close

MT4/MT5に対応!
外出先でも簡単取引

前日の取引実績(2026年2月13日)

TRADING
PERFORMANCE

前日の取引実績

XMTrading(エックスエム)ラボでは、前日の取引実績を公開しています。XMTradingユーザーのリアルな取引データを視覚化して、マーケットのトレンドを解き明かします。前日の取引実績から市場参加者の動向を知ることが可能です。

2026.02.13
NEW

前日の取引実績(2026年2月13日)

#ドル円
#ポンド円
#金

2月12日のNY市場は主要株価指数がそろって下落。AI(人工知能)普及に伴う既存産業への打撃や収益懸念が意識され、リスク回避の動きが鮮明となった。NYダウ(US30)は一時700ドルを超えて下落したものの、その後持ち直し前日比-1.34%で取引を終えた。S&P500(US500)も前日比-1.57%、ナスダック100(US100)は前日比-2.04%。ネットワーク機器大手シスコシステムズの弱気な決算見通しがハイテク株全般の重荷となり、エヌビディアなどの大型ハイテク株からの資金流出を招いた。22:30に公表された米・新規失業保険申請件数の結果も株安につながった。市場予想の22万5000件を上回り、雇用情勢の悪化が示唆されたことで景気先行きへの警戒感が強まり、投資家心理を冷やした。為替市場では、株安に伴う「質への逃避」で米長期金利が4.102%へ低下したことを受け、円買い・ドル売りが優勢となった。米ドル//円(USDJPY)は152.905円と続落した。ユーロは対円で下落。世界的な株安を背景に投資家心理が悪化し、リスク回避目的の円買いが優勢となった。NY市場の終盤ではユーロ円(EURJPY)は181.35〜39円と円高・ユーロ安水準で推移。対ドルではユーロドル(EURUSD)1.1868〜69ドルへ小幅に軟化した。リスク回避の動きは商品市場にも波及し、WTI原油先物も反落。期近3月物は前日比1.79ドル(2.8%)安の1バレル62.84ドルをつけた。国際エネルギー機関(IEA)が2026年の石油需要予測を日量85万バレル増へ下方修正したことによる需給緩和懸念。また、トランプ米政権下でのイランとの緊張緩和観測も売り材料となった。金(GOLD)のスポット価格も一時4.1%まで下落。株価急落に伴う損失補填のための換金売りが優勢となった。ドルの代替投資先としての需要も、ロシアのドル回帰報道により一部後退したことも意識されたようだが、その後持ち直し4,900 ドルを超えたところで取引を終えた。13日の市場動向を把握するうえで最も注目度が高いのは、日本時間22:30に発表される1月の米消費者物価指数(CPI)だ。市場予想では前年同月比2.5%上昇と減速が見込まれているが、FRBの金融政策判断に用いられる重要指標だけに、結果次第で相場が大きく動意づくことが予想される。足元ではAIによる産業破壊への懸念からリスク回避ムードが強く、持ち高調整の動きも出やすい。一部では「1月の数値は上振れしやすい」との指摘もあり、インフレの高止まりが示唆された場合、低下傾向にある米長期利回りが4.2%台へ再上昇する可能性に警戒しておきたい。結果が利下げ観測を後退させる内容となれば、株式市場の不安定な地合いが続く公算が大きい。

FX
CFD
前日比
買い/売り(%)

{{ item.symbol }}

{{ formatToFloat(item.ratio, 2) }}%

{{ formatToFloat(item.prev_diff, 1) }}%
{{ formatToFloat(item.prev_diff, 1) }}%
-
-

{{ item.buy }}%

{{ item.sell }}%

前日比
買い/売り(%)

{{ item.symbol }}

{{ formatToFloat(item.ratio, 2) }}%

{{ formatToFloat(item.prev_diff, 1) }}%
{{ formatToFloat(item.prev_diff, 1) }}%
-
-

{{ item.buy }}%

{{ item.sell }}%

主要銘柄のボラティリティ(過去30日分)

主要銘柄のボラティリティ(過去7日分)

ドル円

ポンド円

ドル円は様子見でボラ縮小。

昨日の実績

ドル円は様子見でボラ縮小。

本日発表予定の米・米消費者物価指数(CPI)までの様子見からか、米ドル/円(USDJPY)は穏やかに推移し、取引幅は148.9pipsに縮小。152円台から153円台での取引となった。英ポンド/円(GBPJPY)もボラティリティは縮小傾向。1週間ぶりに200pipsを下回る範囲での取引となった。イングランド銀行(英中央銀行)のブリーデン副総裁(金融安定担当)が、今後の金融政策について 4月末までにさらに0.25ポイントの利下げが行われると予想するのは「妥当だ」と述べたことから、英ポンドは金融緩和の方向で動くことが予想される。今週に入り、100ドル程度の値動きで推移していた金(GOLD)の日中値幅は221ドルに拡大。5,000ドルを割れで下値を探る動きが加速するのか、ボラティリティの拡大再開を期待したい。

