close

会員ページリニューアル
XMTradingポータル誕生!

会員ページ リニューアル!「XMTradingポータル」誕生!

NYマーケットダイジェスト・21日 株高・原油高・金利上昇・ドル高・円安

MARKET
REPORT

マーケット速報

為替市場の今をリアルタイムで把握し、情報配信しています。世界の主要マーケットの動きから、相場を左右する重要ニュースまで、投資の判断に必要な情報をスピーディーにお届けしています。

2026.07.22
NEW

NYマーケットダイジェスト・21日 株高・原油高・金利上昇・ドル高・円安

#ドル円
#ユーロ円
#円
#市況
#日経平均

(21日終値)

ドル・円相場:1ドル=163.17円(前営業日比△0.67円)

ユーロ・円相場:1ユーロ=186.01円(△0.53円)

ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1398ドル(▲0.0016ドル)

ダウ工業株30種平均:52224.64ドル(△385.38ドル)

ナスダック総合株価指数:25837.21(△329.14)

10年物米国債利回り:4.63%(△0.04%)

WTI原油先物8月限:1バレル=84.91ドル(△1.68ドル)

金先物8月限:1トロイオンス=4076.4ドル(△60.5ドル)


※△はプラス、▲はマイナスを表す。


(主な米経済指標)

特になし


(各市場の動き)

・ドル円は続伸。米国とイランの間で攻撃の応酬が続くなど中東情勢が再び緊迫化する中、「有事のドル買い」が優勢となった。米長期金利の上昇もドル買いを促した。1日の高値162.84円や節目の163.00円を上抜けると、目先のストップロスを巻き込んで、4時前に一時163.24円と1986年12月以来39年7カ月ぶりの高値を付けた。

 ファンダメンタルズ面で円売り圧力が依然として強いことも意識された。市場では「高市政権が積極財政や、緩和的な金融環境を志向しているとみられており、円安要因となっている」との声が聞かれた。


・ユーロドルは小幅ながら4日続落。イラン情勢を巡る不透明感から原油価格が上昇するとユーロ売り・ドル買いが優勢となった。前日の安値1.1403ドルを下抜けると、取引終了間際に一時1.1398ドルと日通し安値を更新した。

 もっとも、23日の欧州中央銀行(ECB)定例理事会を前に様子見ムードも強く、狭い範囲内での推移にとどまった。今日の高値は欧州市場序盤に付けた1.1429ドルで1日の値幅は0.0031ドル程度と小さかった。


・ユーロ円は反発。ユーロドルは下落したものの、ドル円の上昇につれた円売りが優勢となり、4時前に一時186.12円と6月17日以来約1カ月ぶりの高値を付けた。


・米国株式市場でダウ工業株30種平均は4日ぶりに反発。決算内容が好感されたスリーエム(3M)が買われたほか、「プライベート市場プラットフォームを立ち上げへ」と伝わったゴールドマン・サックスが買われ、相場の押し上げ要因となった。半導体関連株を買い直す動きが広がったことも投資家心理の改善につながった。なお、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は5%超上げた。

 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も4日ぶりに反発。


・米国債券相場で長期ゾーンは続落。中東情勢が再び緊迫化する中、原油先物相場が上昇すると、インフレへの懸念が高まり債券に売りが出た。利回りは一時4.6382%前後と5月20日以来約2カ月ぶりの高水準を付けた。


・原油先物相場は3日続伸。この日も米国とイランは軍事関連施設などを標的に攻撃を継続した。トランプ米大統領が今後の攻撃強化を示唆したことで、原油の供給不安が一段と高まった。さらに、イエメンの親イラン武装組織フーシ派がサウジ関連船舶の航行を「海上封鎖」すると宣言。紅海ルートの通過に支障が出る恐れが意識された。ホルムズ海峡に加え主要ルートの不安定化が進むとの見方から、原油相場は上昇基調を維持した。


・金先物相場は反発。原油高を背景に米長期金利は上昇し、為替もドル高地合いが続くなど、金相場にとっては逆風となる材料が並んだ。しかしながら、時間外取引から金先物は買い戻しが優勢。先週末から週明けにかけて4000ドル割れの底堅さを確認したことで、投機筋のショートカバーが入りやすかった。中東情勢の緊迫化が続く中、安全資産としての需要も再び強まり、一時4090ドル手前まで上昇した。


(中村)


DZHフィナンシャルリサーチ提供: 2026.07.22

新着記事

免責事項:Disclaimer

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。

notification
通知設定
close

WebPush通知を受信

スマートフォンの場合はホーム画面にアプリを追加しないと、WebPush通知をONにできず、アラート設定も行うことができません。

手順をみる
閉じる
close
各通知の詳細

重要指標やお知らせを受信

重要指標や限定キャンペーンの案内が配信されます。
オフにされますと、限定キャンペーンへの参加ができなくなる可能性がございます。

ラウンドナンバー通知を受信

キリの良い価格帯(レート)に達したときに通知を受け取る機能。
通知を受け取ることで、トレードの機会を捉えたりリスク管理に役立ち、多くのトレーダーが注目しています。

USDJPY

100pips(1JPY)ごと(例:1ドル=147円、1ドル=148円等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。

GOLD

500pips(50USD)ごと(例:3000ドル、3050ドル等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。

BTCUSD

5,000USDごと(例:110,000ドル、115,000ドル等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。

価格急変動(為替レートの急騰・急落)を受信

リアルタイムでドル円、ゴールド、ビットコインの価格変動を通知。外出先でも取引チャンスを逃さず、相場状況に瞬時に対応した注文が可能です。

USDJPY

10分間で30pips(0.3JPY)以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は1時間停止します。

GOLD

1時間で20USD以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は4時間停止します。

BTCUSD

1時間で2,000USD以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は4時間停止します。

通知設定に戻る