MENU
Trading Tools
トレーダーに役立つ情報
前日の取引実績
XMTrading(エックスエム)ラボでは、前日の取引実績を公開しています。XMTradingユーザーのリアルな取引データを視覚化して、マーケットのトレンドを解き明かします。前日の取引実績から市場参加者の動向を知ることが可能です。
7月15日のNY市場は高安まちまちの展開。米国株式の主要3指数は、NYダウ(US30)が前日比+0.29%、S&P500(US500)は前日比+0.38%と堅調に推移する一方、ナスダック100(US100)は半導体関連銘柄の売りに押されて前日比-0.28%と小幅に反落。半導体指数は前日比-2.08%。マイクロンテクノロジーは前日比-8.02%の大幅下落を記録した。この日発表された米・生産者物価指数(PPI)が前日のCPIに続き市場予想を下回る伸びにとどまったことで、FRBの追加利上げ観測が後退し、相場全体を支える材料となった。半導体製造装置大手ASMLが通期見通しを上方修正したことも好感され、AI関連銘柄を中心に買いが優勢となった。アップルは中国での生成AI機能承認報道を受けて過去最高値を更新。アルファベットも大幅高となった。金融大手各社の好決算も相場の下支え材料となった一方、米国とイランの軍事的緊張の高まりは引き続きリスク要因として意識されている。
為替市場ではドルが売られ、ドルインデックスは低下。ユーロ/米ドル(EURUSD)は1.14ドル台に上昇し、英ポンド/米ドル(GBPUSD)も1.35ドル台へと大きく上昇。豪ドル、NZドルも対ドルで上昇し、主要通貨がそろって買われる一方で、円は対ドルで小幅に推移。米ドル/円(USDJPY)は162円台前半での小動きに終始、およそ40年ぶりの円安水準付近でのもみ合いが続いている。中東情勢の緊迫化に伴う原油高やFRBの利上げ観測が引き続きドルを支える一方、日本の年金基金による国内資産買い増しの思惑も円の下支え要因となっている。商品市場では地政学リスクの高まりを背景に金(GOLD)が1オンス4,060ドル台まで上昇したほか、WTI原油(OIL)もホルムズ海峡を巡る緊張継続を受けて1バレル80ドル台まで値を上げた。ビットコイン(BTCUSD)はリスク選好の高まりから6万4,000ドル台へと大幅反発。一時6万5,000ドル台半ばまで上値を伸ばす場面も見られた。
本日は、日本時間21時30分に米国の新規失業保険申請件数、小売売上高、フィラデルフィア連銀製造業景況指数などの重要指標が発表される。結果次第ではFRB利上げ観測が変動し、ドルや株式相場が改めて振れやすくなる可能性がある。ウォーシュFRB議長が今週、上下院で行った議会証言が今後の金融政策運営の方向性を占ううえで改めて材料視される可能性にも留意したい。中東情勢の一段の悪化や原油価格の急変動にも引き続き注意が必要だ。
{{ item.symbol }}
{{ formatToFloat(item.ratio, 2) }}%
{{ item.buy }}%
{{ item.sell }}%
{{ item.symbol }}
{{ formatToFloat(item.ratio, 2) }}%
{{ item.buy }}%
{{ item.sell }}%
ドル円
ポンド円
金
英ポンド上昇でボラ発生。
昨日の実績
英ポンド上昇でボラ発生。
米国のCPIとPPIの鈍化を受けてFRB(米連邦準備制度理事会)による年内の利下げ期待が急激に進展。米ドルが主要通貨に対して急落し、相対的に欧州通貨(ユーロ、英ポンド)が強く買われる動きを見せた。特に英ポンドの伸びが顕著で、英ポンド/円(GBPUSD)は5月6日以来となる日中値幅275pipsを記録した。ドルストレート(GBPUSD)では4月8日以来となる186pipsまで日中値幅を拡大。急激な上昇に対する反動によるボラティリティ拡大継続を期待しつつ、英ポンドの値動きを注意深く見守りたい。
日本時間15時00分に英国の5月・月次GDPが発表される。今回の予想は+0.1%、前回結果は-0.1%であった。4月は中東情勢に伴うエネルギー価格上昇でサービス業が落ち込み、2025年10月以来初のマイナス成長となった。5月は個人消費や製造業に持ち直しの兆しがあるとの見方がある一方、エネルギーコスト高や高金利が重石となり回復力は限定的との指摘も多い。弱い結果となればBOEの金利据え置き路線を後押しし、ポンド売りが強まる可能性がある。逆に上振れとなれば早期利下げ観測が後退し、ポンドの支援材料となることが想定される。
XM FX通貨ペアの詳細はこちら日本時間21時30分に6月の米・小売売上高が発表される。今回の予想は前月比+0.3%、前回結果は+0.9%であった。自動車を除くコアの小売売上高は前月比-0.1%の予想(前回+0.8%)。5月は自動車やガソリンスタンドを中心に幅広い項目で増加し、市場予想を大きく上回る強い結果となった。6月についてはイラン情勢を背景としたガソリン価格の高止まりが押し上げ要因となる一方、実質所得の伸び悩みや貯蓄率低下が個人消費の重荷となり、伸び率は鈍化するとの見方が多い。強い結果となればFRBの利下げ観測が後退しドル買いが強まりやすく、弱い結果となれば景気減速懸念からドル売りが優勢となることが予想される。
XMのドル円取引の詳細はこちら日本時間23時00分に6月の米国中古住宅販売保留指数が発表される。今回の予想は-0.1%、前回結果は+3.8%であった。5月は住宅ローン金利の高止まりにもかかわらず春の駆け込み需要により大幅増となったが、6月の中古住宅販売件数は前月比-2.4%と市場予想を下回っており、契約動向にも一服感が意識される。金利高止まりが購入意欲を抑制するとの見方が多く、反動減が予想される。依然として供給不足傾向にある住宅在庫と6%台の金利動向が成約件数を大きく左右する展開が続く見込みである。
XMのインデックス取引の詳細はこちら作成日
:
2026.07.16
最終更新
:
2026.07.16
前日の取引実績(2026年7月16日)
前日の取引実績(2026年7月15日)
前日の取引実績(2026年7月14日)
免責事項:Disclaimer
当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。
本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。
MENU
Trading Tools
トレーダーに役立つ情報
WebPush通知を受信
重要指標や限定キャンペーンの案内が配信されます。
オフにされますと、限定キャンペーンへの参加ができなくなる可能性がございます。
キリの良い価格帯(レート)に達したときに通知を受け取る機能。
通知を受け取ることで、トレードの機会を捉えたりリスク管理に役立ち、多くのトレーダーが注目しています。
100pips(1JPY)ごと(例:1ドル=147円、1ドル=148円等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。
500pips(50USD)ごと(例:3000ドル、3050ドル等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。
5,000USDごと(例:110,000ドル、115,000ドル等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。
リアルタイムでドル円、ゴールド、ビットコインの価格変動を通知。外出先でも取引チャンスを逃さず、相場状況に瞬時に対応した注文が可能です。
10分間で30pips(0.3JPY)以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は1時間停止します。
1時間で20USD以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は4時間停止します。
1時間で2,000USD以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は4時間停止します。