close

会員ページリニューアル
XMTradingポータル誕生!

会員ページ リニューアル!「XMTradingポータル」誕生!

前日の取引実績(2026年8月20日)

TRADING
PERFORMANCE

前日の取引実績

XMTrading(エックスエム)ラボでは、前日の取引実績を公開しています。XMTradingユーザーのリアルな取引データを視覚化して、マーケットのトレンドを解き明かします。前日の取引実績から市場参加者の動向を知ることが可能です。

2026.08.20
NEW

前日の取引実績(2026年8月20日)

#ドル円
#ポンド円
#金

8月19日のNY市場は、高安まちまちの展開。NYダウ(US30)は前日比+0.22%、S&P500(US500)は前日比+0.21%と小幅に反発したものの、ハイテク株主体のナスダック100(US100)は前日比-0.22%と小幅に続落。米財務省が長期債の流動性支援を目的とした買い戻しオペについて、1回当たりの上限額を現行の20億ドルから少なくとも40億ドルへ引き上げると発表したことが好感され、前日に約19年ぶりの高水準を付けた米長期金利が急低下、株式市場を下支えする格好となった。30年債利回りは5.2%台まで低下し、10年債も4.65%前後まで水準を切り下げている。半導体株は前日の急落から一巡感が広がったものの戻りは鈍く、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は前日比-2.12%の続落。個別ではモデルナとメルクが共同開発するがんワクチンの良好な治験結果を好感して大幅高となったほか、住宅関連の弱い指標が相次いだことも、金融引き締めの長期化観測を後退させる形で株式のサポート材料となった。

米ドル/円(USDJPY)は3営業日ぶりに反落し、終値は158.17円と前営業日NY終値(159.61円)から1円44銭程度のドル安水準となった。米財務省の買い戻しオペ増額発表を受けて米長期金利が急低下したことが直接の引き金となり、日米金利差縮小を意識したドル売り・円買いが優勢となった。ユーロ/米ドル(EURUSD)は1.1570ドル台から1.1679ドルまで上昇。英ポンド/米ドル(GBPUSD)も同様にドル全面安の流れに沿って上昇した。金(GOLD)は、米金利低下と株式市場の落ち着きを受けて前日比+4.0%超の急騰。WTI原油(WTI)は中東情勢の緊迫化を背景に85ドル台半ばへと底堅く推移した。ビットコイン(BTCUSD)も米長期金利の低下とリスク選好の回復を受けて急上昇。7万ドルにタッチする水準まで上値を伸ばし、アルトコイン・ミームコインも軒並み急騰。イーサリアム(ETHUSD)は前日比+17%超の大幅上昇を記録した。

本日は、日本時間午前3時に公表された7月28-29日開催分のFOMC議事要旨のタカ派度合いや原油相場の推移を見極める神経質な展開が予想される。最新ニュースでは米財務省による国債買戻しの上限引き上げなど流動性支援の動きが伝わっており、債券市場の動向が引き続き注目される。経済指標では、オーストラリアの7月雇用統計(10時30分)、米国の前週分・新規失業保険申請件数(21時30分)など、各国の労働市場の強さを測る重要指標の公表が予定されている。さらに米国では30年インフレ連動債(TIPS)入札も控えており、実質金利の動きやドル円が再び159円台を伺うかどうかが焦点となる。

FX
CFD
前日比
買い/売り(%)

{{ item.symbol }}

{{ formatToFloat(item.ratio, 2) }}%

{{ formatToFloat(item.prev_diff, 1) }}%
{{ formatToFloat(item.prev_diff, 1) }}%
-
-

{{ item.buy }}%

{{ item.sell }}%

前日比
買い/売り(%)

{{ item.symbol }}

{{ formatToFloat(item.ratio, 2) }}%

{{ formatToFloat(item.prev_diff, 1) }}%
{{ formatToFloat(item.prev_diff, 1) }}%
-
-

{{ item.buy }}%

{{ item.sell }}%

主要銘柄のボラティリティ(過去30日分)

主要銘柄のボラティリティ(過去7日分)

