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前日の取引実績(2026年5月12日)

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前日の取引実績

XMTrading(エックスエム)ラボでは、前日の取引実績を公開しています。XMTradingユーザーのリアルな取引データを視覚化して、マーケットのトレンドを解き明かします。前日の取引実績から市場参加者の動向を知ることが可能です。

2026.05.12
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前日の取引実績(2026年5月12日)

#ドル円
#ポンド円
#金

5月11日のNY市場は続伸ながら、米株の主要3指数はいずれも微小な上昇。方向感に乏しい展開となった。NYダウ(US30)は前日比+0.19%(+95.31ドル)の49,704.47ドル、S&P500(US500)は+0.19%(+13.91ポイント)の7,412.84ポイントで引けた。ナスダック100(US100)は+0.29%(+85.66ポイント)と小幅高。6週連続の上昇後、ラリーはいったん休止した格好となった。米国がイランの和平条件を受け入れなかったことで中東情勢の緊迫化が続き、原油価格は週明け早朝にギャップアップスタート。WTI原油(OIL)が1バレル100ドル近辺に上昇したものの、さらなる急騰にはつながらず、98ドルを挟んだ水準での推移となった。個別株ではAIハイパースケーラー(Meta、Tesla、Microsoft等)が下落する一方、チップ関連(AMD、NVIDIA、Broadcom等)は上昇するなど、セクター内での強弱が明確に分かれる展開となった。テクノロジー関連銘柄への集中的なコール買いが前週に記録的な水準に達しており、AIセクターにおけるFOMO(乗り遅れ恐怖)とポジションの過密化が警戒されている。

為替市場では、ドル円(USDJPY)が157円前後で底堅く推移。米・中古住宅販売の弱含みを受けて一時156.99まで軟化したが、トランプ大統領によるイラン和平案への否定的な発言で地政学リスクが再燃。リスクオフのドル買いや米金利上昇が下値を支えた。ユーロはECBの利上げ観測を背景に1.17ドル台後半へ上昇。英ポンドも地方選後の不透明感は残るものの、対ドルで1.36ドル台へ反発した。商品市場では、中東の緊張による供給懸念から原油価格が上昇し、安全資産とされる金(GOLD)も堅調な推移を見せた。暗号資産市場では、ビットコイン(BTCUSD)が週明け早朝のマーケットで82,500ドル付近まで急騰。直後に利確の売りに押し戻されたものの、NY時間に入ると再び上昇。リスクオンの地合いと機関投資家の資金流入が、ビットコインを含む暗号資産全体を押し上げる要因となった。

本日は、日本時間午後に高市首相とベッセント米財務長官の会談が予定されている。ベッセント米財務長官は片山財務相とも会談予定。21時30分には米国の4月・消費者物価指数(CPI)が発表される。市場コンセンサスでは、CPIが前月比+0.6%、前年比+3.7%、コアCPIが前月比+0.3%、前年比+2.7%の予想。コアCPIが0.3%を上回る場合、エネルギー価格の上昇が非エネルギー品目へも波及しつつあることを示唆し、FRBの利下げ観測がさらに後退する可能性がある。中東情勢に端を発する原油高がガソリン価格を押し上げており、前年比インフレ率が4%近辺まで跳ね上がる可能性も指摘されている。また、日本時間16時15分にウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁、26時00分にはグールズビー・シカゴ連銀総裁が発言を予定。金融政策の方向性に関する発言内容が注目される。26時00分には米・10年物国債の入札も予定されており、利回り動向にも目配りが必要だ。

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主要銘柄のボラティリティ(過去30日分)

主要銘柄のボラティリティ(過去7日分)

ドル円

ポンド円

ドル円のボラ縮小。

昨日の実績

ドル円のボラ縮小。

米ドル/円(USDJPY)のボラティリティが縮小継続。4月30日の介入以来、155.00付近を底に戻りを試す動きを繰り返しつつも、上値の重さが意識される展開が続いている。昨日のドル円の日中値幅はわずか44pips。直近20日間の平均値幅123pipsのほぼ3分の1。160円が近くなるほどに追加介入が警戒されるため、当面は限定的な動きが継続する可能性も想定しておきたい。

1. 独・消費者物価指数[確報値](日本時間15時00分)

日本時間15時00分に、4月のドイツ・消費者物価指数[確報値]が発表される。速報値は前年比+2.9%、前月比+0.6%、食品とエネルギーを除いたコア指数は+2.3%であった。今回は確報値のため、速報値からの修正有無と、物価上昇率の受け止め方が確認材料となる。ドイツはユーロ圏最大の経済国であり、同国の物価動向は欧州全体のインフレ判断にもつながりやすい。結果を受けた欧州金利の反応を軸に、ユーロ/円(EURJPY)の値動きを確認したい。

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2. 米・消費者物価指数(日本時間21時30分)

日本時間21時30分に、4月の米・消費者物価指数が発表される。市場予想は総合CPIが前月比+0.6%で前回(+0.9%)から鈍化の見込み。同時に発表されるコアCPIは前月比+0.3%が見込まれ、前回の+0.2%から伸びが強まる見通し。CPIはFRBの政策金利見通しや米長期金利、ドル相場に反応が出やすい重要指標である。総合CPIの鈍化度合いとコアCPIの伸びを中心に、米ドル/円(USDJPY)の反応を見極めたい。

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3. 米・中期国債入札(日本時間26時00分)

日本時間26時00分に、米・10年物中期米国債入札が実施される。今回の発行額は420億ドル。10年債は米長期金利の中心的な指標として位置づけられやすく、入札結果は投資家需要と金利水準の受け止め方を確認する材料となる。需要が強ければ利回り低下、弱ければ利回り上昇として受け止められやすい。米CPI後の金利反応が残る中での入札となる。結果が米10年債利回り、ドル、米株指数にどう反映されるか注視。米長期金利の変化は、金利の付かない資産である金(GOLD)にも影響しやすい。入札後の米長期金利の変化を軸に、金の動きを確認したい。

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