FXやCFD、株式、商品取引をはじめ、投資にかかわる経済・金融・マーケット情報をタイムリーに発信する情報サービスプロバイダー。経済指標や要人発言といった速報性の高いニュースから、豊富なデータに基づくファンダメンタルズとテクニカル分析、マーケットオーダー、最新フィンテックまで、グローバルな金融マーケットを幅広くカバーする。
会員ページ リニューアル!「XMTradingポータル」誕生!
MENU
Trading Tools
トレーダーに役立つ情報
Learning Center
FXとトレードを学ぶ
マーケット速報
為替市場の今をリアルタイムで把握し、情報配信しています。世界の主要マーケットの動きから、相場を左右する重要ニュースまで、投資の判断に必要な情報をスピーディーにお届けしています。
(29日終値)
ドル・円相場:1ドル=157.29円(前営業日比▲0.10円)
ユーロ・円相場:1ユーロ=178.40円(▲0.56円)
ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1342ドル(▲0.0029ドル)
ダウ工業株30種平均:51349.92ドル(▲131.59ドル)
ナスダック総合株価指数:26797.54(▲22.84)
10年物米国債利回り:5.23%(横ばい)
WTI原油先物11月限:1バレル=89.38ドル(▲3.22ドル)
金先物12月限:1トロイオンス=4179.7ドル(△11.3ドル)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な米経済指標)
<発表値> <前回発表値>
7月米住宅価格指数
(前月比) 0.3% 0.0%
7月米ケース・シラー住宅価格指数
(前年比) 2.5% 2.2%・改
9月米消費者信頼感指数
81.9 88.6・改
8月米雇用動態調査(JOLTS)求人件数
707.9万件 733.5万件・改
※改は改定値、▲はマイナスを表す。
(各市場の動き)
・ユーロドルは続落。米長期金利の指標とされる米10年債利回りが一時5.2911%前後と2007年6月以来の高水準を記録すると、全般ドル買いが先行。ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁が前日に、一部の積極的な利上げ観測をけん制する姿勢を示したこともユーロの重しとなり、2時前に一時1.1312ドルと昨年5月29日以来1年4カ月ぶりの安値を更新した。
ただ、売り一巡後は下げ渋る展開に。ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁が講演で「年内にあと1回の利上げが適切になる可能性がある」としたうえで、「米連邦準備理事会(FRB)は9月に利上げを決定したため、現在は性急に行動する必要はない」と発言すると、米10年債利回りが5.22%台まで上昇幅を縮小。ドルを売る動きが優勢となり、一時1.1343ドル付近まで下値を切り上げた。
・ドル円は小反落。米長期金利の上昇に伴うドル買いが先行すると、0時30分前に157.70円付近まで値を上げたものの、欧州時間に付けた日通し高値157.72円を上抜けることは出来なかった。政府・日銀による為替介入への警戒感も相場の上値を抑えた。ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁の発言が伝わると、一時157.16円付近まで下押しした。
・ユーロ円は3日続落。2時30分過ぎに一時178.11円と日通し安値を付けたものの、引けにかけては178.42円付近まで下げ渋った。ユーロドルにつれた動きとなった。
・米国株式市場でダウ工業株30種平均は続落。米長期金利の上昇を受けて、株式の相対的な割高感が意識されると売りが優勢となった。指数は一時350ドル超下落した。市場では「米長期金利の上昇ペースが速く、どこまで上昇するか読めないとの懸念が広がっている」との声が聞かれた。
ただ、ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁が利上げを急がない姿勢を示すと買い戻しが優勢となり、下げ幅を縮めた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も続落した。
・米国債券相場で長期ゾーンは横ばい。米金利先高観を背景に売りが先行すると、利回りは一時5.2911%前後と2007年6月以来の高水準を付けた。ただ、ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁が「経済が予想に沿うなら、年内あと1回の利上げが適切になるかもしれない」と述べ、利上げを急がない姿勢を示すと買い戻しが優勢となり持ち直した。
・原油先物相場は大幅に反落。時間外では94ドル台後半まで上昇したが、サウジアラビアのパイプラインが復旧したことが伝わると売りに押された。湾岸諸国の供給が回復しているとも報じられる中、米国が戦略石油備蓄(SPR)から最大4000万バレルを提供すると発表すると、さらに下げ幅を広げた。引けにかけては売りの勢いが増し、89ドル台前半まで弱含んで引けている。
・金先物相場は小反発。前日に大幅に売られた反動もあり、買いが優勢となった。もっとも、米超長期金利が2002年以来の水準まで上昇するなど、米金利高が金利のつかない金先物の売り要因となったことや、ドルで取引される金先物にとってドル高が進んだことも重しとなり、上げ幅は限られた。
(中村)
DZHフィナンシャルリサーチ提供: 2026.09.30
作成日
:
2026.09.30
最終更新
:
2026.09.30
著者情報
DZHフィナンシャルリサーチ | DZH Financial Research, Inc.
投資情報配信企業
FXやCFD、株式、商品取引をはじめ、投資にかかわる経済・金融・マーケット情報をタイムリーに発信する情報サービスプロバイダー。経済指標や要人発言といった速報性の高いニュースから、豊富なデータに基づくファンダメンタルズとテクニカル分析、マーケットオーダー、最新フィンテックまで、グローバルな金融マーケットを幅広くカバーする。
高金利・エマージング各国の政策金利-9/29
主要各国の政策金利-9/29
ポンド円オーダー=207.60円 買い・割り込むとストップロス売り
免責事項:Disclaimer
当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。
本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。
MENU
Trading Tools
トレーダーに役立つ情報
Learning Center
FXとトレードを学ぶ
WebPush通知を受信
重要指標や限定キャンペーンの案内が配信されます。
オフにされますと、限定キャンペーンへの参加ができなくなる可能性がございます。
キリの良い価格帯(レート)に達したときに通知を受け取る機能。
通知を受け取ることで、トレードの機会を捉えたりリスク管理に役立ち、多くのトレーダーが注目しています。
100pips(1JPY)ごと(例:1ドル=147円、1ドル=148円等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。
500pips(50USD)ごと(例:3000ドル、3050ドル等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。
5,000USDごと(例:110,000ドル、115,000ドル等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。
リアルタイムでドル円、ゴールド、ビットコインの価格変動を通知。外出先でも取引チャンスを逃さず、相場状況に瞬時に対応した注文が可能です。
10分間で30pips(0.3JPY)以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は1時間停止します。
1時間で20USD以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は4時間停止します。
1時間で2,000USD以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は4時間停止します。