FXやCFD、株式、商品取引をはじめ、投資にかかわる経済・金融・マーケット情報をタイムリーに発信する情報サービスプロバイダー。経済指標や要人発言といった速報性の高いニュースから、豊富なデータに基づくファンダメンタルズとテクニカル分析、マーケットオーダー、最新フィンテックまで、グローバルな金融マーケットを幅広くカバーする。
会員ページ リニューアル!「XMTradingポータル」誕生!
MENU
Trading Tools
トレーダーに役立つ情報
Learning Center
FXとトレードを学ぶ
マーケット速報
為替市場の今をリアルタイムで把握し、情報配信しています。世界の主要マーケットの動きから、相場を左右する重要ニュースまで、投資の判断に必要な情報をスピーディーにお届けしています。
(1日終値)
ドル・円相場:1ドル=160.18円(前営業日比△0.44円)
ユーロ・円相場:1ユーロ=185.68円(△0.09円)
ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1593ドル(▲0.0025ドル)
ダウ工業株30種平均:52766.88ドル(▲419.02ドル)
ナスダック総合株価指数:26099.77(▲271.12)
10年物米国債利回り:4.79%(△0.04%)
WTI原油先物10月限:1バレル=90.22ドル(△4.46ドル)
金先物12月限:1トロイオンス=4396.4ドル(▲85.1ドル)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な米経済指標)
<発表値> <前回発表値>
8月米製造業PMI改定値
53.9 53.2
8月米ISM製造業景況指数
54.6 55.6
7月米建設支出
(前月比) ▲0.5% 0.0%・改
7月米雇用動態調査(JOLTS)求人件数
727.1万件 718.2万件・改
※改は改定値、▲はマイナスを表す。
(各市場の動き)
・ドル円は反発。8月米ISM製造業景況指数や7月米雇用動態調査(JOLTS)求人件数が予想を下回り、米長期金利の指標となる米10年債利回りが4.75%台まで上昇幅を縮めると円買い・ドル売りが先行。23時30分前に一時159.90円付近まで値を下げた。
ただ、米利上げ観測を背景に押し目買いなどが入るとすぐに持ち直した。米軍が再びイランへの攻撃を実施したと伝わると、WTI原油先物価格が約1カ月ぶりに1バレル=90ドル台半ばまで急騰。「有事のドル買い」も意識された。
米インフレへの警戒から米10年債利回りが一時4.7981%前後と昨年1月以来の高水準を付けたことも相場の支援材料となり、3時30分過ぎには160.27円と7月31日以来の高値を更新した。市場では「依然として日米の金利差が開いていることや、高市政権の積極財政政策による財政悪化への懸念から円売りも出やすい地合いだった」との声も聞かれた。
なお、トランプ米大統領は自身のSNS上で「米国はホルムズ海峡付近のイランの標的を攻撃している」と明らかにしたほか、「イランがこれに報復すれば、さらに激しく、より高いレベルで攻撃する」と警告した。
・ユーロドルは反落。予想を下回る米経済指標が相次ぐと1.1608ドル付近まで下げ渋る場面もあったが、「米軍はホルムズ海峡周辺のイラン標的を攻撃」との報道が伝わると原油高・株安・ドル高の様相が再び強まり、1時30分前に一時1.1585ドルと日通し安値を付けた。
・ユーロ円は小幅ながら続伸。ユーロドルの下落につれた売りが出た一方、ドル円の上昇につれた買いが入った。日本の財政悪化への懸念から円売り圧力が根強いこともあり、4時30分過ぎには185.72円と本日高値を付けた。
・米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日続落。中東情勢の緊張が再び高まったことでWTI原油先物相場が急騰。エネルギー高によるインフレ懸念で米長期金利が上昇し、投資家心理が悪化した。米早期利上げ観測が根強いことも米金利上昇を促し、株式相場を押し下げた。指数は一時490ドル超下げた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も3日続落。スペースXやテスラが売られた。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は2%超下落した。
・米国債券相場で長期ゾーンは5日続落。中東情勢の緊張が再び高まったことでWTI原油先物相場が大幅に上昇。エネルギー価格の高騰でインフレへの懸念が強まると、債券売りが広がった。利回りは一時4.7981%前後と昨年1月以来の高水準を付けた。
・原油先物相場は大幅に続伸。先週末に米軍がイランのララク島(ホルムズ海峡に浮かぶ島)を攻撃し、中東情勢は再び緊迫度が増した。そうした中、米空軍がイラン国内のイスラム革命防衛隊の拠点への空爆を開始したと発表。石油供給の混乱が長期化するとの懸念から原油先物に買いが集まり、引けにかけて90ドル台に乗せた。
・金先物相場は3日続落。中東情勢の緊張が再び高まったことで原油先物が急騰。エネルギー価格の高騰を受けてインフレ懸念が強まると、米10年債利回りは昨年1月以来の高水準となる4.79%台まで上昇した。金利を生まない金はこの日も地合いが弱く、一時4370ドル台まで売り込まれる場面があった。
(中村)
DZHフィナンシャルリサーチ提供: 2026.09.02
作成日
:
2026.09.02
最終更新
:
2026.09.02
著者情報
DZHフィナンシャルリサーチ | DZH Financial Research, Inc.
投資情報配信企業
FXやCFD、株式、商品取引をはじめ、投資にかかわる経済・金融・マーケット情報をタイムリーに発信する情報サービスプロバイダー。経済指標や要人発言といった速報性の高いニュースから、豊富なデータに基づくファンダメンタルズとテクニカル分析、マーケットオーダー、最新フィンテックまで、グローバルな金融マーケットを幅広くカバーする。
ドル円、157.60円台 米長期金利は5.28%台まで上昇
米10年債利回り、一時5.2763%前後 2007年6月以来の高水準
PIIGS-独債利回り格差 拡大
免責事項:Disclaimer
当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。
本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。
MENU
Trading Tools
トレーダーに役立つ情報
Learning Center
FXとトレードを学ぶ
WebPush通知を受信
重要指標や限定キャンペーンの案内が配信されます。
オフにされますと、限定キャンペーンへの参加ができなくなる可能性がございます。
キリの良い価格帯(レート)に達したときに通知を受け取る機能。
通知を受け取ることで、トレードの機会を捉えたりリスク管理に役立ち、多くのトレーダーが注目しています。
100pips(1JPY)ごと(例:1ドル=147円、1ドル=148円等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。
500pips(50USD)ごと(例:3000ドル、3050ドル等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。
5,000USDごと(例:110,000ドル、115,000ドル等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。
リアルタイムでドル円、ゴールド、ビットコインの価格変動を通知。外出先でも取引チャンスを逃さず、相場状況に瞬時に対応した注文が可能です。
10分間で30pips(0.3JPY)以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は1時間停止します。
1時間で20USD以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は4時間停止します。
1時間で2,000USD以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は4時間停止します。