会員ページ リニューアル!「XMTradingポータル」誕生!
MENU
Trading Tools
トレーダーに役立つ情報
Learning Center
FXとトレードを学ぶ
前日の取引実績
XMTrading(エックスエム)ラボでは、前日の取引実績を公開しています。XMTradingユーザーのリアルな取引データを視覚化して、マーケットのトレンドを解き明かします。前日の取引実績から市場参加者の動向を知ることが可能です。
10月29日のNY市場で主要3指数はそろって反落した。変動率は、NYダウ(US30)が前日比-0.25%、S&P500(US500)が前日比-0.3%、ナスダック100(US100)が前日比-1.38%となった。相場を押し下げた主な要因は、四半期決算を受けた大手テクノロジー株や重機大手の急落である。アルファベットは検索広告事業の伸び悩みやAI関連支出の拡大による赤字幅拡大で12.6%安と急落し、キャタピラーも建設機械の売上高不振で大幅安となった。さらに業務管理ソフトウエア企業の契約成長鈍化の見通しからIT関連株全般に売りが波及した。米国の7-9月期実質GDP速報値が前期比年率3.4%増と予想を上回り、9月PCE物価指数も前年比3.6%上昇へ伸びが加速したものの、市場では大手IT企業の巨額なAI投資に対する収益性懸念が勝ち、リスク回避の売りが優勢な一日となった。
為替市場で米ドル/円(USDJPY)は157円台後半へ小幅に値を落とし、上値が重い展開となった。米長期金利低下やAI株安に伴うドル売りが響いたが、リスク回避の円高ではなく下値は堅持された。ユーロ/米ドル(EURUSD)はECB理事会での金利据え置き後に12月追加利上げの可能性が示唆されたことでユーロ高に転じ、ユーロ/円(EURJPY)もユーロ高・円安が進んだ。英ポンド/米ドル(GBPUSD)と英ポンド/円(GBPJPY)は、予算案通過に伴う懸念和らぎや英中銀の利上げ観測から共に続伸した。商品市場ではWTI原油(OILCash)が米イラン交渉再開期待から102ドル台へ反落したものの供給懸念から下げ渋り、金(GOLD)は米インフレ加速による引き締め観測から続落した。ビットコイン(BTCUSD)は取引所のハッキング懸念やリスクオフで79,000ドル付近へ下落した。
本日10月30日のマーケットは、日銀金融政策決定会合の結果発表および植田和男総裁の記者会見が最大の注目ポイントとなる。市場では政策金利の据え置きが確実視される一方、展望レポートでの物価見通し上方修正や2%インフレ目標達成の強調による追加利上げの地ならしに関心が集まっている。植田総裁の会見内容や発言姿勢次第で米ドル/円(USDJPY)や日経平均(JP225)が大きく反応する可能性がある。また、国内では城内経済財政相の発言に加えて9月雇用統計や10月東京消費者物価指数(CPI)、9月鉱工業生産速報値が発表される。海外でもユーロ圏やドイツの7-9月期実質GDP速報値、ドイツCPI速報、カナダ実質GDP、米国の10月シカゴPMIや雇用コスト指数の公表が予定されている。重要指標結果と日銀のスタンスを見極める中で、神経質な値動きが予想される。
{{ item.symbol }}
{{ formatToFloat(item.ratio, 2) }}%
{{ item.buy }}%
{{ item.sell }}%
{{ item.symbol }}
{{ formatToFloat(item.ratio, 2) }}%
{{ item.buy }}%
{{ item.sell }}%
ドル円
ポンド円
金
ビットコインボラ拡大。
昨日の実績
ビットコインボラ拡大。
10月29日に最もボラティリティが拡大したのはビットコイン(BTCUSD)である。日中値幅は3,710ドルと直近20日間平均2,023ドルの1.8倍超に急増し、取引所のハッキング懸念が背景となった。NYダウ(US30)も日中値幅732ドル(平均591ドル)、ユーロ/米ドル(EURUSD)も81pips(同65pips)へ拡大した。一方、米ドル/円(USDJPY)は54pips、英ポンド/円(GBPJPY)は121pips、金(GOLD)は63ドルと直近20日平均を下回り低調だった。日銀会合後のボラティリティ拡大を期待したい。
日本時間12時00分に10月の日銀政策金利が発表される。今回の予想は1.25%での据え置き。9月18日発表の前回結果は+25bpの利上げで、賛成7・反対2であった。今回は経済・物価情勢の展望(展望レポート)も同時に公表され、2027年度の物価見通しが上方修正される可能性がある。物価の基調が2%に近づく一方、委員会内には慎重論も残る。焦点は12月以降の追加利上げへの踏み込み度合いで、植田総裁の会見でのトーンが円相場の方向を左右する。据え置きでも、タカ派的な内容なら円買いの材料となる。
XMのドル円取引の詳細はこちら日本時間19時00分に欧州の第3四半期GDP(速報値)が発表される。今回の予想は前期比+0.2%、前年同期比+1.0%。9月7日発表の前回結果は前期比+0.6%、前年同期比+1.2%であった。前回はユーロ圏経済の成長が上方修正されたが、今回は成長率の鈍化が予想されている。エネルギー価格の上昇や金融環境の引き締まりが企業活動や消費に与える影響が焦点である。予想を上回れば欧州景気への懸念が後退し、ユーロ買いや欧州株の上昇につながる可能性がある。一方、予想を下回れば景気減速への警戒からユーロが売られやすくなる。ECBが政策金利を据え置いた後の発表となるため、景気の弱さが今後の金融政策に及ぼす影響にも注目したい。
XM FX通貨ペアの詳細はこちら日本時間21時30分にカナダの8月・月次GDPが発表される。今回の予想は前月比+0.2%。9月29日発表の前回結果は前月比0.0%、前年同月比+1.4%であった。7月は横ばいにとどまったが、カナダ統計局の先行推計では8月は+0.2%と持ち直しが示されている。前月比が予想を上回れば、カナダ中銀の追加利上げ観測が強まり、カナダドル買いの材料となる。予想を下回れば、景気減速が意識されカナダドルの重しとなる。BOC(カナダ中銀)は10月28日の会合で25bp(0.25%)の利上げを実施。今回の結果は、BOCの今後の政策判断を占う材料となる。
XM FX通貨ペアの詳細はこちら作成日
:
2026.10.30
最終更新
:
2026.10.30
前日の取引実績(2026年10月30日)
前日の取引実績(2026年10月29日)
前日の取引実績(2026年10月28日)
免責事項:Disclaimer
当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。
本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。
MENU
Trading Tools
トレーダーに役立つ情報
Learning Center
FXとトレードを学ぶ
WebPush通知を受信
重要指標や限定キャンペーンの案内が配信されます。
オフにされますと、限定キャンペーンへの参加ができなくなる可能性がございます。
キリの良い価格帯(レート)に達したときに通知を受け取る機能。
通知を受け取ることで、トレードの機会を捉えたりリスク管理に役立ち、多くのトレーダーが注目しています。
100pips(1JPY)ごと(例:1ドル=147円、1ドル=148円等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。
500pips(50USD)ごと(例:3000ドル、3050ドル等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。
5,000USDごと(例:110,000ドル、115,000ドル等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。
リアルタイムでドル円、ゴールド、ビットコインの価格変動を通知。外出先でも取引チャンスを逃さず、相場状況に瞬時に対応した注文が可能です。
10分間で30pips(0.3JPY)以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は1時間停止します。
1時間で20USD以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は4時間停止します。
1時間で2,000USD以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は4時間停止します。