ドル円

ポンド円

米長期金利低下でボラ拡大。

昨日の実績

米長期金利低下でボラ拡大。

米財務省が9月から10-30年債の買い戻し規模を倍増し、長期国債市場の流動性を支える方針を示したことを受けて10年債利回りは4.655%、30年債利回りは5.196%まで低下。米ドル/円(USDJPY)が159.00を割って急落する一方で、米金利低下との逆相関で金(GOLD)と暗号資産が急騰した。金(GOLD)は前日比+4%超となる4,500ドル台まで値を伸ばし、ビットコイン(BTCUSD)は前日比7%超の上昇で7万ドルにタッチ。イーサリアム(ETHUSD)は前日比+17%超えの大幅上昇を記録した。急速に進んだボラティリティの拡大が継続するのか、マーケットの動向を慎重に見極めたい。

1. 豪・雇用統計(新規雇用者数・失業率)(日本時間10時30分)

日本時間10時30分にオーストラリアの7月雇用統計(新規雇用者数・失業率)が発表される。今回の予想は新規雇用者数が+1.20万人、失業率が4.4%、7月17日発表の前回結果は新規雇用者数が+7.63万人、失業率が4.4%であった。前回は雇用者数の伸びが市場予想を大きく上回ったこともあり、豪準備銀行(RBA)の早期利下げ観測はやや後退した経緯がある。もっとも、直近では豪州経済の減速懸念もくすぶっており、今回予想通り雇用者数の伸びが鈍化すれば、豪ドルには下押し圧力がかかりやすい。逆に前回同様の強い結果となれば、金融引き締め長期化観測から豪ドル買いを誘う展開になりそうだ。

XM FX通貨ペアの詳細はこちら

2. 米・新規失業保険申請件数(日本時間21時30分)

日本時間21時30分に米国の前週分(8/9-8/15)新規失業保険申請件数が発表される。今回の予想は21.0万件、8月13日発表の前回結果は20.9万件であった。同時に発表される継続受給者数はの予想は178.8万人で、前回の177.7万人から増加の見込み。足元の申請件数は歴史的な低水準からやや持ち直しつつあるものの、依然として底堅い雇用環境を示す水準にとどまっている。仮に予想を上回る増加となれば、労働市場減速を意識したドル売りが強まりやすく、逆に予想を下回れば堅調な雇用情勢を背景としたドル買いが優勢となる可能性がある。

XMのドル円取引の詳細はこちら

3. 米・30年インフレ連動債(TIPS)入札(日本時間26時00分)

日本時間26時00分に米国の30年インフレ連動債(TIPS)入札が実施される。発行額は80億ドル。前回の利回りは2.473%であった。前回は本年2月19日に実施された新発30年物TIPS入札で、当時としては23年ぶりの高水準となる利回りを記録している。今回は中東情勢の緊迫化や原油高を背景としたインフレ長期化懸念、財政赤字拡大への警戒などから、長期金利は前回入札時を上回る水準で推移しており、一段の利回り上昇が意識されやすい。応札状況が低調となれば長期金利のさらなる上昇を通じてドル買い材料となる一方、良好な結果であれば過度な金利上昇懸念が後退し、株式市場にとって安心材料となりそうだ。

XMのインデックス取引の詳細はこちら

新着記事

免責事項:Disclaimer

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。

notification
通知設定
close

WebPush通知を受信

スマートフォンの場合はホーム画面にアプリを追加しないと、WebPush通知をONにできず、アラート設定も行うことができません。

手順をみる
閉じる
close
各通知の詳細

重要指標やお知らせを受信

重要指標や限定キャンペーンの案内が配信されます。
オフにされますと、限定キャンペーンへの参加ができなくなる可能性がございます。

ラウンドナンバー通知を受信

キリの良い価格帯(レート)に達したときに通知を受け取る機能。
通知を受け取ることで、トレードの機会を捉えたりリスク管理に役立ち、多くのトレーダーが注目しています。

USDJPY

100pips(1JPY)ごと(例:1ドル=147円、1ドル=148円等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。

GOLD

500pips(50USD)ごと(例:3000ドル、3050ドル等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。

BTCUSD

5,000USDごと(例:110,000ドル、115,000ドル等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。

価格急変動(為替レートの急騰・急落)を受信

リアルタイムでドル円、ゴールド、ビットコインの価格変動を通知。外出先でも取引チャンスを逃さず、相場状況に瞬時に対応した注文が可能です。

USDJPY

10分間で30pips(0.3JPY)以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は1時間停止します。

GOLD

1時間で20USD以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は4時間停止します。

BTCUSD

1時間で2,000USD以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は4時間停止します。

通知設定に戻る