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前日の取引実績
XMTrading(エックスエム)ラボでは、前日の取引実績を公開しています。XMTradingユーザーのリアルな取引データを視覚化して、マーケットのトレンドを解き明かします。前日の取引実績から市場参加者の動向を知ることが可能です。
2月9日のNY市場は株高・ドル安・原油安。米株の主要3指数は上げ幅まちまちながらそろってプラスとなった。先週金曜日に大幅高で最高値を更新したNYダウ(US30)は、急騰の反動から売り先行でスタート。取引が進むにつれて下げ幅を解消し、ほぼ前日終値と変わらぬレベルで横這い。前日比+0.04%で取引を終えた。S&P500(US500)は前日比+0.47%。ナスダック100(US100)は前日比+0.77%。半導体指数は前日比+1.42%。マグニフィセントセブンは前日比+1.16%。直近で売りに押されて値を下げていたマイクロソフトが前日比+3.11%と大きく買われ、エヌビディアは前日比+2.50%、メタは前日比+2.38%、テスラは前日比+1.51%。IT・ハイテク株の買い戻しが上昇を牽引した。東証ザラ場で利確の売りに押されて上げ幅を縮めた日経平均(JP225)は、米株の上昇に連れ高して57,000円台を回復。米ドル/円(USDJPY)は介入警戒感から上値が重く、155.50付近までドル安・円高が進行した。米ドルは対欧州通貨(ユーロ、英ポンド)でも弱く、ドルストレートはいずれも上昇。特にユーロ/米ドル(EURUSD)でのドル売りが目立った。クロス円通貨は円高とドル安に動きを相殺されて方向感なく推移。金(GOLD)は続伸。5,000ドル台では上値の重さが意識されながらも、ドル安との逆相関で値を伸ばした。WTI原油(OIL)は続伸。6日にオマーンで行われた協議で、イランはウラン濃縮の停止を拒否。この期に及んで米国の出方を試すイランの対応が緊張の高まりに繋がりかねないとの見方から原油の買いが先行した。ビットコイン(BTCUSD)は7万ドル前後で横這い。先週6日に6万ドルタッチしたところから急反発したものの、高値追いは続かず、約5,000ドル幅でのレンジの動きを続けている。次なる材料待ちといったところか。本日は日本時間22時30分に米・小売売上高が発表。26時00分にハマック:クリーブランド連銀総裁、27時00分にはローガン:ダラス連銀総裁が発言予定。ともにタカ派と見られる両氏の発言内容に注意したい。
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ドル円
ポンド円
金
介入警戒でドル安・円高。
昨日の実績
介入警戒でドル安・円高。
週明けの米ドル/円(USDJPY)は、衆院選での高市自民圧勝を受けてギャップアップしたものの、すぐに介入警戒感からドル安・円高が進行。朝方の高値157.65からNY時間の安値155.51まで日中値幅は214pipsに拡大。直近20日間の平均値幅を139pips大きく上回った。英ポンド/円(GBPJPY)の日中値幅は230pips。前日・前々日の245pipsからはやや値幅を縮めたものの、直近20日間の平均値幅178pipsを大きく上回る値動きを継続。介入警戒感からドル安・円高への傾斜が続くのか、ヘッドラインニュースに注意しつつマーケットの動向を見守りたい。
日本時間22時15分に週次の米・ADP雇用統計が発表される。ADP雇用統計は、米国の給与計算代行サービス大手「オートマティック・データ・プロセッシング(ADP)社」のデータに基づく非農業部門の雇用者数である。約50万社、約2,400万人の給与計算データから算出され、米民間労働力の約20%をカバーする。従来は月次のデータが米・労働省による「雇用統計」の2日前に発表されていたが、昨年10月からは週次の雇用者数変化(4週間平均のデータ)も毎週火曜日に発表されることとなった。前回の雇用者数変化は週平均で7,550人。明日(11日)に1月分の米・雇用統計を控える中、いつも以上に週次の雇用者数変化に注目が集まることが予想される。介入警戒感も高まる水準までドル高・円安が進行した米ドル/円(USDJPY)の動きを注視したい。
XMのドル円取引の詳細はこちら日本時間22時30分に、12月の米・小売売上高が発表される。今回の予想は前月比で0.4%で、前月の0.6%から伸びが鈍化する見込み。変動が大きい自動車を除いたコア小売売上高は前月比で0.4%で、こちらも前月(0.5%)からやや鈍化の予想。米商務省センサス局が毎月発表する小売売上高は、米国内の小売業やサービス業の売上を集計し、指数で示した指標。米国ではGDPに占める個人消費の割合が大きいため、個人消費や景気動向を把握する際に注目される。米国の小売売上高に改善は見られるのか。先週金曜日に発表された12月の雇用統計では失業率に改善が見られたことから米国株は上昇。先週末に大幅高で最高値を更新したダウ平均(US30)の値動きからトレードチャンスを探りたい。
XMのインデックス取引の詳細はこちらNY時間には米国の要人発言が予定されている。日本時間26時00分にハマック:クリーブランド連銀総裁(投票権あり)が経済見通しについて講演(質疑応答あり)。27時00分にはローガン:ダラス連銀総裁(投票権あり)が資産運用イベントに出席(次ぎ応答なし)。クリーブランド連銀のハマック総裁は、直近の発言において「インフレ抑制を優先し、利下げには非常に慎重な姿勢」を一貫して示している。昨年12月の会合では利下げに反対票を投じ、「インフレは依然として高すぎる」として、春までの金利据え置きを支持する考えを表明。ダラス連銀のローガン総裁もまた、利下げには慎重な姿勢を示している。労働市場のリスクを認めつつも、インフレ目標(2%)への道のりが依然として遠いことを強調。追加利下げには極めて慎重に臨む考えを表明している。両氏の発言に変化は見られるのか。対ドルで底堅く推移するユーロの値動きからトレードチャンスを捉えたい。
XM FX通貨ペアの詳細はこちら作成日
:
2026.02.10
最終更新
:
2026.02.10
前日の取引実績(2026年2月11日)
前日の取引実績(2026年2月10日)
前日の取引実績(2026年2月9日)
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5,000USDごと(例:110,000ドル、115,000ドル等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。
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1時間で2,000USD以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は4時間停止します。