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前日の取引実績
XMTrading(エックスエム)ラボでは、前日の取引実績を公開しています。XMTradingユーザーのリアルな取引データを視覚化して、マーケットのトレンドを解き明かします。前日の取引実績から市場参加者の動向を知ることが可能です。
5月21日のNY市場は原油反落・米金利低下・米株上昇。米イラン協議を巡る報道で原油は欧州時間にいったん上に振れた後、WTI原油(OIL)は96.35ドルで前日比-1.9%、ブレント原油(BRENT)は102.58ドルで前日比-2.3%まで下落。米10年債利回りも4.57%へ低下し、原油安と金利低下が米株を支える格好となった。S&P500種株価指数(US500)は7,445.72で前日比+0.17%、NYダウ(US30)は50,285.66で前日比+0.55%、ナスダック100(US100)は29,357.27で前日比+0.20%。主要3指数はそろって上昇。NYダウの上昇が相対的に目立った一方、ナスダック100は小幅高にとどまり、株式市場では指数間で反応が分かれる結果となった。
前日の株引け後に四半期決算が発表されたエヌビディアは、好決算と強い見通しを示した後も前日比-1.8%で下落し、決算後の買いは続かなかった。半導体全体ではフィラデルフィア半導体株指数が+1.3%となり、エヌビディア単体の下落は半導体全体へ広がらなかった。量子関連ではIBMが+12.4%、Dウェーブ・クオンタムが+33.4%、リゲッティ・コンピューティングが+30.6%と大幅高。米政府の量子関連投資を材料に、個別物色が強まった。大型テックは一方向に買われなかったが、量子関連や一部半導体には買いが入り、指数上昇の内側では銘柄ごとの差が大きい展開となった。金(GOLD)は4,540ドル台で下げ渋り、ドルインデックスは99.18付近で小幅高。米ドル/円(USDJPY)は159円付近で推移し、米金利低下の中で上値は限られた。ビットコイン(BTC)は77,600ドル付近で小動き、暗号資産市場の反応は限定的だった。
本日は、前日の原油反落と米金利低下が続くかを軸に、GOLDとナスダック100への波及を見極めたい。WTI原油の96ドル台、ブレント原油の102ドル台、米10年債利回りの4.55〜4.57%付近が主な水準となる。原油安が続けば金利低下を通じた米株の支えが残りやすい一方、原油が反発すれば、米金利、GOLD、ナスダック100の反応も変わりやすい。欧州時間からNY時間にかけては英・小売売上高、加・小売売上高、米・ミシガン大学消費者信頼感指数の発表が予定されている。消費関連指標を受けた英ポンド/円、米ドル/カナダドル、米ドル/円の初動とあわせて、原油・米金利・株価指数の反応に注意したい。
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ブレント原油は小幅安も値幅拡大。
昨日の実績
ブレント原油は小幅安も値幅拡大。
原油反落の流れを受けてブレント原油(BRENTCash)の値幅が目立った。ブレント原油は前日比-0.7%の106.43ドルで終え、終値ベースでは小幅安。高値110.88ドルから安値103.68ドルまで振れ、当日値幅は7.20ドルとなった。直近20営業日平均値幅の5.929ドルを上回り、週初の114.95ドルから21日の安値103.68ドルまで水準を切り下げる中で、原油側の値幅が相対的に大きくなった。ナスダック100(US100Cash)は上昇したものの値幅は平均以下、金(GOLD)も前日比ほぼ横ばいで平均以下の値幅にとどまった。次はブレント原油が106ドル台で下げ止まるか、103ドル台方向への下押しが続くかを見極めたい。
日本時間15時00分に、4月の英国・小売売上高が発表される。小売売上高は市場予想が前月比-0.6%、前年比+1.3%、前回値はそれぞれ+0.7%、+1.7%。自動車燃料を除く小売売上高は市場予想が前月比-0.3%、前年比+1.7%、前回値はそれぞれ+0.2%、+1.7%となっている。市場予想通り前月比でマイナスとなれば、3月の伸びは一服したとの見方につながりやすい。予想を上回れば、英国の個人消費に底堅さが残る材料となる。発表後は英ポンド/円(GBPJPY)の初動と値幅に注意したい。
XM FX通貨ペアの詳細はこちら日本時間21時30分に、カナダの3月・小売売上高が発表される。前回2月は前月比+0.7%、コア小売売上高は前月比+0.6%となり、総合・コアともに2カ月連続で増加した。市場予想は前月比+0.6%。予想通り増加が続けば、カナダの個人消費は底堅さを保つ形となる。一方で予想を下回れば、2月までの増加基調が鈍るとの受け止めになりやすい。発表後は米ドル/カナダドル(USDCAD)の反応を見たい。
XM FX通貨ペアの詳細はこちら日本時間23時00分に、米国の5月・ミシガン大学消費者信頼感指数[確報値]が公表される。速報値は48.2、前回4月確報値は49.8。現況指数は47.8、期待指数は48.5、1年先のインフレ期待は4.5%、5年先は3.4%となっている。確報値で消費者心理やインフレ期待が上方修正されれば、米金利・ドルの下支え材料となりやすい。反対に下方修正されれば、景気減速への見方が意識される。同時刻のウォラーFRB理事の講演とあわせて、米ドル/円(USDJPY)の反応を見たい。
XMのドル円取引の詳細はこちら作成日
:
2026.05.22
最終更新
:
2026.05.22
前日の取引実績(2026年5月22日)
前日の取引実績(2026年5月21日)
前日の取引実績(2026年5月20日)
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