FXやCFD、株式、商品取引をはじめ、投資にかかわる経済・金融・マーケット情報をタイムリーに発信する情報サービスプロバイダー。経済指標や要人発言といった速報性の高いニュースから、豊富なデータに基づくファンダメンタルズとテクニカル分析、マーケットオーダー、最新フィンテックまで、グローバルな金融マーケットを幅広くカバーする。
会員ページ リニューアル!「XMTradingポータル」誕生!
MENU
Trading Tools
トレーダーに役立つ情報
Learning Center
FXとトレードを学ぶ
マーケット速報
為替市場の今をリアルタイムで把握し、情報配信しています。世界の主要マーケットの動きから、相場を左右する重要ニュースまで、投資の判断に必要な情報をスピーディーにお届けしています。
(23日終値:24日3時時点)
ドル・円相場:1ドル=158.17円(23日15時時点比△0.52円)
ユーロ・円相場:1ユーロ=180.19円(△0.06円)
ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1392ドル(▲0.0034ドル)
FTSE100種総合株価指数:10705.26(前営業日比▲3.07)
ドイツ株式指数(DAX):25410.63(▲168.22)
10年物英国債利回り:5.347%(△0.109%)
10年物独国債利回り:3.555%(△0.092%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な欧州経済指標)
<発表値> <前回発表値>
9月仏製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値
50.3 51.1
9月仏サービス部門PMI速報値
51.4 48.0
9月独製造業PMI速報値
53.8 54.3
9月独サービス部門PMI速報値
52.9 49.7
9月ユーロ圏製造業PMI速報値
52.7 52.7
9月ユーロ圏サービス部門PMI速報値
53.0 51.6
9月英製造業PMI速報値
52.0 51.7
9月英サービス部門PMI速報値
51.7 52.5
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は底堅い動き。中東情勢を巡る不透明感が依然としてくすぶる中、WTI原油先物価格が上昇すると全般ドル買いが先行した。NYの取引時間帯に入り、9月米製造業・サービス部門購買担当者景気指数(PMI)速報値が予想より強い内容だったことが分かると、米連邦準備理事会(FRB)の追加利上げ観測が高まり、米長期金利の上昇とともに全般ドル買いが加速。日銀のレートチェックが実施された18日の高値158.05円を上抜けて一時158.40円まで上値を伸ばした。なお、米長期金利の指標とされる10年債利回りは一時5.1329%前後と2007年7月以来約19年2カ月の高水準を記録した。
ただ、200日移動平均線が位置する158.45円がレジスタンスとして意識されると上昇は一服した。
・ユーロドルは軟調。原油高や米金利上昇を背景にユーロ売り・ドル買いが優勢となった。節目の1.1400ドル手前ではオプションに絡んだ買いなどに支えられて下げ渋る場面もあったが、NY市場に入ると再び弱含んだ。米経済指標の上振れをきっかけに米長期金利が上昇すると全般ドル買いが活発化し、2時30分前に一時1.1370ドルと7月28日以来約2カ月ぶりの安値を更新した。
主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは一時101.23と7月29日以来の水準まで上昇した。
・ユーロ円は一進一退。ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため、相場は方向感が出なかった。今日これまでの安値は180.02円、高値は180.42円で値幅は40銭程度だった。
・ロンドン株式相場は小幅ながら続落。原油先物相場の上昇や英長期金利の上昇が投資家心理の悪化につながり、株売りを促した。アストラゼネカやグラクソスミスクラインなど医薬品株が売られたほか、ボーダフォンやBTグループなど電気通信サービスが値下がりした。半面、原油高を背景にBPやシェルなどエネルギー株が買われ、相場を下支えした。
・フランクフルト株式相場は3日ぶりに反落。買い先行で始まったものの、買い一巡後はじりじりと上値を切り下げた。原油先物相場や独長期金利の上昇が相場の重しとなった。個別ではスカウト24(5.22%安)やアリアンツ(3.97%安)、メルセデス・ベンツグループ(3.14%安)などの下げが目立った。
・欧州債券相場は下落。米債安につれた。
(中村)
DZHフィナンシャルリサーチ提供: 2026.09.24
作成日
:
2026.09.24
最終更新
:
2026.09.24
著者情報
DZHフィナンシャルリサーチ | DZH Financial Research, Inc.
投資情報配信企業
FXやCFD、株式、商品取引をはじめ、投資にかかわる経済・金融・マーケット情報をタイムリーに発信する情報サービスプロバイダー。経済指標や要人発言といった速報性の高いニュースから、豊富なデータに基づくファンダメンタルズとテクニカル分析、マーケットオーダー、最新フィンテックまで、グローバルな金融マーケットを幅広くカバーする。
ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ユーロドル 戻り鈍い
NY原油先物11月限終値 92.16ドル +1.64
NY金先物12月限終値 4318.4ドル -58.0
免責事項:Disclaimer
当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。
本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。
MENU
Trading Tools
トレーダーに役立つ情報
Learning Center
FXとトレードを学ぶ
WebPush通知を受信
重要指標や限定キャンペーンの案内が配信されます。
オフにされますと、限定キャンペーンへの参加ができなくなる可能性がございます。
キリの良い価格帯(レート)に達したときに通知を受け取る機能。
通知を受け取ることで、トレードの機会を捉えたりリスク管理に役立ち、多くのトレーダーが注目しています。
100pips(1JPY)ごと(例:1ドル=147円、1ドル=148円等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。
500pips(50USD)ごと(例:3000ドル、3050ドル等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。
5,000USDごと(例:110,000ドル、115,000ドル等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。
リアルタイムでドル円、ゴールド、ビットコインの価格変動を通知。外出先でも取引チャンスを逃さず、相場状況に瞬時に対応した注文が可能です。
10分間で30pips(0.3JPY)以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は1時間停止します。
1時間で20USD以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は4時間停止します。
1時間で2,000USD以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は4時間停止します。