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前日の取引実績(2026年2月9日)

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前日の取引実績

XMTrading(エックスエム)ラボでは、前日の取引実績を公開しています。XMTradingユーザーのリアルな取引データを視覚化して、マーケットのトレンドを解き明かします。前日の取引実績から市場参加者の動向を知ることが可能です。

2026.02.09
NEW

前日の取引実績(2026年2月9日)

#ドル円
#ポンド円
#金

2月6日のNY市場は主要3指数がそろって大幅に反発した。NYダウ(US30)は前日比+2.47%の50,115.67ドルと、史上初めて5万ドルの大台を突破。S&P500(US500)は前日比+1.97%、ナスダック100(US100)も前日比+2.15%と、主要指数が総じて力強い伸びを見せた。景気敏感株からハイテク株まで幅広い物色が確認されており、相場全体の底堅さが示唆された格好だ。特にエヌビディアが7.9%高となるなど、AI関連需要の先行きに対する楽観的な見方が強まっている。こうした地合いを受け、外国為替市場では、株価上昇に伴うリスク選好姿勢の回復から、安全資産とされるドルを売る動きが広まった。ユーロ/ドル(EURUSD)は1.1819ドルへ上昇し、3日ぶりに反発。一方、対円では週末の持ち高調整に加え、米株高を受けた「リスク選好の円売り」が優勢となり、ドル/円(USDJPY)は157.25円、ユーロ/円(EURJPY)は185.84円へとそれぞれ円が下落した。一方で、個別銘柄に目を向けるとマグニフィセント・セブン(M7)は明暗が分かれ、設備投資増による利益圧迫懸念からアマゾンが6%弱下落した一方、マイクロソフトは堅調に推移。テスラを含む主要銘柄への選別物色が鮮明となっている。商品市場では、貴金属がアジア時間の急落から一転、NY時間には大幅な切り返しを見せた。金(GOLD)は、ドル安や押し目買いを背景に1オンス4,960ドル近辺まで上昇。銀(SILVER)も一時10%超の急騰を見せるなど、投機的な動きが振幅を拡大させた。また、米国とイランがオマーンでの核協議継続で合意したことで、中東の軍事衝突懸念が当面和らぎ、WTI原油(OIL)も堅調に推移した。暗号資産市場では、ビットコイン(BTCUSD)が一時60,017ドルの安値を付けた後に急反発し、11%超の上昇で7万ドルの大台を回復するV字回復を見せた。市場は米ダウ平均の5万ドル突破という歴史的な節目を経て、リスク選好ムードの中で週明けを迎えることになる。今週は、米政府機関の一部閉鎖の影響で延期された米・雇用統計が水曜日(11日)に発表される。本日はNY時間に米国の要人発言が相次いで予定されている。日本時間27時30分にウォラーFRB理事がデジタル資産について講演(質疑応答あり)。28時30分にはミランFRB理事が討論会に出席(質疑応答あり)。29時15分にはボスティック:アトランタ連銀総裁が討論会に出席(質疑応答あり)。翌7時00分にはミランFRB理事がWBURのインタビューに応じる予定。週末8日に投開票が行われた衆議院選挙は高市自民党が圧勝。単独で3分の2を上回る議席を確保した。国民からの強い支持と信任を背景に今後も積極財政が推進される期待から、日経平均(JP225)は週明けのマーケットで58,000円台へ大幅ギャップアップ。東証ザラ場でも上昇の勢いが継続するのか、市場の動向を注意深く見守りたい。米ドル/円(USDJPY)は円安加速で157円台後半へ上昇。片山さつき財務相は8日、選挙結果を伝えるテレビ番組に出演した際に、「必要であれば月曜日に金融市場とコミュニケーションをとる」と発言。介入警戒感が高まる水準に到達した中でのドル円の値動きにも注意したい。

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主要銘柄のボラティリティ(過去30日分)

主要銘柄のボラティリティ(過去7日分)

ドル円

ポンド円

英ポンドが往って来いでボラ拡大継続。

昨日の実績

英ポンドが往って来いでボラ拡大継続。

5日に利下げ観測とスターマー政権の不安定懸念で大きく売られた英ポンドが、6日のマーケットでは反転上昇。買戻しで大きく値を戻す動き見せた。英ポンド/円(GBPJPY)の日中値幅は246pips。直近20日間の平均値幅174pipsを大きく上回った。156円台半ばで方向感なく推移した米ドル/円(USDJPY)とは対照的に値動きとなった。ドル円の日中値幅は76pips。直近20日間の平均値幅132pipsを大きく下回る小幅なレンジにとどまった。

1. 日・景気ウォッチャー調査(日本時間14時00分)

日本時間14時00分に、日本の1月・景気ウォッチャー調査が発表される。前回12月は、現状判断DIが48.6、先行き判断DIが50.5。「現状」は弱めだが、「先行き」はやや持ち直しが意識される内容となった。景気ウォッチャー調査は、国内の景気動向を示す指標の1つ。全国12地域を対象に、小売業・レジャー業・タクシー運転手など景気に敏感な職種に就く約2,000人にインタビューを実施し、調査結果を指数化して発表する。現況を示す現状判断DIと2~3か月先の見通しを示す先行き判断DIが同時に公表される。国内景気の動向に対して日経株価(JP225)がどのような反応を示すのか注目したい。

XM 日経225(JP225)取引の詳細はこちら

2. スイス・消費者信頼感指数(日本時間17時00分)

日本時間17時00分に、スイスの1月・消費者信頼感指数が発表される。今回の予想は-30.0。前回の-30.7から若干の改善が見込まれる。スイスの消費者信頼感指数は、スイス経済省経済管理局(SECO)が経済活動について家計の信頼感を測定した指標である。SECO消費者信頼感指数は2022年5月以降、マイナスで推移。スイスの政策金利は昨年6月会合でゼロ金利が導入されて以降、9月・12月と2会合連続で0.00%のまま据え置きが続いている。米ドルの信頼低下との逆相関でスイスフランが買われ、クロス円(CHFJPY)では右肩上がりの上昇が継続。スイスフラン高がどこまで継続するのか。米ドル/スイスフラン(USDCHF)、スイスフラン/円(CHFJPY)の動きを注意深く見守りたい。

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3. 米・短期国債入札(日本時間25時30分)

日本時間25時30分に、3か月物短期国債と6か月物短期国債の入札が行われる。前回の利回りは、3ヵ月物短期国債が3.600%、6ヵ月物短期国債が3.525%となった。債券価格と金利は逆相関の関係にあることが知られている。国債入札が好調な結果に終わると、債券価格が上昇して利回りが低下。米ドルが売られ、金利と逆相関にあるゴールド(GOLD)に買いが入る可能性が高い。逆に米国債の入札が不調に終わると、債券価格が下落して利回りが上昇。米ドルが買われ、ゴールドに売りが出る。1月末に反転急落した金(GOLD)は、先週前半にリバウンド。半値戻しまで回復するも、再度売りに押される荒い動きを見せている。投機筋の投げ売りで直近安値割れまで下落した銀(SILVER)とともに、貴金属CFD全般のボラティリティ拡大を期待したい。

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