会員ページ リニューアル!「XMTradingポータル」誕生!
MENU
Trading Tools
トレーダーに役立つ情報
Learning Center
FXとトレードを学ぶ
前日の取引実績
XMTrading(エックスエム)ラボでは、前日の取引実績を公開しています。XMTradingユーザーのリアルな取引データを視覚化して、マーケットのトレンドを解き明かします。前日の取引実績から市場参加者の動向を知ることが可能です。
9月4日のNY市場は主要指数のうちNYダウ(US30)が前日比-0.51%、S&P500(US500)が前日比-0.38%とそれぞれ反落した一方、ナスダック100(US100)は前日比+0.21%と上昇した。相場を動かした主因は8月の米雇用統計である。非農業部門の雇用者数が前月比16万2000人増と、市場予想の5万3000人増を大幅に上回る強い結果となった。失業率は4.1%と前月から横ばいだったものの、堅調な労働市場を背景に、米連邦準備理事会(FRB)が9月の連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利上げを行うとの観測が台頭した。米長期金利が一時4.81%まで急上昇し、株式の割高感が意識されたことで幅広い銘柄に売りが広がった。半導体メモリー関連銘柄が生産能力増強の報道を背景に買われナスダック100(US100)を支えたが、全体として金利高が上値を抑えた。
外国為替市場では、米雇用統計後にドル買いが優勢となった。米ドル/円(USDJPY)は一時156.75まで急騰してドル高が進んだが、直後にまとまった円買い注文が入り155.36まで一気に急落するなど、極めて荒い値動きを経て終盤は156.22付近で引けた。ユーロ/米ドル(EURUSD)はドル高から1.1585まで急落後に1.1611近辺に持ち直し、英ポンド/米ドル(GBPUSD)も1.3483まで売られた後に1.3510台へ戻した。商品・暗号資産では、金(GOLD)が利回りの付かない資産として売られ、4,420ドルと反落した。一方、WTI原油(OILCash)は中東での米国とイランの紛争激化への警戒から5日続伸し、91ドルまで上昇した。ビットコイン(BTCUSD)は79,600ドルで取引を終えた。
週明けとなる9月7日は、米国市場がレーバーデーの祝日のため休場となり、連休中の市場は一旦様子見の姿勢を強める可能性がある。連休明けの市場における最大の注目ポイントは、来週10日発表の米卸売物価指数(PPI)および11日発表の米消費者物価指数(CPI)といったインフレ指標である。これらのデータは、9月15日から16日に開催されるFOMCでFRBが利上げか据え置きかを決定する上での決定的な判断材料となる。為替市場においては、日銀の追加利上げ観測や三村財務官による為替介入への「臨戦態勢」の継続姿勢が示される中、日本の投資家が資金を日本国債に回す動きや、日米金利差縮小の行方に注目が集まる。さらに、タカ派化が指摘される日銀関係者の発言や、トランプ大統領の演説予定などが波乱要因として意識される。
{{ item.symbol }}
{{ formatToFloat(item.ratio, 2) }}%
{{ item.buy }}%
{{ item.sell }}%
{{ item.symbol }}
{{ formatToFloat(item.ratio, 2) }}%
{{ item.buy }}%
{{ item.sell }}%
ドル円
ポンド円
金
雇用統計でクロス円ボラ拡大。
昨日の実績
雇用統計でクロス円ボラ拡大。
9月4日は米雇用統計で追加利上げ観測が強まり、ボラティリティが拡大した。特にユーロ/円(EURJPY)の日中値幅は173pipsと、直近20日平均の約1.7倍。英ポンド/円(GBPJPY)も205pipsと平均の約1.6倍に達し、クロス円の乱高下が目立った。米ドル/円(USDJPY)は146pips(平均の約1.3倍)、ビットコイン(BTCUSD)は3,636ドル(平均の約1.2倍)に拡大。一方、金(GOLD)は125ドル、日経平均(JP225)は166pipsと平均並みに留まった。今後もインフレ指標発表を控え、更なる値幅拡大を注視したい。
日本時間15時00分、ドイツの7月鉱工業生産が発表される。前回6月実績は前月比+0.2%、今回の市場予想も変わらず前月比+0.2%だ。先行する7月製造業新規受注が大幅に上振れた一方、大口受注を除くベースではマイナスに沈んでおり、実態としての回復力には警戒感も根強い。結果が市場予想を上回れば、ECBのタカ派姿勢維持への思惑からユーロ買いが優勢となる一方、下振れれば景気懸念からユーロ売りが加速する見通しだ。値動きの荒い展開が想定され、ユーロ/米ドル(EURUSD)やユーロ/円(EURJPY)に絶好の取引チャンスが到来する可能性がある。
XM FX通貨ペアの詳細はこちら日本時間18時00分に、欧州の4-6月期四半期域内総生産(GDP)確定値が発表される。先行する4-6月期速報値は前期比0.4%であった。今回の市場予想も同数値を引き継ぎ、前期比0.4%(前年同期比1.0%)と現状維持が見込まれる。背景には原油高や主要国間の成長不均衡があり、予想通りなら市場への影響は限定的だ。結果が予想を上振れた場合は、ECBの追加利上げ姿勢からユーロ/米ドル(EURUSD)やユーロ/円(EURJPY)に上昇チャンスが生じる。一方、下振れた場合は景気懸念から急落する可能性があり、取引の好機となる。
XM FX通貨ペアの詳細はこちら日本時間21時30分に、英国のヒーリー財務相による成長政策演説が予定されている。 直近発表の7月公的部門純借入額は18億ポンドの赤字と、予想外の資金需要を示した。中東緊迫化による原油高と、英国債利回り急騰が財政を圧迫するなか、市場予測では財政規律維持に向けた増税方針の言及が予想されている。 演説内容がタカ派的で市場の信認を回復すれば、英ポンド/米ドル(GBPUSD)や英ポンド/円(GBPJPY)の買い要因となる。一方、財政不安が強まれば下落余地が広がり、これら銘柄で値動きの活発化が予想される。
XM FX通貨ペアの詳細はこちら作成日
:
2026.09.07
最終更新
:
2026.09.07
前日の取引実績(2026年9月7日)
前日の取引実績(2026年9月4日)
前日の取引実績(2026年9月3日)
免責事項:Disclaimer
当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。
本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。
MENU
Trading Tools
トレーダーに役立つ情報
Learning Center
FXとトレードを学ぶ
WebPush通知を受信
重要指標や限定キャンペーンの案内が配信されます。
オフにされますと、限定キャンペーンへの参加ができなくなる可能性がございます。
キリの良い価格帯(レート)に達したときに通知を受け取る機能。
通知を受け取ることで、トレードの機会を捉えたりリスク管理に役立ち、多くのトレーダーが注目しています。
100pips(1JPY)ごと(例:1ドル=147円、1ドル=148円等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。
500pips(50USD)ごと(例:3000ドル、3050ドル等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。
5,000USDごと(例:110,000ドル、115,000ドル等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。
リアルタイムでドル円、ゴールド、ビットコインの価格変動を通知。外出先でも取引チャンスを逃さず、相場状況に瞬時に対応した注文が可能です。
10分間で30pips(0.3JPY)以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は1時間停止します。
1時間で20USD以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は4時間停止します。
1時間で2,000USD以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は4時間停止します。