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前日の取引実績
XMTrading(エックスエム)ラボでは、前日の取引実績を公開しています。XMTradingユーザーのリアルな取引データを視覚化して、マーケットのトレンドを解き明かします。前日の取引実績から市場参加者の動向を知ることが可能です。
3月11日のNY市場はドル高が再燃。この日発表された2月の米CPI(消費者物価指数)が予想通り(前年比+2.4%、コア+2.5%)と無難な内容だったことでインフレ懸念が後退。早くても6月以降と見られる利下げ観測も遠のいたことから、米10年債利回りは上昇。ドルインデックスも99.35付近まで値を上げた。米ドル/円は東京時間の158.10付近から159.00寸前まで、ジリジリとドル高・円安が進み、欧州通貨(ユーロ、英ポンド)は対ドルで下落。金(ゴールド)はドル高との逆相関で反落する動きを見せた。米株の主要3指数はそろって上値の重い展開。NYダウ(US30)は前日比-0.61%。地政学リスクと原油高が景気減速懸念を呼び、工業株中心に売られる展開となった。S&P500(US500)は前日比-0.08%、ナスダック100(US100)は前日比+0.03%と、こちらはほぼ変わらず。半導体指数は前日比+0.63%。マグニフィセントセブンは前日比+0.36%。テスラが前日比+2.15%と堅調な動きを見せたものの、他銘柄は前日終値付近でほぼ横這い。日経平均(JP225)は明日のメジャーSQを睨みながら調整の動き。54,000円付近へ接近して取引を終えた。WTI原油(OIL)は反発。国際エネルギー機関(IEA)は、加盟国が過去最大の4億バレルの石油備蓄放出で合意したと発表したが、供給不足見通しに変わりはなく、80ドル台後半の高値を維持。米イラン戦争の長期化懸念から買いが入り、米市場引け後には1バレル91ドル台へ上昇した。ビットコイン(BTCUSD)は7万ドル割れの水準からNY時間序盤に急反発。下げたところは拾われる根強さは見せつつも、高値を追う勢いが継続するのか、思惑先行の暗号資産マーケットの動向を注視したい。本日は日本時間18時30分に英ベイリーBOE総裁が発言予定。21時30分に米・新規失業保険申請件数(前週分)が発表。24時00分にはボウマンFRB副議長が講演(質疑応答あり)。25時25分にはビルロワドガロー仏中銀総裁がブルームバーグ主催イベントに出席する。FRBもECBもブラックアウト期間のため、金融政策に関する発言が聞かれる可能性は低いが、何かしらの発言が材料視されることも念のため想定しておきたい。26時00分には米30年債の入札が行われる。引き続き、ヘッドラインニュースに注意しつつ相場の流れを慎重に見極めたい。
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ドル円
ポンド円
金
地政学リスク再燃でボラ拡大か。
昨日の実績
地政学リスク再燃でボラ拡大か。
米イラン戦争の長期化懸念から原油のボラティリティが再拡大の兆しを見せている。昨日のWTI原油(OIL)の日中値幅は7.1ドル。週明けの日中値幅38.3ドルから大幅に縮小したものの、直近20日間の平均値幅6.17ドルを上回る水準を維持。本日は朝方から1バレル94ドルまで急騰する動きを見せている。既に抗う余地が残されていない状況ながら、なおもチキンレースを続けるイランがさらなる自滅的な行動に打って出るのか。ボラティリティの再拡大に備えつつ、動向を見守りたい。
日本時間18時30分に英国のベイリーBOE総裁が金融安定理事会(FSB)会議にて開会挨拶を行う。ベイリー総裁は2026年初頭の会見で、物価上昇率の鈍化が予想より早く進んでいるとし、追加利下げの余地があると言及。3月の利下げ確率は「50対50」との見方を示し、慎重かつ段階的な金融緩和の継続を示唆している。前回2月のMPC(Monetary Policy Committee)では、5対4の僅差で据え置きが決定。今後数か月で予想されるインフレ率の低下が一時的ではないと確認された場合は将来的に利下げを行うとの見通しが示された。次回の会合は3月19日。1週間前のタイミングでどのような発言が聞かれるのか。英ポンド/米ドル(GBPUSD)、英ポンド/円(GBPJPY)の値動きを注視したい。
XM FX通貨ペアの詳細はこちら日本時間21時30分に、米・新規失業保険申請件数(3月1日-3月7日分)が発表される。今回の予想は21.4万件。前回の21.3万件からわずかに増加が予想される。同時に発表される失業保険継続受給者数(2月22日-2月28日分)は、前回186.8万件から今回は184.9万件に減少が見込まれる。新規失業保険申請件数は米労働省雇用統計局が調査を実施する指標で、失業者がはじめて失業保険を申請した件数を集計し、毎週木曜日に週次の結果が公表される。速報性が高く、雇用関連指標の先行指標として注目される。失業保険申請件数が増加すれば雇用市場の悪化が懸念されて米ドル売り、減少であれば雇用市場の強さから米ドル買いの材料と判断されやすい。先週金曜に発表された2月の米・雇用統計は9.2万人のマイナス。5.5万人増の予想から大きく下振れしたものの、利下げ期待には進展が見られず、ドルの高止まりが続いている。前週分の失業保険申請件数の数字にマーケットはどう反応するのか。介入が意識される水準で推移を続ける米ドル/円(USDJPY)の動きからトレードチャンスを捉えたい。
XMのドル円取引の詳細はこちら日本時間26時00分に、米国の30年物長期国債の入札(220億ドル)が行われる。前回の最高落札利回りは4.750%。債券価格と金利は逆相関の関係にあることが知られている。国債入札が好調な結果に終わると、債券価格が上昇して利回りが低下。米ドルが売られ、金利と逆相関にあるゴールド(GOLD)に買いが入る可能性が高い。逆に米国債の入札が不調に終わると、債券価格が下落して利回りが上昇。米ドルが買われ、ゴールドに売りが出る。ゴールドは中東の地政学リスクの高まりを背景に上昇継続。1オンス5,000ドル台の高値での推移を続ける一方で、日毎のボラティリティは縮小傾向にある。直近20日間の平均値幅も約143ドル。イランでの戦争拡大が懸念される中での長期国債入札を機に、リスク回避の動きに変化が見られるのか。国債入札前後の金(GOLD)の値動きを注視してエントリーチャンスを探りたい。
XMのGOLD(ゴールド)取引の詳細はこちら作成日
:
2026.03.12
最終更新
:
2026.03.12
前日の取引実績(2026年4月30日)
前日の取引実績(2026年4月29日)
前日の取引実績(2026年4月28日)
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5,000USDごと(例:110,000ドル、115,000ドル等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。
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