FXやCFD、株式、商品取引をはじめ、投資にかかわる経済・金融・マーケット情報をタイムリーに発信する情報サービスプロバイダー。経済指標や要人発言といった速報性の高いニュースから、豊富なデータに基づくファンダメンタルズとテクニカル分析、マーケットオーダー、最新フィンテックまで、グローバルな金融マーケットを幅広くカバーする。
会員ページ リニューアル!「XMTradingポータル」誕生!
MENU
Trading Tools
トレーダーに役立つ情報
Learning Center
FXとトレードを学ぶ
マーケット速報
為替市場の今をリアルタイムで把握し、情報配信しています。世界の主要マーケットの動きから、相場を左右する重要ニュースまで、投資の判断に必要な情報をスピーディーにお届けしています。
(28日終値)
ドル・円相場:1ドル=157.39円(前営業日比△0.11円)
ユーロ・円相場:1ユーロ=178.96円(▲0.19円)
ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1371ドル(▲0.0020ドル)
ダウ工業株30種平均:51481.51ドル(▲347.11ドル)
ナスダック総合株価指数:26820.38(▲248.34)
10年物米国債利回り:5.23%(△0.07%)
WTI原油先物11月限:1バレル=92.60ドル(△0.19ドル)
金先物12月限:1トロイオンス=4168.4ドル(▲152.8ドル)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な米経済指標)
特になし
(各市場の動き)
・ドル円は小反発。イラン情勢を巡る先行きの不透明感からWTI原油先物が上昇すると、米長期金利の指標とされる米10年債利回りが一時5.2719%前後と2007年6月以来の高水準を記録。全般ドル買いが優勢となり、24時過ぎに157.58円付近まで持ち直した。
ただ、足もとで日米両政府の要人から円安けん制発言が相次いでいることから、積極的に上値を追う展開にはならなかった。「トランプ米大統領はイランが核開発計画に関して具体的な措置を講じるなら、見返りとして対イラン制裁措置を緩和する用意がある」「イランは米国の制裁緩和と引き換えにウラン濃縮の中止に同意した」との報道が伝わると、WTI原油先物が失速。米10年債利回りも5.20%台まで上昇幅を縮小し、相場の重しとなった。
・ユーロドルは反落。米長期金利の上昇などを手掛かりにユーロ売り・ドル買いが先行すると、24時前に一時1.1353ドルと7月28日の安値に面合わせした。ただ、月末・四半期末が近づく中、ロンドン16時(日本時間24時)のフィキシングに絡んだユーロ買いのフローが観測されると1.1388ドル付近まで下げ渋った。中東情勢を巡る過度な懸念が後退し、WTI原油先物が失速したことも相場を下支えした。
なお、ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁は「インフレを抑制するには慎重かつ段階的な対応が適切」「先行きは依然として極めて不透明である」などと述べたと伝わった。
・ユーロ円は続落。NY市場に入り、しばらくはもみ合いの展開が続いていたが、ロンドン・フィキシングに絡んだユーロ買いのフローが観測されると179.07円付近まで値を上げた。
・米国株式市場でダウ工業株30種平均は反落。イラン情勢を巡る先行き不透明感からWTI原油先物相場が上昇すると、投資家心理が悪化し株売りが広がった。米長期金利の上昇も相場の重しとなり、一時410ドル超下落した。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日ぶりに反落。スペースXやテスラの下げが目立った。
・米国債券相場で長期ゾーンは反落。イラン情勢を巡る先行き不透明感を背景にWTI原油先物相場が上昇すると、インフレへの懸念から債券売りが出た。利回りは一時5.2719%前後と2007年6月以来の高水準を記録した。
・原油先物相場は小反発。週末にトランプ大統領がイランの提示した停戦条件を拒否したことが明らかになり、週明けから買いが強まり、一時96ドル半ばまで上昇した。しかし、アルジャジーラとアクシオスが「トランプ米大統領はイランの核問題の進展に向け、対イラン制裁の緩和と凍結資産の解放に前向き」と報じると一転、92ドルを割り込むまで売りに押された。さらに、「イランは米国の制裁緩和と引き換えにウラン濃縮の中止に同意した」との報道も伝わると、91ドル前半まで下値を広げた。ただ、両国から公式な声明が出ていないこともあり、引けにかけては買い戻しが入り、小反発して引けた。
・金先物相場は大幅反落。週末にトランプ大統領がイランの提示した停戦条件を拒否したこと明らかになったことで、週初から原油先物価格と米長期金利が大幅に上昇した。金利のつかない金先物は売りが優勢になり、ほぼ一本調子で下げ一時先月上旬以来となる4100ドル前半まで下値を広げた。また、ユーロドルが7月下旬以来となる水準までユーロ安・ドル高が進むなど、対円以外ではドルが堅調に推移したことも重しになった。
(中村)
DZHフィナンシャルリサーチ提供: 2026.09.29
作成日
:
2026.09.29
最終更新
:
2026.09.29
著者情報
DZHフィナンシャルリサーチ | DZH Financial Research, Inc.
投資情報配信企業
FXやCFD、株式、商品取引をはじめ、投資にかかわる経済・金融・マーケット情報をタイムリーに発信する情報サービスプロバイダー。経済指標や要人発言といった速報性の高いニュースから、豊富なデータに基づくファンダメンタルズとテクニカル分析、マーケットオーダー、最新フィンテックまで、グローバルな金融マーケットを幅広くカバーする。
6日外国為替市況(日銀公表分)
【対円騰落率ランキング】
独10年債利回り、低下幅縮小 3.460%前後で推移
免責事項:Disclaimer
当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。
本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。
MENU
Trading Tools
トレーダーに役立つ情報
Learning Center
FXとトレードを学ぶ
WebPush通知を受信
重要指標や限定キャンペーンの案内が配信されます。
オフにされますと、限定キャンペーンへの参加ができなくなる可能性がございます。
キリの良い価格帯(レート)に達したときに通知を受け取る機能。
通知を受け取ることで、トレードの機会を捉えたりリスク管理に役立ち、多くのトレーダーが注目しています。
100pips(1JPY)ごと(例:1ドル=147円、1ドル=148円等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。
500pips(50USD)ごと(例:3000ドル、3050ドル等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。
5,000USDごと(例:110,000ドル、115,000ドル等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。
リアルタイムでドル円、ゴールド、ビットコインの価格変動を通知。外出先でも取引チャンスを逃さず、相場状況に瞬時に対応した注文が可能です。
10分間で30pips(0.3JPY)以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は1時間停止します。
1時間で20USD以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は4時間停止します。
1時間で2,000USD以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は4時間停止します。