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前日の取引実績
XMTrading(エックスエム)ラボでは、前日の取引実績を公開しています。XMTradingユーザーのリアルな取引データを視覚化して、マーケットのトレンドを解き明かします。前日の取引実績から市場参加者の動向を知ることが可能です。
1月29日のNY市場は株安・ドル安・原油高。この日発表された米・新規失業保険申請件数は20.9万件で予想(20.5万件)を上回ったものの、失業保険継続受給者数は182.7万件で予想(186.0万件)を下回った。11月の米・製造業新規受注は前日比2.7%増で予想(1.6%)から上振れ。米株の主要3指数は軟調な展開。NYダウ(US30)が前日比+0.11%とわずかにプラスを維持したものの、S&P500(US500)は前日比-0.13%、ナスダック100(US100)は前日比-0.53%。半導体指数は前日比+0.16%。IT・ハイテク株の売りで序盤に大きく値を下げたものの、引けにかけて徐々に下げ幅を縮める格好となった。マグニフィセントセブンは前日比-0.23%。前日の米株引け後に決算を発表したマイクロソフトとテスラ、メタの株価は対照的な反応を示し、マイクロソフトは前日比-9.99%の大幅安。テスラは序盤に高く推移したものの、午後に入ると急落。前日比-3.45%まで下げ幅を広げた。一方、メタは前日比+10.40%と大幅高を維持して取引を終えた。本日の米株引け後に第4四半期決算を発表したアップルは前日比+0.72%。時間外でも上昇の動きを見せている。日経平均(JP225)は米株序盤の下げに連れ安しながらも、引けにかけて値を戻し、53,000円台を回復。東京時間の踏み上げ相場で5,595ドルまで上値を伸ばした金(GOLD)は、NY時間に入ると反転急落。ロンドンフィックスに向けて強く売られ、安値5,100ドル付近まで下げ幅を広げた。しかし、下げたところは強く拾われ、始値近くまでリバウンド。WTI原油(OIL)は大幅続伸。米国のイラン攻撃が近いとの観測が相場を押し上げ、原油価格は1バレル66.5ドルまで上昇した。前日に9万ドルで頭打ちしたビットコイン(BTCUSD)は下落。NY時間に入ると急速に売られ、83,300ドル付近まで下押しした。昨年11月21日の安値80,600ドル割れを試すのか。ビットコインは前日比-5%超、イーサリアム(ETHUSD)は前日比-6%超。アルトコイン・ミームコインも軒並み大幅安の展開となった。本日はNY時間に米要人発言が相次いで予定されている。日本時間27時30分にムサレム:セントルイス連銀総裁が講演(質疑応答あり)。29時00分にはミランFRB理事がブルームバーグTVに出運。翌7時00分にはボウマンFRB副議長が講演(質疑応答あり)。28日のFOMCで据え置きとなった政策金利の見落としについて触れる場面が見られるのか、マーケットの反応を注意深く見守りたい。
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ドル円
ポンド円
金
ゴールドが乱高下でボラ急拡大。
昨日の実績
ゴールドが乱高下でボラ急拡大。
東京時間に踏み上げ相場で一代高値(史上最高値)を更新した金(GOLD)がNY時間に入ると反転急落。東京時間の高値5,595ドルからNY時間の安値5,100ドルまで日中値幅495ドルの荒い動きを見せた。直近20日間の平均値幅124ドルの約4倍。昨年10月21日に記録した日中値幅294ドルから約200ドル超までボラティリティを拡大させた。急落直後にはリバウンドでこの日の始値付近まで回復したものの、最高値圏で強く売られる流れが続くのか、あるいは絶好の買い場となったのか。米ドル離れと地政学リスクを材料にしたゴールド買いの行方を注視したい。
日本時間17時00分に、12月のスイス・KOF景気先行指数が発表される。今回の予想は103.0。前回の結果103.4よりやや後退が予想される。KOF景気先行指数は、チューリッヒ工科大学にあるスイス経済研究所(KOF)が毎月発表する経済指標で、6か月先の経済見通しを指数化したもの。消費者信頼感、銀行への信頼感、生産、新規受注、住宅に関する12の指標を組み合わせて全体的な経済の健全性を決定する。スイス経済の先行指標として知られている。予想より高い数値はスイスフランにとって買い材料とされ、予想より低い数値はスイスフランにとって売り材料とされる。スイスフラン/円(CHFJPY)や米ドル/スイスフラン(USDCHF)の動きを注視してトレードチャンスを捉えたい。
XM FX通貨ペアの詳細はこちら日本時間18時00分に、ドイツの10-12月期GDP(国内総生産)の速報値が発表される。前期比の予想は0.2%(前回0.0%)、前年同期比は0.3%(前回0.3%)。2025年第2四半期(0.3%減)および第3四半期(0.0%)の低迷からプラスに転じる見込み。15日に発表された2025年のドイツの国内総生産(GDP)は0.2%の増加。プラス成長は3年ぶり。ドイツ連邦統計庁の見解では、「この成長は主に家計消費と政府支出の増加によってもたらされた」とのこと。また同庁は「国防費を中心とする一般政府投資支出の大幅な伸びが機械・設備投資の落ち込み(2.3%減)を相殺することはできなかった」と説明した。第4四半期の伸びが予想通りの結果をもたらすのか。ユーロ/米ドル(EURUSD)、ユーロ/円(EURJPY)の動きマーケットの反応を確認したい。
XM FX通貨ペアの詳細はこちら日本時間22時30分には、12月の米・生産者物価指数(PPI)が発表される。市場予想は、生産者物価指数(PPI)が前月比で0.3%(前回0.2%)、前年同月比は2.8%(前回3.0%)。食品とエネルギーを除いたPPIコアは、前月比で0.3%(前回0.0%)、前年同月比は2.9%(前回3.0%)と予想されている。生産者物価指数(PPI)は、米国内の製造業者が販売する商品やサービスの価格を指数化した指標である。消費者物価指数(CPI)とともに、インフレ傾向を把握するために注目される。特に変動の激しい食品とエネルギーを除いたPPIコアの数字が重視される。予想とのブレが生じればマーケットが過敏に反応する可能性もある。発表直後の値動きを注視しつつ、トレードチャンスを捉えたい。
XMのドル円取引の詳細はこちら作成日
:
2026.01.30
最終更新
:
2026.01.30
前日の取引実績(2026年1月30日)
前日の取引実績(2026年1月29日)
前日の取引実績(2026年1月28日)
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5,000USDごと(例:110,000ドル、115,000ドル等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。
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