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前日の取引実績(2026年1月28日)

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前日の取引実績

XMTrading(エックスエム)ラボでは、前日の取引実績を公開しています。XMTradingユーザーのリアルな取引データを視覚化して、マーケットのトレンドを解き明かします。前日の取引実績から市場参加者の動向を知ることが可能です。

2026.01.28
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前日の取引実績(2026年1月28日)

#ドル円
#ポンド円
#金

1月27日のNY市場はドル安・円高・原油高。この日発表された11月の米・S&Pケースシラー住宅価格指数は前年同月比1.4%で、予想(1.2%)から上振れ。前回(1.3%)も上回り、高い伸びを示した。1月の消費者信頼感指数(コンファレンスボード)は84.5で予想(91.0)から下振れ。前回(89.1、改定値94.2)も下回り、11年ぶりの低水準となった。米株の主要3指数は方向感まちまち。NYダウ(US30)は前日比-0.83%。採用銘柄のユナイテッドヘルスが大幅安となり、指数を圧迫した。米政府が来年の民間メディケア(高齢者医療保険)プラン向け支払いを実質的に据え置く方針と伝わったことが嫌気された。その一方で、主要企業の第3四半期決算が好感され、IT・ハイテク株中心に市場に買い安心感が広がった。S&P500(US500)は前日比+0.41%、ナスダック100(US100)は前日比+0.88%、半導体指数は前日比+2.40%。マグニフィセントセブンは前日+0.96%。テスラが前日比-0.99%と売られた以外は、構成銘柄はいずれもプラスで堅調に推移。為替はドル安・円高の流れ継続。東京時間から欧州序盤にはドルが買い戻され、米ドル/円(USDJPY)は日通し高値154.86まで回復するも、その後は急激な円買いで反転下落。NY時間終盤には「ドルの下落が大き過ぎるとは考えていない。ドル安を懸念していない」とのトランプ発言が伝わり、ドル円は152.10付近まで下値を拡大させた。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)はドル安に素直に反応。ドルストレートで長い日足を形成した。金(GOLD)は史上最高値付近での横這いが続いたが、NY時間終わりにトランプ発言で急騰。5,190ドルまで上値を伸ばした。WTI原油(OIL)は急反発。米空母が中東の海域に到達したことで地政学リスクの高まりが強く意識された。厳しい寒波で米国原油が減産に追い込まれたことも買い材料となり、東京時間の1バレル60ドル付近からNY時間には62.5ドル近くまで急騰した。ビットコイン(BTCUSD)は9万ドルアンダーの水準で小幅に推移。上値重く下値堅い動きが続いている。本日は日本時間8時50分に日銀・金融政策決定会合議事要旨(12月18日・19日開催分)が公表。9時30分にはオーストラリアの第4四半期消費者物価指数。23時45分にはカナダの政策金利発表。24時30分にはマックレムBOC総裁の記者会見。同じく、24時30分には米週間原油在庫量が発表される。28時00分には米FOMC政策金利。今回は4会合ぶりの据え置きが予想されるが、同時に発表される声明や28時30分から行われるパウエルFRB議長の記者会見での発言を材料にマーケットが動く可能性も想定される。米株の引け後にはマイクロソフト、メタ、テスラの四半期決算。米ドル絡みのFX銘柄とゴールド、米株価指数の動きに注意したい。

FX
CFD
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主要銘柄のボラティリティ(過去30日分)

主要銘柄のボラティリティ(過去7日分)

ドル円

ポンド円

ドル安・円高加速でボラ拡大。

昨日の実績

ドル安・円高加速でボラ拡大。

米ドル/円(USDJPY)は東京時間から欧州序盤にかけて上昇するも、その後は急速な円買いの動きで反転下落。NY時間終盤にはトランプ大統領のドル安容認発言でドル安がさらに加速。日中値幅を279pipsまで拡大させた。直近20日間の平均値幅は116pips。トランプ発言によるドル売りを受けて、欧州通貨(ユーロ、英ポンド)はドルストレートで急騰。金(GOLD)もNYの引けに急激に買われ、日中値幅を176.6ドルまで拡大。5,190付近まで上値を伸ばし、史上最高値を更新した。今夜の米FOMCでさらなるボラ拡大を期待したい。

1. 独・GfK消費者信頼感調査(日本時間16時00分)

日本時間16時00分に、2月の独・GfK消費者信頼感調査が発表される。今回の予想は-25.7。前回(-26.9)から若干の改善が見込まれる。ドイツに本拠を置く世界第4位のマーケティングリサーチ企業、GfK(Growth From Knowledge)が約2,000人の消費者を対象とした調査から経済見通しや所得見通し、購買意欲などを分析して指数化した数値が示される。コロナ禍以前はプラス10前後で安定していた同指数は、2020年4月以降、ほとんどの月でマイナスが続いている。22年9月の-42.8の落ち込みからは回復しているとはいえ、依然、先行き不透明感の強い経済状況が続く。前回1月は、市場予想(-23.2)を下回って悪化。所得見通しや購買意欲が低下、2024年4月以来の低水準となった。米ドル安との逆相関で急騰したユーロ(EURUSD)の勢いが継続するのか。欧州時間の序盤の値動きを注意深く見守りたい。

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2. 加・BOC政策金利(日本時間23時45分)

日本時間23時45分にカナダ中央銀行(BOC)の政策金利が発表される。今回は据え置きが予想される。据え置きは前回12月に続いて2会合連続。政策金利は2.25%で維持される見込み、本日は、日本時間28時に米FOMC政策金利の発表が控えるため、よほどのサプライズがない限りは静観の可能性が高いが、思惑による値動きが発生する可能性も期待しつつ、米ドル/カナダドル(USDCAD)、カナダドル/円(CADJPY)の動きを注視したい。

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3. 米・FOMC政策金利(日本時間28時00分)

日本時間28時00分に、米・FOMC政策金利が発表される。今回は据え置きの見込み。前回まで9月・10月・12月と3会合連続での利下げを実施しており、予想通り据え置きとなれば、4会合ぶりの現状維持となる。トランプ大統領とその周辺からは相変わらず利下げを促す発言が聞かれるが、FRBは慎重な姿勢を堅持するものと見られている。政策金利と同時に発表される声明文や、28時30分から行われる記者会見でのパウエルFRB議長の応答から今後の見通しに触れる場面が見られるのか。日米当局による為替介入への警戒感がくすぶる中での政策金利発表となるだけに、マーケットが過剰な反応を示す可能性も想定される。米ドル/円(USDJPY)、ユーロ/米ドル(EURUSD)を中心にドル絡みの銘柄でトレードチャンスを捉えたい。

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