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前日の取引実績
XMTrading(エックスエム)ラボでは、前日の取引実績を公開しています。XMTradingユーザーのリアルな取引データを視覚化して、マーケットのトレンドを解き明かします。前日の取引実績から市場参加者の動向を知ることが可能です。
8月28日のNY市場は株高・ドル安・原油高。この日発表された米国の4-6月期GDP[改定値]は前期比で年率3.3%。7月30日の速報値(3.0%)から上方修正され、事前予想(3.1%)からも上振れる結果となった。前週分の新規失業保険申請件数は予想(23.0万件)からわずかに減少(結果22.9万件)。失業保険継続受給者数も減少し、労働市場の悪化懸念が後退した。前日の株引け後に発表されたエヌビディアの四半期決算は、業績が予想を上回ったものの、第3四半期の見通しは控えめ。発表直後は期待感の裏返しから時間外取引で5%超の下落を見せたものの、昨日のNY市場では下げ幅をほぼ取り戻す水準に回復。買い遅れ組にとっては格好の買い場となった感がある。米株の主要3指数はそろって高く、NYダウ(US30)は前日比+0.16%、S&P500(US500)は前日比+0.32%で。そろって最高値を更新した。ナスダック(US100)は前日比+0.53%、半導体指数は前日比+0.49%。米ドル/円(USDJPY)は前日からのドル安・円高の流れを引継ぎ、146.65付近まで下落。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)のドルストレートは上昇。金(GOLD)が引き続き買われ、直近レンジの上限上抜けを伺う勢いを見せている。WTI原油(OIL)は続伸。ウクライナ和平期待の消失が買い手がかり。メルツ独首相は「プーチン大統領とゼレンスキー大統領の会談はもう実現しないだろう」との見通しを示した。ホワイトハウスが、28日遅くに現状ついてトランプ米大統領が声明を発表すると明らかにしたことも買い材料となった。ウォラーFRB理事は講演で、「労働市場の崩壊を防ぐため、来月の利下げと今後3-6か月のさらなる利下げを支持する」と述べた。25bpを超える利下げは必要ないとしながらも、雇用統計次第で利下げ規模が変わる可能性があるとの見方も示した。本日は、日本時間21時30分発表の米・個人消費支出が発表される。価格変動の大きい食品とエネルギーを除いたPCEコア・デフレーターの値に注目。週末・月末のポジション調整による値動きの可能性も想定しつつ、慎重にマーケットの動きを見守りたい。
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ドル円
ポンド円
金
ゴールド買いでボラ拡大の兆し。
昨日の実績
ゴールド買いでボラ拡大の兆し。
主要通貨ペアは夏枯れ継続。米ドル/円(USDJPY)はドル安・円高の流れを引き継ぎ、146円台半ばに下押ししながらも日中値幅は83pips。直近20日間の平均値幅124pipsの7割程度の値動きにとどまった。英ポンド/円(GBPJPY)は、前日54pipsからは回復したものの日中値幅は74pips。直近20日間の平均値幅130pipsを大きく下回る動きを続けている。そんな中、米国の利下げ期待の高まりとの逆相関で上昇を続ける金(GOLD)は、今年4月の最高値更新以降続く高値圏でのレンジ上限を試しに行く勢いを見せている。高値抵抗線を一気に上抜け、夏枯れ相場の最後を飾れるか。ゴールドのボラ拡大に期待したい。
日本時間16時55分に、8月のドイツ・失業率が発表される。今回の予想は6.3%。前回(6.3%)と変わらずの予想。合わせて発表される失業者数は前月比で0.8万人の増加(前回0.2万人増)の予想。ドイツ産業の基幹を担う自動車メーカー各社が苦境に追い込まれる中、ドイツの失業率はコロナパンデミック最中の6.4%に近づきつつある。中国偏重の経済政策、ロシア頼りのエネルギー政策、そして移民問題等々、ドイツはいまだにメルケル時代のツケを払わされている感がある。EUがウクライナ支援のための防衛費強化を打ち出し、ドイツ政府も厳格すぎる財政規律の緩和に踏み切ったことで変化の兆しが見えるのか。DAX指数(GER40Cash)の値動きを注視しつつ、トレードチャンスを捉えたい。
XMのインデックス取引の詳細はこちら日本時間21時00分に、8月のドイツ・消費者物価指数[速報値]が発表される。予想は前月比で0.0%(前回0.3%)、前年同月比で2.1%(前回2.0%)。消費者物価指数(CPI)は、ドイツ国内で消費者が購入する商品やサービスの価格変動を測定した指標。消費者の購買動向やインフレ率を測る上で注目度が高く、欧州中央銀行(ECB)が政策金利を決定する上で注視している重要指標の1つである。ドイツのインフレ率は昨年12月の2.6%をピークに低下傾向にある。ユーロ圏最大の経済規模を誇るドイツの需要指標はユーロの動向を左右する可能性が高いため、指標発表後のユーロ/米ドル(EURUSD)の反応に注意したい。尚、欧州圏の基準による調和消費者物価指数(HICP)も同時に発表され、前月比は0.0%(前回0.4%)、前年同月比が2.0%(前回1.8%)と予想されている。
XM FX通貨ペアの詳細はこちら日本時間21時30分に、7月の米・個人消費支出(PCE)が発表される。PCEは複数項目で構成されており、市場予想は個人所得が前月比0.4%(前回0.3%)、個人消費支出(PCE)が0.5%(前回0.3%)の見込み。名目PCEを実質PCEで割って算出されたPCEデフレーターは前年同月比2.6%(前回2.6%)、価格変動の大きい食品とエネルギーを除いたPCEコア・デフレーターは前年同月比2.9%(前回2.8%)、前月比は0.3%(前回0.3%)と見込まれている。PCEは、米国内で消費された財やサービスを集計して指数化した指標。米商務省が毎月発表しており、個人消費の割合がGDPの約7割を占める米国にとっては国内の景気動向を把握する上で注目度が高い。結果が予想を上回れば米ドル買い、下回れば米ドル売りの材料と判断される可能性がある。米ドル/円(USDJPY)やユーロ/米ドル(EURUSD)の値動きを狙ってトレードチャンスを捉えたい。
XMのドル円取引の詳細はこちら作成日
:
2025.08.29
最終更新
:
2025.08.29
前日の取引実績(2025年8月29日)
前日の取引実績(2025年8月28日)
前日の取引実績(2025年8月27日)
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