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前日の取引実績
XMTrading(エックスエム)ラボでは、前日の取引実績を公開しています。XMTradingユーザーのリアルな取引データを視覚化して、マーケットのトレンドを解き明かします。前日の取引実績から市場参加者の動向を知ることが可能です。
3月19日のNY市場はほぼ全面安の展開。日本時間の正午前に発表された日銀政策金利は事前予想通り据え置きとなったものの、15時30分から行われた植田日銀総裁の記者会見が想定よりもタカ派寄りと受け止められたことから円高が急速に進行した。158.00手前でいったんは下げ止まったかと思われたものの、NY時間に入ると戻り売りから157.50近辺まで下げ幅を拡大。欧州時間にはドル円に連れ安して下落したクロス円銘柄は、NY時間に入るとドル安により強く反応して下げ幅を解消する動きを見せた。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)はドルストレートで大幅反発。東京市場が春分の日の祝日により休場となる本日の東京時間で、前日からのドル安・円高の流れが引き継がれるのか、為替の動きを注意深く見守りたい。米株の主要3指数はそろって続落。中東情勢の混迷が強く意識され、序盤から大きく値を下げる展開となった。午後には前日終値付近まで値を戻す場面も見られたが、上値の重さは継続。NYダウ(US30)は前日比-0.44%、S&P500(US500)は前日比-0.27%、ナスダック100(US100)は前日比-0.29%で取引を終えた。半導体指数は前日比+0.87%。構成7銘柄がすべてマイナスに沈んだマグニフィセントセブンは前日比-1.08%。前日比-3.18%と売り込まれたテスラが下げを牽引する格好となった。日経平均(JP225)はNY時間序盤の下げで52,000円割れまで値を下げたものの、米株のリバウンドにも強く反応。53,300円付近まで値を戻す底堅さを見せた。金(GOLD)は続落で1オンス4,500ドル寸前まで下げ幅を拡大。今年2月2日の暴落以来の水準まで下落した。再び格好の買い場となるのか、あるいは貴金属バブルが弾ける動きにつながるのか。直近安値を割ってリバウンドした銀(SILVER)の動きとともに貴金属マーケットの動向を注視したい。WTI原油(OIL)は反落。中東のエネルギー拠点への攻撃激化懸念から1バレル100ドルを超える場面も見られたが、トランプ米大統領の地上部隊派遣否定発言などを受けて上昇幅を縮小した。ビットコイン(BTCUSD)は続落。NY時間序盤に6万9,000ドルを割れの水準まで売り込まれた。右肩上がりのチャネル下限で持ちこたえることができるのか、思惑先行の暗号資産マーケットの動きに注意したい。本日は日本市場が祝日により休場。注目度の高い米・経済指標も予定されていない。今週発表が続いた各国の政策金利と要人発言がマーケットにどう消化されていくのか、ヘッドラインニュースに注意しつつ慎重にトレードチャンスを探りたい。
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ドル円
ポンド円
金
円高加速でドル円のボラ急拡大。
昨日の実績
円高加速でドル円のボラ急拡大。
日銀政策金利は予想通り据え置きとなったものの、その後の植田総裁の会見内容が想定よりもタカ派寄りと受け止められたことから急速に円高が進行。米ドル/円(USDJPY)は会見前の159.50付近から一気に159.00を割り込み、158.00目前まで下げ幅を広げた。NY時間に入ると158.00を割り、157.60付近まで下げ幅を拡大させた。日中値幅は234pips。直近20日間の平均値幅104pipsの2倍強。金(GOLD)も、ドル円と同調するかのように大幅下落でボラティリティを拡大。日中値幅は364.4ドル。こちらも直近20日間の平均値幅148.8ドルを2倍強上回る動きとなった。東京市場が祝日により休場となる本日は、週末手じまいの動きとともにさらなるボラ拡大を期待したい。
日本時間の16時00分に、2月の独・生産者物価指数(PPI)が発表される。今回の予想は前月比0.2%(前回-0.6%)、前年比で-2.7%(前回-3.0%)の見込み。前回はエネルギー価格の大幅低下(11.8%の下落)を受けて、ドイツの生産者物価指数は市場予想(-2.1%)を上回るペースで減少。インフレの沈静化を反映する結果となった。今回は引き続きコストの低下が見込まれるが、次回以降はホルムズ海峡封鎖によるエネルギー価格の高騰が反映されることが予想される。直近でドルに対して下落基調が続くユーロの動きに変化が見られるのか。欧州序盤でのマーケットの反応を注視しつつ、トレードチャンスを捉えたい。
XM FX通貨ペアの詳細はこちら日本時間21時30分に、1月のカナダ・小売売上高が発表される。今回の予想は前月比で1.4%(前回-0.4%)。月ごとのブレが大きい自動車の売上を除いたコアの小売売上高は、前月比1.2%(前回0.1%)と予想される。前回12月の小売売上高は市場予想(-0.5%)を上回るペースで減少。前月比で-0.4%と、予想(-0.5%)よりは軽微な減少だったものの、クリスマス商戦期にもかかわらず減少傾向を示した点が懸念される。カナダドル/円(CADJPY)の動きを注意深く見守りたい。
XM FX通貨ペアの詳細はこちら日本時間22時30分、米国株式が3月のメジャーSQを迎える。米国株のメジャーSQは3月、6月、9月、12月の第3金曜日の朝、ニューヨーク証券取引所の寄付の株価を元に算出される。メジャーSQでは先物・オプション・個別株オプションの期限が重なり、機関投資家の大きな取引が集中するため出来高が増え、市場全体の変動率(ボラティリティ)が高まる傾向がある。中東情勢の悪化とエネルギー価格の高騰によるインフレ懸念から、米国株式の主要指数はいずれも上値の重い展開が続いている中で迎えるメジャーSQでは、いつも以上に市場参加者の思惑が交錯することが予想される。各指数の値動きを注意深く見守り、マーケットの方向性をつかみたい。
XMのインデックス取引の詳細はこちら作成日
:
2026.03.20
最終更新
:
2026.03.20
前日の取引実績(2026年3月20日)
前日の取引実績(2026年3月19日)
前日の取引実績(2026年3月18日)
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