FXやCFD、株式、商品取引をはじめ、投資にかかわる経済・金融・マーケット情報をタイムリーに発信する情報サービスプロバイダー。経済指標や要人発言といった速報性の高いニュースから、豊富なデータに基づくファンダメンタルズとテクニカル分析、マーケットオーダー、最新フィンテックまで、グローバルな金融マーケットを幅広くカバーする。
会員ページ リニューアル!「XMTradingポータル」誕生!
MENU
Trading Tools
トレーダーに役立つ情報
Learning Center
FXとトレードを学ぶ
マーケット速報
為替市場の今をリアルタイムで把握し、情報配信しています。世界の主要マーケットの動きから、相場を左右する重要ニュースまで、投資の判断に必要な情報をスピーディーにお届けしています。
(24日終値)
ドル・円相場:1ドル=159.11円(前営業日比△0.16円)
ユーロ・円相場:1ユーロ=185.57円(▲0.09円)
ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1664ドル(▲0.0015ドル)
ダウ工業株30種平均:53417.16ドル(△140.15ドル)
ナスダック総合株価指数:25980.19(▲200.27)
10年物米国債利回り:4.70%(▲0.03%)
WTI原油先物10月限:1バレル=85.01ドル(▲2.05ドル)
金先物12月限:1トロイオンス=4697.8ドル(△17.2ドル)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な米経済指標)
特になし
(各市場の動き)
・ユーロドルは下落。「米財務省高官は財務省一般勘定(TGA)に保管されている約1兆ドル規模の資金を国債買い入れ消却(バイバック)に活用する可能性がある」との一部報道が伝わると、米長期金利が低下。22時30分前に一時1.1675ドル付近まで下げ渋った。
ただ、NY午後に入ると再び弱含む展開に。ベッセント米財務長官はこの日、イランに対する新たな制裁措置を発表し、デジタル資産や船舶などの5分野でイランと取引をする国に対し、二次制裁を発動すると表明した。ベッセント氏の会見が終了すると米長期金利が低下幅を縮小し、全般ドル買いが優勢に。2時30分過ぎに一時1.1655ドルと日通し安値を更新した。
もっとも、具体的な制裁内容など、明らかになっていない部分は多くドル買いの勢いは長続きしなかった。市場では「米国のイラン制裁は想定の範囲内。大きなサプライズはなかった」との声も聞かれた。
・ドル円は小反発。「米財務省高官はTGAに保管されている約1兆ドル規模の資金をバイバックに活用する可能性」との報道を受けて一時158.90円付近まで値を下げたものの、下押しは限定的だった。ベッセント米財務長官の会見後に米長期金利が低下幅を縮めると、ドル円にも買い戻しが入り159円台前半まで持ち直した。
・ユーロ円は小幅続落。ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため、相場は大きな方向感が出なかった。NY市場では185円台半ばから後半での狭いレンジ取引に終始した。
・米国株式市場でダウ工業株30種平均は続伸。米長期金利の低下やWTI原油先物相場の下落を受けて、投資家心理が改善すると買いが優勢となった。ただ、半導体関連銘柄が下落し、相場の上値を抑えた。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は2.7%下落した。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は反落。スペースXやテスラが売られた。
・米国債券相場で長期ゾーンは3日ぶりに反発。「米財務省高官はTGAに保管されている約1兆ドル規模の資金をバイバックに活用する可能性があると発言」との報道が伝わると、買いが優勢となった。WTI原油先物相場の下落も相場の支援材料。
・原油先物相場は反落。米・イランの緊張感の高まりへの警戒で先週5%超上昇した反動で週明けは利益確定売りが先行した。ベッセント米財務長官は会見で、イランとの取引を維持する国や企業に課す二次的制裁の対象を拡大し、全ての国を対象とする考えを示し、「イランの資金洗浄に関与すればドルへのアクセスを遮断する」と述べた。中東リスクが原油相場を支える地合いは当面続きそうだ。
・金先物相場は4日続伸。中心限月の清算値ベースでは約3カ月ぶりの高値水準となった。引き続き米財務省が先週に長期国債の買い入れ枠の拡大方針を発表したことが支えになったほか、対イラン制裁拡大やカナダとの貿易摩擦の激化などを背景に安全資産としての金の需要の高まりが相場の支援材料となった。
(中村)
DZHフィナンシャルリサーチ提供: 2026.08.25
作成日
:
2026.08.25
最終更新
:
2026.08.25
著者情報
DZHフィナンシャルリサーチ | DZH Financial Research, Inc.
投資情報配信企業
FXやCFD、株式、商品取引をはじめ、投資にかかわる経済・金融・マーケット情報をタイムリーに発信する情報サービスプロバイダー。経済指標や要人発言といった速報性の高いニュースから、豊富なデータに基づくファンダメンタルズとテクニカル分析、マーケットオーダー、最新フィンテックまで、グローバルな金融マーケットを幅広くカバーする。
ポンドオーダー=1.3625ドル OP26日NYカット
豪ドルオーダー=0.7140ドル 買い・ストップ
ユーロ円オーダー=186.00円 売りやや小さめ、OP
免責事項:Disclaimer
当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。
本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。
MENU
Trading Tools
トレーダーに役立つ情報
Learning Center
FXとトレードを学ぶ
WebPush通知を受信
重要指標や限定キャンペーンの案内が配信されます。
オフにされますと、限定キャンペーンへの参加ができなくなる可能性がございます。
キリの良い価格帯(レート)に達したときに通知を受け取る機能。
通知を受け取ることで、トレードの機会を捉えたりリスク管理に役立ち、多くのトレーダーが注目しています。
100pips(1JPY)ごと(例:1ドル=147円、1ドル=148円等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。
500pips(50USD)ごと(例:3000ドル、3050ドル等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。
5,000USDごと(例:110,000ドル、115,000ドル等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。
リアルタイムでドル円、ゴールド、ビットコインの価格変動を通知。外出先でも取引チャンスを逃さず、相場状況に瞬時に対応した注文が可能です。
10分間で30pips(0.3JPY)以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は1時間停止します。
1時間で20USD以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は4時間停止します。
1時間で2,000USD以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は4時間停止します。