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前日の取引実績(2026年2月26日)

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前日の取引実績

XMTrading(エックスエム)ラボでは、前日の取引実績を公開しています。XMTradingユーザーのリアルな取引データを視覚化して、マーケットのトレンドを解き明かします。前日の取引実績から市場参加者の動向を知ることが可能です。

2026.02.26
NEW

前日の取引実績(2026年2月26日)

#ドル円
#ポンド円
#金

2月25日のNY市場は株高・ドル安・原油安。日銀審議委員の後任人事を巡り、政府がリフレ派の経済学者2名を指名したことを受けて円安が進行。米ドル/円(USDJPY)は欧州時間に156.80付近まで上値を伸ばすも、NY時間に入るとドル売りが強まり上げ幅を縮小。156.30付近まで下押す動きを見せた。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)のドルストレートは欧州時間に下押しするも、NY時間に入るとドル売りに反応して上昇。クロス円銘柄(ユーロ/円、英ポンド/円)は円安・ドル安に素直に反応。いずれも長めの日足陽線を形成した。注目されたトランプ大統領の一般教書演説は、11月の中間選挙を見据えた経済政策の成果と外交・安全保障分野における実績を強調。米株の主要3指数はそろって高く、NYダウ(US30)は前日比+0.61%、S&P500(US500)は前日比+0.81%、ナスダック100(US100)は前日比+1.41%。AI脅威論への懸念が和らいだことからIT・ハイテク株に買いが入り、半導体指数は前日比+1.62%。マグニフィセントセブンは前日比+1.54%の大幅高。構成7銘柄がすべて上昇。直近で売りに押されて値を下げ続けていたマイクロソフトも前日比+2.98%と大きくリバウンドの動きを見せた。米株引け後に四半期決算を発表したエヌビディアは時間外取引で3%超の上昇。市場予想を上回る第1四半期(2-4月)の売上高見通しが好感された。日経平均(JP225)は大幅上昇。1日を通して買いの勢いを継続。NY時間には59,600円付近の高値に張りついて推移。本日早朝には、時間外取引ながらショートスクイーズの動きで高値60,045円まで上値を伸ばした。東証ザラ場で6万円台に乗せる動きが見られるのか、ボラティリティの拡大継続を期待しつつ株価の動きを注視したい。前日に上昇一服で小幅に値を下げた金(GOLD)は、トランプ大統領の一般教書演説を受けたドル安に反応。ロンドンフィックスに向けた買いで上昇の動きを見せるも、直近高値を抜けるには至らず。WTI原油(OIL)は続落。26日にスイス・ジュネーブで行われるイランと米国の3回目の核開発協議を控えて売りが優勢。1バレル65.10ドル付近まで下押す動きを見せた。ビットコイン(BTCUSD)は前日比+6%超の大幅上昇。東京時間の安値63,800ドル付近からNY時間の高値69,975ドルまで、機械的に買い上がる動きが続いた。7万ドル手前で利食いの動きが出たものの、さらなる上値追いが続くのか。あるいは1万ドル幅のレンジを続けるのか、思惑先行の暗号資産マーケットの動向を注意深く見守りたい。本日は日本時間10時30分に高田日銀審議委員が京都で開催される金融経済懇談会に出席。17時30分にはラガルドECB総裁が欧州議会経済通貨委員会(ECON)に出席。24時00分にはボウマンFRB副議長が米上院銀行委員会に出席(質疑応答あり)。ヒラリー・クリントン元米国務長官が下院監視政府改革委員会にて、「エプスタイン事件」を巡る証言に立つ予定。引き続き、ヘッドラインニュースに警戒しつつ、マーケットの流れを注視したい。

FX
CFD
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主要銘柄のボラティリティ(過去30日分)

主要銘柄のボラティリティ(過去7日分)

ドル円

ポンド円

円安・ドル安の合わせ技でクロス円のボラ拡大。

昨日の実績

円安・ドル安の合わせ技でクロス円のボラ拡大。

日銀審議委員候補を巡る報道から円安が加速。米ドル/円(USDJPY)は欧州時間に高値156.80付近まで上値を伸ばすも、NY時間に入るとドル売りに転じて上げ幅を縮小。日中値幅は148pips。直近20日間の平均値幅134pipsを上回りながらも、高値では伸び悩む場面が見られた。一方、クロス円銘柄は円安とドル安の合わせ技で1日を通して上昇。英ポンド/円(GBPJPY)の日中値幅は212pips。直近20日間の平均値幅190pipsを上回り、連日の200pips超を記録した。ユーロ/円(EURJPY)の日中値幅は157pips。前日の201pipsには届かぬものの、直近20日間の平均値幅138pipsを上回る動きを見せた。対照的に金(GOLD)のボラティリティは急速に縮小。昨日の日中値幅は80.8ドル。直近20日間の平均値幅228ドルの約35%の小動きに終始した。ここからゴールドに大きな動きが発生するのか、ボラティリティ拡大を期待したい。

1. 日・高田日銀審議委員の発言(日本時間10時30分)

日本時間10時30分に日本銀行の高田創(たかだ・はじめ)審議委員が京都市で開催される金融経済懇談会に出席。開会の挨拶(講演)を行い、午後には記者会見の予定。メガバンク出身の高田氏は利上げに前向きなタカ派的立場で知られる人物。2025年10月には「利上げに向け機が熟した」と発言。2026年以降のさらなる利上げに積極的な姿勢を示している。東証ザラ場に伝えられる発言にマーケットがどのような反応を示すのか。史上最高値圏に上昇した日経平均(JP225Cash)の値動きからトレードチャンスを捉えたい。

XM 日経225(JP225)取引の詳細はこちら

2. 米・新規失業保険申請件数(日本時間22時30分)

日本時間22時30分に、米・新規失業保険申請件数(2月15日-2月21日分)が発表される。市場予想は21.6万件。前週分の20.6万件から増加が予想される。新規失業保険申請件数は、失業者がはじめて失業保険を申請した件数を調査した指標。米労働省雇用統計局が毎週木曜日に週次データを発表する。2026年に入ってから申請件数はおおむね20万件前半から23万件台で推移。雇用市場は解雇が少なく、堅調さが維持されればFRBの利下げ観測を後退させる可能性がある。米ドルの動きを中心に、NY株式取引前の為替動向を見守りたい。

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3. 米・中期国債入札(日本時間27時00分)

日本時間27時00分に、米・7年物中期国債(440億ドル)の入札が行われる。前回の利回りは4.018%。債券価格と金利は逆相関の関係にあることが知られている。国債入札が好調な結果に終わると、債券価格が上昇して利回りが低下。米ドルが売られ、金利と逆相関にあるゴールド(GOLD)に買いが入る可能性が高い。逆に米国債の入札が不調に終わると、債券価格が下落して利回りが上昇。米ドルが買われ、ゴールドに売りが出る。ゴールドは、米ドルの信用低下と地政学リスクの高まりを受けて上昇。2月2日の安値4,400ドル付近から5,200ドルを超す水準まで回復した。直近レンジの高値を上抜けたことで再度史上最高値更新を目指す動きを見せるのか。米国債入札前後の金(GOLD)の値動きを注視してエントリーチャンスを探りたい。

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