口座 | pips |
| GBP/USD | |
| ゼロ口座 | pips |
| スタンダード/ マイクロ口座 |
pips |
| KIWAMI極口座 | pips |
| ゴールド | |
| ゼロ口座 | pips |
| スタンダード/ マイクロ口座 |
pips |
| KIWAMI極口座 | pips |
XMラボでは、口座タイプごとの取引コストを簡単に比較できる「スプレッド比較表」をご用意しています。ゼロ口座の取引手数料を含めた実質コストも確認可能なため、是非ご活用ください。
XMTrading(エックスエム)のゼロ口座は、スプレッドに加えて1ロットあたり片道5ドル(往復10ドル)の取引手数料が発生します。尚、取引手数料の対象となるのはFX通貨ペアとゴールド・シルバーで、その他の貴金属・株式・株価指数・エネルギー・コモディティについてはスプレッドのみでお取引可能です。
一方で、スタンダード口座・マイクロ口座・KIWAMI極口座は取引手数料が発生しないため、取引に必要なコストはスプレッドのみとなります。そのため、ゼロ口座で取引手数料の対象銘柄を取引する場合は、スプレッドに取引手数料を加味したトータルコストを確認しながら取引を行う必要があります。
ゼロ口座は取引手数料が発生する口座タイプですが、極狭スプレッドを採用しているため取引手数料を含めても実質的な取引コストを抑えやすい点が特徴です。特に、スタンダード口座・マイクロ口座と比較すると低コストで取引しやすく、銘柄によっては、KIWAMI極口座の次に低いコストでお取引頂けます。
XMのKIWAMI極口座の詳細はこちら
XMゼロ口座の取引手数料の計算式や銘柄毎の取引手数料については、以下のページから確認頂けます。
XMの取引手数料の詳細はこちらXMTrading(エックスエム)のゼロ口座は、スワップポイントを狙った取引にも活用できる口座タイプです。特に、狭いスプレッド環境を活かしながら、取引コストを抑えてポジションを保有したい場合に適しています。
但し、ゼロ口座では取引手数料を含めたコストを考慮する必要があるため、長期保有を前提にスワップポイント獲得を狙う際は、トータルコストを確認しながら取引しましょう。
そのため、狭いスプレッドで取引コストを抑えながらスワップポイントも狙いたい場合はゼロ口座、ボーナスを活用しながら中長期でスワップポイント運用を行いたい場合はスタンダード口座・マイクロ口座がおすすめです。
XMのスワップポイントの詳細はこちらXMTrading(エックスエム)のゼロ口座をまだお持ちでない方は、会員ページより追加口座として開設して頂けます。XMでは、新規口座開設時に自動で作成される1口座に加えて、追加口座を最大7口座(合計8口座)まで開設可能です。
ゼロ口座は、極狭スプレッドによる低コスト取引が魅力の口座タイプです。一方で、ボーナスやレバレッジなど他の口座タイプとの違いがあるため、メリット・デメリットを理解した上で、取引スタイルや目的に応じて使い分けながら活用しましょう。
尚、追加口座としてゼロ口座を開設した場合でも、初回の口座開設ボーナスは受け取り対象となります。ボーナスを受け取るには、最初のリアル口座から30日以内に口座の有効化(本人確認)を完了し、ボーナス申請を行う必要がありますのでご注意ください。XMでゼロ口座を開設する方法(手順)は、以下の通りです。
手順2
マイアカウントの「追加口座開設」からリアル口座を選択し、ゼロ口座を開設する。
手順3
XMの追加口座開設が完了し、登録メールアドレス宛にログイン情報が送付される。
XMTrading(エックスエム)のゼロ口座について、これまでの解説を踏まえて、どのような方に向いているのか、逆にどのような方に向いていないのかをまとめると、以下の通りです。
XMのゼロ口座は、スプレッドだけでなく取引手数料を加味した実質コストを考慮しながら取引を行う必要があるため、コスト管理やトレード戦略を意識して運用したい中・上級者向けの口座タイプです。また、スキャルピングやデイトレードなど取引回数の多いトレードスタイルと相性が良く、スプレッドの狭さを活かしながら効率的に取引したい方に向いています。
XMのゼロ口座は、取引手数料を含めたコスト計算が必要になるため、まずはシンプルな取引環境でFXに慣れたい初心者には、やや不向きです。また、最大レバレッジは500倍のため、最大1,000倍に対応しているスタンダード口座やマイクロ口座と比較すると、同じロット数で取引する場合でも多くの証拠金が必要となります。
更に、ゼロ口座は入金ボーナスやXMロイヤルティプログラムの対象外となるため、各種ボーナスを活用しながら少額資金で取引したい方は、他口座タイプがおすすめです。ゼロ口座のメリット・デメリットを理解した上で、自身の取引スタイルに合った口座タイプを選択し、XMで快適なお取引を行いましょう。
XMTrading(エックスエム)のゼロ口座は、極狭スプレッドによる低コスト取引が魅力の口座タイプです。一方で、一部ボーナス対象外や最大レバレッジ500倍といった特徴もあるため、事前にメリット・デメリットを理解した上で利用することが大切です。
特に、スキャルピングやデイトレードなど取引回数の多いトレードスタイルでは、僅かなコストの差が収益に影響しやすいため、ゼロ口座の狭いスプレッドが強みとなります。
XMのゼロ口座をご利用の際は、本記事で紹介した特徴や注意点を参考にしながら、ご自身の取引スタイルや求める取引条件に合わせて、ゼロ口座を活用してみてはいかがでしょうか。
現在、XMでは最大15,000円の口座開設ボーナスを受け取れるキャンペーンを開催中です。ゼロ口座は口座開設ボーナスの対象となっているため、自己資金を抑えながら極狭スプレッド環境で取引を始めたい方は、この機会に是非お試しください。
XMの口座開設ボーナスの詳細はこちら作成日
:
2026.05.20
最終更新
:
2026.05.26
著者情報
カイ・アサノ | Kai Asano
FXトレード歴10年以上
フリーランスのエンジニアとして働く傍ら、2012年よりFXに取り組み、FX歴は12年を超える。 長年の試行錯誤を経てトレードの安定性を確立し、現在は専業トレーダーとしてテクニカル分析を軸にした資産運用を継続中。また、FP2級(AFP)やテクニカルアナリスト検定を取得し、知識と実践の両面から相場にアプローチ。初心者にもわかりやすいチャート解説や市場分析レポートの執筆にも力を入れている。
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5,000USDごと(例:110,000ドル、115,000ドル等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。
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10分間で30pips(0.3JPY)以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は1時間停止します。
1時間で20USD以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は4時間停止します。
1時間で2,000USD以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は4時間停止します。