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前日の取引実績(2026年5月1日)

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前日の取引実績

XMTrading(エックスエム)ラボでは、前日の取引実績を公開しています。XMTradingユーザーのリアルな取引データを視覚化して、マーケットのトレンドを解き明かします。前日の取引実績から市場参加者の動向を知ることが可能です。

2026.05.01
NEW

前日の取引実績(2026年5月1日)

#ドル円
#ポンド円
#金

4月30日のNY市場は円急伸・株高・原油反落。米ドル/円(USDJPY)は一時160.725円まで上昇したあと、当局者のけん制発言や介入報道を受けて155.5円付近まで急落し、NY終盤も156.52円付近にとどまった。米株は主要3指数がそろって上昇し、S&P500種株価指数(US500)は7,209.01で前日比+1.02%、NYダウ(US30)は49,652.14で同+1.62%、ナスダック100(US100)は27,293.91で同+0.39%となった。為替市場では米ドル/円の急落が目立った一方、米株市場では原油反落や企業決算を材料に買いが優勢。為替と株式で反応が分かれた。

片山財務相の「断固たる措置」に関する発言や、三村財務官による投機的な動きへのけん制を受け、米ドル/円は160円台から159円台、さらに157円台へ下落。介入報道後は155円台半ばまで円高が進んだ。ドルインデックスは98.06へ低下し、米10年債利回りも4.388%へ低下。金(GOLD)は4,629.60ドルまで上昇した。商品市場では、ブレント原油(BRENT)が一時126.41ドルまで上昇したあと114.01ドルへ反落し、米原油も105.07ドルまで下落。米株市場では通信サービスや資本財が上昇を主導した一方、情報技術は下落した。アルファベットはクラウド部門の好決算を材料に上昇したが、メタとマイクロソフトはAI関連支出への懸念から下落。大型テック内でも温度差が出た。

本日は、介入後の米ドル/円がどの水準で落ち着くかが焦点となる。米ドル/円は一時155.5円付近まで下げたあと、NY終盤には156.52円付近で推移しており、156円台を維持するか、155円台半ばを再び試すかを見極める局面。予定材料では、15時30分にスイス・小売売上高、17時30分に英・製造業PMI【改定値】、23時00分に米・ISM製造業景況指数が控えている。米・ISM製造業景況指数後の米金利とドルの戻りを見ながら、介入後の値動きが156円台で落ち着くか、再び下値を試すかを確認したい。

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主要銘柄のボラティリティ(過去30日分)

主要銘柄のボラティリティ(過去7日分)

ドル円

ポンド円

円買い介入で米ドル/円が急変動。

昨日の実績

円買い介入で米ドル/円が急変動。

4月30日は、日本当局による円買い介入報道を受けて、米ドル/円(USDJPY)のボラティリティが突出した。米ドル/円の日中値幅は516.9pipsとなり、直近20営業日平均値幅101.035pipsを大きく上回った。高値160.725円から安値155.544円まで急落し、終値ベースでも前営業日160.363円から156.554円へ下落。介入後の値幅拡大が一巡するか、米・ISM製造業景況指数後のドル反応とあわせて確認したい。

1. スイス・小売売上高(日本時間15時30分)

日本時間15時30分に、3月のスイス・小売売上高が発表される。市場予想は前年同月比0.6%、前回は0.9%。小売売上高は、スイス国内の小売業の売上動向を示す指標で、個人消費や内需の強さを確認する材料となる。予想を上回ればスイス経済の底堅さが意識されやすい一方、下振れれば消費の鈍化がスイスフランの重しとなる可能性がある。消費動向の強弱がスイスフランにどう反映されるかを、スイスフラン/円(CHFJPY)の初動で確認したい。

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2. 英・製造業PMI【改定値】(日本時間17時30分)

日本時間17時30分に、4月の英国・製造業PMI【改定値】が発表される。市場予想は53.4、速報値は53.6。製造業PMIは、英国製造業の景況感を示す指標で、生産、新規受注、雇用、仕入れ価格などの動向を確認する材料となる。改定値のため速報値に比べると単独でのインパクトは限られやすいものの、同時刻には英国の住宅・信用関連統計も予定されており、英ポンドの反応を確認する時間帯として注目される。英国製造業の底堅さと同時刻の関連指標への受け止めを見ながら、英ポンド/円(GBPJPY)の値動きを注視したい。

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3. 米・ISM製造業景況指数(日本時間23時00分)

日本時間23時00分に、4月の米・ISM製造業景況指数が発表される。市場予想は53.2、前回は52.7。ISM製造業景況指数は、米国製造業の購買担当者を対象に景況感を指数化した指標で、50を上回ると製造業の拡大、50を下回ると縮小を示す。新規受注や生産、雇用、価格指数などの内訳も注目されやすく、米景気の底堅さとインフレ圧力の両面を確認する材料となる。米製造業の景況感と価格動向への受け止めを見ながら、米ドル/円(USDJPY)の反応を見極めたい。

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