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前日の取引実績
XMTrading(エックスエム)ラボでは、前日の取引実績を公開しています。XMTradingユーザーのリアルな取引データを視覚化して、マーケットのトレンドを解き明かします。前日の取引実績から市場参加者の動向を知ることが可能です。
2025年12月31日のNY市場は株安・ドル高・原油安。この日発表された米・新規失業保険申請件数は19.9万件で、予想(21.8万件)を下回る強い結果となった。継続受給者数も186.6万件で、予想(191.8万件)から下振れ。労働市場の堅調さを伺わせる結果を受けてドルが買われ、米ドル/円は156.98まで上昇。欧州時間にドル安が進んだユーロと英ポンドは上げ幅を解消した。米株の主要3指数はそろって続落。いずれも引けにかけてやや強めの売りで下値を拡大させた。NYダウ(US30)は前日比-0.63%、S&P500(US500)は前日比-0.74%、ナスダック100(US100)は前日比-0.84%。半導体指数は前日比-1.20%。マグニフィセントセブンは前日比-0.68%。構成7銘柄がそろってマイナス引けとなった。日経平均(JP225)は50,500円絡みの小幅なレンジで上下動。年明け相場となる本日も東証は休場のため、上値重く下値堅い動きは継続か。来週月曜日の大発会までは動意薄の展開が予想される。金(GOLD)は東京時間に直近安値を割る動きを見せたものの、欧州からNYにかけては底堅く推移。銀(SILVER)が1オンス70.5ドルを支えに持ちこたえたことから、下値を探る動きはいったん見送られた模様。年明けのマーケットで投機筋の投げ売りが発生するのか、あるいは地政学リスクを材料に上値追いが再燃するのか、貴金属銘柄の値動きを注視したい。WTI原油(OIL)は続落。米国のベネズエラ港湾施設への攻撃が報じられたことなどから一時的に上昇する場面も見られたが、NY時間に入ると上げ幅を解消。1バレル58ドル割れの水準まで値を下げて終えた。ビットコイン(BTCUSD)は、年内最後となる31日にも買い上がりで9万ドルのせを試したものの、手前で弾かれて失速。8万7,000ドル台で年越しを迎えることとなった。本日、XMではFXをはじめとする主要銘柄の取引が日本時間15時からの遅い開場となる。一部のコモディティは23時35分からの遅い開場。スイス関連の株価指数と株式は休場。仮想通貨は通常営業となる。尚、取引実績の下記グラフには、元日に取引休止のFX・CFD銘柄は反映されず、仮想通貨銘柄のみが反映されている。
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ドル円
ポンド円
金
ゴールドのボラ再拡大の兆し。
昨日の実績
ゴールドのボラ再拡大の兆し。
最高値更新直後の急落からリバウンドを見せた金(GOLD)は上値重く、再度下掘り。直近の安値4,300ドルを割り、4,275ドル付近まで下値を探る動きを見せた。日中値幅は99.0ドル。直近20日間の平均値幅74.0ドルを上回った。銀(SILVER)が70.5ドルを底に下げ止まったことから、一旦は踏みとどまった格好か。10月の最高値更新直後もやや下押しした水準で調整が続いたことから、今回ももう一段下の4,000ドル付近での足場固めが想定される。年明けの閑散相場でのボラ拡大を期待したい。
日本時間16時00分に、12月の英国・ネーションワイド住宅価格が発表される。前月比の予想は0.2%(前回0.3%)。前年同月比は1.2%(前回1.8%)と予想されている。英国住宅金融組合であるネーションワイドが発表する指標で、住宅ローンを伴う平均住宅価格の月毎の変動を測定する。消費に大きな影響を与える住宅分野の指標として注目度が高い。予想より高い数値は英ポンドにとって買い材料であるとされるが、予想より低い数値は英ポンドにとって売り材料であると解釈される。指標発表前後のロンドン市場の反応を注視しつつ、英ポンド/円(GBPJPY)、英ポンド/米ドル(GBPUSD)でトレードチャンスを探りたい。
XM FX通貨ペアの詳細はこちら欧州・英国・米国の12月・製造業PMIの改定値が相次いで発表される。日本時間17時45分にはイタリア、17時50分にフランス、17時55分にドイツ、18時00分にユーロ圏、18時30分に英国、23時45分には米国と、12月16日に発表された速報値からの改定値の発表が続く。速報値から変化が見られるのか。注目したい。PMI(購買担当者景気指数)は、製造業や非製造業(サービス業)の購買担当者を対象に景況感の調査を行って算出される指標である。50を基準とし、測定値が50を上回れば景況感が良く、50を下回れば景況感が悪いと判断できる。各国通貨の値動きを注意深く見守りたい。
XM FX通貨ペアの詳細はこちら日本時間24時00分に米国の9月・建設支出指数が発表される。米・商務省が発表する建設支出指数は、米国で着工された民間および公共部門の建設支出総額の増減を測定する指標である。毎月第1営業日に前々月の数字が発表される。今回は10月に米政府機関が閉鎖になった影響で9月のデータが発表となる。前月比は-0.1%の予想。前回11月に発表された8月の結果(0.2%)を下回る見込み。建設支出指数は月ごとのブレが大きく、速報性よりも継続的なトレンドが注目され、住宅ローン金利動向や新築在庫に影響する。米株価指数の動きを注視してトレードチャンスを捉えたい。
XMのインデックス取引の詳細はこちら作成日
:
2026.01.02
最終更新
:
2026.01.02
前日の取引実績(2026年1月2日)
前日の取引実績(2025年12月31日)
前日の取引実績(2025年12月30日)
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5,000USDごと(例:110,000ドル、115,000ドル等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。
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10分間で30pips(0.3JPY)以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は1時間停止します。
1時間で20USD以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は4時間停止します。
1時間で2,000USD以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は4時間停止します。