1. 日・田村日銀審議委員の発言(日本時間12時30分)

日本時間12時30分に、田村日銀審議委員が神奈川経済同友会にて講演を行う。2022年7月に日銀の政策委員会審議委員に就任した田村直樹氏は三井住友銀行の出身。任期は5年。2025年10月の講演では、物価上振れリスクを背景に「利上げを判断すべき局面に来ている」と主張。金融緩和度合いを調整し、金利を中立金利に近づける重要性を強調。利上げに前向きなタカ派と目される人物である。今回も追加利上げに積極的な発言が聞かれるのか。積極財政の継続期待から上値追いが続く日経平均(JP225)の値動きを注意深く見守りたい。

XM 日経225(JP225)取引の詳細はこちら

2. 欧・第4四半期GDP[改定値](日本時間19時00分)

日本時間19時00分に欧州の第4四半期GDPの改定値が発表される。1月30日に発表された第4四半期GDPの速報値は前期比で0.3%、前年比で1.3%で、いずれも予想と変わらず。ユーロ圏の主要経済国の中ではスペインが成長をリード。家庭消費と固定投資の堅調さに支えられ、0.6%の予想を上回る1年ぶりの強い四半期成長を記録した。オランダは主に輸出によって0.5%拡大。ドイツとイタリアはそれぞれ0.3%成長し、両国とも予測を上回った。一方でフランスは予想通り0.2%で、2025年第1四半期以来の最も弱い四半期ペースを記録した。今回は速報値から上方・下方どちらに修正されるのかが注目される。直近、対ドルで弱含む動きを見せるユーロの動きを注視してトレードチャンスを捉えたい。

XM FX通貨ペアの詳細はこちら

3. 米・消費者物価指数(日本時間22時30分)

日本時間22時30分に、1月の米・消費者物価指数(CPI)が発表される。市場予想は前月比が0.3%(前回0.3%)、前年比は2.5%(前回2.7%)の見込み。変動の激しい食品とエネルギーを除いたコア指数は、前月比が0.3%(前回0.2%)、前年比が2.5%(前回2.6%)の予想。米政府機関の閉鎖の影響で、今週水曜日(11日)から本日13日に延期されて発表となる。消費者物価指数(CPI)は、米国の消費者が購入する商品やサービスの価格変動を調査した指標。物価関連指標の中で特に注目度が高いため、金融市場全体に大きな影響を与える可能性が高い。1月の米・雇用統計の強い結果からFRBの利下げ期待は後退。次回の利下げ観測も5月から6月に後ずれする状況となった。CPIの数字が今後の見通しに何かしら影響を及ぼすこととなるのか。高値圏を維持するダウ平均(US30)の動きからトレードチャンスを探りたい。

XMのインデックス取引の詳細はこちら

新着記事

免責事項:Disclaimer

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。

notification
通知設定
close

WebPush通知を受信

スマートフォンの場合はホーム画面にアプリを追加しないと、WebPush通知をONにできず、アラート設定も行うことができません。

手順をみる
閉じる
各通知の説明はこちら
close
各通知の詳細

重要指標やお知らせを受信

重要指標や限定キャンペーンの案内が配信されます。
オフにされますと、限定キャンペーンへの参加ができなくなる可能性がございます。

ラウンドナンバー通知を受信

キリの良い価格帯(レート)に達したときに通知を受け取る機能。
通知を受け取ることで、トレードの機会を捉えたりリスク管理に役立ち、多くのトレーダーが注目しています。

USDJPY

100pips(1JPY)ごと(例:1ドル=147円、1ドル=148円等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。

GOLD

500pips(50USD)ごと(例:3000ドル、3050ドル等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。

BTCUSD

5,000USDごと(例:110,000ドル、115,000ドル等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。

価格急変動(為替レートの急騰・急落)を受信

リアルタイムでドル円、ゴールド、ビットコインの価格変動を通知。外出先でも取引チャンスを逃さず、相場状況に瞬時に対応した注文が可能です。

USDJPY

10分間で30pips(0.3JPY)以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は1時間停止します。

GOLD

1時間で20USD以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は4時間停止します。

BTCUSD

1時間で2,000USD以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は4時間停止します。

通知設定に戻る