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前日の取引実績
XMTrading(エックスエム)ラボでは、前日の取引実績を公開しています。XMTradingユーザーのリアルな取引データを視覚化して、マーケットのトレンドを解き明かします。前日の取引実績から市場参加者の動向を知ることが可能です。
1月2日のNY市場は高安まちまちの展開。IT・ハイテク株の買いで高く始まったナスダック100(US100)は、取引開始直後に売りに押されて上げ幅を解消。前日比-0.17%で取引を終えた。S&P500(US500)もナスダック同様、高く始まり、すぐに前日終値付近に下落。こちらはなんとかプラス圏を維持して、前日比+0.19%で引けた。対照的に、前日比ほぼ変わらずでスタートしたNYダウ(US30)は、引けにかけて買いが入り、前日比+0.66%まで上昇。マグニフィセントセブンは高く始まり、IT・ハイテク株の上昇を牽引するかと思われたが、取引中盤で失速。構成銘柄の大半がマイナスに沈み、テスラは前日比-2.59%、マイクロソフトは前日比-2.21%、アマゾンは前日比-1.87%。エヌビディアとグーグルがプラス圏を維持。半導体指数は前日比+4.01%の大幅高。日経平均(JP225)はダウ平均の上昇に連れ高して51,000円台を回復。本日の東証で大発会のご祝儀相場が見られるのか、注目したい。米ドル/円(USDJPY)は156円台後半で小幅に推移。157.00を上抜く力はないものの、下値も堅い展開か。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)は対ドルで下落。金(GOLD)は高く始まりながらもロンドンフィックスに向けて値を下げる展開となった。WTI原油(OIL)は供給過剰懸念が重し。1バレル57ドル割れの水準まで下落した。3日未明にベネズエラのマドゥロ大統領が拘束され、米国に移送された影響が週明けのマーケットにどう反映されるのか、注意して見守りたい。ビットコイン(BTCUSD)は週末取引で上昇。年末に頭を抑えられていた9万ドルを上抜け、9万1,500ドル付近まで上値を伸ばした。本日は、日本時間24時00分に米ISM製造業景況指数が発表される。ロシア・中東・ベネズエラを巡る地政学リスクの進展とともに、ヘッドラインニュースによる突発的な動きに警戒しつつ、慎重にトレードチャンスを見極めたい。
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ドル円
ポンド円
金
ゴールドのボラティリティ継続。
昨日の実績
ゴールドのボラティリティ継続。
主要FX銘柄のボラティリティが縮小する一方、ゴールドは値動き継続。金(GOLD)はロンドンフィックスに向けた下落で値幅を広げ、日中値幅を92.3ドルまで拡大。前日とほぼ変わらぬボラティリティを維持した。ゴールドの直近20日間の平均値幅は77.7ドル。対照的に、投機の動きで荒い値動きを続けてきた銀(SILVER)のボラティリティはいったん収束。日中値幅は、直近20日間の平均値幅3.67ドルを下回る3.13ドルに落ち着いた。ここから再び乱高下を見せるのか、シルバーのボラティリティ拡大を期待したい。
日本時間16時30分に、11月のスイス・小売売上高が発表される。前年比の予想は2.9%の予想。スイスの小売売上高は個人消費や消費者信頼感とも相関性があり、スイスの消費動向を確認する指標として重要。前回12月1日に発表された10月のスイス・小売売上高は前年比2.7%で、9月の1.5%から伸びが加速。堅調な消費動向が示された。スイスフランはゼロ金利にも関わらず安全資産としての需要が強く、特に日本円に対しては歴史的な最高値圏で推移。昨年12月半ばから198.00前後の値動きを続けいる。年明け相場で一気に200.00を上抜ける強さを見せるのか。スイスフラン/円(CHFJPY)の動きを注意して見守りたい。
XM FX通貨ペアの詳細はこちら日本時間24時00分に、12月の米・ISM製造業景況指数が発表される。市場予想は48.4。前回の48.2から若干の改善が見込まれる。ISM製造業景況指数は、ISM(Institute for Supply Management:供給管理協会)が全米の製造業350社の購買担当役員に対するアンケートの結果を基に作成する景況感を表す指数。通常、毎月第1営業日に発表されることから、米国の主要指標の中でも先行性の高い指標として注目される。新規受注・生産・雇用・入荷遅延・在庫の5項目の総合指数が示され、景況分岐点の50を上回れば景気拡大、下回れば景気後退と判断される。2022年末以降は50をやや下回る数字が続き、50を上回ったのは2024年3月と昨年1月・2月の3回のみ。今回も50を下回る結果が継続となるのか。利下げ期待の後退を受けてドル高基調で上昇を続ける米ドル/円(USDJPY)の動きからトレードチャンスを探りたい。
XMのドル円取引の詳細はこちら日本時間25時30分に、3か月物短期国債と6か月物短期国債の入札が行われる。前回の利回りは、3ヵ月物短期国債が3.570%、6ヵ月物短期国債が3.500%となった。債券価格と金利は逆相関の関係にあることが知られている。国債入札が好調な結果に終わると、債券価格が上昇して利回りが低下。米ドルが売られ、金利と逆相関にあるゴールド(GOLD)に買いが入る可能性が高い。逆に米国債の入札が不調に終わると、債券価格が下落して利回りが上昇。米ドルが買われ、ゴールドに売りが出る。先週、米国の金利先安期待からゴールドは上昇。地政学リスクの高まりも背景に買われた金は、昨年末の最高値更新から反転急落。下値を探る動きに転じた。投機筋の思惑で乱高下を続ける銀(SILVER)の値動きにも強く引かれて、当面は落ち着きのない相場が想定される。米国債入札前後のマーケットの動きを注視したい。
XMのGOLD(ゴールド)取引の詳細はこちら作成日
:
2026.01.05
最終更新
:
2026.01.05
前日の取引実績(2026年3月12日)
前日の取引実績(2026年3月11日)
前日の取引実績(2026年3月10日)
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5,000USDごと(例:110,000ドル、115,000ドル等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。
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