close

会員ページリニューアル
XMTradingポータル誕生!

会員ページ リニューアル!「XMTradingポータル」誕生!

NYマーケットダイジェスト・30日 株まちまち・金利上昇・ドル底堅い

MARKET
REPORT

マーケット速報

為替市場の今をリアルタイムで把握し、情報配信しています。世界の主要マーケットの動きから、相場を左右する重要ニュースまで、投資の判断に必要な情報をスピーディーにお届けしています。

2026.10.01
NEW

NYマーケットダイジェスト・30日 株まちまち・金利上昇・ドル底堅い

#ダウ平均
#ドル
#ドル円
#ユーロドル
#市況

(30日終値)

ドル・円相場:1ドル=157.41円(前営業日比△0.12円)

ユーロ・円相場:1ユーロ=178.35円(▲0.05円)

ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1330ドル(▲0.0012ドル)

ダウ工業株30種平均:50906.05ドル(▲443.87ドル)

ナスダック総合株価指数:26861.07(△63.53)

10年物米国債利回り:5.28%(△0.05%)

WTI原油先物11月限:1バレル=90.42ドル(△1.04ドル)

金先物12月限:1トロイオンス=4186.7ドル(△7.0ドル)


※△はプラス、▲はマイナスを表す。


(主な米経済指標)

       <発表値>   <前回発表値>

米MBA住宅ローン申請指数

(前週比)   ▲6.0%     ▲1.5%

9月ADP全米雇用報告

        9.0万人    3.6万人・改

4-6月期米国内総生産(GDP)確定値

(前期比年率)  2.2%       1.5%

個人消費確定値

(前期比年率)  3.8%       3.4%

コアPCE確定値

(前期比年率)  3.3%       3.6%

8月米個人所得

(前月比)    0.2%      0.3%・改

8月米個人消費支出(PCE)

(前月比)    0.9%      0.1%・改

8月米PCEデフレーター

(前年比)    3.4%      3.4%・改

8月米PCEコア・デフレーター

(前月比)    0.2%      0.1%・改

(前年比)    3.0%      3.0%・改

8月米卸売在庫

(前月比)    0.7%       1.3%

9月米シカゴ購買部協会景気指数

         58.8       47.1


※改は改定値、▲はマイナスを表す。


(各市場の動き)

・ユーロドルは小幅ながら3日続落。米商務省が発表した8月米個人消費支出(PCE)物価指数や食品とエネルギーを除くコア指数が予想を下回ったことが分かると全般ドル売りが先行。21時30分過ぎに一時1.1380ドルと日通し高値を更新した。

 ただ、買い一巡後はじりじりと上値を切り下げる展開に。米長期金利の指標とされる米10年債利回りが上昇に転じ、5.30%台まで上昇するとドルを買い戻す動きが優勢となり、5時前に一時1.1322ドルと日通し安値を更新した。


・ドル円は小反発。予想を下回る米物価指標を受けてドル売りが先行すると一時156.65円付近まで下押ししたものの、米長期金利が上昇に転じると一転買い戻しが強まった。一目均衡表転換線とアジア時間の高値157.46円を上抜けて一時157.53円まで上値を伸ばした。

 ただ、足もとで日米両政府の要人から円安けん制発言が相次ぐ中、為替介入への警戒も根強く上昇のスピードは緩やかだった。


・ユーロ円は小幅ながら4日続落。NY市場に限れば178.30円を挟んだ狭いレンジ取引に終始した。ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため、相場は方向感が出なかった。


・米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日続落。8月米PCE物価指数が予想を下回ったことで買いが先行したものの、次第に上値が重くなった。WTI原油先物や米長期金利の上昇が嫌気されて株式への売りが広がった。市場では「米長期金利の上昇ペースが速く、どこまで上昇するか読めないとの懸念が広がっている」との声が聞かれた。

 一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日ぶりに反発した。


・米国債券相場で長期ゾーンは下落。8月米PCE物価指数が予想を下回ったことで買いが先行したものの、買い一巡後はじりじりと上値を切り下げた。WTI原油先物相場の上昇を背景に、インフレへの懸念が高まり債券売りが出た。


・原油先物相場は反発。中東情勢をめぐる不透明感から、88ドル後半から一時91ドル後半まで上昇した。ただ、トランプ大統領がイラン情勢について「近いうちに進展がある」と示唆し、「ホルムズ海峡を通る石油の流れは過去3日間で歴史的な規模に達した」と述べたこともあり、引けにかけては上げ幅を縮小した。なお、米エネルギー省(EIA)が発表した25日時点の週間石油在庫では、原油在庫が2週連続で増加した一方、ガソリン在庫は減少するなど、まちまちな結果となった。


・金先物相場は小幅に続伸。月末ということもありポジション調整の買いや、米インフレ指標が市場予想を下回ったことで買いが先行した。しかし、米10年債利回りが5.30%台まで上昇すると、引けにかけては金利のつかない金先物への売り圧力が強まり、上げ幅を縮小した。また、ドルが堅調に推移したことで、ドルで取引される金先物に割高感が強まったことも押し下げ要因となった。


(中村)


DZHフィナンシャルリサーチ提供: 2026.10.01

新着記事

免責事項:Disclaimer

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。

notification
通知設定
close

WebPush通知を受信

スマートフォンの場合はホーム画面にアプリを追加しないと、WebPush通知をONにできず、アラート設定も行うことができません。

手順をみる
閉じる
close
各通知の詳細

重要指標やお知らせを受信

重要指標や限定キャンペーンの案内が配信されます。
オフにされますと、限定キャンペーンへの参加ができなくなる可能性がございます。

ラウンドナンバー通知を受信

キリの良い価格帯(レート)に達したときに通知を受け取る機能。
通知を受け取ることで、トレードの機会を捉えたりリスク管理に役立ち、多くのトレーダーが注目しています。

USDJPY

100pips(1JPY)ごと(例:1ドル=147円、1ドル=148円等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。

GOLD

500pips(50USD)ごと(例:3000ドル、3050ドル等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。

BTCUSD

5,000USDごと(例:110,000ドル、115,000ドル等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。

価格急変動(為替レートの急騰・急落)を受信

リアルタイムでドル円、ゴールド、ビットコインの価格変動を通知。外出先でも取引チャンスを逃さず、相場状況に瞬時に対応した注文が可能です。

USDJPY

10分間で30pips(0.3JPY)以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は1時間停止します。

GOLD

1時間で20USD以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は4時間停止します。

BTCUSD

1時間で2,000USD以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は4時間停止します。

通知設定に戻る