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前日の取引実績(2025年8月28日)

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前日の取引実績

XMTrading(エックスエム)ラボでは、前日の取引実績を公開しています。XMTradingユーザーのリアルな取引データを視覚化して、マーケットのトレンドを解き明かします。前日の取引実績から市場参加者の動向を知ることが可能です。

2025.08.28
NEW

前日の取引実績(2025年8月28日)

#ドル円
#ポンド円
#金

8月27日のNY市場は株高・ドル安・原油高。米株の主要3指数は、取引終了後に予定されるエヌビディアの決算発表を前に様子見気分が継続。NYダウ(US30)は前日比+0.32%、S&P500(US500)は前日比+0.24%、ナスダック(US100)は前日比+0.21%、半導体指数は前日比+0.29%。日本時間29時(米国東部時間16時)に発表されたエヌビディアの四半期決算は、売上高や1株当たり利益(EPS)は市場予想を上回ったものの、好業績を期待して上昇を続けてきた株価は下落。時間外取引で終値比-5%まで売られる展開となった。日本時間と欧州時間に買われた米ドルは、NY時間に入ると反転下落。米ドル/円(USDJPY)は、高値148.17から147.28までドル安・円高が進行。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)でもドル売りが進んだ。金(GOLD)はドル安との逆相関で上昇。ロンドンフィックスを通過後も買われ、直近のレンジ上限近くまで値を伸ばした。前日に売られたWTI原油(OIL)は反発。米国がロシア産原油の購入を続けるインドへ50%の関税を課したことが買い材料となり、米エネルギー情報局(EIA)の週報で原油や石油製品の在庫が減少したことも支えとなった。本日は中川日銀審議委員が山口県金融経済懇談会に出席。10時30分に挨拶の後、14時に記者会見の予定。香港では29日までの予定でアジア最大のビットコイン・カンファレンス「Bitcoin Asia2025」が開催。20時30分には欧・ECB議事録(7月24日開催分)が公表。21時30分には米・新規失業保険申請件数、第2四半期GDP(改定値)が発表される。

FX
CFD
前日比
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主要銘柄のボラティリティ(過去30日分)

主要銘柄のボラティリティ(過去7日分)

ドル円

ポンド円

夏枯れ相場。

昨日の実績

夏枯れ相場。

主要通貨のボラティリティは軒並み縮小。米ドル/円(ISDJPY)はNY時間にドル安・円高進行で値を下げたものの、147円割れには至らず、直近のレンジ内での動きにとどまった。日中値幅は89pips。直近20日間の平均値幅130pipsを大きく下回った。英ポンド/円(GBPJPY)は、ドルストレート(GBPUSD)でのドル売りに動きを相殺され、日中値幅はわずか54pips。直近20日間の平均値幅140pipsの4割ほどまでボラティリティが縮小した。

1. ス・4-6月期国内総生産(日本時間16時00分)

日本時間16時00分に、スイスの4-6月期国内総生産(GDP)が発表される。前期比の予想は0.1%(前回0.5%)、前年同期比は1.4%(前回2.0%)の予想。第1四半期(1-3月期)の国内総生産(GDP)は対米輸出の急増により高い伸びを示した。スイス経済省経済事務局(SECO)の見方では、「米国の通商政策に関連して輸出が前倒しされた可能性がある」とのこと。今回発表される4-6月期には他の国々と同様に10%の関税が賦与されたため、対米輸出の鈍化が想定される。また、8月からはスイスに39%の高関税が賦課されることとなったため、次回以降のGDPに大きな影響を及ぼすことが懸念される。スイスの対米輸出額は2024年時点で630億ドル超。米国にとっては13番目に大きな貿易赤字を記録した。対ドルで強含むスイスフラン(USDCHF)の動きを注視したい。

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2. 欧・消費者信頼感指数[確定値](日本時間18時00分)

日本時間18時00分に8月の欧州・消費者信頼感指数[確定値]が発表される。8月21日発表の速報値は-15.5(予想-14.7)。前回(-14.7)から0.8ポイント低下した。欧州の消費者信頼感指数は2023年半ばから概ね-15前後での推移を続けている。インフレが進行した22年半ばには-25付近まで悪化する場面も見られた。コロナ禍以前(-5前後で推移)に比べるといまだに弱い数字が続いているものの、EUがウクライナ支援のための防衛費強化を打ち出し、ドイツも財政規律の緩和見直しを含めた財政拡大策に踏み切る等、欧州経済にとってポジティブな状況も見え始めている。トランプ関税を巡る協議はいったんの合意に至ったものの、経済の不透明感は依然として強く、対ロシア問題の解決にも程遠いものがある。直近では対ドルでの振れ幅が大きいユーロ(EURUSD)の動きから、より優位性のあるエントリーポイントを探りたい。

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3. 米・4-6月期国内総生産[改定値](日本時間21時30分)

日本時間21時30分に、米国の4-6月期の四半期GDP[改定値]が発表される。7月30日発表の速報値は、GDPが前期比年率3.0%、個人消費が前期比年率1.4%、GDPデフレーターが前期比年率2.9%、コアPCEは前期比年率2.5%という結果であった。今回は、GDPが3.1%、個人消費が1.6%とやや強めの改定が見込まれている。GDP(国内総生産)は、米国内で新たに生産された財やサービスの合計金額から算出される指標。GDPの伸び率によって米国の経済成長率が示されるため、米国の景気動向を確認する上で重要度が高く、市場からの注目度が高い。米商務省経済分析局が四半期ごとに発表しており、速報値・改定値・確報値が発表される。

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