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前日の取引実績
XMTrading(エックスエム)ラボでは、前日の取引実績を公開しています。XMTradingユーザーのリアルな取引データを視覚化して、マーケットのトレンドを解き明かします。前日の取引実績から市場参加者の動向を知ることが可能です。
4月16日のNY市場は、中東情勢を巡る停戦・外交進展への期待を背景にリスク選好が優勢となり、株式市場が主役となった。S&P500種株価指数(US500)は7,041.28で前日比+0.26%、NYダウ(US30)は48,578.72で同+0.24%とそろって上昇し、ハイテク株への買いも続いた。イスラエル・レバノンの10日間停戦合意と、対イラン協議継続への期待がセンチメントを支えた一方、ホルムズ海峡の封鎖継続で原油高が残り、全面的な楽観に傾いたわけではなかった。企業決算ではペプシコの好決算が支えとなる一方、アボット・ラボラトリーズの下方修正はヘルスケア株の重しとなり、物色には選別色も残った。
為替市場では、前週分の米新規失業保険申請件数が20.7万件へ減少し、米労働市場の底堅さが意識されたこともあってドルが小幅に買い戻された。ドルインデックス(USDX) は反発し、ユーロや英ポンドは対ドルでやや上値の重い動きとなるなど、株式市場のリスク選好がそのままドル全面安にはつながらなかった。米10年債利回りも上昇し、WTI原油(OIL)は高値圏を維持した一方、金(GOLD)は方向感が限られ、地政学リスクの後退期待と原油高を通じたインフレ警戒が並行する形となった。こうした中でも、為替・金利・商品が同方向に大きく傾く場面は限られ、資産ごとに温度差が残る展開だった。
本日は日本時間21時15分に加・住宅着工件数が発表される。24時30分にはデイリー:サンフランシスコ連銀総裁の発言、27時00分にはウォラーFRB理事の発言が予定されており、前日の株高を支えたリスク選好が維持されるのか、それとも原油高と金利上昇が改めて重しとして意識されるのかが確認点となる。まずは原油が高値圏で推移を続けるのか、次に株式がその重しをこなしつつ高値圏を保てるのかを見守りたい。
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ドル円
ポンド円
金
ドル円の反転が主役。
昨日の実績
ドル円の反転が主役。
16日の米ドル/円(USDJPY)は、東京時間午前に片山財務相の為替を含む市場への警戒姿勢が意識される中で158.266付近まで円高が進んだものの、その後は急速に下げ幅を縮め、159.307まで戻して159円台を回復した。日中値幅は104.1pipsで、直近20営業日平均値幅93.41pipsをやや上回り、昨日は原油よりもドル円の反転の大きさが目立った。戻り局面では、日米が為替動向を巡って連携を強める姿勢が改めて示されたことに加え、米新規失業保険申請件数の減少を受けたドルの買い戻しも重なり、単なる自律反発だけではない動きとなった。米ドル/円(USDJPY)が159円台で値幅を維持できるのかを見つつ、米要人発言を受けてドル買いの流れが続くのか、それとも上値の重さが意識されるのかを注視したい。
日本時間21時15分に、3月のカナダ住宅着工件数が発表される。市場予想は25.30万戸、前回2月分は25.09万戸となっている。住宅着工件数は新規住宅建設の動向を示す月次統計で、住宅供給や建設活動の強弱を測る材料となる。前回は1月の24.01万戸から持ち直しており、今回もこの流れが維持されるかが確認点となる。まずはカナダドル/円(CADJPY)の値動きを注視したい。
XM FX通貨ペアの詳細はこちら日本時間24時30分に、デイリー:サンフランシスコ連銀総裁がUCバークレーの会合でモデレーターとの対談に臨む。このイベントのテーマは金融政策と米国経済で、数値指標ではないため、景気認識や金融政策見通しにどこまで踏み込むかが注目点となる。デイリー総裁は金融政策に関わる立場にあるため、発言のトーンは米金利やドル、株価指数の受け止め方に影響しやすい。まずはナスダック100(US100)の反応を起点に、市場が発言をどう受け止めるかを確認したい。あわせて米ドル/円(USDJPY)の初動も見ておきたい。
XMのインデックス取引の詳細はこちら日本時間27時00分に、ウォラーFRB理事がアラバマ州オーバーンで「Economic Outlook」と題した講演を行う。数値予想を伴うイベントではないが、景気見通しと金融政策の方向感をどのように示すかが今回の注目点となる。ウォラー氏はFRB理事で、2026年のFOMCメンバーにも含まれているため、発言内容は米金利やドルの受け止め方につながりやすい。まずは米ドル/円(USDJPY)の値動きを注視したい。
XMのドル円取引の詳細はこちら作成日
:
2026.04.17
最終更新
:
2026.04.17
前日の取引実績(2026年4月21日)
前日の取引実績(2026年4月20日)
前日の取引実績(2026年4月17日)
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