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前日の取引実績(2026年2月17日)

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前日の取引実績

XMTrading(エックスエム)ラボでは、前日の取引実績を公開しています。XMTradingユーザーのリアルな取引データを視覚化して、マーケットのトレンドを解き明かします。前日の取引実績から市場参加者の動向を知ることが可能です。

2026.02.17
NEW

前日の取引実績(2026年2月17日)

#ドル円
#ポンド円
#金

2月16日のNY市場は、プレジデント・デーのため株式・債券市場はともに休場。CFD取引の株価指数や貴金属(ゴールド、シルバー等)、原油取引も欧州市場の取引終了までの短縮取引となった。更にアジア主要市場が春節(旧正月)による休場のため、全体的に商いは閑散とした。為替市場では、日本の10-12月期実質GDP速報値が市場予想を大幅に下振れたことで、日銀による早期利上げ観測が後退。円売り・ドル買いが加速し、米ドル/円(USDJPY)は一時153.5円まで円安が進展した。国内では高市首相と植田総裁の会談が行われたが、政策の整合性を把握するうえで最も注目度が高い追加利上げのタイミングについては、依然として慎重に見極める局面が続く。欧州株式市場では、好決算を背景にナットウエスト・グループが急伸し、銀行セクターを牽引。防衛や建設も堅調であったが、AI代替懸念が燻るソフトウエアや鉱業は軟調に推移した。主要指数のFTSE100は前日比0.26%、独DAXは前日比-0.46%となった。域内の鉱工業生産指数は概ね予想通りだったが、ドイツの落ち込みが目立ち、景気停滞への警戒感は根強い。米国市場が休場の中、日経平均先物(夜間)は通常取引比150円安の56,750円で引けている。貴金属市場ではドル高が重荷となり、金(GOLD)は4,993ドル近辺へ下落。仮想通貨市場では、ビットコイン(BTCUSD)が68,900ドル台でもみ合う展開となった。中東情勢の緊張と対話が交錯するなか、地政学リスクが相場の重石となる展開が続きそうだ。本日は米国市場の再開に伴う流動性の回復に注意したい。特に日本時間24時発表の米・NAHB住宅市場指数は、米経済の底堅さを把握するうえで注目度が高い。また、ホルムズ海峡での演習や米イラン協議といった地政学リスクが、原油価格やリスクセンチメントに与える影響にも警戒しておきたい。

FX
CFD
前日比
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主要銘柄のボラティリティ(過去30日分)

主要銘柄のボラティリティ(過去7日分)

ドル円

ポンド円

主要市場の休場で薄商い

昨日の実績

主要市場の休場で薄商い

16日の米ドル/円(USDJPY)は日本のGDP下振れに伴う日銀早期利上げ観測の後退を受け、152円台半ばから一時153円6銭台へ円安が進行したが、この日の値幅は110pips程度の推移に留まった。英ポンド/円(GBPJPY)も日中値幅は155pipsと、直近20日間の平均値幅(197pips)を下回る限定的な動きが続いた。金(GOLD)も上下100ドル未満の変動に留まり、直近では値動きが乏しい。いずれの市場も米プレジデント・デーや春節による休場で市場参加者が限られる中、特定の材料には反応したものの、薄商いの中でボラティリティが急拡大する展開には至らなかった。

1. 独・消費者物価指数(日本時間16時00分)

日本時間16時00分に、ドイツの1月消費者物価指数(CPI)確報値が発表される。前回12月の結果は前年同月比+2.0%であったが、今回の1月速報値では+2.1%とわずかに上昇した。市場予想も速報値通りの+2.1%に収束している。今回の指標は「2025年基準」への改定を伴う重要な節目であり、品目ウェイトの見直し等により、確報値が速報値から微修正されるリスクには注意を要する。指標結果が予想を上回った場合、ECBの利下げ期待が後退し、ユーロ/ドル(EURUSD)やユーロ/円(EURJPY)での「ユーロ買い」の好機になりそうだ。一方、予想を下回れば利下げ容認姿勢が強まり、ユーロ売りの展開が想定される。ユーロの動きを注視してトレードチャンスを捉えたい。

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2. 加・消費者物価指数(日本時間22時30分)

日本時間22時30分に、カナダの1月消費者物価指数(CPI)が発表される。前回12月のCPIは前年同月比+2.4%と、11月の+2.2%から上昇した。これは前年の売上税(GST/HST)免税措置に伴うベース効果が主因とされる。今回の1月CPIの市場予想は+2.4%と前回と変わらず。市場では、インフレ加速が一時的な税制要因に留まるかに注目が集まる。予想を上回る結果となれば、利下げ期待の後退から米ドル/カナダドル(USDCAD)でのカナダドル買いが想定されるが、一時的要因と見なされれば反転のリスクも高い。逆に予想を下回れば、ハト派姿勢が意識され、カナダドル安が進行する公算が大きくなりそうだ。米ドル/カナダドル(USDCAD)、カナダドル/円(CADJPY)の値動きを注意深く見守りたい。

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3. 米・NAHB住宅市場指数(日本時間24時00分)

日本時間24時00分に、米国の2月NAHB住宅市場指数が発表される。前回の1月結果は、市場予想の40を大きく下回る37となり、12月の39からも低下した。これにより、指数は21ヶ月連続で好不況の分かれ目である50を割り込み、住宅建設業者の景況感は依然として活動縮小圏にあることが浮き彫りとなっている。今回の市場予想は38と、前月からの微増が見込まれているものの、依然として低水準での推移が続く見通しだ。足元では、住宅価格の高止まりや住宅ローン金利の動向が購買層の心理を冷やしており、景気減速懸念が市場の重石となっている。指数が予想を下回る場合、米経済の減速が強く意識され、ドル売り・円高を誘発する可能性がある。一方で、予想を上回れば米経済の底堅さが示されるが、50を下回る状況では上値は限定的とみられている。米ドルの動きを注視してトレードチャンスを捉えたい。

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